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うちの娘が朝からのニュースを見て

戦争が起こるかもしれんの?って聞いてきます。

尖閣諸島上陸問題です。

中国でも反日デモが行われています。

「竹島もうあげればいいじゃん」ってつぶやいてました。

この問題、大きなことにならないでしょうか・・・

A 回答 (16件中1~10件)

おそらく日本から実力で不法占拠している島を取返すようなことはできないです。


例え軍事的に不法占拠されても粘り強く交渉するしかありません。

もし、実力で不法占拠している3方向の島(尖閣諸島、竹島、北方領土)を取返すようなことがあれば、同時に、韓国、中国、ロシアとが連帯された状態で紛争することになります。
実際そうなれば、自衛隊は同時に3か所紛争できる状態を持ち合わせていないので、逆に本土まで攻められる可能性が高いとみて、うかつに手を出せない状態ではなないかなと思います。在日米軍はあまり関係ないので、手を出さないでしょうね。
日本の自衛隊は、1国相手なら何とかなるにしても3国を相手にしてやれる力はないのです。戦略物質が続かないので・・・。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/08/25 00:05

戦争を嫌うこともまた必要ですね。

本当にそう思います。

しかし、まず〝あげた場合〟日本人の未来は、ありません。
お子さんもいずれ、中国人か韓国人に好きなだけレイプされて、殺される日も遠くないでしょうね。

なぜ? 
竹島、尖閣だけで終わりません。
ベトナム戦争の韓国兵の残虐性は知ってますか?女、子供は死ぬまでレイプです。

中国の人口知ってますか?
億単位で日本に来たなら、もうお終いです。モラルの欠片もない中国人。女、子供を守れる男がどれほどいるか気になります。
長野のオリンピックで何があったか知ってますか?中国人留学生の実態はしってますか?

あげればいいとはこういう事です。
領土を守ると言う意義は、日本国民を守ると言う事と同じです。
おおごとになろうが関係ありません。

教育の現場では戦争の悲惨さしか教えません。なぜ起きたのか教えないのです。
そのような事を言う娘さんも、怖いのはわかりますが、あげると言う考えは無責任であることをきちんと教えてあげなくてはいけません。
平和とは、対立することから始まります。

だからこそ、政治に無関心ではいけない。選挙に無関心ではいけない。教育に無関心ではいけない。
大きなことになっても、凛として日本の領土だと言わなければ、いずれ日本は飲まれ、日本人はいなくなります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
いろいろと勉強になります。

お礼日時:2012/08/25 00:05

過去、島を巡る領土問題では、フォークランド紛争など1000人近くが死んでいますので、可能性はまったくないという楽観論についてはどうかと思います。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/08/25 00:06

> 「竹島もうあげればいいじゃん」ってつぶやいてました。



このような考えを正すのが、親であるあなたの役割です。
例えるなら、隣人があなたの土地(マンションなら玄関)に入り込み、「ここは自分の土地だから」といって、常に入り込んだり(尖閣諸島)、物を置いたり(竹島)している状態です。
一度、少しでも譲歩したら、次々と要求してきます。
そして最後は、何も無くなってしまいます。
最悪、戦争をしてでも、守り通すのが、スジというものです。
※戦争は、外交手段(もちろん、最終手段ですが)のひとつです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2012/08/25 00:07

