明日、親戚の結婚式に出席することになっているのですが、着ていく着物について、教えてください。
訪問着の紫陽花の袷の着物を着て行こうと、思っています。
でも、少し、時期としては、早いかなと思って、悩んでいます。早取りで、着ても良いのかなと思ったり、変かな、と思ったり、しています。
紫陽花しか描かれていないので、時期を考えなくてはいけないのですが、もう、お花屋さんには、紫陽花が並んでいますよね。どなたか、宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

こんにちは



着物は余り詳しくないのですが、早めの着用でしたら、大丈夫だと思います。7月だとちょっとですが・・・。
ファッションも少し早めに着る方がお洒落です。
ただ着物に煩く細かいことを気にされる方がいらっしゃる場ではさけた方が無難だと思います。
今でしたら、さつきとか菖蒲ですよね?

紛らわしい回答で申し訳ございませんが、私は「あ、もうアジサイの時期なのね。素敵ね」と言ってくださるような気がします。

ご参考までに!
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この回答へのお礼

早速ありがとうございます。
紫陽花の訪問着、着て行きました。
紫陽花って、夏の季語なんですよね。
でも、袷なので、やっぱり、今の季節で、良いと思いました。
日本の四季って、素敵ですが、ちょっと間違えると、
野暮になりますものね。

お礼日時:2005/04/24 21:03

はじめまして。


もう、今回の披露宴には間に合わない回答かもしれませんが、今後のご参考にしていただけたら、と思い、書き込みさせていただきます。

紫陽花の花の時期といえば、梅雨時=6月を連想されると思いますが、6月は袷の着物の時期ではありません。
着物の柄は先取り、と言われているように、ひとつ前くらいの季節の柄が描かれている場合が多いです。

例えば、夏物の着物に薄や月がよくでてきたりしますが、柄だけ見れば秋です。が、絽や紗の着物は9月には着られません。

したがって、「袷」の着物、という時点で5月までの着物としか考えられません。柄の時期は多少前後しても(桜の柄のものを秋に着たり、秋草模様を春に着たりなど)、色や雰囲気が式典にふさわしければ問題はないと思いますので、丁度、今の時期にお召しになるのがふさわしいかと思います。

着物で有名な著名人の方が(ご年配の方でお名前は忘れましたが)春の花の着物を冬に着て、「半年先取りいたしましたの」と答える、という噂も聞いたことがあります。

せっかくの訪問着ですから、機会があればどんどんお召しになられてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

紫陽花の季語は夏なので、ちょっと迷ってしまいました。
でも、袷なので、やっぱり、先取りで、今の季節で、良いと思い、着て行きました。
なかなか、着物を着る機会がないこのごろ、まして、訪問着で、時期を選ぶ着物は、少し早くても、着ないと、もったいないですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/24 21:08

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Q単のきものにあわせる帯について

袷の時期には毎週、着物を着ています。
(着物も帯もいろいろそろっています。)
これまで単はあまり着なかったのですが、今年は着てみようと思っています。
一応、頂き物で、単の着物2枚と帯1本があります。
着まわしの点から言うと、後1本帯があればと思っています。
袷の時期に締めている帯で、色柄が丁度良いものがあるのですが、単の着物に合わせても良いのでしょうか。また、帯締め、帯揚げなどについてもアドバイスをいただけないでしょうか。
呉服屋さんで相談すればよいのでしょうが、「買え」といわれてしまいそうで。。。
出来れば手持ちですませたいと思っているものですから。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第という時代になっています。
春先は気候の変化も激しく年によっても差があるし、梅雨時には一時寒さが戻るような梅雨寒の日もありますね。
そのような気候の変化に合わせて着る物を選ぶのが面倒でもあり楽しみでもある時期です。

