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拉致問題の解決は軍事力無くしてあり得ないと思うんだが・・

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  • 質問者:noname#64403
  • 投稿日時:2008/06/11 17:27
  • 困り度:暇なときに回答をください

残念な事に世界では外交だけでは解決できない問題があるのだと思います。
国と国との問題解決は外交力と軍事力の両面が必要なのだと思います。
理想的には、話し合いで、とは言いますが、どこの国も話し合いに行き詰まると軍事力に訴えるのが現実です。

拉致問題のような国家犯罪は軍事マターだと多くの国民が感じているのではないでしょうか?
相手のトップの犯罪なんだから。
軍事力による経済封鎖、スパイを養成して相手国に送り込んで体制崩壊を含む破壊活動。

旧軍隊があった頃には決して起こらなかった問題だと思うし、起こっても軍隊が即解決したでしょう。

政府は六カ国協議とか中国の協力で、とか表向き言いますが、全面解決とは体制崩壊なんだから
出来ようはずはありません。

偉い人はそれをよくわかっていて、現憲法では限界がある、残念ながら諦めてください・・
と思っているのではないかと思います。

結局のところ、横田さん達、拉致被害者は憲法九条の被害者って事なんでしょうか。
軍事力を使えばそれによる犠牲者も出るでしょう、拉致犠牲者と解決にかかる犠牲者を秤にかけて・・・どっちかに あきらめてほしい、というのも なんか変ですよね。

拉致問題に妥協ってあるのでしょうか?
なんかやりきれない思いがします・・皆さんどう思いますか

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  • 回答者:tyr134
  • 回答日時:2008/06/16 00:10

まぁ、この国は紛争地域とかでNGO活動や報道活動をした邦人が人質になっても「自己責任」で済ませるような国ですからね~。

交渉でダメなら、行き着くところは戦争しかないでしょうけど。
ただし、いくら軍事力があってもその行使には周辺国家(最低でも欧米と中・露)の了解を取り付けない限りはムリですけどね。
下手すれば自爆するのは目に見えてます。
言葉は悪いですが、たった数十~数百人程度の人間の為に一億総玉砕ってのも国家としては選択出来ない話ですね。
なんで、外交によって解決しようと努力するんですけどね。
ただ、日本は世界の人権問題(難民受け入れとか紛争解決とか)の面ではかなり厳しい目で見られています。
だから、第三国にとって拉致問題は「日朝二国間の問題」なんですよ。(本音は、ややこしい問題に巻き込まれたくない・・・でしょうけど)
米国も「核問題」さえ解決すれば「テロ指定国家解除」をすんなりやるでしょうね。

日本外交の問題点は、近視眼的なモノの見方しかできない点ですね。
「拉致問題」と「世界の人権問題での日本の評価」はリンクしているってことに気付いて、その面からの政策的アプローチも必要でしょう。
でも、まぁ「体制崩壊しか全面解決はない」ってならゆっくりその時を待ちましょ。
それか、米国のイラク戦争よろしく「北朝鮮、非人道兵器所持」の証拠でもでっち上げて米国でも焚きつけましょうか。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ちょっと投げやり的ですが(あきらめかな)
おっしゃるとおりだと思います。
外国頼りにしないで、まづ自分で解決の努力が必要でしょうね
ありがとうございました。

この欄を借りて最後に回答をいただいた皆さんに御礼申し上げます。
このサイトはQ&Aですが、
少しその趣旨から外れたことを自覚し幾分の自己満足も得られた事を
感謝します。

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明らかに犯罪なので、軍事的な行動では、なく警察としてのとらえ方でよいと思います。
まさに自衛隊は、国民を守るための警察ですから政府は、あらゆる手段を使ってこの問題を解決してほしいと思います。必要ならば政権交代もしましょう。
国民は、この問題を力で解決するために誇りをもって覚悟をしましょう。
悲しい現実に過去のトラウマのために目をそらし続ける事は、国内の若者を失望させ自ら国内の犯罪を増やす事にもつながると思います。