 現代社会において不幸なのは、公正な国際司法機関がないことです。

つまり、現在の国際司法裁判所においては、紛争当事国の共同提訴でなければ、紛争解決手続きが行われないことになっていることにある。提訴を受理しないということである。ここが、世界が混迷し、紛争が解決しない一因になっている。一応単独提訴だったとしても、第3者として、公正に審理し、公正な立場と見識から裁定を下せばいいのである。後はその裁定をどう実行していくかが、当事国の問題になるのである。国際世論の醸成にも、裁定が下されれば大いに寄与されるというものだ。ところが、現在の国際司法裁判所は、いわゆる国際連合の下部組織である。国際連合とは、厳密な意味では、世界の議会、的な国際機関とはいえないものである。第2次世界大戦で連合国として連合軍が形成されたが、この連合軍組織を国際機関に改組したものであって、その本質は連合国国際機関とでも訳したほうが、正確なのである。つまり常任理事国を中心とした、第2次世界大戦戦勝国のための世界統治機関なのである。従って、この第2次世界大戦戦勝国とされる5大国(米、英、露、仏、中)にのみ議決に対する拒否権がある。全会一致を、国連の議決方式として採用されている以上、拒否権が発動されれば、その決議は、採択できなくなる。つまり、残念ながら、今も、国際連合は相変わらず、常任理事国の国益を実現させるためのロビー活動機関になっている。その機関の下部組織たる国際司法裁判所ですから、国益が真正面からぶつかり合う修羅場となるわけですから、あまり裁判をしたくないんですね、多分。だから共同提訴の形で要求する体裁をとっていると思えます。この国際裁定を下す場がないことが、世界の不幸であると考えます。結論として、戦争の懸念が出てくる国際環境なのであれば、国際連合を解体して、全世界参加の国際連盟を再創設するしかありません。第2次世界大戦までの歴史的教訓を踏まえたシステムで、国際連合のいいところをそのまま残せば、遥かに理想的国際機関になるはずです。そうすれば、戦争のリスクを極端に低くして、紛争解決できる可能性は高まるはずです。ただ、これが実現できるかというと、現時点では、空想の域を出ません。国連軍的な軍隊は必要でしょうし、5大国の思惑はなくならないはずですから。ただ、私の結論は、国際連盟再創設に向けて、日本よ、アメリカを友として理解者となし、共同で国際世論を形成せよ。そこに国際貢献の道を見出せ。といいたいですね。
 尖閣諸島上陸問題は、今後の日本のあり方次第ですね。端的にいうと、自衛隊を強化していくしかありません。防衛予算を増やすことです。緊急事態発生の際には、軍事力しか対応できません。その備えを見て、相手も出方を窺うというものです。日本が立派な備えをこれからしていけば、戦争になることはないでしょう。ただ急を要することも確かです。しっかりとした軍事予算を組み、装備、人員を整備し、中央省庁の縦割り行政を改革し、公務員改革もなし、宇宙を含めた科学技術立国の道をこれからも歩んでゆけば、心配することはないでしょう。外交問題は内政問題とも大いに密接していると思っていただければと思います。ここ10年が勝負です。内政外交課題山積ですが、この10年で体制、システムの目途が立てば、戦争は回避できます。2012年8月16日、有事になれば、アメリカもこのことでは日本と共に戦うと言ってくれました。「尖閣に出てくるなら戦争も辞さず。」と。従って中国は今後、魚釣島ではなく、その周辺にある小さな島に、こそっと占領を目指してくると考えられます。よって、海上保安庁の巡視活動、海上自衛隊による監視活動が重要です。1つでも占領されれば、領有権問題はかなり複雑化し、大変な事態となります。臆病にならず、勇気と緊張感を持って、尖閣諸島群を管理していきましょう。国民として応援していけば、決して戦争にはなりません。
 娘さんの「竹島もうあげればいいじゃん」は、子供だからそう思うかもしれませんが、これは侵略されたことになり、侵略された国は、更に侵略され、周辺諸国の侵略も許さざるを得なくなります。そして、永遠に侵略の恐怖と屈辱に耐えながら、人生を送ることになるでしょう。ですから、何が正義で、何が邪義かを、まずお父さんが、勉強していただいて、娘さんに教えてあげてください。挑戦されたら、応戦して勝利しなければ、その民族は滅びます。これは軍事レベルだけの話ではありません。文化レベルでもそうです。望まなくとも、挑戦されたら応戦すること。そして、勝利すること。これしか個人においても、企業においても、国家においても独立繁栄の道はありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/08/25 00:04

もうそういう意識を持つのが当然の時代になって来ました。


詳しくは書きませんが、これはレーガン大統領の頃から計画されたいとことです。
グローバル経済に中国を巻き込めば、中国が米国と戦争するだろうとのこと。
1990年代のCIAのレポートにはそれも掲載されています。

竹島は放っておけば問題ありません。問題は中国との戦争が回避できるのか。
中国も一度は朝鮮総連のパイプを使って日本支配を画策したことがあります。
残念ながら鳩山政権があっという間に陥落、小沢も米国に潰されました。

中国は無茶苦茶な乱開発で地下水が汚染され、土地が疲弊しています。
保水力が極端に落ち込んでおり、数日の天気で干ばつ、ちょっとの長雨で洪水を繰り返しています。
北京も遂に10kmのところまで砂漠化が進んできてしましまた。