さて、本題ですが白っぽい袷用の帯、もちろん使えますよ。
6月も中旬を迎える頃には夏帯(絽や八寸)を合わせると程良いでしょう。
単衣に夏帯を合わせて一足先に夏姿というわけです。
もちろん真夏のように暑い日にはもっと早くでもいいですよ。
もっとカジュアルに着る場合は木綿の半幅帯なども重宝します。
冬のウールなどに合わせてもいい季節を問わない素材です。
ただし色柄や織り方で季節のあるものもあります。
ちょっと変わった物では櫛織り帯というのがあります。
レースのように透けているので夏物と思われがちですが夏帯ではありません。
袷用のものですが透け感が軽やかな感じで単衣向きの帯と言えます。
綴れ八寸も代表的な単衣向きの帯で普段着向き、フォーマル向きがあります。
絽綴れという絽目の入ったものは単衣から盛夏まで使えます。

帯締めは夏向きの色であれば袷用で結構です。
夏はレースでなければいけないと思ってる方も多いようですがそんな事はありません。
帯揚げは夏帯を締める時には絽のものを使いましょう。
半襟も同時に絽を使います。
それ以前で単衣に向く素材としては楊柳や絽ちりめんです。

着物は帯が要のファッションなので春単衣には早めに夏帯を、秋単衣には早めに袷用の帯を締めるのがお洒落です。
ちなみに秋口、薄物から単衣への切り替えは9月中旬からが適当です。

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第...続きを読む

Q小千谷縮の着物について教えて下さい

着物初心者です。夏の着物を持っていなかったので、頑張って小千谷縮の着物を買いました。
今お仕立て中です♪

いざ手に入れてみて疑問が渦巻いてまいりました。

(1)長襦袢について

この着物を買った時に着物に詳しそうなおば様がたまたま居合わせて、「小千谷縮を着る時はレースの長襦袢はやめてね。模様が透けるから。」と言われました。夏用の長襦袢としてポリエステルの紗の長襦袢と、木綿のレースの長襦袢を持っているのですが、どちらも小千谷縮の下に着るのはふさわしくないでしょうか?

買った着物はベージュで、生地は薄くてハンガーにかけると向こうが透けて見えます。お店では茄子紺っていうんでしょうか、渋い紺色の麻の長襦袢を勧められたのですが、経済的に着物だけで手一杯だったので買えませんでした↓
この長襦袢を手に入れるのは来年になりそうなんですが、なんとか今年着物を着たいんです・・・いかがなものでしょう?

(2)帯について

帯は手持ちの博多帯で大丈夫と教えてもらいました。
手持ちの博多帯は献上柄でカラシ色なんですが、ベージュの小千谷縮に合うと思われますか?
ちなみにお店では紺のざっくりした帯を勧められました。もちろん経済的に無理でした↓

(3)着ていける場所について

小千谷縮に博多帯を締めるとどの程度の場所まで出かけて大丈夫でしょうか?ホテルのレストランなどはいいんでしょうか?


たくさん質問してしまい、申し訳ありません。
本当は購入したお店で質問したかったのですが、長襦袢と帯の購入を断るのに必死だったもので・・・

どのような事でも結構ですので、是非アドバイスをよろしくお願いいたします。

着物初心者です。夏の着物を持っていなかったので、頑張って小千谷縮の着物を買いました。
今お仕立て中です♪

いざ手に入れてみて疑問が渦巻いてまいりました。

(1)長襦袢について

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買った着物はベ...続きを読む

Aベストアンサー

遊びで着物を着ている者です。

小千谷縮はいいですよね。
私も、最初の夏着物は小千谷でした。その後、他にも色々と買ってしまいましたが、涼しさと雰囲気の良さに、結局、最初の小千谷を一番着ています。

(1)長襦袢
透けるので、かえって遊ぶのもありなのですけれどね。
私は、無地の小千谷の下に、柄のある長襦袢を着たりしています。
襦袢が団扇で、帯が流水の雰囲気で、半襟にホタルがいたりして、ホタル狩り~とか。自己満足の世界ですけれど。
ただ、確かに良く透けますので、レースなどが見えると暑苦しく感じる人もいらっしゃるようです。あと、いかにも「下着」に思えたりとか。
ポリエステルの紗と、木綿のレースですと、とりあえずポリエステルの紗を合わせておかれては、どうでしょう?少し暑いかもしれませんが、木綿でも、あまり変わらないと思います。麻の涼しさは、麻同士を合わせてこそのものです。
質問者さまの思っておられる通り、麻の襦袢は来年以降の目標にして、まずは紗の襦袢で楽しまれたら良いと思います。

