ここ最近教科書、竹島、尖閣諸島の問題で起きた
中国、韓国での反日デモについて在日の中国人、韓国人の方にお伺いします。

1.中国、韓国で起こった反日デモについてどう思いますか?

2.デモのきっかけとなった教科書問題、竹島、尖閣諸島問題についてどう認識していますか?

3.1、2で賛成、擁護された方はなぜそう思うのですか?

4.1、2で反対、批判された方はなぜそう思うのですか?

質問に関しては率直なご意見でかまいません。

攻撃の対象となった日本で生まれ、育った方は実際どのように
今回も問題を受け止めているか、どのように写ったのかが気になったもので。

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A 回答 (3件)

私は韓国籍の在日二世です、



1.中国、韓国で起こった反日デモについてどう思いますか?
>>反日デモについては、取り立てて問題は無いと思います が、公館や、企業、及び、個人に対して、危害を加えた事に関しては、日本政府は、毅然とした態度で相手国に抗議すべきです、今までのような、相手国の表明を、日本独特の「玉虫色」解釈で「謝罪文」と解釈せずに正式の謝罪を要求すべきと思います。

2.デモのきっかけとなった教科書問題、竹島、尖閣諸島問題についてどう認識していますか?
>>教科書問題、竹島、尖閣諸島問題、其の他の諸々の問題点については、民族学校でなく、日本の教育だけの為に現在の所何ともいえませんが、3.4年前から歴史について興味が湧き、色々と、見聞きしています(日本国内でのみ)が、自分なりに感じたのは、何処の国に於いても、自国に都合よく、表現したり、割愛して表現されたり、教育に使用しています、

過日、広島、長崎、沖縄等に行った折、「 語り部 」が、戦争の悲惨さや、愚かさばかり強調して反戦を訴えておられましたが、私は疑問を抱きました、
戦争て表面的なことだけでないはず、日本が、中国や、朝鮮を占領し統治した時、中国や、朝鮮に出した要求や命令がどのようなものだったのか、
又、その要求や、命令を遂行する為に、中国や、朝鮮では、同胞にどのようなことをしたのか、

そして、日本の敗戦間際で、戦地での日本軍や、日本兵が日本人の同胞に対して取った行為、又、 沖縄決戦の時、沖縄の現地の人達に取った行為等を、表に出して戦争とは、悲惨なものであるかを、論議し、又、認識して反省すべき所は反省して、今後の事を考え後世に伝えるべきと思います。

今、私は、中国、韓国、朝鮮の国内で行われている歴史教育の本を探しています、文字は読めないので何方かに翻訳してもらうつもりです。
私自身、日本人でも、中国人での、韓国人でも、朝鮮人でもなく、ただ一人の地球人として、呼んで私なりに判断してみるのが夢です。
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質問からはそれて申し訳ないのですが、はっきり訂正しておかなければならないので、投稿させて頂きます。



>例えば、中国での南京大虐殺は日本の原爆以上の犠牲者が
>いる(しかも残酷な殺され方をしている)にもかかわらず

これはまったくのデタラメです。この人物が本気で信じているのかワザと嘘をばら撒いているのか知りませんが。

中国の言い分は「南京大虐殺は30万人が殺された」と喧伝していますが、この30万という数字には何の根拠もありません。これは広島長崎の被害者合計より多くして、日本より大きな被害を受けた、と強調するためだけに設定されたものです。それ以外の意味も根拠もありません。

これは同様の理由でアメリカでも信じられています。つまり、アメリカの行った、広島長崎での人類史上初で唯一の「核での虐殺」をごまかすために「相手の日本人はもっと酷いことをした」と東京裁判でいいたてる必要があったのです。

30万人というのは、当時の南京の人口と比べてもまったくかけ離れた途方も無い数字で、絶対にありえません。難民が流入していた、という説もありますが、それでも30万人というのは無茶です。

百歩譲って、30万人殺したとして、その遺体はどうするのでしょう? 