こういう諸々の事情があって日本にも1千万人ほど移民を打診してきたことがあります。
移民一千万人構想はご存じでしょうが、民意であっさり拒否されました。

中国は戦争しか打開する道がないと腹を括っています。
日本のみならず東南アジア、インドとも摩擦をおこして口実をつくっています。
中国は尖閣が欲しいのではありません。沖縄は中国領だと明言しています。
台湾、沖縄を占領した後は日本本土に牙が向くかもしれませんし、放っておかれるかもしれません。
そこまではさすがに読めません。本土にいる限りは暫く安全でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
裏では色々な事情があるのがわかりました。

中国人が日本の土地を買いあさっていることも
TDLやUSJにいくと中国人の多いこと多いこと

数十年間には考えられなかったほど私たちの周りには
外国人が多くなっています。

日本が乗っ取られないように、お国はしっかりと対策を
練ってくれていると信じて祈っています。

お礼日時:2012/08/19 14:44

ありえません。

ナイーブな日本人はすぐ戦争になると思い込んでしまう。しかし現実はそんなものではない。

例えばタイとカンボジアは国境を接しているけど、実は国境が未確定で国境紛争が起きています。銃撃戦で兵士、民間人に数十人規模の死傷者が出ることもしばしば。またタイ湾の海底ガス田の領有権問題でも対立しています。それでもタイもカンボジアもASEAN加盟国の一員として経済協力をしています。ASEAN議長国のインドネシアが介入して、もうそれぐらいで止めとけよと声をかけると両国とも矛を収めて引き下がる。その繰り返しです。そんな調子でもタイはカンボジアと海底ガス田共同開発の交渉を進めています。

これが東洋人の知恵なのです。

一触即発の危機になる。険悪な対立が起きる。しかし、そこに親分登場。どちらの言い分も分かった。しかし、ここは俺の顔を立ててこらえてくれ。ひとまずどっちも引き下がってくれ。あいや分かった。そこまでいわれりゃ仕方が無い。しからば親分の顔を立ててそうしましょう。

分かったような分からないような何がなんだかの話で理屈も何もないが、とりあえず事態の悪化だけは回避する。

タイとカンボジアにできることが、どうして日韓にできない理由がありますか?日本人も韓国人も、タイ人、カンボジア人より馬鹿なのですか?どうしてタイ人、カンボジア人の知恵に学びませんか?

日韓を日中と置き換えても同じことです。

お願いだから、もっと大きな視野を持って欲しい。世界は広い。世界を見てください。地球を見てください。せめて東南アジアだけでも見てください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

戦争にはならないと思ってもテレビから流れてくる
映像を見るとこんなにも日本を悪く思っている人たちが
いるんだろかと悲しくなってしまいます。

戦争は境界線や川や土地の争いからくると聞いたことが
あったので心配してしまいました。

お礼日時:2012/08/19 14:39

>「竹島もうあげればいいじゃん」ってつぶやいてました。



そういうときは「戦争になっても別にいいじゃん」と返してやればいいじゃないかな。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

戦争にはならないように祈りたいものです。

お礼日時:2012/08/19 14:35

お子さんが戦争を怖がるのは当然のことだと思います。


でも領土問題で一度譲ってしまうと、なめられて北方領土(ロシア)や竹島(韓国)との交渉も不利になるし、本州そのものも狙われたりする結果になりかねません。
(国家主権ってば、つまりはそういうことです。ないがしろにはしない方がいいと思う。)
なので日本としては、譲らないよという姿勢を示そうとしていて、それで正解だと思います。

自分もNo3の方がおっしゃるように、戦争のような最悪の事態にはならないだろうと思っています。
日本も中国も、悲惨な第2次大戦をくぐって来てるので、少しは知恵がついてると思うので。

これまで両国で尖閣を棚上げ状態にしてきたのも、その知恵のなせる業です。
その努力が無駄になるようなことは、起こらないと思うんですが。

あくまで個人的見解なので、楽観し過ぎるという方もあるかもですけど…。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

戦争は二度と起こしてはいけないことは
お互いにわかっているはずでしょう
そう信じたいものです。

小さな小競り合いが大きな戦争にならないように
祈りたいものです。

お礼日時:2012/08/19 14:34

>竹島もうあげればいいじゃん



韓国は対馬も韓国領土だと主張しています。対馬も渡しますか?
中国は沖縄も中国領土だと主張しています。沖縄も渡しますか?

小競り合いはあっても、戦争にはならないと思いますがいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

大部分の方が
戦争にはならないと仰っていただいたので安心しました。

お礼日時:2012/08/19 14:32

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