(2)帯
ベージュの小千谷に、辛子の博多、綺麗ですね。同系色ですから、夏場には涼しい雰囲気でいいと思います。
帯揚げとか、帯締めを、濃紺や深緑にするとか、朱赤を効かせるとかしても、素敵な感じがしますね。

(3)着ていける場所
柄にもよります。小千谷と言っても、訪問着になっているものもありますし、そういうものは、それなりの場所まで大丈夫です。
もともとは麻ですのでカジュアルの部類だそうです。紬と同レベルに考えれば良いと聞きました。
ただ、最近は「着物」というと本来の格より1ランク2ランク高く受け止められる場合が多いので、礼装を求められる場でなければ、小千谷に名古屋帯だと大丈夫なようです。
知人でホテルで働いている人によると、二枚歯の下駄だと、断りこそしないけれど良い気はしないけれど、草履をはいていて、お洒落に結んでいるなら半幅帯でも違和感はないよ、と言われましたね。


ご質問にはありませんが、お手入れについて、少しだけ。
夏の着物は、どうしても汗が付きます。
1シーズンが終われば、汗とりを呉服屋さんに頼まれた方がいいと思います。
小千谷は自宅でも十分洗えますが、やはり技術が違うのか、仕上がりの美しさが違います。
シーズン途中で汚したり、汗をかいたと感じる時には、自宅での水洗いで充分です。ただ、吊るしておくと、陰干しでも、あっと言う間に乾きます。私は、最初に洗った時に、30分ほどして見に行くと、ほとんど乾いてしまっており、あわてて霧吹きをして手のしをするという、わけのわからないことをしてしまいました。

ぜひ、楽しんでくださいね。

遊びで着物を着ている者です。

小千谷縮はいいですよね。
私も、最初の夏着物は小千谷でした。その後、他にも色々と買ってしまいましたが、涼しさと雰囲気の良さに、結局、最初の小千谷を一番着ています。

(1)長襦袢
透けるので、かえって遊ぶのもありなのですけれどね。
私は、無地の小千谷の下に、柄のある長襦袢を着たりしています。
襦袢が団扇で、帯が流水の雰囲気で、半襟にホタルがいたりして、ホタル狩り~とか。自己満足の世界ですけれど。
ただ、確かに良く透けますので、レースなどが見えると暑苦...続きを読む

Q着物初心者ですが、その季節に着れる柄を教えて下さい

最近着物に興味を持ったのですが、その時々で着るに相応しい柄(1月に松、2月に桜・・・など)を詳しく教えて頂けますでしょうか?

Aベストアンサー

季節の柄はno.1の方の回答にだいたい出揃っているようです。
ひとつ、桜についてはなかなかこだわりのある着物通が多いので申し添えておきます。
「桜」を着始めるのは3月に入ってからです。
写実的な柄よりも抽象化したデザインのものからさりげなく取り入れます。
そして開花が近づくにつれ写実的に桜そのものを扱ったような着物や帯を身につけます。
一概には言えないのですが、実際の桜が咲き始めたらもう桜は着ない、というのが通とされています。
着るとしたら花びらだけをデザイン化したようなものです。
そして桜が散り始めたらもうその年の桜の着物はおしまい。
散って以降も着ているのはヤボとされます。

まあ厳密な決まりという事はないし、おめでたい席などでは年中桜の柄は着られますのであまり気にする必要もないのですが、一応そのような感覚もあるという事を知っておくといいでしょう。
ただし結婚式などで桜を着る時は「散る」イメージの花びらだけを配したものは避けます。