穴を掘って埋めた? そんな大変な作業を現地の日本兵で数日のうちにやり終えるのは絶対に不可能です。 

燃やした? そんな無駄なことに使う大量の燃料の余裕なんてありません。日本は欧米の経済封鎖で石油をとめられたため、海外に侵攻せざるを得なくなったのですから。

どこかに放置したでしょうか?30万人分も? そんな遺体の山が放置されれば、絶対に写真など確実な証拠が残ります。また、今からでもその場所を掘り返せば、遺骨という間違いない証拠があるはずですが、そんな物が見つかったという話はついぞ聞きません。

南京事件以外にも、日本軍将校の「百人切り」や「中国人公開処刑」という話や写真も偽物です。

一つ言っておきますが、私は、当時南京で日本軍が何もしなかった、とするのではありません。

当時の中国人の日本軍との戦闘方法は、完全なゲリラ戦法です。市民にまぎれ、市民を装ってテロ攻撃を起こすのです。今のイラクと同じです。また本当の市民がそのまま日本兵を攻撃することも多かったでしょう。

こうして一般民衆を盾にした攻撃にさらされる以上、市民の犠牲をいとわず反撃せざるを得ません。こうした戦闘が行き過ぎたこともあったはずで、元南京従軍日本兵の方もそのように証言しています。「誰が敵かわからなかったので、市民の列に機関銃を向けて撃った」そうです。戦闘員以外にもかなりの死傷者が出たのは確かでしょう。しかし30万という数字には程遠いはずです。

日本軍は重慶への爆撃も行っており、大都市を大規模編隊で狙った米軍のものには及ばないとしても、市民の被害も大きかったはずです。ちなみに、都市部への無差別爆撃は相手国の戦意をそぐ目的ということで、当時の戦争では常套手段でした。

どこの国でも、程度の差はあれ歴史を都合よく恣意的に認識し教育しています。日本はどこと比べてもまだだいぶましな方だと思います。

特に歪曲隠蔽が激しいのが中国と韓国です。中国は自身のチベット侵略、文化大革命での途方も無い犠牲、天安門事件など、すべて一切無かったことにして平気な顔です。

韓国は12世紀に書かれた伝説を元に、何の同時代の文献も遺跡も無いのに「朝鮮民族の建国は五千年前」と歴史として教え、それを日本にも強要しています。「日本の教科書に古朝鮮がない」と怒っているのです。歴史歪曲というのはそんな言いがかりです。

「韓国は歴史上一度も他国に侵略したことは無い」などとあきれたデタラメを並べています。元コウのおり、元軍に荷担して壱岐対馬が完全な無人島になるほどの虐殺をやってます。ベトナム戦争にも参加して、ベトナムではレイプされた結果の韓国混血孤児が山のようにいたのです。

慰安婦問題や強制連行なども、ほとんどがデタラメな主張です。くわしくは過去質問を検索してみてください。

よく日本と比較されるドイツですが、ドイツのユダヤ虐殺は、ほとんどはっきりした証拠があります。そのうえ、ドイツは基本的にこれらの国家犯罪を「すべてナチスに責任がある」というスタンスで謝罪しています。ナチスとは別組織であるドイツ国防軍がユダヤ虐殺に関与した、という話が出たときには大騒ぎになり、今でもうやむやにしたままです。ドイツのやり方は「すべて自民党が悪い、日本人は嫌々したがっただけ」と言い訳するようなものなのです。

一番大切なのは,ぱっと目に入った情報をそのままむやみに信じないことです。それは私の投稿も同様で、本気でこうした問題を知りたいと思うなら、まずはこれらの回答を疑い、ここに並んだ様々なキーワードで検索して、本当に確からしいと信じられる情報をしっかり取捨選択し自身の意見を構築してください。
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日本国籍の上海生まれです。

現在アメリカ在住です。

竹島問題については特に興味はないので分かりませんが、教科書問題についてコメントさせていただきます。

まず、話題になっている教科書の内容ですが、やっぱりどうしても日本が加えた被害よりも日本が受けた被害を多く、大きく書きがちですね。まぁ、これはどこの国の教科書もそのような傾向がありますが、被害を受けた国(例えば中国、韓国)から見ればよく思わないのは確かでしょう。

