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最近の音楽?音楽性について

最近の音楽はなぜ比喩が多いのでしょうか?
比喩は嫌いじゃないし、ものによっては奥深い歌詞があります。諷喩?わけがわからないものものしばしば…曲は流れていくし、少なくともききいれるまでに時間は流れ、意味を理解する考える時間など曲にはあたえられません!!小説じゃないのですから、じっくり考えたり、歌詞がなくてはもうわけわからない!ちょっとイヤホンしてるときなんかただききながすだけ…作者の自己満足のような歌詞や聴き手に向けてない曲も感じられます。
一昔前の曲はストレートで刺さります。たまに出てくる比喩が感慨深く、楽しめるのですが…もちろん今の曲もいいものがあります。音楽性を崩さないバンドとかもあっていいのですが、最近の風潮でしょうか?流行り?あなたの意見をお願いします

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A 回答 (7件)

聴いて心に染み入るものがない歌は、自分に不要な歌なわけで、聴き流すのが良いです。

私はいつもそうしています。

わけわからない比喩の歌を 作者の自己満であり、聴き手に向けていないと、結論があなたの中で出ているわけですので、それ以上、聴く必要もなく、理解もしなくても良い、削ぎ落としていく歌なわけです。

歌なんて、聴いた瞬間の一瞬の感性で、好き嫌いが決まりませんか。私はそうです。嫌いなものに不要な時間をかけませんよね。
どこでも耳にしますが、一方的に与えられる歌の全てに反応しなくても良いわけです。
聴かない選択だと、不平不満を感じないので、ストレスにならずにすみます。
もう出尽くした歌詞に、今更感を感じたり、お腹いっぱいになることもありますわね。
だから、新しいものを!と、一生懸命考えて作り出した結果、難解な古典的な言葉を現代風にアレンジして繋げただけの歌もよくありますし、古きを真似た歌もあります。
時代が変われど、人間だから同じようなことを考えているので、大して変わり映えすることもないのです。明けても暮れても恋愛、失恋、応援、友情、家族、世情、願望、公害、差別、不平不満、、、、人間の感情から閃いたことが歌詞になっております。

そんな中で、新しいものを!と考えると、難解な歌詞を持ってくるしかないのでしょう。
感想はそれぞれの聴き手、読者に委ねる、それで良いのです。映画だって、絵画だって、小説だって、そうでしょう。感想はそれぞれ違う。
この古物品が高額で売られている、そんな価値があるのか、欲しい人は大金を出す、興味のない人は買った人をバカにして騒ぐ。
いつの時代も、優劣、善悪、自他との比べっこ。。
ですので、似たような歌詞ばかり、変な歌詞ばかり、と思ったとしても、今はこんな邦楽の時代なんだと思えば良いのですよ。ちなみに一昔前も今と似たような感じもありましたけどね。
その時代に合わせた自分の "好き" を選別し、不要は"捨て"る、断捨離のように、大切なモノだけ選択して、自分の心の中に残す!コレが良いと思いました。

気になる歌を作る作者のことは、調べてみても良いかもですが、そこまで他人が作るモノに、入り込む必要があるのかってとこですね。さらっと聴いて、コレいいね〜、コレつまらない歌詞ね〜、そんな感覚で味わえば、時代も歌も流動的、我々人間も日々変わっていることにも目が向き、たかが歌、自分の気持ちでもなんでもない、他人の心の歌、という考え方もできます。共感するといっても、文字起こしされて初めて、自分の心と同じだわ〜だから惹かれる歌〜、、
と気づくだけで、元々、自分にある感情は、歌にされなくても、自身が一番知っていることで、心の中にあったということです。
たかが歌詞、されど歌詞、についての思いを書いてみました。
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>面倒臭いので他の方にお礼してます。

それを参考に私の言いたいことを汲み取ってください。

ごめんなさい、私読みませんよ。こういうこと言う人なんて。

自分の中で答えありきで、異論が出ると「誤解があるかもしれませんが」とか「読んでいただければわかる」等といって、他人の意見を意地でも受け入れないタイプっています。じゃあなぜ他人に質問したのか。語ったのか。
実際、読んだところで大したこと言ってないです、大抵。