ほかの季節の柄でも草花の場合はとくに敏感に季節を外さないように気を付けるといいでしょう。
実際の花よりも早め早めがお洒落という感覚です。
1月…雪持ち笹、南天、万両、やぶこうじ、福寿草
2月…梅、椿、水仙
3月…桜、桃、たんぽぽ
4月…(散り際まで)桜、菖蒲、牡丹、藤
5月…菖蒲、牡丹、水芭蕉、鉄線
6月…紫陽花、鉄線、ツワブキ、朝顔
7月…朝顔、おもだか、撫子、桔梗
8月…撫子、桔梗、萩、女郎花、ススキ
9月…同上、菊、ブドウ
10月…菊、烏瓜、紅葉、稲穂
11月…紅葉、銀杏、松葉
12月…桐、南天、松葉、吹き寄せ、ポインセチア

ざっと思いつく限りです。厳密な区分けというわけでもありません。イメージが湧いて頂ければと思い草花に限りあげてみました。
松には不老長寿の意味が、菊や南天は健康祈願や厄よけの意味が、12月に桐というのは年の終わりという事で「キリ」という言葉にかける意味があります。
12月にその年の干支を着納めして新年には新しい干支を着ます。
雀は秋から冬に、ウグイスは春、ツバメは夏の鳥です。
千鳥や雪輪文様は冬のものですが涼しさを呼んで夏にも用います。
まあいろいろと…いっぺんには無理なくらいありますよ、柄に関する云われは。

季節の柄はno.1の方の回答にだいたい出揃っているようです。
ひとつ、桜についてはなかなかこだわりのある着物通が多いので申し添えておきます。
「桜」を着始めるのは3月に入ってからです。
写実的な柄よりも抽象化したデザインのものからさりげなく取り入れます。
そして開花が近づくにつれ写実的に桜そのものを扱ったような着物や帯を身につけます。
一概には言えないのですが、実際の桜が咲き始めたらもう桜は着ない、というのが通とされています。
着るとしたら花びらだけをデザイン化したようなもの...続きを読む

Qつづれの帯について

着物について質問いたします。
先日,着物の展示会で,「本つづれ」の袋帯を薦められました。
もちろん,手織りのもので,両面使える帯で40万とのことです。
とても素敵な帯だったし,持っていてもいいかなとは思うものの,
価格が適正(もしくは安い)かどうか自信がありません。
着物に詳しい方,ぜひ,教えてください。
表面は,いかだと桜の模様で,裏面はいろんな色がグラデーションのようになっています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

NO.2です。
「つづれの帯」は確かに「紬から留袖」まで使えます。
ですが、「同じ1本のつづれの帯」が「紬から留袖まで使える」というわけではありません。

基本的に留袖などのような格の高い着物に合わせる場合、金糸の多いもの、吉祥文様のものを用います。
こういうつづれの帯は間違っても紬には合いません。
また紬に合うような素朴な文様のつづれ帯が留袖に合うとも思えません。

帯を求める場合には「この着物に合わせる」と云う、ある程度具体的な構想を持って色柄の相性などを見極めて買った方が良いと思います。
何にでも合うと思って漠然と買うと、結局どれにもなんとなく合わないまま箪笥の肥やしになる可能性が高いです。

また「特定できない花」というのは紋様化図式化されていたとしても実際には名も季もあると思われます。
何の花か分からないという問屋さんは勉強不足か敢えて黙ってるかのどちらかです。
年を通して着れる花は、松竹梅などの吉祥紋様くらいなのでは。

またどの季節とおっしゃられても、両面使いの袷仕立てのつづれでしたら夏は出来ません。
花も菊や椿(さざんか)でしたら秋冬なしいスリーシーズン行けるかとおもいます。

NO.2です。
「つづれの帯」は確かに「紬から留袖」まで使えます。
ですが、「同じ1本のつづれの帯」が「紬から留袖まで使える」というわけではありません。

基本的に留袖などのような格の高い着物に合わせる場合、金糸の多いもの、吉祥文様のものを用います。
こういうつづれの帯は間違っても紬には合いません。
また紬に合うような素朴な文様のつづれ帯が留袖に合うとも思えません。

