パリ・ローマの歴史
10月の初めにパリとローマへ旅行に行くので、少し歴史を勉強していった方が楽しめると思い、本を買ってきて読み始めました。
しかし、世界史・地理がサッパリな私にはつまらなくて、内容もよく頭の中に入りません。
小説なんかは結構長くても読めるのですが、歴史をただ説明してあるだけのだと飽きてしまって最後まで読めないのです。
物語やおもしろいエピソードをからめてあるような、パリとローマの歴史が分かりやすい本があれば教えて下さい。
マンガや映画などでも構いません。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
ローマはやはり塩野七生さんの本がいいのでは?
私はですね、「痛快!ローマ学」がいいと思います。
(出版社はどこだったかな・・)
版が大きいのですが、内容が軽めで、人物中心に書かれているので、飽きないと思いますよ!
ローマ人の評価一覧とか、サッカーのポジションとか、面白いことがたくさん書いてあります。
No.1ベストアンサー20pt
ローマであれば決定版の
「ローマ人の物語」(塩野七生・新潮社)しかない!のではないでしょうか。しかし長いですよ。今何巻あるんだろう……。文庫は何冊か出ていますが、単行本はとりあえず10巻まででしょうか。
あ、それから手元には新潮45編集部編の、
「塩野七生『ローマ人の物語』の旅コンプリートガイドブック」
というのがあるのですが、これがまだ売っていたら、かなりいい線いくのではないかと思います。
ガイドブックですし、歴史の部分が詳しいです。
えーと……パリの歴史……というのは意外に難問ですね。通史は思いつきません。
一応心あたりとしては、
世界の都市の物語「パリ」(木村尚三郎・文春文庫)
なんかをチェックしてみては……。
これは未読なんですが、このシリーズは面白いのもありますし、ダメなのもあります。
あとは「レ・ミゼラブル」ユゴー
「王妃マリー・アントワネット」遠藤周作
マンガなら「ベルサイユのばら」……(^_^;)。
もしお嫌いじゃないなら図書館がいいですよ。
歴史本でも堅いのからやわらかいのまでけっこう選べると思います。ざくざく読みでもいいから、数をこなした方が、本当に残る情報だけが定着していいのではありませんか。
あとパリについての下調べでしたら、印象派のあたりのこともさらっと押さえておくといいかもしれません。なんといっても芸術の都パリ!ですから。
新潮社から出ている「とんぼの本」のシリーズに何冊かよさそうなのがありますね。たとえば
「モンマルトル 青春の画家たち」
「ローマ古代散歩」
など。写真が多いので見て楽しいですよ。
お求めの回答じゃなかったかもしれませんが、以上のようなところでいかがでしょうか。
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