最近、「熟年離婚」という言葉が流行ってますが、実際のところ特に女性の方は考えたりするのですか?

それから、もし離婚したとすれば、その後の人生においての不安や生きがいなどご意見がありましたら教えて下さい。
ちなみに「熟年者を対象としたお見合いパーティー」なんかもあるようですが、行ってみたいものですか?

A 回答 (2件)

以前していた仕事柄 熟年以上のご家庭に 訪問することが多かったために そういう方々から 伺ったことを 元に お話しさせていただきます。



熟年という言葉 から 連想されるのは 恐らくは 50代後半以上のことだと 思われますが、そういう方々は サラリーマンであれば 定年が、自営業であれば 年金世代が 目前に見えてきて また 子供たちも独立し ご夫婦2人となっている あるいは それぞれのご両親の介護なんてものが あったりする場合が 多いと思います。

それまでに 生きてきた30数年の結婚生活は 様々なご苦労があったことと 思います。

そして その世代の方々の多くは 今と違って 夫サイドの親世代を支えるのが 当たり前、妻サイドの親を あまり 顧みなかったという価値観があった世代でもあると 思います。

男尊女卑という言葉は 古い言葉ですが 実生活・社会において 当然のように 振舞われてきた世代でもあります。

そして 自分自身の健康においても 不安を抱え始めている世代です。

若い時には 親の言いつけに従い、嫁しては 夫に従い、あるいは 夫の親の介護を繰り返し、老いては 子に従い・・・・・そんな価値観だった・・・・のが 男女雇用機会均等法が 施行され 自分自身にも やっと 自由な時間が 取り戻せ、はたと 振り返ってみたときに いろんなことを 発見する女性がいても 不思議ではありません。

ただ 現実問題 専業主婦だった方には 自由になる財産もなく 長い老後を過すために必要なものは 何だろう?そんなことを 考えてる方も 少なくないというのが 実感でした。

老後 ご主人を亡くされたおばあちゃんが その後 活き活きとして 長生きをされるのに 比較して、奥様を亡くされたおじいちゃんは そうでもない・・・・のは なぜなんでしょうね。

現役をリタイアしても 女性は 地域に根ざした活動を されてる方が たくさん いらっしゃるのに 男性は 少ないようです。そういうバイタリティは 女性のほうがあるように思います。

かくいう私は 母子家庭の母ですが 熟年お見合いパーティ・・・・もしも このまま 年令を重ねて1人であったなら 行くかもしれません。
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この回答へのお礼

経験からの貴重なご回答ありがとうございました。男は比較的いろんな自由がききますが、女性に関しては結婚して家におさまるといろんな意味で大変なことでしょう。

実は私は母子家庭の家に育った子供なので離婚後の母親の大変さ、苦労は子供ながら感じることができました。私自身も表には出しませんでしたが、父親がいないというコンプレックス?は常に頭から離れず、最近まで引きずっていた気がします。(話の内容が少し変ってしまいました・・)

私は男性で、まだ若いので熟年の女性の気持ちはまったくわかりませんが、自分らしさを取り戻すための離婚であればいい結果に結びつくのではないでしょうか・・・

今回はご丁寧なご回答ありがとうございました。

頑張って下さい・・・

お礼日時:2006/10/23 21:04

  こんばんは。



 熟年離婚などはマスコミや活字メディアが作り出した造語で、実際にはあるのでしょうが、マスコミが何かを言い表すのに都合が良いだけのものだと思います。
 かつて、ドラマで金曜日妻たちが大ヒットして、不倫が流行語になって、さも当たり前のように奥さん達がやっているかのようなイメージを作り上げたものです。

 熟年離婚したとして、お互いにメリットはあるのでしょうか。第二の人生と共に離婚するなどよりも、相手に飽きて新しい相手と第二の人生を過ごしたい『離婚のススメ』みたいなものです。

 財産があれば熟年離婚で生活はしていけるでしょうが、そういう人は老後はどうするのでしょう。再婚できればまだましですが、一人で老後の生活を続けるのはかなり難しいと思います。

 女性は炊事洗濯などができる人であればまだ問題は有りませんが、男の場合、料理もほとんどしたことはなく、洗濯や掃除が面倒だなどとしたら、毎日の生活がとても苦痛だと思いますし、生きて行く生きがいもなく、安心した老後を迎えられないでしょう。

 そんな人でも財産があればまだ人にやってもらうとか、外食はかりとか方法はいくらでもありますが、財産がなく家事も嫌いな男だったら、熟年離婚=死への早道となります。
 
 熟年になっても何かをしたいという夢や目標を持っている人であれば、お見合いパーティーへも行くでしょうし、やりたいことがあるので日々充実しているというものです。

 ある会社で定年制がないところでは、90歳の技術者がいて、常に新しいものを開発していこうという意欲が十分に感じられ、毎日片道1時間掛けて通勤している人を紹介して凄いなと思いました。

 仕事が好き以上に、何かを常に求めている人はいくつになっても明るく生きていけるでしょうし、そういう人はたとえ熟年離婚しても、常に前向きな行きかたをしているものだと思います。

 私はまだ熟年には程遠いですが、何か好きなことを続けられるようなエネルギーを持ち続けたいですね。
 熟年になってもお見合いパーティーに出て、他にエネルギーを与えるような者になって行きたいと思います。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございました。確かにマスコミが過剰に取り上げている部分は大きいでしょうね。(何でもそうですが・・)
現実、離婚後の問題はたくさんあることでしょう。
女性に関しては経済的なこと、男性は炊事や洗濯と想像するだけで大変なようです。
私も熟年には程遠い年齢ですが、常に夢と目標を持ち続け素敵な人生を送りたいものです。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/23 20:45

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