映画「ホテル・ニュー・ハンプシャー」で、
「このホテルにユダヤ人がいるんじゃあるまいな」という
発言がありました。
シェイクスピアの「ベニスの商人」もユダヤ人です。
チャップリンの初期の映画にもユダヤ人をばかにする人種差別的ギャグがあるそうです。
ヒットラーにも嫌われました。
どうしてユダヤ人は嫌われるのでしょうか?
イエス・キリストがユダヤ人なのですが、白人はそう思ってないのでしょうか?

よろしくお願いします。

A 回答 (16件中1~10件)

商売や投資で、成功し、世界一の大金持ち一族になったロスチャイルド一族が、ヨーロッパ社会の人種的マイノリティのユダヤ人だったので、その妬みを、庶民的立場のユダヤ人も受ける事になってしまった・・という説を聞いた事があります。



参考URL:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087483827/50 …
    • good
    • 32

あなたは、こういうところで普通に答えられない質問をしておられます。

キーワードで調べてくださいね。「スファラディーユダヤ」「アシュケナジーユダヤ」「古代ユダヤ12部族」「バビロン捕囚」「ユダヤ教」「フッパ思想」「シオニスト」などで検索してみてください。
それからヒットラーは国粋主義者です。気の毒だからドイツで面倒をみてあげたユダヤ人は商売の才覚があってお金儲けがうまく、ドイツ人が第一次世界大戦で大きな借金を抱え、国中が貧乏に耐えているときに裕福な生活をおくるようになっていたのでやり玉にあがったことも事実でしょう。例えば、あなたの家族が必死に生活しているときに、あなたの家の居候が宝石を買い高級車を乗り回しパーティーをするためによく出かけていたら怒りがこみ上げてくるのではないですか?ジェラシーによる迫害という面もあるでしょう。ちなみに日本人は古代ユダヤの末裔とも言われています。四国・京都・奈良に関係子孫が多いと聞いています。よく考えながら答えないとちょっと怖いです。
    • good
    • 38

いくつかありますが・・・


ユダヤ教の中における考え方に「選民思想」があります。簡単に言えば自分たちが優勢人類だ、という代物なのですが・・・
これをもっている民族はたいがい他の民族と仲良く出来ません。
理由は簡単です。本来同等の立場であるにもかかわらず自分たちのほうが上であるという態度を取っているのですから、嫌われるのはある種当然といえましょう(この選民思想に近い思想を持っている民族はすべからく嫌われています。このごろは減りましたがまだそういったのを持っている日本人も同様です。気をつけたいものです)。

さらには独自コミュニティを形成してそれを崩そうとせず、あくまで頑なにユダヤであるということを固持してきました。
これは、キリスト教という緩やかなつながりでつながっていた西ヨーロッパ圏では、ユダヤという存在は異端という点がその場に存在しているようなものです。
日本でもそうですが・・・自身たちとは違う風貌、習慣を持つ人は少なからず煙たがられる傾向があります。
さらには、銀行業などの当時「卑しい」とされていた職業で設けていました。余所者に自身たちの金を吸い上げられるのですから、決して面白いわけはありません。

もう一つが、政治的要因。
政治で、国民の不満をそらす方法に、悪役をつくる、というのがあります。
簡単に言えば、こじつけでも「~が悪い」というのをつくれば、そこに国民の不満がいきますから、政府とかそういったお上に攻撃がこなくなります。
で、ユダヤはキリストを十字架送りにしたというのがありますから、非常に悪役に仕立てやすいのです。上に書いた民族的な特徴も仕立てやすい理由です。

大体、嫌われる、あるいは嫌われている人、民族には共通項があります。
1.お金にうるさい(理由はともあれお金をためる人全般)
2.異文化的である。または異文化の性質を強く持っている
3.異郷の地でがっぽり稼ぐ人
4.郷に入らば郷に従えを実践しない人
5.自分たちのほうが偉いと少なからず思っている人
などなど・・・
ただ、こうやって見るとわかるように、どこぞの民族も似たようなことをやっています(車をアメリカで売りまくって、ご当地の車会社から白い目で見られたりする国です。まあ、いまはあまりやらないのかな・・・?)。
結局、嫌われる民族か、そうでないかというのは、ある意味紙一重なところがあります。
ユダヤが嫌われているのは、これらを満たしてしまっているせいと、国を持たなかったという地政学的悲劇のためと考えています。
    • good
    • 81

