安保法案の成立についての今後

先程安保法案が参議院で可決されましたが、これによって日本がどう変わっていくのかが心配ですが、本当に今問題なのは余りにも 徴兵 に限って過敏に報道されている事とあとSEALDSの反対! 憲法守れ! 安倍やめろ!子供を戦争に行かせない!などと主張し反対する反対派。と戦争にはならないし、逆に抑止力になる。 反対派主張の【自衛隊の志願者が減ると徴兵に近い何かが起こる。】だがこんな出来事*安保法案*が起こって問題になったのは今回が初めてではない【70年安保など】を振り返ると60年、70年の安保関連の出来事は今回と良く似てると思います。その頃には、日本はベトナム戦争に巻き込まれる。や日本は徴兵になる。など今と同じ事で散々騒がれたが結局、戦争にも徴兵にもなってませんよね?

今回も以前の出来事と良く似てて、仮に【自衛隊の志願者が減るから徴兵の可能性がある】という意見はどうしても違和感があります。なぜなら歴史が証明されているからです。 ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争時にも自衛隊の志願者*特にイラク派遣の時が今回の安保での出動事案に良く似てると思います*の時にも自衛隊志願者、退職者が増えたが徴兵どうたらという事にはなりませんでした。

だらだらすみません。

つまり要約すると、
①安保反対派 戦争→自衛隊に戦死者続出→辞退者増える→徴兵という主張。限定容認とあるが政府が時に解釈次第でどうにもなる。(やりたい放題!

②安保賛成派 成立しても原来の安保関連をさらに強化し、日米同盟が強固になり特定国からの抑止力になる。限定容認であって地球の裏側まで派兵される訳ではないし徴兵もない。

①と②の主張がどっちが正しいのか大変分かりにくいです。そこでわかりやすく解説してくれる方の回答をお待ちしております。
ダラダラ書いてしまってすみません……
お願いします。

A 回答 (11件中1~10件)

きれいに要約されていますね。

感心します。
>戦争→自衛隊に戦死者続出→辞退者増える→徴兵
が矛盾だらけでおかしいのは、お見通しの通りです。

 百歩譲って「戦争をできる体制にする」ということはは、相手に付け入らせないと言うことで、戦争を防げると言うこと。相手に戦う能力と意思があれば手は出せない。
 戦死者がでたって辞退者はそんなに増えないでしょう。逆に志願者が増える。--一の時代もそうでした。
 徴兵。近代戦に徴兵の隊員なんて足手まといでしょう。G7先進七カ国(フランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ)はどこも徴兵なんてない。一方非同盟のスイスは国民皆兵で徴兵制度がある。この時点でその議論は破綻している。
 そもそも自衛隊の装備は他国での戦いに使える物はない。たとえば戦闘機の空中給油装置はわざわざはずしてあるし、敵基地を攻撃する空対地ミサイルなどは専守防衛から外れるので持ってないし(^^)。
 日本に直接影響がない戦争なんて出かけないという、世界でも極めて限定的な唯一と言って良い法律。

 反対する人も馬鹿じゃない・・そんなことすべて知っている。現に民主党も法整備しようと頑張っていたし。反対する人の目的は、米国と離反させて日本の戦意もなくして、将来の共産化や中国の傘下に入る事が目的なのですよ。でも、もう少し説得力のある説明をしないと、いずれ嘘がばれる。

日本国憲法前文
・日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、
 デモ(ンストレーション)や暴力ではなく民主主義(デモクラシー)

・日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。
 そろそろ、こりの信頼される側になるべきじゃないかと

・われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 そのために、最大の伴侶はアメリカでしょうね。

・われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 自国の事のみに専念しないと・・・

・日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
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天才政治


