親族(4親等内の直系尊属)が重い痴呆症で、成年後見制度を利用しようと検討しています。
ネットで検索してみると、成年後見人になるとメリットばかりではなく、預貯金を下ろすにも今までと違ってキャッシュカードが使えなく窓口で下ろすことになったりとデメリットもあるように感じました。

行ってもないのに年会費ばかりかさむゴルフ会員権(4つ)など、本人はもう利用しない資産は解約ないし現金化しておきたいのですが、解約しようにも我々親族では出来ませんし、いろいろと支障をきたしています。

なにぶん初めてのことでして、分からないことだらけで戸惑っております。

成年後見制度を利用するデメリットがありましたらご教示を賜れますと幸いに存じます。

A 回答 (1件)

被後見人(成年後見を付けられる側の人)について言えば・・・


・選挙権がなくなること
・弁護士や取締役などある一定の職に就けないこと

あと後見人としてデメリットというか世の中融通が利かないというか・・・
・金融機関によっては、後見人ではなく被後見人に関係書類を送付すること⇒結果、放置されてしまう
・金融機関によっては被後見人が亡くなった時、後見人が金融機関に申し出てもロックが解除されないこと
・・・・くらいですかね。

親族が後見人についた場合、色々と報告書、書面を作成して裁判所に提出したりというのが面倒なことではありますが、まあ、これはデメリットというか、それだけ、被後見人の財産管理をきちんとしないといけない、という相当な理由があるための手続きですから、その分ちゃんとした制度というメリットでもあるとも言えますかね。

>成年後見人になるとメリットばかりではなく、預貯金を下ろすにも今までと違ってキャッシュカードが使えなく窓口で下ろすことになったりとデメリットもあるように感じました。

たしかにキャッシュカードの発行を認めない、口座開設支店でしか取引できない銀行もありますが、郵貯銀行は成年後見の届出をすれば、代理人カードを発行してくれるはずですよ。確か・・・。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

やはり金融機関関係は何かと面倒なのですね。
被後見人が亡くなった時に、後見人が申し出てもロックが解除されないのは面倒ですね。

お礼日時:2008/01/08 16:48

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