ユダヤ人を救った日本人の杉原地畝は有名ですが、ユダヤ人が彼を探し


出して礼を言おうとしたのは戦後何十年もたってからです、何故本人が
生きてている時に彼にあって礼を言わないのですか、ユダヤ人を助けた
のは杉原一人だけではありません。日独伊三国同盟時代にドイツからユダヤ人の対応を厳しくするように申し入れがあっても日本には人種差別
反対の国是があるとその要求を拒否しています。杉原のビザで日本に入国していた頃、ソ連と満州の国境の街で何千人も入国出来ず飢え死に寸前のユダヤ人を陸軍将官(名前は忘れた)や松岡洋介が満鉄を調達して
上海まで輸送して救ったこと現在では語られることはない、彼等がニュールンベルグ裁判に倣い開設された東京裁判で裁かれている時(ニュールンベルグ裁判はユダヤ人虐殺を裁く裁判)ユダヤ人は何故彼等は我々を救ってくれた人道主義的な人々であったと証言しなかったのだろか、
ユダヤ人とは世話になった人を助けようとするする観念がない民族かもしれない、トルコは明治時代に日本人に世話になったことを忘れずに湾岸戦争の時旅客機を飛ばして日本人を救助してくれました。「情けはひとのためならず」の諺を忘れないようにして、民族性はよく研究して後世に悔いを残さないようにつきあうべきでしょう、ユダヤ人のような民族性をもっている民族が日本の近隣にもいますから注意したいものです。
    • good
    • 110

ユダヤ人は、旧約聖書で神と契約した民族として、自分たちの国が滅んだ後も、かたくなに他民族と同化することを拒んでいました。



このときの他民族は、ほぼキリスト教徒かイスラム教徒です。キリスト教は、ユダ(ユダヤ人)がキリストを十字架に送ったとし、ユダヤ人を裏切り者とさげすみましたし、イスラム教徒はマホメット(ムハンマド)の書いた聖書(コーラン)が唯一のものであるとして、ユダヤ人の旧約聖書を斬って捨てました。
これで、理解者のいなくなったユダヤ人はユダヤ教を守るため、どこの国・民族とも同化することなく、どの場所に行っても、異教徒として扱われたのです。

また、中世までの農本主義の場合、商人は非常に地位の低い職業でした。特に金貸しは、実際のモノが無いのにお金を稼ぐことができるので、とても卑しい職業だとされました。(これは中世日本でも、基本的には同じです)
ユダヤ人は、異教徒であるために卑しい職業にしか就けず、生きていくために金融業に手をそめていったのです。

しかし、そのおかげでかなりの儲けを得て、また昔は資本主義的な株式制度(誰でも資本を持てる)などありませんでしから、その富はユダヤ人の中だけで融通され、ユダヤ人が裕福になるという結果をもたらしました。
これは、その国にいる人たちから見れば、許しがたい行為です。
つまり、異教徒が金貸しで、自分たちの汗で稼いだお金を吸い上げ、どんどん裕福になっていくからです。

また、お金があれば傭兵などを雇い、戦争を起こすことも出来ますから、お金をためていくユダヤ人に対して、どんどん猜疑の目が強くなり、幾度と無くユダヤ人排斥運動や虐殺につながっていったのです。

現代でも、ユダヤ資本はかなりの権力を有していますので、何年かに1度、「ユダヤ資本の陰謀説」が流れます。

ユダヤ人が嫌われる発端は、ユダヤ教がマイナーであるということです。にも関わらす、富を有してしまったのが不幸の始まりです。
    • good
    • 43

誰か一人の敵や一つの国、人種などをすべての人や、国から見た敵とみなせば、団結力、結束力を高められるからではないでしょうか?イラクとかテロが何とかとか言ってアメリカがめちゃくちゃにしちゃったでしょ。

別にアメリカが嫌いじゃないけど。洋楽たくさん聴くし。イラクのときテロ根絶とか言ってほかの関係ないイラク人もたくさん巻き込んだけど、あのアメリカの侵攻のときアメリカ国民皆が団結するための象徴的な敵がテロリストだったのでは?テロリストからすれば国を守る必要があるわけで。逆の立場も言えるけど、

用はたぶんすべての人から見て象徴的な対象の敵があれば皆が団結できるのでそういうことが昔から今現在つ続いているのでは?

