質問
スノーボードでの立ち上がりかた【超初級】
- 投稿日時:2008/02/11 20:23

三十路も半ばながら、今年からスノーボードを始めました。
スキーの経験もありませんが(苦笑)
先日ゲレンデに行ったのですが、斜面に座った状態から、
下を見下ろす方向(フロントサイド)で立ち上がることが全くできませんでした。
一緒に行った妻は「エッジを立てる」「足を引き寄せる」
などしてうまく立てるようになったのですが、小生は全くできず…。
結論として、体重と体の固さ、筋肉の無さと半ば諦めています。
自分がどんくさいのは重々承知しているので、
トレーニングをして体重を減らすことと筋力をアップし、
今年はまず立ち上げることを目標としようと思っています。
トレーニング云々ではなく、なにか根本的に間違っていることがあるのでしょうか?
また、同じような思いをされている方もいらっしゃるのでしょうか?
教えいただきたくお願いいたします。
回答 (6件)
- 最新から表示
- 回答順に表示
No.6
- 回答日時:2009/12/06 11:49
私も先日初めてスノボーに行って困惑しました
フロントでは立ち上がることができません
これはほんとに困った事だよね 私も困ってここにきました
とりあえず反転してひざを突いて バックサイドからスタートしています
体育座りからたちあがれません 頭がひざより前に出ません
膝を引き寄せると 上体はどんどん後ろに行ってしまいます
トイレも和式だと かかとが浮いた状態でしなくてはなりません
すぐに痺れてしまうので ここ何年も和式は使用していません
前にジムのインストラクターに治る?ってきいたら
そういう人いますよね って言われてお終いでした
とにかく普通の人からすると信じられないらしいのです
私も娘たちから馬鹿にされてしまいました
今 一生懸命 脛の後ろの所
アキレス腱とその上の所を伸ばすストレッチを始めたところです
それでも立ち上がれるかどうかは わかりません
ほかの方がいずれ 立ったまま装着できるようになるって書いていましたよね
そのご意見にちょっと活路を見出したところです
そこにも問題はあります 立ってひざを伸ばしたままですと
脛までしか手が届きません
これからは前屈のストレッチもメニューに加えようと思ってます
No.5
- 回答日時:2008/02/18 22:24
こんにちは。
私もスノボ初級者です。
私はこのようにすれば立てたので紹介します。
まず、自分の部屋でこれを試してみてください。
(1)体育座り(三角座り)で座る(足は肩幅に広げる)。
(2)“足裏の場所を動かさないで”立つ。
立てましたか?
立つときに両手か片手で思いっきり前に押せば、筋力なくても立てましたよね?
で、手で押してお尻を完全に浮かせた時に、顔が膝より前に出ましたよね?(←ここポイントです)
立てなかったのなら、頭を前に押し出す感じでもう1回チャレンジしてみてください。
これと同じことをスノボを履いてやればいいんですよ。
スノボで立てない人を見ていると、斜面を怖がって、お尻を浮かせた時に顔が膝より前に出ていないんです。
それじゃ、いくら手で押してもお尻が浮くだけで、どうがんばっても立てません…。
(1)座った状態から、頭が膝より前に来るぐらい、一気に手で前に体を押し出す
(2)立つ
以上です。
がんばってくださいね。
No.4
- 回答日時:2008/02/12 09:46
以前、教え子にいたんですけど、太ったお腹が邪魔で、ふとももを体に引き寄せられなくて立てないってことがあったんですが、いかがでしょう?
それから、筋力も体重も関係ありません。
2,3歳の子供だって滑るんですから。
有効なトレーニングは雪上にしかなく、たくさん滑ることです。
まず、平地で立って他人が横や背後から押しても倒れない姿勢を覚えましょう。
“立つ”と云っても、スノーボードで直立はあり得ません。
膝・腰・足首が優しく曲がった、変化に柔軟に対応できる姿勢で立ちます。
(上半身は猫背より胸を張ってる位の方が上手に見えますけど)
それから、とても緩やかな斜面で、板がずれる感覚を覚えましょう。
最初は無理に立とうとせず、座ったままでもOK。
体重が踵からつま先側へ移動すると、板が前に滑り出す感覚を掴みましょう。
注意!
