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 大学生って勉強を何も目的に勉強しているんでしょうか?。
 1、勉強したい分野の学習をしている為?。

 2、単位を取得して卒業する為に、その場しのぎで暗記をしているだけ?

A 回答 (8件)

大学の講義は取っ掛かりです。

それを基本にどれだけ勉強するかです。

文部科学省の単位に関する規定では、1つの講義に対して、90分予習して、90分講義を聞いて、90分復習して、半年で2単位です。実際には、大学では予習は困難(教科書通りやるとは限らない、教科書が無い場合もある)ですので、予習を省略するとすれば、90分講義を聞いて、180分復習するのが2単位といえるかもしれません。

私が講義している学生の中にこのようなことをするものは、皆無です。

No.4さんのご指摘は、そのようなことを全く度外視しています。基本の基本の講義などそもそも面白くないことが多いです。しかも、レベルの異なる学生の仮に真ん中の学生に合わせれば、成績の良い学生も、悪い学生も不満に思います。

講義の下手さを勉強できない理由にしているようでは、学生自身が失格です。授業で何を言うっているのか、学生自身が調べ、理解しなければいけません。教員は、その導入部分を教えているに過ぎません。

最近学生の講義評価が推進されていますが、面白いです。自分たちの不勉強は棚に上げて、わからないことをわかって欲しいなどと書いてきます。かといって、質問に来るのは皆無です。

教えるプロだろうというのも本当は違います。学生に勉強させるのが仕事です。最近は、高校レベルのことを、予備校の先生に教えさせて、そちらの方が学生の評価が高いという結果が出ています。これにしても、大学教員の仕事と、予備校教員の仕事の違いが全くわかっていない現われです。

このように書いてくると、批判も出るでしょう。ほとんどの学生が、大学生とはいえないレベルで勉強していないのですから・・・

また、専門分野のレベルが低いという意見もありますが、その基礎を誰が開発したと思いますか。基礎の基礎の部分です。それを利用して製品を生み出すのが企業の仕事です。大学と企業の研究内容は本来違うのです。

実際には、大学でもかなり応用研究をやっていますが、その一部を見て大学のレベルが低いと言い切るのは井の中の蛙ということです(私自身、企業、公設研、国研、大学での研究暦があります)。

質問に対する答としては
No.6さんの意見に賛同します。
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小生は、将来○△になりたいという夢をもった分野の一員になるための基礎を作るために学習しているのだと考えます。


通訳の仕事をしたい --> 外国語学科。
でも現実は、違います。
通訳の仕事をしたい --> 東京外語大の合格圏を超えた --> 地元の医学部にも合格出来そうだ --> 親、学校、塾などの薦めで医学部に代えた --> 大学の授業に興味が無い。というよな図式があるのではないでしょうか?

小生の倅(高2)を有名私大に送り込もうとしていますが、どの学部でも入れるわけでは出はないので、入れそうな学部に入れて、大学のブランドで、その先を考えようとしています。仮に進学出来ても、自分に興味がないのだから、授業にも興味を持てないし、結果として、単位を取るだけになってしまうでしょう。
この考え方は、明らかに間違っていますが、大学に入れる時にこのように考える父兄も多いのではないでしょうか?
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基本的に大学の講義なんて身になるものは専門だろうと教養だろうとありません。

何か身になる学問をしようと思えば結局のところ、自分自身で身に着けようと勉強するしかないのです。講義はその取っ掛かりになるもの以上にはなりえません。
例えば、中高と勉強してきた英語は授業だけで身につく人はいないでしょう。同様に、ドイツ語なんて大学の週一日で2年程度で身につくわけがありません。せいぜいがほんのちょっと単語と文法を学ぶ程度です。生物学だって似たようなもんです。

つまり私が言いたいのは、講義なんて単位をとる以上のものなんてないんです。あわよくば、なにかの取っ掛かりになるかもしれない程度のもの。それにたいして講義がわからんだの、つまらんだのといってもしょうがないんですね。わからんならわかるようになれと。
院生として相応の知識を持つとやっとあ~あの時、講義で教授がわけわからんことほざいてたのはああいうことかな?と思い出す程度ですが、教科書に載ってない知識を得るというのはホントは貴重なんですがね。

よって、答えとしては1、2とは必ずしも対立するものではなく、講義は必要最低限取る傍ら、自分の好きな分野を勉強する学生もいることでしょう、きっと。
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私の場合には、ドイツ語等の外語、物理、心理学等の「一般教養」といわれる授業は『卒業に必要な単位数』のために単位を取りました。



でも、必修科目や専門選択科目はちゃんと(?)勉強して取りました。

表題の
>大学生は大学で学ぶ為に勉強しているのか?
については、「ちゃんと単位が取れている人は余裕があるので遊べる」んだと思います。
私の学校は私学であったせいか
「単位の足りない人はバンバン留年させます。」
という感じでした。相手も商売ですから(笑)
他の学校はどうかは知りませんが、厳しかったですよ。
留年して退学する人もいましたし・・

ちなみに、私は、3・4年生の頃は遊びました。
その分、1・2年で高校よりも真面目に学校に行きましたが(^^ゞ
遊んだおかげで、多くの社会勉強も出来たと思っています。

ご参考までにどうぞ。
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人それぞれと思います。



僕は「○○大学○○学部卒業」の学歴が欲しかったためだけの理由で進学しました。

大学の授業に関して僕が思うことは、

(1)つまらない。
 大学の講義ってどうしてああも下手くそなんでしょう。まったく聞く気が起きません。とても高いお金をもらっているプロの仕事とは思えません。

(2)専門分野については、レベルが低い。
 例えば、僕は情報系出身のシステムエンジニアですが、大学の授業より社会に出て働くほうがよほどコンピュータについて高い技術を学べます。これは情報工学だけに限ったことではありません。

(3)専門外分野については、自分の身にならない。
 一般教養で第二外国語など授業がありましたが、自分の身になるとは到底思えませんでしたし、実際に僕の人生においてまったく無駄な時間でした。
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私の経験では両方でした。


学びたい事があり、その為に取る授業がありました。
しかしながら、卒業する為に必要な取得単位が定めてあり、その為に受けた授業もあります。
その授業は試験前に暗記に頼る、その場しのぎがありました。
実際に専門的な勉強が出来るようになったのが3年からで、研究室に入る事が出来たのが4年でした。
積極的に動けばもっと早く出入りできたと思いますが、諸先輩たちの邪魔にもなるので現実的には難しかったと記憶してます。
卒業すると就職する人が多いのですが、1年の研究では足りないので大学院に進む方も居ます。
ちなみに私は理系の者です。
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つまり、勉強するために行くのか、学歴が欲しいだけかって事でしょうが


それは人それぞれでしょう。
一概に言えません。
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僕は両方でした。

(建築学部)

確かに試験の為に丸暗記が必要な科目も有りましたが、殆どがレポート提出で単位が取得出来たので、丸暗記よりも考察力や報告能力で判断されていたように思います。
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