爪楊枝の根元の飾りについて
つまらない質問ですが、よろしくお願いします。
この前飲み会で、爪楊枝の根元にあるこけしのような彫り込みの意味について議論になりました。
ある人は、その部分を折って「爪楊枝置き」(箸置きみたいに)にするためだと言い張ります。
実際手間かけてあのような切り込みを入れているのには何か意味があるのでしょうか。
もしご存じの方が居られましたらよろしくお願いいたします。
回答(7件)
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あらま!私も長年ずっとあれは爪楊枝置きかと思ってました、
でもそれを折ることで楊枝の丈が短くなって使い辛いですよね
もっと丈が長ければ折っても使い良いのにと思ってました
でもどのメーカーのもみんな同じくらいの長さなんですよね
だったらわざわざ折って使う物じゃないのかも知れませんね
だとしたら使いかけの楊枝はいったい何所に置くの?
この回答へのお礼
いろいろな説が出てきました。
いったい最初に刻みをつけた人は何を意図していたのでしょうか。
ちなみに、爪楊枝のおき場所について困るものなのでしょうか。(あまり使わないから不便に思ったことがないのですが。)
garden0499さんの言うように果物を取ったりするならば箸置きと同じように必要なのですかね。
No.6ベストアンサー20pt
確かに折って置場所も作れますが、もともとはそういうことのために
線をつけたわけではありません。ただ、でこぼこがあれば、滑り落ちづらく
もちやすいでしょう。そのためです。置き場ができるといっても、
その上に置いたときにまったく安定してませんでしょ?
遊びで「こんなものもできるよ」くらいの感覚です。
たとえば箸袋で箸置きをつくったりもしますが、もともとは箸が汚れないために
袋があるわけで、箸置きをつくるためについているわけではないですね?
そういうことです。
ちなみに、質問とは関係ありませんが、爪楊枝とは元来デザートやおかずをとり
わけて刺すために置いてありますので、歯の掃除をするのはマナー違犯であり、
かなり見た目にも気分が悪いものです。世のおじ様がたはガンガンやっています
が…
そういった意味で考えても、爪楊枝置き場が必要ではありませんね?
この回答へのお礼
そうなんですか。
知りませんでした。もともと爪楊枝は使わないのですが。
人前でシーシーはやっぱりちょっと下品ですよね
「ある人」が正しいでしょう。
その「ある人」とは柳家○○師匠です。
(肝心のお名前忘れました)。
使いかけて楊枝をおくための「枕」だったと思います。
この回答へのお礼
落語家さんですか。これはしゃれていますね
爪楊枝置き派の発祥かもしれないですね。
No.4ベストアンサー10pt
自信はないんですが、以前「ぶらり旅」系の番組で、楊枝を作っているお店に「ぶらり」と寄って色々話を聞いていたときに。
職人さんが、ぽきっと折って箸おきならぬ、楊枝おきにしていたのを見た気がします。
「ある人」が正しいと思うんですが...。
この回答へのお礼
おぉ!楊枝職人の話ですか。これは信憑性高いか?
ありがとうございます。
この溝の辺りは製造の過程で汚れやすいので、こけしに似せた溝をいれたと言う説と、いろいろ有るようです。
参考URLの「 爪楊枝の根元の二重の溝は何の為についているんだ?。」に紹介されています。
この回答へのお礼
これは、これは
やはり気になる人はいるようですね。
ありがとうございます。
昔の記憶によりますと、ただ単にメーカーが飾りで彫り込みを入れただけの事だったのでは・・?だって箸は何回も置いたり持ったりしますけど爪楊枝は使い捨ての感じですよね。爪楊枝を何回も使いますか?
この回答へのお礼
ある人以外の反応は「きたないなぁ」でした。
早速のご回答ありがとうございます
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