結果的に一番面倒臭いのはあなただと思います。
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この回答へのお礼

すみません。それは失礼しました。まさか他の方の回答をよんでいただけているとは…gldfishさんの回答を読ませていただきましたが、いくつか教えていただきたいことがありますのでしつもんしてもよろしいでしょうか?現在私はうつ病で体調を崩しているのです。個人的な事情で申し訳ないのですが、そのような対応になってしまったとしか言えません。病気ですし、理解しろとは言えません。なってないならなおさらでしょうから…気分を害されたのならそうそうに立ち去っていただいて結構です。回答お待ちしています

お礼日時:2021/09/04 13:34

私のことも勝手に解釈されてますが


私自身は作詞家、漫画家、小説家でも背景や影響受けた作品まで調べあげますよ。
それで、答えを見つけることもあるけれど
ただ正解を求めるのと感性での鑑賞は別でしょう
島唄もとても具体的な情景を歌ってる、と思ったらそこで終わるけど
戦死のシーンの比喩だとわかる人もいます。
自分で聞いておいて一方的に返信はするな
心がまず狭いから歌詞の受け取りができないこではないですか
あなたこそ具体的な作品も歌詞も時期も挙げてない
最近の歌っていつ?どんな比喩のこといってるの?
あなたの年代もどういう歌詞を言ってるのかも読み手に委ねてるの?
質問こそきちんと具体的にすべきじゃないの?

回答見て、こうあるべき、が強いから抽象化が苦手なんだかと思いました
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この回答へのお礼

なつ生さん静かにしてください。あなたには聞いてないです。自己満足でかかれてスッキリされましたか??あなたの意見など聞いてないし、見てませんからこれ以上荒らさないでください

お礼日時:2021/09/04 13:25

大きな勘違いです。

おいくつでしょうか?
メタファーは歌曲の定番ですし、数十年前のポップミュージックも、もっと前の歌曲でも、殆ど意味わからない歌詞なんてたくさんありました。

それから、音楽というのは音楽(音)であって、別に歌詞の意味を理解するためにあるわけではありません。
別にあなたが意地でも詩の意味を理解する楽しみ方をしたいというのは勝手ですが、それは一般論ではないということは言えます。

ビートルズの歌詞なんて大半は思い付きや語呂の良さを優先させた「音楽」ありきで作られたもので、内容は支離滅裂で、あって無いようなもの、作った本人も深く考えていなかったりします。こういう歌詞の作り方をするミュージシャンは世界全体からすると少数派ではないと思います。実際あなたが「わからない」と言っているようなものも、そもそもわかる必要もないそういう作られ方をしている可能性あります。
ドビュッシーは「言葉が途絶えたところから、音楽が始まる」といった名言を残しています。この人は元々文学青年で、象徴主義の詩などにインスパイアされた歌曲を多く残しているので、インストゥルメンタルのことを別に指しているわけではありません。前奏曲集というピアノ曲集の楽譜では、各作品のタイトルをわざわざ冒頭に書かず、最後に括弧付けで小さく書くことを行なっています。音楽が単なる「音楽」(絶対音楽と言います)であって、言葉や意味に引っ張られないことを目指したと言っていいでしょう。

特に日本の女の子達に多いのですが、恋愛や思春期の悩みといった「歌詞に共感する」といった音楽の聴き方に偏重しているのが否めないです。
そのおかげで肝心の「音楽」そのものが蔑ろにされ、結果的に百万回聴いたようなわかり易い昔ながらの歌謡曲とかカラオケソングでしかない…というような状態が日本音楽には何十年も続いてますね。
特に日本音楽無くても他聴けばいいんで、私は構わないんですけどね。ですがこれだけ多彩な音楽が世界に溢れているのに、狭い日本の音楽しか聴かないというのは、ハンバーガーとポテトしか食わず一生を終えるようなものでいかがなものかと思います。(単なるジャンキーって点でも、この例えは日本音楽の本質をよく表せてると思う。)
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私はいつの時代にも圧倒的多数の駄歌詞と少数の素晴らしい歌詞の音楽があったことを知っています。


