徳川家康の名言 『怒りは敵と思え』 を実感した時はありますか?
「怒りは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身に至る。
己を責めても人を責めるな。
及ばざるは過ぎたるより勝れり。」
徳川家康の有名な名言ですが、最近、この言葉をよく思い出します。
みなさんが『怒りは敵と思え』を実感した時はありますか?
その時のエピソードを聞かせて下さい。
「優しきはまた、優しからず」という言葉もありました。
厳しい言葉を言うのをためらい、相手に口当たりのいい事ばかり言うのは愛情ではない。
時には、厳しい、辛らつな言葉も言わなければならない。
部下を持つ身にとって、これは難しいことですね。
部下を持つみなさんはこのような経験はありますか?
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
怒りをぶつけても、相手に反感を持たれるだけで何も良いことありませんし。
叱る、伝えるは別ですが。
反感からは拒絶しか生まれませんし。
難しいです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
No.1ベストアンサー20pt
怒りに任せて機関銃のように話した後に、「あ~関係のない周りの人までも不快にさせてしまった・・・」と、我を忘れるという意味で「怒りは敵」だと思いますね。
また、調査対象がどの規模だったかは忘れてしまったのですが、生徒へのアンケート調査で望ましい先生の1位は「ちゃんと叱る先生」、望ましくない1位は「悪い事を叱らない先生」という結果を教育学部の講義のときに見たことがあります。
私自身も厳しい先生には反発しつつも卒業したりして離れてからは、友人たちと思い出しては「何だかんだあったけどいい先生だったね~」と言っています。ただ、理不尽に「怒る」のではなくて、後にでも「やっぱり叱られて正解だったな」と思えるようなものではなければいけませんね。
この回答へのお礼
貴重な経験談をありがとうございます。
参考にします。
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