帯を求める場合には「この着物に合わせる」と云う、ある程度具体的な構想を持って色柄の相性などを見極めて買った方...続きを読む

Q歌舞伎観劇に紬の着物

こんにちわ。
母から夏の着物にと大島紬をもらいました。ベージュ時に青色の絣風の模様がはいったもので、落ち着いた柄です。よく歌舞伎を見にいくのでそのときにでも着ようと思ったのですが、歌舞伎に紬はふさわしくないのでしょうか?歌舞伎は年中みにいくので、夏に限らず歌舞伎観劇の際の服装も知りたいです。

(1)歌舞伎観劇にはどういった着物がふさわしいのか?(帯は半幅ではダメ?)
(2)紬を着ていける場所はどこまで?

当方着物初心者につき、上記二点教えていただけますと幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは。

歌舞伎観劇のときの着物ですが、着物の決まりごと、と言った意味でのドレスコードはありません。顔見世や襲名といった場合の着物は、「周りの状況」を言われているのではないか、と思います。

例えば、友達とコンサートに行く、という場合、
ハイロウズとか、オレンジレンジなどのグループのコンサートに行く場合には、来る人も若い人が多いでしょうから、ワンピースなどで行くとちょっと違うような気がします。GパンにTシャツとかではないでしょうか?
平井賢とかサザンなら、ちょっとお洒落しても大丈夫かな、と思います。大人の方が多いと思いますし。

歌舞伎もそういう感じです。襲名披露や顔見世などは、一階の良い席で見る人はご贔屓の筋の方が多く、お祝いの意味で来ておられるので、場合によっては打ち上げのパーティなどに行かれたり、楽屋に挨拶に伺うので訪問着等をお召しの方が多いです。そういう雰囲気なので、特に楽屋訪問などがなくても、他に着る機会のない訪問着や色留袖で来られる方も多いです。
そういう中では、紬はちょっと浮きます。

でも、そのような大舞台はたまたま歌舞伎を見に来る人も多く(初心者の人で、知っているのが団十郎とかなので、聞いたことあるかな、という程度の人)、またそういう人は2階、3階席に多くいる(桟敷はなかなか取れません)ので、そのような方は普通に映画を見に行くような格好で来る方が多く、そういう中では紬でも小紋でも、半巾帯でも大丈夫です。
下駄の場合は、足音が響くので断られることがあるようです。裏にゴムなどがついているものなら構わないようです。(ホテルでサンダルお断り、というのとは違うようです)

(2)相手の方に失礼でなければどこでも大丈夫だと思います。基本的には招待されていない場所へのお出かけ(買い物、お友達や家族との食事、お散歩、旅行等)です。招待されていないので、相手がいなくて失礼のしようがありません。ホテルの食事でも、普通のワンピースよりも丁寧に扱っていただけます。ただし、どなたかとの会食(特に親戚や上司などの目上の人との食事)には不向きだと思います。美術館めぐりなどにもよいと思います。小紋は紬よりもちょっと改まったところまで行けます。目上の方がおられるお食事くらいなら大丈夫だと思います。ですがこれも、柄などによって変わってきますので、ご自分の着物がどのような場所にふさわしいと思うかを客観的に見られることが大切だと思います。

男性用の着物は不勉強なのでわかりません。

ですがとにかく、着物を楽しまれることが大切だと思います。習うより慣れろです。参考にしていただけましたら幸いです。

こんにちは。

歌舞伎観劇のときの着物ですが、着物の決まりごと、と言った意味でのドレスコードはありません。顔見世や襲名といった場合の着物は、「周りの状況」を言われているのではないか、と思います。

例えば、友達とコンサートに行く、という場合、
ハイロウズとか、オレンジレンジなどのグループのコンサートに行く場合には、来る人も若い人が多いでしょうから、ワンピースなどで行くとちょっと違うような気がします。GパンにTシャツとかではないでしょうか?
平井賢とかサザンなら、ちょっとお...続きを読む

Q着物のお値段教えてください

こんにちは。私は26歳の女性です。

昨日、名古屋の呉服やさんで呼び止められて、お着物を購入してしまいました。
しめて60万円ほどなのですが、こんな高い買い物をしてしまったことに迷いが生じています。
着物に対して詳しくないので、妥当な価格か教えていただけませんでしょうか。