エッジで立とうとしては、以後も上達しません。
板の角ではなく、踵の下の“面”で雪を押さえつけて立つ感覚を身につけましょう。
体重(重心)が移動すると、自動車のハンクラのように、板がずれる振動を足の裏で感じましょう。
重心が踵の下の面にちゃんと載っていれば板は動かず、すっと立ち上がれます。
重心が踵より後ろだったり前だったりするから立てないのです。
(畳の上でも立てません。)
重心が移動すると前に滑ったり、停まったりする感覚を覚えましょう。
斜度が増すにつれ、足首やヒザを曲げる角度は重要となります。
真横から見ると“Z”が理想です。
“L”のように足首の関節が開いていてはダメ。
足首を曲げると自然にヒザも曲がります。
膝が曲がると、腰を落とした中腰になり、下半身が自然にバネのような柔軟な姿勢になります。
立ち上がってすぐ転ぶのは、滑り出した板と一緒にヒザや足首も伸びて、体のバランスが取れなくなってしまったからです。
後は少しずつ斜度を高めて、板がずれたり停まったりする感覚に慣れましょう。
最後に、スノーボードはこけないよう滑るものです。
絶対こけないぞ!と、必死にバランスと闘うことが大事です。
そして、笑顔を忘れずに!
No.3
- 回答日時:2008/02/12 00:31
最近のスクールには無料レッスンというものがあるところもあるので、一度そちらも試してみてはいかがでしょうか?例えばうちのスクールでは朝に30分の無料レッスンの時間があります。内容はボードの取り扱いの説明から、スケーティング、基本姿勢といった内容が基本ですが、「フロントサイドで立ち上がることができないんですが、どうしたらいいか教えてください」等質問していただければ、教えることもできます。そこでレッスンに興味をもっていただければ、普通のレッスンに入るという流れですが、無料レッスンだけ入られるお客様も多々いらっしゃいますので、「無料だけじゃもうしわけないかな」等思わずはいってみるのも手だと思います。
立ち上がるのに苦労するお客様も多いですが、イントラの一言、二言で立てるようになるお客様もまた多いのです(お金をもらって教えていますから、やはりうまく滑れるだけの無資格の人とは違います。教えるプロですから)。質問者様はバックサイドが立てるようなので、フロンサイドも必ずすぐ立てるようになります。頑張ってください。
No.2
- 回答日時:2008/02/11 22:16
自分も超初心の頃にバックサイドで立つのがヘタで、悪戦苦闘した覚えがあります。。。
バックサイドで立てないならば、フロントサイドで立つ方法もありますよ。
1・ビンを装着したら、ゴロンと雪面に仰向けに寝転がります。
2・装着した板をエイと両足で持ち上げて、右か左に腰を回します。
3・そのままうつぶせみたいな状態になります。
4・腕立て伏せみたいな格好になります。
5・そのまま腕を体に近づけると腰が自然に持ち上がってきます
6・つま先でバランスを取りながら上体を起こしてくと・・・
7・立ち上がり成功
初心ということなので、ほとんど斜度のないような緩斜面で練習なさってるかと思いますが、実はある程度、傾斜がある斜面のほうが立つのは楽ですね。
大丈夫、心配しなくてもそのうち、片足立ちのままで座らずにビン装着はできるようになりますしね。
No.1
- 回答日時:2008/02/11 21:06
>半ば諦めています
諦めないでください。これからですよ。
立ち上がることができないのですよね。体重のかけ方が間違っているのでしょう。フロントサイドではかかとに体重をかけてください。かかとだけで立ち上がるイメージです。そうすると自然とエッジで立ち上がれるはずです。その際、板に座るぐらいの勢いで腰を落として重心は低くします。その状態でゆっくりとつま先をおろすと板がゆっくりと進んで行きます。立ち上がるときには下を向かないでくださいね。前(進行方向)を見据えてください。逆にバッグサイドではつま先を体重にかけます。
家でかかと立ちの練習をしてイメージトレーニングをしてみてはどうでしょう?壁に空気いすで座る形でもたれて、かかとに体重をかけます。そんな感じです。
ボードにはバランス感覚が必要です。私は筋肉もないし、体は固いし、学生の頃のマラソン大会は最後尾だし、球技は補欠の補欠のタイプです。それでもボードはできるんですよ。頑張ってください。
- 質問者のみ
- ベストアンサーを選ばずに質問を締め切る
このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています
- 4スノボ初心者です。長文です。
- 5スノボに必要なものは??
- 6スノボ滑れるようになりたいのです
- 7スノボのターンが怖くてできません。コツがあったら教えてください。
- 8スノーボードをやる人は何で?
- 9ウエアの洗濯どうしてますか?
- 10ホットワックスをしたけど滑りませんでした。
- 11スノボ 初心者
- 12上達のためにデッキパッドは必要でしょうか?
- 131人でスノボスクールは・・・?
- 14風邪を早く治す方法を教えてください
- 15スノボ初めてです、なるべく安くすませたい。
- 16スノボウェア安く買うためのアウトレットがやっている場所ってありますか?
- 171ヶ月10キロ~15キロ痩せる方法
- 18スノーボードのカービングターン
- 19春スキーにお勧めのスキー場は?
- 20スノボウエアのブランド
注目の記事
今年も開幕!もっとプロ野球を楽しむ方法
初心者でも大丈夫!プロ野球に関する雑学やオススメの観戦スタイルをご紹介!