概ね流行歌(演歌、ニューミュージックからJ-POP)は聴き手の程度に合わせた類型的なものや扇情的なものが多いですね。

もちろん、直截な言い回しでも歌い手によって素晴らしい歌詞になることもあるし、技巧を凝らす、美しい言葉を並べるなどしてもまやかしでしかない歌詞もありますし、ありました。

まあ、ストレートな、あるいは露骨で説明的な歌詞しか理解できない方はご自身の身の丈に合った歌を聴けば良いのです。
自分に理解できないのは対象に難があるからだ、と考えるのも良いでしょう。

それと、最近の風潮と簡単におっしゃいますが、最近とは何年くらいの範囲でお考えなんでしょうか。
大人と子どもではその感覚はずいぶん違うのでどう回答すれば良いのか迷いました。
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この回答へのお礼

面倒臭いので他の方にお礼してます。それを参考に私の言いたいことを汲み取ってください。

お礼日時:2021/09/04 13:17

ネット発の方なんかは特に小説のような曲多いですよね。


むしろ小説を曲の後に出す方もいるくらいですから…
一回聞いてよくわからず何度も聞いて多分こういうことなんじゃないかと段々わかってくるみたいな一昔前に流行ったネット系の音楽が表に出てきたような気がします。
なので、最近の風潮というよりは一部の人しか受け入れなかった曲が大衆に受け入れられるようになったと私は思います。
一種の謎解きのような感じで、調べると段々全貌が見えていく面白みがありますよね。
比喩もそういった直接語らないで推測させようとしているんですかね…
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最近っていつですかね


私の感覚だと30年ぐらい前からそういう歌は結構流行ってたかなーと思います

遡りまくれば
竜田川に沈む一面の紅葉の光景に恋心を比喩したなんて時代まで遡ることになりますが…

抽象化、比喩にした、歌詞の良さは
直接の体験は異なっていても
エッセンスとして自分の経験や感情に引き寄せて味わえるところでしょうね

もしそれが今特に流行ってると感じてるなら
直接の経験の共優性が失われてるせいもあります。
昭和の頃なら自分が銀座で飲んだことなくても
映画や小説やドラマで追体験してた人もいますが
今は娯楽も細かく選択しもわかれ
時代の変遷が早くて世代間の経験も違ってきます。
前にここで悪女の歌詞のなぜホテルのロビーで?てのがわからないって人が質問してました。
あとは、音やリズムに無機質に言葉を乗せる方がおしゃれな歌い方みたいな
情感込めて歌い混むのが古いみたいなのが2000年代からあったので
その流れを組んでるのもあるかもしれませんが

小説じゃないというけど具体的な歌詞のほうが小説的で
比喩や抽象化は詩や散文に近いと思いますけど。

具体的な歌詞はストレートに伝わるけど
意味を限定しすぎる

抽象化、比喩化された歌詞は意味を広く、感覚的にとらえられるけど
理解しにくいことがある

どちらが刺さるかはその人次第でしょう

具体的な歌詞は共通の景色や経験や背景がないとわかりにくいこともある
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この回答へのお礼

比喩の方が限定的に感じます。比喩といっても人それぞれ捉え方なんて言い方は好きじゃないです。比喩って結局は何か意図がありますから、その本来の意味を汲み取らなきゃいけない感をひしひしと感じてしまうのです。まぁ人それぞれですよね…理系か文系かみたいな、抽象的な表現でごまかされるよりかはしっかりと意図を伝えてほしい。私はそう思う。国語的で嫌いです。道徳と違い。どう思ったから結局は文章からの抜粋、答えが決まってるものに面白味はないです。もし本当に作詞家がそれこそ聴き手の捉え方に頼っているとインタビューなどで語っていたのならその人自身を知る必要が出てきます。まぁタイプが違うのでわかれとはいいませんので…ありがとうございました。あなたが聴く音楽は私とは合わなそうなので無駄のようにかんじます。失礼ながら返信の方はご遠慮願います。諸事情ありますので…

お礼日時:2021/09/04 13:14

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