質問

信用取引の口座を開設するときに4000円の収入印紙が必要だということですが、この収入印紙はどこで手にいれることができるのでしょうか。

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回答 (6件)

金券ショップ意外は額面販売です。

 こんにちは。

 国税庁のキャッチフレーズ

 「収入印紙は、郵便局、郵便切手類販売所又は印紙売りさばき所で購入しましょう」

 郵便局は分かりますよね?。郵便切手類販売所とか、印紙売りさばき所というのは、コンビニや田舎の雑貨屋さん・タバコ屋さんなどのことです。金券ショップはこれらには該当しません。

 で、どこで買うかで、消費税が変わってくるんです。
 収入印紙は領収書等に貼り付けてそれを消印することにより課税文書に係る税金を納める効果があるわけですが、この行為には消費税はかかりません。
 しかし、貼り付けるための収入印紙をどこからか買ってこなければならない。この「買う」行為をするときに、どこで買うかによって消費税がかかる場合とかからない場合があるんです。

 これは、要注意ですね。
 前記の例でいきますと、郵便局等で買った場合は消費税はかかりませんが、金券ショップで買った場合には消費税がかかります(消費税込みの値段で買ったことになります)。
 例えば、200円で収入印紙を1枚買ったとしましょう。郵便局で買った場合は、消費税がかかりませんので、全額が本体価格です。一方の金券ショップですと192円が本体で消費税が8円。法人の場合は「仕入税額控除」と呼ばれる消費税計算があり、他の売上時に受け取った消費税から8円を差し引くことができるので、最終的には192円のキャッシュアウトだけで済む(郵便局で買うより8円お得)。
 さらに、国庫からの視点で見ると、郵便局で収入印紙が売れた場合の収入は国庫に入りますが、金券ショップで売れてもそれは国庫の収入にはならないんですよね。なぜなら、一旦、郵便局等で買われたものが金券ショップに流れているだけだからです。

 以上から、金券ショップでの印紙の売買は国庫収入にはならないし、金券ショップで印紙を買った法人は消費税法上の恩典を受けられてしまうのでその分の消費税の国庫収入も減ることになるので、国税庁としてはおもしろくないですよね。
 で、最初のキャッチフレーズになるわけですね。

(結論)
 会社で買うんでしたら、金券ショップで買うのが一番特です。それを気にしなければ、一番手軽な、郵便局やコンビニで買ってください。

郵便局で買います。小規模のところだと、在庫していないこともあります。お急ぎなら、大きいところへ行きましょう。

郵便局で売っています。
コンビにでも200円のものがあります(20枚必要ですが)。

郵便局で購入できます。

切手など売っている窓口で大丈夫です。

こんばんは。

郵便局で売ってます。

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