 翌日、私が彼に会うと、さらに彼は話し始めました。〈 まず初めに、政治と経済の分野について考えてみましょう。
 人類の進歩を可能にするのは、どんな種類の人間でしょうか。それは天才たちです。ですから、あなたがたは天才たちを再評価して、彼らが地球を指導するのを可能にする必要があります。
 これまで権力を握ってきたのは、他の者より肉体的に力が強い野蛮人、こうした野蛮人をたくさん雇える資産家、希望を振りまいて、民主主義国家の国民の心を巧みに捉える政治家、といった人たちです。そして言うまでもなく、野蛮性を合理化する組織を踏み台にして、自分たちの勝利を勝ち取る軍人たちに、次々と権力を与えてきたのです。
 あなたがたが決して権力を与えてこなかった唯一のタイプの人間こそ、人類を進歩させてきた人たちです。車輪や火薬、内燃機関、原子力などを発明した人たちです。こうした天才による平和のための発明は、彼らより知性の劣る権力者が、しばしば殺人のために利用して恩恵を被ってきました。こういうことを変えなければなりません。
 そのためには、現在の形態のままでは、人類の進歩にとっては全く相応しくない選挙や、投票のシステムをやめなければなりません。人間は、人類という名の巨大な身体に有用な細胞の一つなのです。
手が、ある物体をつかむべきか否かを決定するのは、足の細胞ではなく頭脳でなければなりません。
そして、もしこの物体が有益なものであれば、足の細胞はその恩恵を被るでしょう。脳もその一部として、身体全体を前進させるように作られているとはいえ、足の細胞が投票をする必要はありませんし、また手が、つかめる物が有益か有害かを判断することはできません。
 投票は、知識と知性が等しい場合にのみ確実な効果があります。コペルニクスが大多数の無能な人々によって有罪を宣告されたのは、その時に彼だけが、理解力が十分で高い水準にあったからです。だから教会(多数派)が信じたように、地球が世界の中心であるという主張は間違いでしたし、本当は地球は太陽の周りを公転していて、コペルニクス(少数)の主張が正しかったのです。
 もし最初の自動車を走らせる時に、自動車を認めるか否かを全員に投票させていたら、どうなっていたでしょうか。大多数の、自動車に無知で、関心もなかった人々は否定的に反応して、あなたがたは今でも馬車を乗り回していたことでしょう。どうしたら、こういうことをすべて変えられるでしょうか。 〉

世界政府
 世界政府を実現させるのは、新しい世界通貨と、単一言語の創設です。クレルモン・フェランでは、オーベルニュ方言はもはや使われてはいませんが、やがては、パリではフランス語も、ロンドンでは英語も、フランクフルトではドイツ語も、もはや話されなくなるでしょう。科学者や言語学者たちは、あらゆる言語を参考にして、世界中の学校で第二言語として義務的に教えられるような、新しい単一言語を編み出すために一体となって働く必要があります。
 通貨についても同じことが言えます。世界の通貨は、フランでもドルでも円でもなく、新しく考案された単一通貨となります。そうすれば、一国民が、なぜ自国の通貨の代わりに他国の通貨が選ばれたのかと、自問するような問題も起こらずに、世界中の要求に応えることができるでしょう。
 最後に、このような統一のための突破口は、若者たちに攻撃性を助長させる事柄しか教えない兵役を廃止し、職業軍人を公安維持の職務に就かせることです。これは、世界中の国で同時に行われる必要があります。それが、安全のための必要不可欠な担保となるのです。

人類は今、歴史の曲がり角に立っていて、その未来は人類自身にかかっているのです。もし人類が、人類自身と自分たちの環境とに対する攻撃性をコントロールすることができれば、地球には惑星間文明の黄金時代が訪れ、宇宙的な幸福と開花を授かることができるでしょう。逆に、もし人類が暴力に走るようなことにでもなれば、そのときは直接または間接に自分自身を滅ぼすことになるのです。人類に生まれつき備わった才能をもってすれば、科学技術上の問題で解決できないものなどありません。
 ひとりの天才が、世界に幸福をもたらすことができるのと同じように、ひとりの低脳な人間が、世界の平和をおびやかすこともあり得るのです。天才の支配する社会を確立するのが早ければ早いほど、頭脳の進化の遅れた連中によってもたらされる危険も、それだけ早く取り除くことができるわけです。
 ラエル著 創造者からのメッセージ
*   *   *