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この回答へのお礼

明らかな犯罪ですよね。
外国人の拉致、偽札作り、麻薬、テロの拡散、これら国家犯罪の完全解決はレジュームチェンジ(体制崩壊)ですね。
日本の目指すべきはしっかりと体制崩壊でしょう、とすれば、崩壊を目指す相手との話し合いでは完全解決はあり得ないですね。
もっとも相手は国ですから、究極の目的は体制崩壊としても当面は駆け引きして2~3人でも返してもらえば前進ですが・・

ご回答の中でのポイントは「国内の若者を失望させ・・」だと思います

国家の防衛を米国に依存すれば経済的政治的に得策ですが、
当然宗主国のご機嫌を伺う外交になります。

独自外交なんか出来ようはずもなく、「どっちみちアメリカの言うなりなんだろう・・」となれば 徐々にモラル低下を招くと思います。

回答者のご意見 私も同感です ありがとうございました

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  • 回答者:id_system
  • 回答日時:2008/06/13 18:11

> 小泉さんが首相時代に欧州を歴訪した際、拉致問題について各国の
> 代表者と意見を交わしましたが、「なぜ日本は実力行使しないんだ?」
>「武力制裁が必要だ」とつっこまれておりました(マスコミはあまり取
> り上げませんでしたが)

上記のニュース見た事ないのですが、検索もしたのですがキーワードの選択が悪いようで見つけられませんでした。マスコミの小さくしか取り上げられていないようですが、よろしければgoogle検索でヒットするキーワードを書き込みいただけないでしょうか(googleですとキャッシュで新聞記事などもあると思うのでできればgoogleでと思います)。
よろしくお願いします。

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  • 回答者:rx78ns00k2
  • 回答日時:2008/06/13 13:26

今朝のニュースを読むと拉致問題に何らかの進展があったみたいですよ。

>拉致問題に妥協ってあるのでしょうか?
結果をみないと分かりませんが、政治的な決着の可能性はあるでしょうね。

だけども、元首相が靖国参拝などでこの国にナショナリズムを芽生えさせ、憲法改正の流れを作りその流れを維持する為には北に悪役でいてもらわないと困るなんて考えると、被害者及びその家族には申し訳ありませんがもう少し我慢していただきたいなんて気持ちもあります。
極東アジアから火種が消えれば、米軍は軍事負担を減らして在日、在韓軍をグアムに集めて規模縮小、日本には自立しないさいと言われた時にわが国の国民はどんな反応をするのでしょうね。
北が問題無い国家に扱われた場合、その面倒をみるのは中国の役割なわけで、中国の面子を立てるのがお好きな今の首相は喜んで協力をするでしょう。(だから、政治的には解決する可能性が有ると思うわけ)

でも、その首相の任期なんて長くなる理由は無く、次を選ぶ時にまだ拉致問題が解決していない場合は当然ありえます。
その時の選挙の争点が対米従属(憲法維持)か否かなんて事にはなりませんが、よくよく考えて投票を行ないたいと思います。

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この回答へのお礼

えっ!拉致問題に進展!! 北の将軍様が自首してきたのか?
と思ったら、な~んだいつもの事やんか。ダメだこりゃ。

おっしゃるように、なんか なげやりになりそうな気分ですね。
でも 被害者達は本当にお気の毒ですね。

憲法改正がない限りどんな政党が政権をとろうと、対米従属は変えれませんよね。だって米国は保護者なんだから。

例え改正して軍隊を回復しても人心一新まで20年くらいかかるのではないでしょうか。
その間に、拉致被害者もダメ、竹島もダメ、尖閣諸島、対馬、東シナ海と、どんどんやられるかも・・・

ご意見ありがとうございました

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  • 回答者:furupai
  • 回答日時:2008/06/13 06:21

全く同意です。

「日本は絶対に武力行使という手段を選択できない」と認識しているからこそ周辺諸国が好き放題するのです。竹島然り、北方領土然りです。
要は国家が”あなどり”を受けている状態です。

小泉さんが首相時代に欧州を歴訪した際、拉致問題について各国の代表者と意見を交わしましたが、「なぜ日本は実力行使しないんだ?」「武力制裁が必要だ」とつっこまれておりました。(マスコミはあまり取り上げませんでしたが)

