OUTLOOKを終了すると
「空きディスク領域を増やすために、Outlook Expressは
メッセージを最適化することができます。
この操作には数分かかることがあります。」
というメッセージが出ます。
ここで、OKを押すと一部のメッセージが削除されますよね?
メッセージは古い順に削除されるのでしょうか?
また、どのくらいの容量のメッセージを
溜めることができるのでしょうか?

A 回答 (5件)

余談だが、#3で記載されてるように、OE起動100回ごとに最適化のメッセージが出てくるのが邪魔だという場合、下記スクリプトをスタートアップに登録しておけば、OS起動時にカウンタをリセットしてくれますので、メッセージを出にくく出来ます。



OECompact0
http://homepage3.nifty.com/shimada/script/#OECom …
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すみません、ANo.3内のリンクが誤っていました。



Outlook Express 6 Service Pack 1 を起動すると、すべての電子メールアイテムは、見付からないことがあります。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=k …
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既にANo.1 ZENO888さんが回答されていますように、最適化で一部のメッセージが削除されるのは正常な動作ではありません。



Outlook Express6の最適化に関連して注意すべきことがいくつかあります。断片的には既に書かれていることですが2006/12月時点の情報をまとめてみましたのでご参考まで。長文です。

(以前投稿した内容に2006/12月のWindows Updateの情報等を書き加えたものです。)

●完全に削除するには最適化が必要
メールを削除して見えなくなっていても、その場所は無効になっているだけでディスクを占有しています。無効な場所を詰めるためには最適化が必要です。最適化はメニュー[ファイル]-[フォルダ]-[最適化]で行います。

Outlook ExpressのメッセージはフォルダごとのDBXファイルに記録されていきます。DBXファイルのサイズの上限は2GBです。このサイズに達すると書き込みはもちろんのこと最適化すらできません。特に、受信トレイ・送信済みアイテム・削除済みアイテムを整理・最適化していないと、いつの日か、メールが受信できない、送信済みアイテムに入らない、削除できない、ことになります。

●最適化に関する【重大な】注意
DBXファイルの仕様上のサイズの上限は2GBですが、大きくなり過ぎてから(数100MBでも?)最適化するとメールが消えるなどの悲劇が起きるようです。ここの掲示板にもたくさん事例が見られますが「Outlook Expressでメールが消えました!」というのは、だいたいこれが原因と思われます。

WindowsXP SP2ではOutlook Expressの終了100回ごとに「空きディスク領域を増やすために…」で始まるメッセージが出て最適化が促されるようになりました。いずれ最適化は必要ですから一見親切な機能なのですが、このメッセージで「今後、このメッセージを表示しない」をチェックすると、続く100回ごとにいきなり最適化が始まってしまいます。そのとき大きなDBXファイルがあると悲劇が起きるようです。

●一つのフォルダにメールを溜めすぎないこと
対策としてはメッセージルールを使用するなどして【絶対に】受信トレイにはメールを残さないようにします。また、定期的に全てのメールフォルダを整理(削除する、年月や内容でフォルダを分けるなど)して、最適化します。特に送信済みアイテム・削除済みアイテムには知らず知らずのうちにメールが溜まっていくので注意が必要です。

既にDBXファイルが大きくなってしまっている場合は(私の環境では1GB超)、最適化すらできませんから、必要なメールを幾つかのフォルダに分け、Outlook Expressを終了し、DBXファイルを削除します。DBXファイルを削除してもOutlook Expressで対応するフォルダにアクセスすれば空のファイルが再作成されます。

●Microsoftからの対策
2006/6月に最適化に関連するアップデートが出ています。また、このアップデートは2006/12月のWindows Update KB923694(MS06-076)に取り込まれたようです。

Outlook Express 6 Service Pack 1 を起動すると、すべての電子メールアイテムは、見付からないことがあります。
?http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=k …

WindowsXP SP2にこのアップデートを適用すると、最適化の際にごみ箱に「フォルダ名.bak」の名前で自動的にバックアップが取られるようになります。100回ごとに出てくるメッセージには「今後、このメッセージを表示しない」チェックがなくなり、いきなり最適化されることはなくなります。自動的なバックアップがわずらわしい、という意見もありますけれども、ごみ箱をそれなりに大きくしておけば最適化に失敗しても元の状態には戻せるようになります。

こんなに面倒なソフトは使わなければよいという意見もありますが、Windowsに標準で付いてくるし、便利なところもあります。DBXファイルのサイズをチェックするスクリプトなどを使いつつ、私は愛用しています。

大変な長文で失礼しました。
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最適化についてはリンクを参考にして下さい


http://121ware.com/qasearch/1007/app/nec.jsp?007 …
http://support.microsoft.com/kb/882811/ja
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いいえ、最適化では本来メールは削除されません。



OEは、データベース形式のファイルを使用しているので、メールを削除・移動しても、ファイルには残ったままになります。(読めなくするだけ)
既に削除した筈のメールをファイルから削除・整理するのが、最適化です。

ただし・・・・データベースに異常があると、最適化時に本来正常なメールまで道連れで削除されたりしますけど・・・・。
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