 「 最初の自動車を走らせる時に 」 と、上記に記されますが、これにより世界史には産業革命なる文字が躍ることになったような。
それ以前の世界は、おそらく、
http://www.aquamuse.jp/zukai/genri/sailing/index …  (セーリングの種類/ヨット) 。
 自動車が登場して、世界が近くなった、それを平和利用していくことで世界は、歴史の紆余曲折その悲劇すら克服し、新時代の全人類全平和すら確約できる、その時代が確約できる、そう示されるのではないでしょうか。
 今回の安保法案では、以前からの何かしらの有耶無耶疑問点の解消が盛り込まれるとありますが、おのずと目指す大義は、「 全世界 公安維持の職務 」となって然るべきと見える。
「 人類に生まれつき備わった才能をもってすれば、科学技術上の問題で解決できないものなどありません 」
『 世界主義者や、連邦主義者たちは、国家の支配者たちが自分の所有している経済的な利益を隠すために、「主権国家に対する内政不干渉」の陰に身を潜める「民族国家」の機構を尊重したままで、世界の統一を実現することができると信じている。しかしかれらは、決してそれを達成することはないだろう。なぜなら、政治家はいかなる場合でも、彼らの飯の種や「自分の名声」を手放すことはないからである。 』
 新たな世界基準の表明、過去を踏襲する古い機構をすべて刷新する新世界政治への取り組み、その表明、それが待たれるのではないでしょうか。
 世界のすべての地域と国家が国際連合(本部ニューヨーク)に結集する世界人類となっておりますが、「 国家の支配者たちが自分の所有している経済的な利益を隠さなければ 」、軍事問題も有り様が無いような ?
①私兵の争いのような世界歴史は終末化される。徴兵も無くなる。「 世界平和の守護者、つまり、人間の自由と人権の擁護者 」だけ国際的に整備運用される。
②幸いとして世界宗教的先進性と人権を有するアメリカ、地理的障害を平等で克服しようとするロシア、歴史で先行したEU、それらは安保理常任理事国である。
 それらの人道的話し合いの努力にて、拡散する 自衛権問題 暴発の危険性 も、それらの徹底した私利私欲縮小で解消するテーブルはおのずと見える。
 国際連合(本部ニューヨーク)に出頭しながら、“ おのれ等の所有する経済的な利益を隠す者たち ” 、これが悪いのではないでしょうか。
それらが傭兵を解散すれば、そして再び用兵化されなければ、歴史的事は成立する。
“ おのれ等の所有する経済的な利益を隠す者たち ” 、それらが国連で改心することではないでしょうか。
 それが、世界の人道的かつ適正なる流動をかたち造る。
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天才政治に基づく世界政府の樹立