また以前、拉致問題を扱ったテレビ番組で元日本兵のおじいさんが言われた、「日本海軍があったならば拉致問題は起こらなかった」「もし身内が拉致されたら特攻をかけます」という言葉がとても印象に残っております。

「犯罪者」に対して、武力を背景にしない話し合いなど意味ないです。力なき正義は無力ですから。
金で解決も意味なし。盗人に追い銭などしたら余計拉致、誘拐の標的にされます。
経済制裁は、各国の足並みが同調しない限り効果なし。
実力行使イコール全面戦争は飛躍しすぎ。

私自身は、金正男を拘束した千載一遇のチャンスを逃した以上、金正日政権が崩壊しない限り、拉致被害者救済は見込めないと思っております。
その意味で、将軍サマが鬼籍に入るXデーが分水嶺ですが、それさえ何時の事になるかわかったものではありません。

過去、金正日は側近からも暗殺未遂を受けているようですし、かなりの潜在的反対勢力があると思うのですが、それらに資金提供やバックアップを行い、現体制の破壊活動および暗殺を画策し、政権崩壊を早めることは、ほとんど選べない限られた選択肢の中でとても重要な位置にあると思うのです。法律のことはよくわかりませんが、これらのことが「九条」で制約を受けるのであれば、まさに「苦条」ですね。

まあ、「徴用」を「連行」と言い換えて「拉致」という”犯罪”と相対化させる偽善者が跋扈する今の日本では、改正にせよ破棄にせよ、もうしばらくかかりそうですね。

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この回答へのお礼

私も武力以外に解決はありえないと思います。
武力といっても戦争だけではないですよ。
その武力を阻害しているのが九条だと思います。

又一口に武力と言ってもハード面よりむしろ面倒なのが人々の気力
というかやる気というか世間のバックアップが非常に重要だと思います。
身内に軍人の居ることを誇りに思い、町に兵隊さんが誇り高く軍服で歩くようにならないと命がけで仕事をしてもらえないと思います、

そんな事を言うといかにも右翼のように思われるかも知れませんが
外国では当たり前の事ですよね。
むしろ日本の方がおかしいのですね。

米国とリンクした世界最新鋭のイージス艦に海上保安庁が捜索に入るなんて昔の軍人なら切腹するでしょうね。

その辺の国の形が変わらないと、気の毒だけど拉致問題も難しいかと思います。

再調査すると言っただけで大喜びするなんて、どうしようもないですね

心強いご意見ありがとうございました

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No.14ベストアンサー20pt

  • 回答者:toriya
  • 回答日時:2008/06/12 19:35

 ご返事ありがとうございます。

 言葉足らずのようですから、もう一度書き込みます。

私自身、他国の諜報活動には注視しております。国家防衛には、警察力と軍事力は必要不可欠です。交流が盛んになれば当然機密漏えいも盛んになり、軍事技術転用可能な精密機器が流失しています。今朝のニュースでも流れましたね。そのためにも、国の機能を集約する国家防衛組織が重要だと考えています。

 私の持論をどこまで公開した方がいいのか、迷っていますが、もう少し補足致します。軍事力というのはどこまで強化すれば足りるというものではないと考えています。軍組織の暴発の危険性を想い浮かべるだけで私は空恐ろしくなります。それよりも国家全体のバランスを重視した上で経費と収支の枠組みで捉える方が賢明なのだろうと思います。日本の軍事力は(米国の現物提供によってではありますが)世界標準と比較しても高いレベルにある事は、専門家の一致した意見ですね。

国家の枠組みは、西側がいいか東側がいいかの話ではない。その中間が丁度良いのではないか。日本には幸い平和国憲法がある。これを最大の武器に利用するべきだ。180度改正などしたら、アジア地域のバランスが崩れ、コントロール出来なくなる。むしろ、対外的にはどの国に対しても侵略の意図はないと理解させるのが効果的でスムーズな流れを産むと予測する。国家間の仲介役を果たせる国は、世界中を見渡せば日本しかないのではないでしょうか。スイスもありますが、世界の手本となるべき工業力と資本力、経済力、軍事力、警察力、教育レベル、生活や環境、外交力など全てを網羅した場合、世界標準でも日本の方が上だと考えるのは当然でしょう。

