質問

去る8月26日、自動車で、追突事故に遭いました。
すぐに、レントゲンやCTスキャンを撮って、医者に診断してもらったところ、頚椎捻挫と言われました。
今は、さいわい、首の痛みはとれましたが、非常に疲れやすく、集中力が欠けて、無理が利かない状態です。
医者からは、これから体操をしたり、筋力トレーニングをしていけばいいと、言われています。
しかし、後遺症の恐れもあり、これから、どのように治療をしていくのが、ベストなのか、悩んでいます。
温泉療法やマッサージ、針治療、カイロプラクティック、指圧、漢方薬など、いろいろ治療方法があって、迷っています。
医者の言うとおり、ただ体操や筋力トレーニングをしていればいいのでしょうか。
ちなみに、首のズレとか、軟骨の損傷など、微妙な損傷を調べる場合、レントゲン、CTスキャンだけでなく、他の精密検査も必要でしょうか。例えば、MRIなど。
事故は、私が信号前で停車しているところに、時速50キロの車がノーブレーキで、追突してきて、その勢いで、私の車は、前の車にも衝突しました。
かなりの衝撃でした。
私のほかに、妻も一緒でした。
2人とも、2週間ほど安静にしていたため、さいわい、首の痛みはなくなってきました。
ただ、後遺症のことが心配です。
今できる最善の策を自分達の体に施したいです。
そのためにも、何かアドバイスできるかた、お願いします。

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回答 (4件)

すいません。
強気でMRIを必ず撮った方がいいとお答えしましたが、私も専門的なことは、わかりません。(もし、両者の専門的な違いを詳しくお知りになりたいのでしたら、このサイトで検索すると出てきます。)

ただ、私が言いたいのは、単純にCTよりMRIのほうが“頭部の撮影に関して”は、より詳しい情報を得られるということです。MRIでは、神経を画像として写し出すことが可能なので、事故によって脳内の神経に異常が生じてないかを、調べられるという利点があります。

また、shigenoriさんが少しでも、「CTだけじゃなくて、MRIも撮っておいた方がいいかな」という考えをお持ちでしたら、私はできるなら大きな病院に行って、検査を受けてみてはどうかなと思います。

自分の経験のみに基づいた狭い意見だと思うので、ご参考まで・・・。

この回答へのお礼

いろいろ質問に答えてくださって、ありがとうございました。
今後は、自分達の体調の様子に応じて、対処の仕方を考えたいと思います。
本当に、参考になりました。

私は、今から約3年前に追突事故にあったものです。私はこの事故の結果、後遺症が残り、結局会社も辞め、現在は療養中です。shigenoriさんの「後遺症のことが心配」というお気持ち、とても理解できるので、私の経験から、できる限り回答致します。

まず、事故後、2週間安静にしていたといことは、大変重要だと思います。人間は直立して生きる動物ですよね。で、やはり直立している場合(一日中、ほぼそうなります・・・)人間の首には結構な負担になっているそうです。ですから、事故直後の一番大切な時期に安静に、首に負担をかけていなかったということは、本当に大正解だったと思いますよ。
それから、 「医者からは、これから体操をしたり、筋力トレーニングをしていけばいい」と言われてるそうですが、そのようにある程度理解のある医師に、この時点で出会えているというのも良いことではないでしょうか。私は、そのような医師に出会えず、後遺症に気づかなかった日々が長かったのでかえって、悪化しましたから。
今後、起こりうる可能性がある頚椎捻挫による後遺症には、首の痛み、また頭痛・めまい・吐き気・耳鳴りなどが考えられます。後者はバレー・リュウ症候群と言われますが、どちらも長期化しがちなものです。

今できる最善の策としては、
(1)ひとつの病院だけの診断に頼るのではなく、できたら複数の病院にいくこと。(shigenoriさんはどこにお住まいなのか分かりませんが、札幌にある北海道脳神経外科記念病院の北見公一先生は頚椎捻挫を専門に研究している方です。)
病院では・・・
★必ずMRIをとってもらうこと。
★またむち打ちは首だけでなく、腰にも影響がでます。この部分にも注意して、医師に相談してみる。(例えば、少しでも不安があれば、レントゲンを撮ってもらうなど。)
(2)針・カイロ・整体などはできるだけ自分自身、信頼できる人を見つけること。(私は整体で随分楽になりました。)
(3)ある程度安静にしたら、医師の言うとおり、ストレッチ体操など適度な運動をし、体力をつけること。(動かさないとかえって、筋肉が弱ってしまうこともあるため。)

などが挙げられると思います。
また、私が先に後遺症として挙げたような症状が少しでもあったら、すぐに医師に相談することも重要だと思います。

どうでしょうか・・・。

ちなみに、私の後遺症は主に緊張型頭痛です。これは、頚椎捻挫後に後遺症として、頸部に筋肉の緊張が起こりやすい状態となり、その結果、頭痛を呼ぶものです。

shigenoriさんは事故後、安静にしていたということが本当に良い判断だったと私は思います。これからも、お体、どうかお大事にしてくださいね。がんばってください!!

この回答への補足

非常に丁寧な回答ありがとうございます。
大変参考になりました。
ひとつ質問があります。
我々は、CT、レントゲンしか測定していないのですが、
MRIも測定したほうが良いのですか?
何がわかるのでしょうか?

当然、MRIはとる必要があります。

CT,MRIで異常がなかった場合、整形外科と精神医学の分野の連携した研究によって頸椎損傷には抗うつ薬が著効することが最近知られるようになりました。抗うつ剤の服用を試してみることをおすすめします。これはほかのオルタナティヴメディシンと違って、科学的な根拠があります。

私も交通事故に合い(昭和62年1月4日・追突されたもの),市民病院に6ケ月入院・家内は、事故1年後亡くなりましたが,私は、現在も元気に生きております、その後遺症がありましたので、整体等で、6ケ月位通院しましたが痛み、気分がさえない、肩こりなどがありました、娘(長女が)大阪の浄心庵(長尾弘先生)へ、連れて行かれました、その夜の先生の力で、痛み、左手のしびれ、沈みがちの気分も一辺に無くなりました、現在頸椎の下から2番目の間接は、はずれたままですが、痛みもなく、全く苦痛はございません、治療されるなら、浄心庵へ行かれることを進めます。

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