 地球上の天才たちへのアピール
 「たとえあなたが政治にかかわるまいとしても、政治があなたにかかわってくる」 モンタランベール(フランスの政治家)
 世界中の科学者、哲学者、芸術家たちよ、団結せよ! あなたがたは常に、あなたがたの発明を殺りく兵器に転用し、あなたがたの労作をかれらのイデオロギー宣伝のために用いてきた政治的・経済的権力者たちによって利用され、裏切られてきた。
 あなたがたの興味をひかない計画のために、あなたがたを圧迫して強制的に働かせてきた国家を棄ててしまいなさい。当面は、あなたがたの研究、発明、労作の成果を、あなたがた自身以外には、誰の利益にもならないように商品化する、組織設立のために団結しなさい!
 あなたがたが考え出した方程式や計算法を、破壊兵器や悲惨なミサイル製造に転用しようとして、あなたがたを狙い、スパイし、監視しているこれらの機構を棄ててしまいなさい!
 ~  国境や政治的、軍事的組織、警鐘を大きく打ち鳴らしてはいるが耳を傾けられない生態学者のクラブ、といったものを乗り越えて、事実上の「世界政府」を樹立しなさい。
 世界主義者や、連邦主義者たちは、国家の支配者たちが自分の所有している経済的な利益(支配者はそれを利用することによってその地位を保持している)を隠すために、「主権国家に対する内政不干渉」の陰に身を潜める「民族国家」の機構を尊重したままで、世界の統一を実現することができると信じている。しかしかれらは、決してそれを達成することはないだろう。なぜなら、政治家はいかなる場合でも、彼らの飯の種や「自分の名声」を手放すことはないからである。彼ら政治家たちは、「祖国を防衛する」ためには、自分たちが必要であると信じさせるために、国境のそれぞれの側に紛争を作りあげ――これは既に起こっていることだが――、国民(最後までそこに居続けるとすればだが)の眼に、かれらの報酬は正当なものと映らせることを、むしろ好むものだ。
 かれらの頭上を越えて進まなければだめである! 現在の機構によって暮らしを立てている者たちが、その機構の廃止に協力すると信じるほど、人は無分別なのか! 現在の支配者たちはそれほど知性的とはいえないが、自分たちの金づるのこととなると、それほど愚かでもないのだ。
 もう御免である。これらのことのすべては卑しいかぎりである。最も必要とされる材料、つまり研究者や天才たちによって組織される事実上の「世界政府」を、かれらの意見を聞くことなしに樹立するためには、こうしたすべての経済的・政治的な裏取り引きを乗り越えていかなければならない。
 こうした破壊的な「民族国家」から、その血液を抜き取らなければならない。その血液とは、そう、あなたがた地球の天才たちのことだ。あなたがたは、自分の力量と能力を自覚しなければならない。そして共に、自分自身をとりもどすために、また、自分たちのやり方に執着している一部の特権階級の利益のためでなく、人類の利益を配慮した単一の組織を作るために、連帯して脱出しなさい。
 芸術の創造者であるあなたがた我が兄弟たちよ、文明から忘れられたあなたがた芸術家たちよ、金にならない者と見なされ、世間から無視されているあなたがたよ、目を覚ますのだ! 金にならない!? どうしてこんなにも長い間、このようなことをあなたがたは許しているのか! 哲学、絵画、音楽、建築、心理学、演劇などに魅了された何百万という若者たちが、世間から腹ぺこになるまで放っておかれ、でなければ計算や手先の技術を使う職業に、どれだけむりやりに就かされてきたであろうか。こうして人類から、彼らの労作や創造の成果が奪いとられていったのだ。
 一体どれだけのモーツァルト、ヴァン・ゴッホ、プレヴェール(フランスの詩人)、あるいはニーチェが、かれらがそのために生まれてきたこと、すなわち創造することをしないで、坑道の奥や組立工場の中でその一生を終えていったことであろうか。それは「儲から」ないからだ。
 人間の幸福とは、形や色彩や言葉と調和して生きることであり、儲けることではない。
 ある国の軍事費は全体予算の五十パーセントであるのに対し、芸術・文化費はわずか0.01パーセントでしかない。
 何をか言わんやである。
 シーザーやナポレオン、ヒットラーは、プラトン、ベートーベン、ル・コルビュジェ(スイスに生まれフランスで活躍した建築家。また画家・著述家としても有名)を完全に打ちのめしてしまう。
 けれどもかれらは、それぞれがほとんど同じ時代に生きていたのだ。
 E=MC2乗(アインシュタインの質量・エネルギーの等価性の理論式)=ヒロシマ。
アインシュタインは、かれのすべての計算式を反故にしなかったことを嘆き後悔した。なぜなら、何百万もの死がそれによってもたらされたからである。アメリカの科学者たちが、人間の一遺伝子を合成してDNA(デオキシリボ核酸)の秘密を解き、実験室で合成人間を創り出すことを検討している。するとたちまち軍人たちが、これら科学者の側に寄ってきて、こうして合成される無数の兵士のことや、爆弾の中にいれて人を殺す細菌のことなどを考えながら、物欲しげに、じろじろと見つめ出すのである。
 もう、たくさんである! アインシュタインの二の舞にならないように、そうした契約は拒否すべきである。あとでは遅すぎるのだ。計算を止めてそれらすべてを反故にし、「天才政治に基づく世界政府」の内にある研究センターですべてをもう一度やり始めるのだ。そこではあなたがたは、いかなる軍人もあなたがたを徴集するためにそこに入り込むことはないと、確信できるであろう。
 軍人たちから、そのおもちゃを取り上げるのだ! もしそれらがなかったなら、軍人たちはいまだに刀や弓矢で戦争をしていただろう。しかし火薬を発明した科学者が登場した。それは素晴らしい花火であった。すると、軍人たちはそれで大砲をつくった。あなたがたは内燃機関を発明した。するとかれらは戦車をつくった。あなたがたは飛行機を発明した。するとかれらは爆撃機をつくった。あなたがたはワクチンを発明した。するとかれらは細菌兵器をつくった・・・・・・。もう、こんなことはたくさんだ。目を覚ましてノーと言って欲しい。
 かれらはそこに、あなたがたの背後にいる。あなたがたにかれらは見えなくとも、かれらはあなたがたのレポートすべてに目を通している。かれらは発明するほどの知性はないが、その作り方はよく心得ている。あなたがたがかれらに賢者の石(昔、錬金術師が捜し求めた石で、金属を金に変えると考えていたもの)を見つけてやると、かれらはそれを投石器に入れてしまう。あなたがたがかれらに新しいおもちゃを発明してやりさえすれば、かれらはあなたがたに、役職、報酬、称号、勲章、その他なんでも与えるのだ。
「諸君、前進だ」・・・・・・、ビジュアール(フランスの将軍)が言ったように。
 かれらはただその目的(研究成果を軍事用に転化すること)のためにのみ、あなたがたを抱えておく国家の科学機関を創り出すのだ。
 あなたがたは研究と自分の進歩に夢中になって研究を進めており、そのことによって絶えず知識の限界は拡大している。しかし同時に、かれらが、ハイエナのごとくすべてを窺っていることに、あなたがたは気づいていない。あなたがたの知識の一片でも床に落ちようものなら、かれらはそれに飛びついて、あなたがたが何が起こっているかに気づく前に、それを無辜の民衆を殺りくするために利用してしまうのだ。
 そんなことは止めさせなければならない!
 団結して、二度と再び、こんなことが起きないように保証するものを作り出すのだ。
 世界中の科学者たちよ、あなたがたはモスクワにいようと、ニューヨークにいようと、北京にいようと、皆同じである。あなたがたの唯一の情熱は知識であり、唯一の目的はよりよい未来を確実にするために、人類を進歩発展させることである。そうであるなら、政治家やその番犬である軍人たちが、あなたがたの研究成果を、かれらのやり方で利用するのを許しておいてはならない。
 ラエル著 THE GENIOCRACY