 軍備力で核武装論議があるわけですが、核を搭載出来る弾道ミサイルのみを極秘に装備する。わざと少し情報をもらし、国際問題にした上で弾道ミサイルではなく、人工衛星用ロケットだと図面と問題のミサイルもどきを公開すればいい。そして発射しなければ他国中枢部は日本に心理的脅威を覚える。不足する軍備力は補足するだけで十分で当たらないパトリオットなどを輸入・ライセンス生産しても経費と効用で意味がないのではないか。お互いが発射出来ない状況をつくる事が重要でしょう。

 少し前、アメリカが主力にすえた国家戦略の手法が 『 ソフト・パワー戦略 』だったわけですが、東ドイツを崩壊させ東側と共産国家を一気に呑み込んで名実共に世界の覇権国家にのし上がったわけですが、近頃は武力行使路線と金融を重視して生産重視を怠ったために、財政と経済が破綻する一歩手前に陥っていると分析しています。

 北朝鮮拉致問題解決には、経済パワーで呑み込み国家元首を懐柔する或は地理的に日本の発展政策が素晴らしい理想国家だと思わせてしまう方が手っ取り早くて経済的なのではないのか。その後は自然に崩壊するでしょう。北朝鮮組織は、日本の国内に確実に存在しています。公的機関を装っている場合もある。これも潰さなければならない。それまでは、人的交流は控え波打ち際で防ぐ。( 港湾・空港・海上・金融・暴力・武器他 )無論、KGB・CIA・モサド・MI6・P2( まだあったが今余裕がない 。)も標的としてマークする。そのためには、決して日本を裏切らないリーダーを求める必要がある。それを支える組織を私達が求めているのではないでしょうか。

 あえて国連のリーダーにならず、世界のリーダーになる事で諸問題は解決すると考えます。

 私自身、うまくまとめるには時間のかかる性格で、時間もなくなりましたので文脈を見直しておりません。また、多く書けばいいものでもないのではないかなど、回答にならないでしょうがとりあえずこんな感じです。


               敬具    鶏屋toriya 

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この回答へのお礼

まじめで格調高いご意見をありがとうございます。
なるほど、なるほどと大筋で納得しながら何度も拝読させていただきました。
このような大きな問題を短い文章でまとめるに当たってご苦労が伺えます。

私の読解力不足なのでしょうが、日本の軍事力保持について肯定なのか否定なのかどうも話があちこち飛ぶように読めるのですが・・

>警察力と軍事力は必要不可欠です
>日本の軍事力は世界標準と比較しても高いレベルにある事は、専門家の一致した意見ですね。

この辺までは軍事力肯定ですよね

>日本には幸い平和国憲法がある。これを最大の武器に利用するべきだ。

この段は平和憲法を守り軍事力を持つべきではない・・と読めるのですよ。

折角格調高いご意見を頂いたので、ちょっと北朝鮮問題を横に置いて
鶏屋toriya 様の 世界のリーダーになるために・・
のご意見に対する私の意見も言わせてください。

私は、現法憲法を改正して軍隊保持を明記すべきだと思います。
自衛隊という軍隊を持ちながら、一方で平和憲法といって軍隊は保持しない、などと偽りを主張するようでは世界のリーダにはなれないと思います。
軍隊を持たないことは外交力も弱まると思います。
北朝鮮などは、なんにもないくせに、武力だけ持ってるから世界も無視する事が出来なく、外交が出来ています。

日本が武力を持つ事でアジアのバランスが崩れる・・って言われても、
みんな持ってるジャン・・

又武力保持=即戦争ではなく、ミサイルやハードの軍事力よりもむしろ大きいのは、ソフト面、即ち、やられたらやるぞという抑止力、及び国民や兵隊の意識に計り知れないモラルアップをもたらすと思います。

