中国サファリパークの実態を知って
今週(木曜日?)ニュースステーションで中国のサファリパークについての放送がありました。トラの群れの中に生きている牛を放し、牛の追われる姿、食べられる姿を客が楽しむ。(目をおおいたくなる映像でした。)これを欧米の動物愛護団体が指摘しているというニュースでした。
そして古館伊知郎のさんが、かつての日本もそうだったみたいなことを言っていましたが、日本で似たようなことがおこなわれていたのでしょうか。これが質問です。
回答(4件)
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>古館伊知郎のさんが、かつての日本もそうだったみたいなことを言っていましたが、
まず、ニュースショー番組を頭から信じてはいけません。必ず演出されています。
これは、TBSが自ら証明しています。
>戦争中はあらゆるひどいことをしていたでしょうね。
短絡的な発言は残念です。なんでも戦争と結びつける風潮は恥ずかしいです。
さて、
>日本で似たようなことがおこなわれていたのでしょうか。これが質問です。
動物の捕食ショー的なものはないと思いますが、闘鶏、闘犬、闘牛、ハブとマングース、ジョロウグモの戦いは、現在でも続いていますね。
ハブとマングース以外は四国で行われています。
>欧米の動物愛護団体が指摘しているという
彼らの動物愛護は一種偏見もありますから、彼らから言わせれば活きのいいイセエビの姿造りは野蛮で残酷だから、豪州では法律で禁じられています。
最近、タイの活け造りも指摘されてますし…彼らが白魚の踊り喰を知ったなら…以下自粛
ショッキングですが、今回の出来事も見解の相違かと思います。
また、今回は動物の捕食シーンをショウにしたので叩かれていますが
同じ頃、お隣韓国では、デモ行進の際に、デモの原因とは全く関係ない生きたブタの手足を縛りデモ参加者たちが四方に引っ張って、文字通り生きたまま八つ裂きにしてしまったという出来事がありました。
映像もyoutubeにありますし、検索すると引っ掛かるくらいあります。
私はこちらの方がより非難されるべきことだと思います。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。私も考えを改める点がありますね。大変参考になりました。
かつての日本だけでなく、欧米でもカンガルーのボクシング、熊を戦わせるなどありました。さすがに今はないでしょうけど、動物愛護だけでなく、中国のニセディズニーランドをはじめとする著作権侵害など、あらゆる面で意識が遅れていると諸外国から指摘されています。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
欧米でもあったんですね。
ニセディズニーランドを堂々とやっていたのは私も驚きました。
北京オリンピックが注目される一方、このような現状もさらに明らかになっていきそうです。
No.2ベストアンサー20pt
こんにちは。
トラと牛ではありませんが、
日本でも同じような事をして楽しんでいました。
ジョロウグモ同士を戦わせる。
有名なのが、ハブとマングースとの戦いですね。
どちらも敗者には、『死』あるのみ。
或いは、戦争中の人体実験といったところでしょうね。
日本人も中国人と同様に野蛮な民族かも知れませんね。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
ハブとマングースの戦いは有名ですね。
戦争中はあらゆるひどいことをしていたでしょうね。
No.1ベストアンサー10pt
番組ではその残酷なサファリパークとともに、非衛生な環境の狭い檻の中で動物を展示している動物園もやっていましたが、私はこちらの方を指して昔の日本と同じだと言っているのだと理解しました。
確かにこういうところは今の日本でもありそうな気がします。
この回答へのお礼
なるほど。その点について言ってたのかもしれません。
そういう動物園はありそうですね。
回答ありがとうございました。
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