 世界各国の徴兵制度は、ただちに廃止されるべきである。職業軍人はすべて、世界平和の守護者、つまり、人間の自由と人権の擁護者となるべきである。
 ラエル著 社会と政府
*   *   *

 シリア問題でもそうですが、「 国家の支配者たちが自分の所有している経済的な利益 」、それに軍事徴兵がハイエナの如く影となっている。
国軍がいれば、その隣国にも国軍がおり、自国内にも反政府軍を抱え、それらに武器を調達するルートが存在する。
しまいにはIS(イスラムステート)なる武装首狩り集団も台頭する。
 かつてワルシャワ条約機構なる枠組みもありましたが、世界大戦でドイツ帝国を2分しその後安全保障理事国となった米英仏そして露、それらの亡霊・凶暴が歴史の亡霊と競演しているかの感もある。
歴史の亡霊、「 国家の支配者たち 」に憑依してケダモノ(獣)の如くである、ハイエナである、そう見える。
 日本の自衛隊、世界に存在するハイエナであってはならない。
「 無辜の民衆を殺りくする 」ハイエナであってはならない。
おのずとその責務、重きものとなる。
世界の不正なるものを見誤ってはならない。
 海外で援助活動にあたるであろう自衛隊が、「 世界平和の守護者、つまり、人間の自由と人権の擁護者 」で存在することは、それを送る日本国民体制も世界的平和姿勢、世界福祉の観点が明確的ビジョン化されることが予想される。 ...
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質問者様の認識は概ね正しいです。


したがって、②が正解でしょう。
また、ちまたで騒いでいるような「憲法違反」にもなりえませんし、徴兵制になるはずもありませんね、それこそ憲法違反です。
抑止力は軍事力のバランスが崩れた時になくなるので、中国の軍拡がなければ、あるいは米国の軍縮がなければこのような法案は必要なかったでしょうが、仕方ありません。

質問者様は実はしっかり理解されてて、釈迦に説法ですが、ひとつだけ説明させてください。
ちまたでこの法案は「違憲である」という解説が多くされていますね。
合憲、違憲の判断を下すのは最高裁ですが、絶対に違憲判決が下される事はあり得ません。高度に政治性を帯びた案件について、裁判所は判断をしません。
高村副総裁が「砂川判決では云々」と言ったのは、そういう判例がすでにあるからです。これを「統治行為論」と言って法学部の学生ならだれでも学んだハズなのに、民主や社民の議員、元判事までがイデオロギーにまみれてウソを言う姿は本当に信じがたいです。
「我が国の存立が脅かせる事態」が前提なのに、選良でもない一裁判官が「違憲」の判決など下せるハズもないのは常識で考えてもわかるんですけどね。
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>戦争→自衛隊に戦死者続出→辞退者増える→徴兵という主張



そんな主張見たことがないがwむしろ、戦争可能になるから徴兵制度が必要になるって短絡的な発想じゃね?

