質問

この度ようやく身辺のゴタゴタが片付きまして
以前からの夢であった職人を目指して、ある方に弟子入りしたいと思っています。

その方に連絡する場合、手段としては電話か手紙か
もしくは直接伺うという3つの選択肢しかないのですが
電話で長々と思いを伝えるのも難しいですし、直接押しかけるのも失礼かと思い
まずは手紙を書いてみようと書き始めたのですが。
今までビジネス定型でEメールくらいしかうってなかったので
いざ書いてみるとこれでいいのか?とちょっと不安です。

文面としては「拝啓→時候の挨拶→主文→結び→敬具」
で良いと思うのですが、どこかのサイトで調べた所
面識のない方に出す場合は時候の挨拶がいらないとか書かれていたような?
実際はどうなのでしょうか??
とりあえず以下のような感じで書いてみたのですが・・・。


拝啓 実り豊かな秋を迎え、ますますご活躍のことと存じます。
初めてお手紙を差し上げますことをお許し下さい。
私は・・・(主文)・・・
紅葉美しい季節、皆様方のご隆盛を心よりお祈りいたします。 敬具


言葉の使い方、選び方におかしな感じはないでしょうか?

それともう1点、実際に文章として書いた場合の「段落」についてなのですが。
現段階では「拝啓・時候の挨拶」で一段落、「初めてお手紙を~」で一段落
その後に「主文」を書いて「結び・敬具」で一段落にしていますが
これで書き方としては合っていますか?
それぞれの段落の頭は1文字分空けなくて良いと記憶していますが
それで間違いなかったでしょうか。

なにぶん手紙を書く事に不慣れな上に大事な手紙になりそうなもので・・・。
皆様よろしくご教示の程お願いいたします。

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回答 (3件)

『前略 突然手紙を差し上げるご無礼をお許しください。
 私は・・・で、かねてより○○先生の・・・、どうしても・・・・いたしたく、失礼を省みず手紙を差し上げた次第です。
 ぜひ先生にお目にかかり・・・お願いいたしたく・・・、伏してお願い申し上げる次第です。・・・・・・  草々』

ビジネスレターではないので、書式や時候の挨拶よりも、どれだけ必死さをアピールするかにかかっています。
それと直接面談し弟子入りをお願いするのが筋です。手紙だけで用件を済まそうとしては失礼です。
手紙はあくまでもその事前準備として活用すべきです。

この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「前略~早々」を使うと良いのですね。参考になります。
もちろんまず一通、手紙を出した後はすぐに直接伺うつもりです。
「こんな男が今から伺います」という意味合いも込めた手紙を出そうと思っています。

先方様もお忙しい中、見ず知らずの方のお手紙をわざわざ開いて読んでくださったとするならば、その事へのお礼の言葉を一言添えると良いでしょう。

拝啓、初めてお手紙を差し上げます。
私は~~を目指して~~している者です。先日より先生の~~を拝見し、ぜひ先生の元で~~~~。

と言う風に、単刀直入に書き出す方が、お忙しい方には向いていると思います。
その後のやり取りでは、時候の挨拶等も入るべきですが、まずは長々とご機嫌伺いをするよりもあなたの目的をはっきりと書き添え、今後どうしたいのか等も一言入れる方が、先方様の対応もはっきりできていいと思います。

健闘を祈ります。

この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうですね、特に忙しい時期になるようなので
単刀直入、簡潔に思いを書き上げたいと思います。
頑張ります。

上の書き方だと
読み手にとっては「あんた誰?」という疑問が先に来ますから
「初めてお手紙を~」を目立つよう文頭にするべきです。

知らない人からもらった手紙を時間を割いて読む義理はありませんから
文章はなるべく簡潔にまとめるべきです。
時節の挨拶は必要ありません。

この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり時候の挨拶は必要ないのですね。
簡潔にまとめるようにしたいと思います。

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