【内容】
・つけさげ訪問着(絹画廊・辻が花) 198.000円
※ハイテクミシン仕立付。胴裏は縦糸絹100%、横糸ポリ100%の羽二重使用
・袋帯(絹画廊・辻が花) 128.000円
※手かがり仕立付。
・長襦袢(絹画廊・辻が花) 58.000円
※ハイテクミシン仕立付。
・パール帯留 68.000円
・重ね衿 3.465円
・絹・三分紐帯揚S(三分紐中国製) 12.390円
・帯留要三分紐(中国製) 8.400円
・特選ストール 39.800円
・フォーマルバッグ 19.800円
・装履 13.650円
・刺繍半衿 1.995円
小計  525.241円
消費税  26.259円
合計  551.500円

【店員さんのコメント】
・光沢があって品のある優しいお色味(ピンク系)の着物だから、何歳になっても着られる。
・小物の色を変えるだけで、通年着られる。
・不祝儀以外ならどこへでも着ていける良い品物。
・生地自体が辻が花。色は67色使っていて、絞りは型どおりに糸を通して絞っている。散らしてある金は純金。
・金額としては、これ以上はひけないくらいのお値段。

・・・帰宅したら、彼にめちゃくちゃ怒られました「貯金してから買え!」って。
彼の言うことはもっともだと思いつつも、お茶会などに着ていく着物が欲しかったこともあり迷っています。
※今は、いつもピンクの蝶々柄の小紋を着ています。祖母が若いときに買ったお着物です。

補足が必要でしたらいたしますので、どうかご回答お願いいたしますm(__)m

こんにちは。私は26歳の女性です。

昨日、名古屋の呉服やさんで呼び止められて、お着物を購入してしまいました。
しめて60万円ほどなのですが、こんな高い買い物をしてしまったことに迷いが生じています。
着物に対して詳しくないので、妥当な価格か教えていただけませんでしょうか。

【内容】
・つけさげ訪問着(絹画廊・辻が花) 198.000円
※ハイテクミシン仕立付。胴裏は縦糸絹100%、横糸ポリ100%の羽二重使用
・袋帯(絹画廊・辻が花) 128.000円
※手かがり仕立付。
・長襦袢(絹画廊・辻が...続きを読む

Aベストアンサー

オークションでお安く落としてはちまちまといじるのが好きなおばちゃんです。
自分でするので、「手縫い」のありがたさがよくわかっていないのですが
ミシンで縫った辻が花というところで実に胡散臭いです。

あのネ、ハイテクミシンがどれほどのものかはわかりませんが、ふるい物を解いていると実によくわかるのですが、絹は、生地と糸が古くなると一体化してしまいます。
縫い目は細かくないです。
デ、絹の繊維の糸同士が擦れ合うようにして、自分の相方として、布地の位置決めをしている感じです。
縫っていると運針、特に、ちりめん系統はア・・生地が自分でなじんで糸を運んでいるとわかります。
断っておきますが、私はプロではありません。
しかし、いじっている数がたぶん素人にしては、半端でないと思う。

それと、辻が花は絞りを用いるので生地のでこぼこが本当なら、
すごくミシンでペタンコに縫うにはそぐわないです。
それと、裏に交織物を使うところが実に陳腐。
安物売りの手口、そのまま。
化繊が入ると、生地として吸湿性がないので、きていて暑い。
見かけはわからなくても、着るとわかる。
私は全部、交織の裏は張り替えます。

交織を使うと、妙に張りが出て、本当は、ちりめんや、シボのあるものにはツッパラかって、相性が悪いです。
それに、裏に正絹を使ってもそんなに値段としてそんなに変わりません。
胴裏、すそ回しで両方で1万ぐらいから、あります(正絹)

