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なぜ野球では敵地で試合するチームの事を「ビジター」と言う?

役に立った:2件
  • 質問者:mixpie
  • 投稿日時:2006/02/15 21:14
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野球において敵地に乗り込んで試合をする
チームの事を「ビジターチーム」って言いますが
サッカーなど他のスポーツでは一般に
敵地で試合するチームは「アウェーチーム」って言っています。
なぜ野球だけビジターを用いる事が多いのでしょうか。
個人的にはビジターでは「お客さん」って感じで
戦う、試合するってイメージでないので好きではありません。

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このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:2件)
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  • 回答者:baykin
  • 回答日時:2006/02/17 20:56

すでに回答は出尽くしてると思われるので、参考までに。

公認野球規則には、いわゆるビジターのことを「ビジティングチーム」と書いてあります。野球規則は訳しきれない単語や訳すとおかしくなる単語は読んだまま書き下ろしていますので、おそらく公認野球規則の元となっているアメリカの野球規則でも、ホームチーム(home team)に対してビジティングチーム(visiting team)と書いてあるものと思われます。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

公認野球規則に書いてあるんですね。

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  • 回答者:ultraCS
  • 回答日時:2006/02/17 00:53

想像ですが、VISITORというは、多分、NCAAなどの学生スポーツ発祥の言葉じゃないかと思います。

アメリカの大学(高校もそうらしい)の体育や競技場で電光掲示でない場合、通常は自チームの愛称(GIANTSとかTIGERSと言った具合)とVISITORという文字が並んでいますます。
まあ、このほうがいちいち書き換えなくて良いので便利だからだったのだと思いますが、このあたりが発祥じゃないでしょうか。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

確かに書き換えるのは面倒ですよね。

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No.4ベストアンサー10pt

  • 回答者:pens
  • 回答日時:2006/02/16 15:17

こんにちは。
No1さんの書きこみに対して
>でもどのスポーツにおいてもホームチームに対し相手が本拠地を離れ相手のホームスタジアムにやってくるのは同じだと思います。
>どうして野球だけ言うようになったんですかね。

野球だけどうして? にこだわられているようですが
アメリカでは全てのスポーツで言うのでは? 
だから米語である日本では昔はサッカーでもビジターと言ったかもしれないですね?
(20年前にサッカーでどう言っていたかがわからないですし、そもそもプロ野球以外でホームスタジアムという概念が無かったし)

アメリカでは古いスコアーボードなんかは ホーム、ビジター と固定で書いてあったり今でもします。
もともとアメリカではスポーツは学生スポーツでホームチームが自分の学校に
相手を招く招待ゲームと言う意味合いでビジターを使うんだと思いますね。
アメリカ英語でアウエイを使うかのかな?ちょっと気にしたこと無いけど
アメリカでは敵地はロードと言うし、ロードゲームって言いますね、
データなんかではホーム、ロードしか使わないですね。

なので質問の野球ではではなく どうして他のスポーツがアウエイを使うようになった?
と言う事かな、なんて。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
野球だけどうしてって言うのは
野球以外であまりビジターって言葉を
あまり聞かないからです。
確かに日本にサッカー文化が入る前は
アウェーって言葉は聞いた事はないですね。
ここ10年の事だと思います。
Jリーグ開幕前は日本サッカーにホームタウンって概念が
なかったですからね。

ちなみに試しにアメリカの検索サイトで4大スポーツを
アウェー、ビジター両方で検索しましたが
アウェーの方が圧倒的にヒットしました。

  • 参考になった:1件

No.3ベストアンサー20pt

  • 回答者:doraroku
  • 回答日時:2006/02/15 22:45

確かに野球はビジター、サッカーはアウェーを用いることが多いように思いますね。

それは、そのスポーツがどの様に発展してきたかということが根本にあるのではないかと思います。野球の発祥時は球を打ち合うのを楽しむゲームでした。投手は相手が打ちやすい球を投げてあげるのが求められていましたし、打者は四球も三振もなく、いくらでも打ちやすい球が来るのを待って打つことが出来ました。そのため「ほのぼの」とした雰囲気で試合が進行したものでした。現在でも野球はプレイに「間」がありますから、常に「ピリピリ」とした雰囲気はないですよね。
サッカーは、常に相手と向き合って、休む間もなくボールを奪い合わなければなりませんから、発祥時から「戦闘的」なスポーツとして発展してきたものであると思います。また、サッカーは「戦争の代用」とまで言われるほど、激しい歴史があります。

そのため、野球はビジター「お客さん」、サッカーはアウェー「敵」として相手のチームを向かい受けていたのことが理由であると思います。

ちなみにビジターは直訳すると「訪問者」つまり「者」を指していますが、アウェーを直訳すると「敵地」つまり「場所」を指しています。
したがって、本当の正しい使い方は、「アウェーにビジターがやって来た」となるのでしょうか。言葉そのものの意味を考えると、そもそもが違う意味で使うべきだと思えます。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

競技の特性やスポーツの成り立ちに要因があるわけですね。
確かに「ビジター」と「アウェー」では言葉が指しているものが
違いますね。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:take-plus
  • 回答日時:2006/02/15 22:19

別にビジターと言うのは野球だけに限らないと思います。

ただ、野球はホームベースが固定されていて攻める方向は決まっていますががサッカー・ラグビーなんかはビジターチームがホームチームのゴールに向かって攻めているので「away」なのではないですかね?

根拠の無い説明ですいません

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
競技の特性なんですかね。

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  • 回答者:zorro
  • 回答日時:2006/02/15 21:32

ホームチームに対し、相手が本拠地を離れて相手側の球場にやってきます。「訪問チーム」です。野球特有の昔からの用語です。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
でもどのスポーツにおいてもホームチームに対し
相手が本拠地を離れ相手のホームスタジアムにやってくるのは
同じだと思います。

どうして野球だけ言うようになったんですかね。

  
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