資本主義国と社会主義国の違い
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資本主義や社会主義とはそれぞれ各国で取り入れられる
経済のありかたの違いであり、
(資本主義では生産手段をもつ資本家と労働者を提供する関係で
機会の平等、
社会主義は生産手段を国が持っていて、結果の平等である。)
で、とる経済主体によって、
資本主義国や社会主義国になると考えていました。
しかし、社会主義国であっても、市場経済を取り入れ生産手段を国から
民間にしても資本主義国とはならないですよね?
質問は、つまり、経済的に社会主義を取る国=社会主義国では
ないのでしょうか?
だとすると、資本主義国や社会主義国とは一体何でしょうか?
何か歴史的なことが関係してくるのでしょうか?
よろしくお願いします。
中国のように共産党一党支配体制なのに経済は自由経済にして貧富の差が広がっている国もありますし、日本のように自由主義でありながら金持ちを作らず貧乏人も作らず社会主義国よりよっぽど貧富の差のない、まるで社会主義のような国もあります。
いろいろあるんじゃないでしょうか。
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