長くなるのでこの辺で止めますが 大変傾聴に値するご意見ありがとう
ございました

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>全く見当違いも甚だしいと思います。
いいえ、これはマンガや映画ではなく現実の世界での出来事です。
現実には、すべての紛争の解決は最終的にはお金です。
そう考えないのは余程のロマンチストか世間知らずです。
私は別に拉致を容認しているわけではありません。
しかし60年前に起きた事件は考慮に価しないが、十数年前の拉致は咎められるべきだという考えは世界的には通用しないと言っているのです。
もう一度冷静に考える必要があるのではありませんか?
貴方は如何にも拉致被害者の救出を最優先と考えているようなコメントをしていますが本当でしょうか?
本当に万難を排しても拉致被害者を救出したいと考えているのですか?
武力での解決が現実的でない事は子供でなければ分かる道理であれば、後はお金です。
まさか、話し合いで相手の正義感に訴えるなんてナイーブな事は考えていませんよね?
で、お金で解決となった場合、相手の要求するどのような金額にも躊躇なく、被害者を救えと日本政府に主張出来ますか?
そう言う自信がなければこの質問も貴方の如何にも高所に立った御礼と言えないようなコメントもすべて偽善です

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この回答へのお礼

>すべての紛争の解決は最終的にはお金です。
OKWaveも要らないですねお金ですべて解決ですか、、
金で済むなら苦労はないけど・・
まいったなあ、

ありがとうございました

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  • 回答者:Roman0
  • 回答日時:2008/06/12 11:30

> 戦争に負けて 魂まで 抜き取られたのですね。

 そういう人が量産されていますね。
 実際、この回答の中にも、散見されます。
 そういう人は、結局、戦うことができないヘタレにされていて、その自分を認めることができないから必死に自己正当化しているに過ぎないんですが。
 例えば、「戦前の軍国主義」なんていう崩壊したフレーズを今だに使っている人がいます。これ、実の所自分が「歪んだ共産主義者」だと言っている自白なんですが、当人に自覚は無いでしょうね。

 戦前だろうが戦中だろうが、日本は立憲君主主義の国家でした。戦争準備をしていたり、戦争中で軍事を優先する非常体制を取っていたことはありますが、それを「主義」として掲げたことなど一瞬たりともありません。
 が、そういう「非常体制」と「主義」との区別が付けられないのは、「体制」と「主義」が一致している歪んだ共産主義者の特徴です。
 だから、自白なんですね。

 ともあれ、そういう日本の足を引っ張る人間が日本に量産されている間は、特定アジアは安泰なわけです。嘆かわしいことに。

> 自国民を誘拐されて 今でもすぐ近くに生きているのに取
> り返せない。嘆かわしい事ですよね

 まったくですね。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうですね。
嘆かわしいことであり、涙が出るほどかわいそうな事ですね

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>結局のところ、横田さん達、拉致被害者は憲法九条の被害者って事なんでしょうか。
憲法九条と拉致被害者はまったく関係ありません。

日本のメディアはあまり取り上げませんが、北朝鮮の国連大使(名前、思い出せません)は国連総会で「国際間の事件の解決は歴史上に起きた順番に解決されなければならない」と何度も発言しています。
日朝間での歴史上の事件と言えば、被害としては拉致事件、加害者としては連行事件ですね。
日本人、特に国粋主義的傾向のある人はこの〔連行〕に付いて言及するのを極度に嫌がるようですが、本当に拉致問題を解決するためには避けては通れない問題です。
たとえ、憲法九条の足枷が無くても、アメリカと北朝鮮の雪解けムードがたかまりつつある今、日本が単独で軍事力にものを言わせて、一気に解決しようなんて言うのは、世界が認めませんし、キチガイ国家と言われる所業でしょう。
北朝鮮政府を無能と思うか有能と思うかは意見の別れるところですが、世界中で専横を思いのままにしているアメリカを此処まで引き摺って来た事は事実であり、今までのところは敵ながらアッパレと言わざるを得ない現状です。
また日本が把握しなければならないのはこの問題に対する世界の目でしょう。
世界の目から見れば、日本はただ同情すべき被害者というだけではなく加害者としての側面も持つという事です。
国際間の紛争を解決するには国際的な見地から考えなければなりません。
日本が過去に何をして来たかを認める事は国賊でもなければ愛国精神に反する事でもありません。
その上でこの拉致問題の解決という事を考えると、やはり賠償という事に行き着くのだろうと思いますが、果たして今の日本政府にその余裕があるのかどうかという事になるのではないでしょうか?
以前、拉致被害者の一時帰国という国家間の約束を破った背景には、我々国民には明かせない何かがあるのかも知れないと思う昨今ですが。
いずれにしろ、双方に言い分のあるこの問題を、いきなり武力で解決しようと言うのは世界が認めませんし、それを敢えてやろうとするのは戦前の軍国主義への回帰と取られても仕方のない思想です。

