ネットカフェ難民
気分を害される方がいましたら、本当に申し訳ありません。
ネットカフェ難民をテーマに卒論を書こうと思います。
どのようにアプローチしていけばいいのかよくわかりません。
どなたかアドバイス下さい。
回答(7件)
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>どのようにアプローチしていけばいいのかよくわかりません。
彼らに会って話を聞くところかでしょう
雑誌や新聞記事、TVやネットではわからない生の声を聞くのが取材の原則でしょうね
ネットカフェ難民と言われる方が全員ブログを書いているわけではありません
現実に起こっている問題ですから、取材は可能だと思います。
・当事者の訴えや実態記入で問題提起
・派遣労働等彼らの生活を構成する社会現象を詳しく
・解決に向けた政府・自治体・当事者・質問者様等一般の方がそれぞれできる解決に向けた策の提示。もちろん、裏づけのため可能な手段については、実行してみる。
No.3ベストアンサー10pt
基本的に住所不定・無職の新しい呼び名であること
日雇い労務者と呼ばれる人々の現代的な名前である事
以上がネットカフェ難民の基本的な定義でしょう。
これを昔からあるドヤ街とかと呼ばれていた物と一緒と考えてアプローチしていくべきでしょう。
一部地域で隔離されていた点の部分が都市部で広がりみせ面となっていった。若者にまで広がった。
次に就職形態の変化
派遣社員の台頭・職の不安定化
●派遣社員とは日雇い労務者で将来正規就職の保障が無い就職形態であること
それをを隠し、昔の女衒みたいに地方の若者を募集をし、結果として何ヶ月かで首を切られなっていく場合
●リストラ・倒産で離職・無収入になり家賃が払えず派遣となりネットカフェ難民となる場合
前者は地方には仕事が無いのでとりあえず喰うための必要悪、後者は公的機関の何らかの手立てが有れば救済できたであろうと予想は出来る。
両者に共通するのは、派遣=就職ではないこと、派遣はあくまでも食い扶持の確保にしか過ぎないこと。
国の政策として、派遣=就職に持っていくことの必要性を説くこと。
例えば、派遣を受け入れた場合、雇われた側が望めば正社員にする制度を採用するとか。
国の労働政策・企業の問題・若者の就職に対する考え・マスコミの新しい造語の問題を絡めていけばいいのでは。
ネットカフェ難民ではなく「住居喪失不安定就労者等」で探せばそれなりにデータは集められますよ。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/08/h0828-1.html
とりあえず、↑これを読んで、疑問に思った事、深く突っ込んで考えてみたい事等を抜き出して、その周辺分野を調べてみてはいかがですか。
No.1ベストアンサー20pt
わからない物をなぜ書こうと思ったのか・・・・
わかりません(苦笑)
・都市生活における生活基盤の獲得(費用等、困難さ)
・情報端末の普及による生活基盤の必要性
・不正規雇用の増大による労働格差
・地域における労働格差
・企業側から見た不正規雇用
・ネットカフェからの視点
・etc・・・
などなど、切り口はいくらでもあるかと。
ただ、「論文」で「ネットカフェ難民」というテーマはいかがなものかと・・・
「ネットカフェ難民」自体、メディアの造語だし・・・
ちょっとリッチなホームレス、とかわりないですから。
(考えなしに都会に出てくる人間を面白おかしく取り上げているに過ぎない)
確かに
地方=住むところはあるが仕事が無い(少ない)
都会=仕事があるが住むところがない(高い)
というのもありますが、
”住むことを考えていない”という人もいますし、
”帰ることを考えていない”という人もいます。
また”帰りたくない”という人もいます。
こういうのをひっくるめて「ネットカフェ難民」としてしまうのもいかがなものでしょう・・・
あ、こういうのも分類してみるのも良いかもしれません。
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