>原来の安保関連をさらに強化し、日米同盟が強固になり特定国からの抑止力になる。限定容認であって地球の裏側まで派兵される訳ではないし徴兵もない。

え?安保法制って地球の裏側まで米軍支援出来る法律ですよw限定容認というのはあくまでも武力行使に関する話であって、兵員の派遣はむしろ拡充なんでw

貴方の認識が間違っているだけの話ですね。これは

他にも補足しておこうね
>60年、70年の安保関連の出来事は今回と良く似てると思います。その頃には、日本はベトナム戦争に巻き込まれる。や日本は徴兵になる。など今と同じ事で散々騒がれたが結局、戦争にも徴兵にもなってませんよね?

その後、日米安保を機軸として遥か中東まで後方支援を実施していますね。すでに戦争が発生している地域に後方支援活動して、活動報告書に黒塗りまでして武力攻撃された事実もありますよw
60年安保では徴兵復活なんて騒動は聞いたことがありませんけど?あったんですか?w

>【自衛隊の志願者が減るから徴兵の可能性がある】という意見はどうしても違和感があります。なぜなら歴史が証明されているからです。 ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争時にも自衛隊の志願者*特にイラク派遣の時が今回の安保での出動事案に良く似てると思います*の時にも自衛隊志願者、退職者が増えたが徴兵どうたらという事にはなりませんでした。

当然でしょ。だって、志願者・退職者なんか増えてもいないんだしw
前提条件からして事実じゃないんだよw

ちなみに、出動事案は全く異なるんだけどw
イラク特別措置法に基づくサマワ派遣は、いわゆる集団安全保障活動で、PKO法の枠組みのように「安全地域」という武力行使の必然性に関する配慮があったわけだ。安保法制にはそのような配慮はないよw
同時に、サマワの支援活動は国連主導及びCPAの暫定統治機構主導で極めて安全性の高い業務しか支援業務として実施していない。でも安保法制では治安維持活動に隣接する行為が可能になっているわけだw
これを同じだって言うのは、法案の中身を理解できていないって話だよ

もっと異なるのは、イラク特別措置法は、時限法でもある以上に、国会承認があって初めて為される派遣活動なわけだ。厳格にいえば、国連安保理決議と国会承認がある
でも、安保法制では、国連安保理決議も国会承認も必要要件にないんだわw

正直、安保法制に関する評論って荒唐無稽な評論と具体論のないものが多いので、辟易するだけど、そのレベルで理解していることについては疑問はもってほしいね
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63歳主婦です。



難しい事は分かりませんが、少し疑問に思ったことを、、。

戦死者続出、、、。

お巡りさんでも、犯人を追撃逮捕する時、殉職

される方もおられますよね?

消防士でも、火災現場で命を失われる方もおられます。

自衛隊反対!自衛隊は憲法違反!などと叫ぶ反対者は、そんなに、

自衛隊の方の生命を危ぶんでくれてましたっけ?

警察の方が殉職されても、何もいいませんよね?

自衛隊の場合のみ、どうしてそんなにヒステリックになるのでしょうかね?
辞退者増える、、、って、自衛隊の方に失礼だと思いますよ。

多くの自衛官は、自分たちの使命において、真摯に国の防衛のために

働いてくださっておられるのです。

そういう方に対して、本当に失礼なことです。

私の、親戚にも自衛官がいますが、これまで

(中国船が侵犯してきても今までは)あれもしてはいけない、

これもしてはいけない、、という制度に縛られていましたが、

法案が採決されたことでこれでに国を守れる、、と

更なる覚悟に身を引き締めています。

徴兵、、、これなんか、自衛官が一人前になって

まともに仕事が出来るようになるには、5年以上はかかるそうです。

正直、最初は、足手まとい、、なのだそうです。

自衛隊のPR動画に女優の壇蜜さんが出ておられますが、これを見て

入隊者が増えているそうです。

今、仕事を探しても見つからない若者が大勢います。

かえって、仕事を求めて自衛隊の入隊希望者は増えるのでは?


