税理士簿財取得による会計士短答財務会計論免除は遠回りでしょうか?
会計士試験の受験を考えている者です。
現在は一般企業の経理部で働いています。
試験には社会人として挑戦しようと考えています。
現在悩んでいるのが、今年から2年後の会計士試験を目指して、
勉強を開始するか、それとも、税理士試験の簿記論は取得済みなので、
来年の税理士試験の財務諸表論取得を目指し勉強を開始し、合格してから会計士の勉強を開始するかです。
友人に会計士の勉強をしている方がいて、その方が言うには、「会計士の短答は財務会計論がものすごく難しい。財務会計論免除者に有利にできている。」と。
確かに働きながらということで、短答の財務会計論の免除は負担が減るし、かなり大きなアドバンテージになると思います。
ただ、今年で30歳になるので、年齢が高くなると大手監査法人への
就職はかなり厳しくなると聞いており、税理士試験の財務諸表論受験は遠回りになるのではないかという不安もあります。
そこで質問なのですが、私のような状況にある者は、今年から会計士の勉強をスタートさせたほうがいいのか、それとも手堅く遠回りでも税理士試験の財務諸表論を取得し、財務会計論免除で会計士の勉強を開始したほうがいいのでしょうか?
色々な方からのご意見をお待ちしております。
率直にいうと遠回りだと思います。
そもそも今年はそんなに財務会計論が難しかったのでしょうか?一昨年は難しかったようですが、去年は簡単ではないにせよ特別有利と言うほど難しくはなかったと記憶しております。しかしながら自分自身、他の科目でリカバリした方なので大きな事は言えませんが・・・。
個人的には今から09年度の短答式を目指して勉強した方がいいと思います。その上で税理士試験の財務諸表論にも申し込んでおいて、短答落ちた時は、短答の後に会計士受験生対象の財務諸表論の授業(数回程度)を各専門学校などで開講されるので、そちらなどを利用して財務諸表論の試験も受ければいいのではないでしょうか。
この回答へのお礼
お礼が遅くなりました。
ご回答ありがとうございます。
やはり遠回りですかね?
会計士の勉強をしていく中で、税理士の財務諸表論に合格できる
だけの力をつけられればよいのですが。
もう少し検討してみます。
ありがとうございました。
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