一十百千万・・・百兆千兆の次はなんですか?
一、十、百、千、万、十万、百万、千万、一億、十億、百億、千億、一兆、十兆、百兆、千兆 の次はなんですか?わかるだけお願いします。
回答(5件)
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ちなみに、恒河沙(こうがしゃ)はお経によく出てくる言葉ですが、ガンジズ川の砂という意味です。そのくらい数が多いというたとえのようなもの。
この回答へのお礼
納得!ありがとうございました。
大きな数字を表す言葉の一部は、インドから中国を経て日本に届いています。
そのため、中国で漢字表記となっているのですが
その中には、日本ではほぼ使われない文字があり
日本の漢字規格(JIS)に含まれていないのです。
で、現在のPCではほとんどUnicodeの文字として扱えますが
OKWaveのQ&AシステムはUnicodeにしか無い文字を入力できません。
なお、中国で外来語に漢字表記を行なう場合
音を表した表記と、意味を表した表記の二種類ができたりします。
阿弥陀仏と無量寿如来が同じ存在を表すようにです。
那由多、阿僧祇などは音訳ではないかと思います。
それに対して、おそらく不可思議と無量大数は意訳だと思います。
インドからではなく、中国から生まれた単位がどこまでなのかは調べていません。
たぶん載までではないかという気がします。まぁ一文字ですし。
このへんは、仏典の翻訳の過程で伝わったものだと考えられますから
音訳されたもの以外は、もともと中国にあった単位で訳されているはずですし…
調べれば、もうちょっと詳しい話は見つかりそうに思います。
OKWaveで入力できない文字のこともあるので
どっか検索サービスで探してみるといいと思います。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
No.3ベストアンサー20pt
京、十京、百京、千京(けい)
垓、十垓、百垓、千垓(がい)
秭、十秭、百秭、千秭(し)
穣、十穣、百穣、千穣(じょう)
溝、十溝、百溝、千溝(こう)
澗、十澗、百澗、千澗(かん)
正、十正、百正、千正(せい)
極、十極、百極、千極(ごく)
恒河沙、十恒河沙、百恒河沙、千恒河沙(こうがしゃ)
阿僧祇、十阿僧祇、百阿僧祇、千阿僧祇(あそうぎ)
那由他、十那由他、百那由他、千那由他(なゆた)
不可思議、十不可思議、百不可思議、千不可思議(ふかしぎ)
無量大数(むりょうたいすう)
この回答へのお礼
すごいですね。びっくりです。↓これは文字化けですか?それとも私のPCだけでしょうか?
秭、十秭、百秭、千秭(し)
ありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
京(けい)です。
命数法というらしいですが、詳しくは以下を参照してください。
なお、最大は無量大数まで。
http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E5%91%BD%E6%95%B0% …
この回答へのお礼
とてもびっくりです。ありがとうございました。
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