アメリカのオバマさんの人気は下降気味です。

そして、来年2016年の時期大統領選で共和党指名争いトップの

首位にたつドナルド・トランプ氏は、アメリカ優先の意識の高い人です。

移民優遇は終わり、、、とメキシコからの移民を「強姦犯」と決めつけ、

メキシコとの国境に

アメリカに入国できないように万里の長城を作る、、と公言してる。

要するに、自分の国は、自分で守れ!!という人である。

日本国が、中国の世界覇権に対して役に立たない、、と分かったら

その時点で日本の擁護などすることはないでしょう。

ロシアは、シリアのアサド政権への軍事支援強化に乗り出しています。

これは「米国に対する挑戦」ともいえます。

EU(欧州連合)では、中東、北アフリカの難民を拒否するため

40カ国が移民の流入を防ぐため、流入防護柵を設置しはじめている。

中東方面のアフガニスタン、イラク、シリアでの紛争激化の影響を避ける

ため隣国との国境を閉じているのです。

他の国の国民のことより、自国の国民を優先し始めているのです。

このように時代は移ってきている。

アメリカが、いつまでも日本を守ってくれる、、などという

空想は描かない方が良い。

中国は、日本への侵犯を刻刻と進めている。

尖閣諸島では、16日現在、22日連続で日本領海に侵入している。

いままでは、警告でしか追い返せなかったが、

(中国船にとっては日本の警告くらいカエルの面にションベンくらい

しかない)

安全保障法案の採決によって、

日本領海から外へ追い出すための警告射撃もできるようになった。

さすがの中国も、今までのように、日本は何もできない、、と

侮っていたが、法案採決で無闇な領海侵犯はしなくなるであろう、、

と、私は見ていますが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!言葉に関しては配慮は足りない点反省します。

お礼日時:2015/09/19 00:55

米国様の指示通りになるだけです。

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①の徴兵に関してはありませんし出来ません。


が、今回の法案の時の様に解釈を拡大の上に拡大したり、本来関連しない砂川判決の様な判例を持ち出して来る様な暴挙に出ればどうなるのかは解りませんがね。
②の事に関しても「含まれる」と言う事で有って日米同盟が強固になるのか駒として使われるのかは判りません。

今回の法案に関しては多くの憲法学者が憲法違反を唱えていますし、国会での答弁に於いても総理もブレていますから、結局は
与党もこの法案について正しく理解出来て居ないのでしょう。
成立は時間の問題ですが、施行後に色々と問題点が多々出てくるでしょうね。
しかし、その時責任は誰も取らない。
これがこの国の歴代政府の実態です。
後世の歴史に残る法案審議過程でしょうね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

お礼日時:2015/09/19 00:54

1はない。



日本が戦争に巻き込まれそうになったら程度では戦わない。
明確に日本が戦争に巻き込まれると判断できたら戦う。
これが基本。
アメリカなど親同盟国の戦争にも上記の理由でバックアップすらしないこともある。(これ、大きな変化)

そして戦闘が行われている地域に赴くということはない。
戦闘が終結し治安維持が必要な状態で海外の紛争地域に赴く。
これは今までと変わらない。

今まで専守防衛であったが、飛んでくる弾を打ち落とすだけではなく、
弾を飛ばす場所を直接攻撃することで早期に戦闘を終結させることになり、
より多くの人命や財産、生活を守ることができる。
反撃もあることを示すことで、相手に攻撃を躊躇させることができる。(これも変わった)
※自衛隊の高度な戦闘力により出来うる技。


間違った判断をさせないよう野党が積極的に状況判断に参加できるような修正案を出していれば
ミンス党の株も上がったのだろうが・・・。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

お礼日時:2015/09/19 00:54

連投御免! 訂正


>そもそも、現政権が日本を滅ぼす方向に導くと思いませんか?
→・・・方向には導かないと思いませんか?

あと、国民の理解が得られないというのは、メディアがこぞって反対しているからです。
今もミンスのスタンスで報道してますよね。
審議の妨害行為を肯定して「頑張っている」と表現しているメディアもありました。
審議できないから決議したものを暴力行為だと。。。。
テレビ見ていてどちらが暴力行為をやっていたでしょう。
野党が審議、可決を遅らせて、何か日本の為になると思いますか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

お礼日時:2015/09/19 00:54

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