詳しくないのでなんとも言えないですが。。。
    • good
    • 16

有史以来、ユダヤ人は嫌われてきました。


一つには「彼らがユダヤ教」を信仰してきたからです。旧約聖書をご覧になれば判りますが、ユダヤ人は近隣他民族との交流・融合を嫌い、彼らだけの社会を維持してきました。当然ですが、仲良くやろうとしない人たちは嫌われます。

ナザレのイエスを処刑台に送ったことも一因です。

ドイツで激しい迫害にあったことにも理由があって、ドイツは第一次世界大戦で敗戦国になり、莫大な債務を請求されました。税金は高騰し、紙幣は紙切れ同然の価値になったのです。
ですが、ユダヤ人たちは「自分たちはドイツ人ではない」といって税を負担しようとはしませんでした。
第一次大戦時に「兵器の製造販売などで莫大な利益を得た」にもかかわらず。

結論から言えば、ユダヤ人は「世界の鼻つまみ者」なのです。
    • good
    • 53

#8 へ。



>ある意味、ナチスのやったユダヤ人殲滅計画は、ひごろユダヤ人に対してストレスの溜まったドイツ国民の鬱憤晴らしであり、完全に徹底させていれば、もう少し人類は幸福になれたでしょう。


まじめに言っているのですか?
    • good
    • 31

ユダヤ人と言うか、イスラエル人ですが、性格が最低最悪です。


過去に3回しか出会っておりませんが、いづれも非常に不愉快にさせられ、一度は、相手をぶん殴ろうかとも思いました。
その時は、相手(イスラエル人)が3人でしたから、思い留まりましたが。

相手の話を全く聞かないどころか、聞く耳を持たないといった感じで、自己主張だけを相手に強引に押し付け、自分の物は自分の物、相手の物は自分の物といった考え方をします。

過去にであったいかなる国の人よりも、タチの悪い国民です。

キリスト云々よりも、彼らの性格によるところが大きいでしょう。

ある意味、ナチスのやったユダヤ人殲滅計画は、ひごろユダヤ人に対してストレスの溜まったドイツ国民の鬱憤晴らしであり、完全に徹底させていれば、もう少し人類は幸福になれたでしょう。
そういった意味で、杉浦千畝氏の行為は、人類に不幸をもたらす手助けをしたのだと、イスラエル人にであってから考えるようになりました。
    • good
    • 71

ユダヤ教徒で、商人だからです。



お金を借りたら利息がつく。
農家から仕入れて、市場で仕入れ値以上で売る。
蓄財する。

あたりまえのことですが、現代日本でもこれを当たり前と理解できない人がいます。

借りた以上に返させられた。
買い叩かれた。
高い値段で買わされた。
やつらは不当な方法で集めた金を溜め込んでいる・・・。
(キリスト)教会や福祉に金を出さない。

もちろん不当な方法で儲ける商人もいますが、商倫理というものは存在し、お金儲けは悪ではありません。
またユダヤ人がのきなみ悪徳商人というわけでもありません。
流浪の商人が多いのは、土地を持つことができなかったからです。社会福祉には、たびたびお金を供出されられてはいても、その福祉の恩恵を受けることができないので、いざという時のためにますますお金を貯めておかなければなりませんでした。

しかしキリスト教徒ではなく、地元民でもなく、けれどお金持ち(土地や家財のかわり)であるユダヤ人は、社会情勢が悪くなるたびに社会に権力者の財布として、スケープゴートとして利用されてきました。

キリストを殺したのはユダヤ人だったからだとか、あくどい商売をしているからという大義名分で、ストレスの発散対象とし、またユダヤ人の財産を取り上げてきたのです。

社会に余裕があるときは、ユダヤ商人ネタもギャグにすぎません。大阪商人ネタみたいなもんです。が、社会に余裕がなくなってくると、むちゃくちゃになってくるのです。

大義名分なんてものは、まあ、中韓の「電信柱が高いのも、ポストが赤いのも、全部日本が悪い」みたいなもんですから、なんでもありです。
そして「お金持ちだから日本人がしゃく」だから「何をしてもいい」みたいなもんです。
「日本人は絶対に、あくどい商売をしているのだ」という具合です。
援助よこして当然とか、反日デモとか。
あちらさんの政治家が、政策の失敗をするたびに、反日をあおっているところがありますよね。
そんなようなもんです。

バブル期までの日本なんかも、世界の中のユダヤ人的立場になりかけたのですが、日本には日本という国土がありました。しかも戦後、それまでの文化がコケて(というか、戦争突入する前から、カルチャーショックでかなりコケてたと思いますが)、お金だけが頼れるものになった日本が、ですね。
じゃあ土地がなかったらどうなるんだよ、という発想が、「日本沈没」が書かれるきっかけになったそうです。

日本にとって日本という国土が重要であるのと同様にユダヤ人も、もう2000年間、ずーっと自分たちの土地・国が欲しかったのです。無理して手に入れ、無理して維持してるので、あちこちとひどく軋轢を起こし、非好戦的と言われた(客商売はケンカできませんから)ユダヤ人が、土地一つでこうも変わってしまうのかと・・・・。
でもまあ、それは昔からの差別とは別の話なわけですが。

と、私はそんなふうに思っています。
    • good
    • 30

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

今、見られている記事はコレ!

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