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この回答へのお礼

全く見当違いも甚だしいと思います。
過去の歴史がどうの国家間の約束がどうの、なんて問題外もいいところだと思います。
過去にいかに日本が悪いことをしたからといって、今、道を歩いている罪のない人間を人さらいしていいという事にはなりません。
拉致被害者の一時帰国時点の約束といっても、相手は犯罪者です。
人質を取っている犯罪者から一時的に人質を救出した時、
犯人との約束だからといって、救出した人質を犯人に返すバカはいません。
過去の歴史問題があるとするならそれは外交で解決しなければならないと思います。
評論家的な事ではなく、自分の肉親が、親戚が今現在拉致されており、
一日千秋の思いで救出を待っているとしたら、とても歴史問題なんか
出てこないと思いますよ。

ご意見はしっかりと読ませていただきました。
お時間を割いてくださってありがとうございました。

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  • 回答者:toriya
  • 回答日時:2008/06/12 05:02

 おはようございます。はじめまして。
3年前から思っている持論ですが、こういう方法もあります。

 だいぶ前に、ふとテレビを見ていて改めて実感したのですが、NHKの日韓討論中継のやり取りの中に北朝鮮拉致問題が取り上げられました。その中でなぜ、韓国は拉致を非難しないのか?という素朴な疑問を日本の専門家が問いかけていました。韓国側のコメンテーターは、元政府高官だったのですがその回答はこんな感じでした。

『 韓国での拉致と離散家族問題は、第3者を介した赤十字を通じ帰還活動を行っている。 』というごく普通の話でした。

 ところで、私の持論です。
 拉致問題は、相手の懐にあえて飛び込まなければ永遠に解決しない。あえて飛び込む価値と効果は莫大( ここに飛び込むのは無知では無理 )ですが、大陸思想を知らないボンボン国家は軽く利用されひねられるのがオチ!では被害者家族はたまったものではありませんので、その為に。
 国家戦略を持たない国( 日本 )は、技術力以外の分野で欧米を筆頭とする世界中の国から見ればアメリカの舎弟( 植民地 )でしかない。( イスラエル・ロビーに )すぐに手玉にとられ反共イズムに乗せられまたは騙され持っていかれているのが現状。この解決策としては、日本の国民のためだけの 『 戦略防衛システム 』 を構築する。ここに日本の文民頭脳を集約し、対外政策を考えます。防御なくして成長と問題解決などありえましょうか。軍事力など、所詮は人間 ( 別名サタン ) の最悪の知恵の一部でしかないではありませんか。

 その前にまず、やっておかなければならないのがひとつありますね。『 国民に苦痛だけを与える政治家を引きずりおろし、』 国民の為に政策をするための一番の最重要課題は 『 政治革命 』 だけだという、『 カルトのみなさん 』が一番困る展開に持っていく事です。

 出来ないとか、無理な事はありません。来年までには衆議院選挙が行われます。国民の唯一の武器を行使する事こそが最重要課題です。

 みなさん、はってでも選挙に行き国民の意思を示しましょう。もうあまり、自由な時間は残されていないと感じています。拉致被害者にもその家族にも、日本の国民にも。

                       鶏屋toriya 拝
 

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この回答へのお礼

全段はなるほど納得とご意見拝読させていただいていましたが、
具体策になるとだんだん、おかしくなってきてませんか?
政治家のいいかげんさ 私もそう思います。

でも 総選挙で政権交代したとしても・・この件が解決するとは思えませんが。
麻薬、偽札作りをなりわいとして、人質を取って金や食料を要求している
犯罪国家ですよ、話し合いで国家元首が自首しますか?
本気で解決をしようとするなら、
ここまで来たら、国内なら警察力、国外なら軍事力、ではないかな。
軍事力たって戦争だけではありませんヨ。
全く軍事力を背景にしないで解決すると思いますか?

大変 真剣なご意見 本当にありがとうございます

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