例を取ってみましょう。僕は日本の義務教育を受けてきたので分かるのですが、例えば、中国での南京大虐殺は日本の原爆以上の犠牲者がいる(しかも残酷な殺され方をしている)にもかかわらず教科書ではほんの半ぺ-ジも紹介されていません。その割には東京大空襲や原爆などはその前後から現在の後遺症に至るまで非常に細かく、詳しく説明されています。中国側の歴史教科書の問題というのはそういうことなのです。

ちなみに僕は中国、韓国で起こった反日デモについては賛成しません。ましてや、大使館にガラスを投げる事などというのはとんでもないことです。

しかし、この背景には中国の教育方針の問題があります。中国政府は義務教育課程で日本の虐殺、侵略行為を歴史教育の大きな課題のひとつとして教育しています。また報道なども、日本のいい事よりも、日本の歴史教科諸問題や竹島問題を大変大きく報道しますので、中国人の頭の中にはこういった反日感情が芽生えるわけです。

情報網の発達で、現在中国では国外情報が昔よりは正確に伝えられるようになりました。しかし実際にはまだ貧しく正しい情報を得られず屈折した情報を日々耳にしている方もたくさんいらっしゃるわけです。

もちろん、報道の屈折というのは中国だけではありません。日本の報道も反日デモに乗っ取ってなんでもかんでも反日感情ということでそれを肥大して伝えていることもあります。例えば、上海の飲食店で(おそらくバーでしょう)日本人が殴られたということですが、そんなことは、よくあることです。アメリカだって、よくバーで喧嘩などありますし、日本だってそうでしょう。不良はどこにでもいるものです。中国では台湾の独立問題などもありますので、在中台湾人と中国人がバーで喧嘩することなど日常茶飯事です。

それをたまたま、反日デモがあるさなかで日本人と中国人がバーで喧嘩したものだからそういう風に話題にしているわけです。

話がたいぶ逸れてしまいましたが、結局日本人も中国人も報道や教科書を鵜呑みにしないことが大事です。

実際、日本首相が戦死者の供養で行くことが問題になっていますが、あれも実は日本国民と中国国民とではひどい誤解があります。日本人はなぜ戦死者の供養にいってはならないのかと思っているし、中国人はなぜ残虐行為を行ったものへの供養が必要なのかと思っているのです。そういう事を例えば日本がきちんと説明する(実際は説明しているのかもしれませんが)中国国民にそれがきちんと正しく伝わっていないのは事実なのです。

国際問題は本当に難しいですね・・・・。

この回答への補足

反論ではないですが疑問点があります。

>>中国での南京大虐殺は日本の原爆以上の犠牲者がいる(しかも残酷な殺され方をしている)

こちらですがなぜ原爆以上の人が殺されたと言えるのでしょうか。
恐らくこの認識から全てがおかしくなっているのだと思いますが、
あまりにも色々な説があり、それぞれの思惑でどちらかの主張が
取り上げられていると思います。
私個人としては虐殺があったことは事実だとは思いますが
当時の南京で30万人もの大虐殺というのは不可能ではないかと思っています。
tomydegoさんはどのような資料、観点からこちらの意見が正しいと
お思いになられたのでしょうか。

>>それをたまたま、反日デモがあるさなかで日本人と中国人がバーで喧嘩したものだから
>>そういう風に話題にしているわけです。

こちらですが直接現地でその場面を目撃したわけではないですよね?
こういい切れるのはなにか特別な情報源をお持ちなのでしょうか。
確かにtomydegoさんのおっしゃった通りかもしれませんし、
実際に反日の流れでいきなり日本人が殴られたかもしれません。
海外では飲食店でのトラブルが多いのも事実です。
しかし報道の中に「日本人かどうかを聞かれて日本人だと答えたら殴られた」とあります。
それが事実かどうかは私達にはわかりませんが事実であれば反日の流れというのが
通常考えられることではあります。

ただ確かに両国間での教育のずれがあることが
今の問題につながっているのだとは思います。
しかしそれを統一化することは難しいことではあるし
確定的な証拠のないものに対する双方の意見の食い違いは恐らく
今後も埋まることは無いだろうとも思います。
中国が自分たちが受けた被害を教科書で大きく取り上げるのと同じように
日本も自分たちが受けた被害を教科書に載せている。
基本的な考えは同じはずなのですが、そこからくる思想の違いがあるのでしょうか。

補足日時:2005/04/13 09:24
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