もう少し、目を肥やしてから、単品でお買いになったほうが懸命です。
今から、キャンセルできるなら、キャンセルすべきです。

裏も、正絹で作られないような辻が花に意味がないです。

小物とセットというのも無駄です。

ネットのオークションでいいから、半年は、見るだけで値段を知るべき。
それから、小物を買うのでも十分。
どの程度の品物かわかりませんが、価格としてもいい値段です。
何もあせって、いっしょに買うこともない。

それと、通年着られるという話も、袷なら、ご存知でしょうが、10-5月の範囲。
他の方も書かれていますが、辻が花に刺繍襟はゴテゴテして余り、
いい趣味とも思えません。
そういうセンスの店での「セット」というのがどうも、お勧めできない。

好みでしょうが、辻が花はあっさりした志向ではないので、あきます。

たくさんいろいろ持っていて、辻が花の濃い感じは捨てがたいですが、
これしかハレ着がなくて、ちょいちょい回数着ると、アーまたあれかというほど、存在感。

オークションでお安く落としてはちまちまといじるのが好きなおばちゃんです。
自分でするので、「手縫い」のありがたさがよくわかっていないのですが
ミシンで縫った辻が花というところで実に胡散臭いです。

あのネ、ハイテクミシンがどれほどのものかはわかりませんが、ふるい物を解いていると実によくわかるのですが、絹は、生地と糸が古くなると一体化してしまいます。
縫い目は細かくないです。
デ、絹の繊維の糸同士が擦れ合うようにして、自分の相方として、布地の位置決めをしている感じです。
縫...続きを読む

Q50代からの着物の色

50代になって、色無地か訪問着のいずれかを作ろうと思っています。
着物の色は、どんな色が良いでしょうか?

着る機会は、さしあたって無いのですが、これを、今後、最後の着物として着るつもりなので、出来れば、地味な色合いでいいのですが、
年配の人は、どんな色の着物がいいのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
着物好きの30代後半です。

色無地か訪問着、という事でしたら私でしたら色無地のですかね。
堅苦しい着物(礼装類)はこれ以上増やす気がないので、あえて、紋も入れない(格はあげない)。

私の友人は70代~80代の方も多いのですが、
その友人の奥様方の着物や着こなしは勉強になります。
おしゃれだなと思う奥様方の共通項の一つに
「顔色がくすんで見える色を重ねない」
というのが有りました。

真っ白の半襟、ビビッドカラー
肌色が負けるそうです。

渋いねずみ色や茶色の着物に同系色の帯・小物
肌色がくすんでいく年齢にくすんだ色を重ねると
+10歳効果だそうです。(怖っ)

きれいな若草色に、茶色の染め帯、半襟は鳥の子色にベージュの刺繍、帯揚げが焦げちゃに白の染め抜き模様、帯揚げはピンクのとび模様入りの山吹色、しかも鼻緒は赤!

めちゃくちゃかわいくないですか?
先日、友人の奥方が米寿のお祝いの席で着ていらしたのですが、もう、死ぬほどかわいかった!
(って、自分のおばあさんだとしてもおかしくないくらい年上なんですが・・・)

色無地もいいですが、私自身が「おばあちゃん」になっても着ようと思って作ったのは、渋い黄緑、東雲色、京紫の江戸小紋です。
(紫だけは極行儀なので祝儀・不祝儀兼用で紋を入れましたが。)

色は実際にあててみないとわかりませんが、見てて
好ましいなと思うのは顔色が良く見える、クリーム色や東雲色のかわいいきれいな色です。

こんにちは。
着物好きの30代後半です。

色無地か訪問着、という事でしたら私でしたら色無地のですかね。
堅苦しい着物(礼装類)はこれ以上増やす気がないので、あえて、紋も入れない(格はあげない)。

私の友人は70代~80代の方も多いのですが、
その友人の奥様方の着物や着こなしは勉強になります。
おしゃれだなと思う奥様方の共通項の一つに
「顔色がくすんで見える色を重ねない」
というのが有りました。

真っ白の半襟、ビビッドカラー
肌色が負けるそうです。

渋いねずみ色や茶...続きを読む

Q付け下げなどの着物に名古屋帯

こんにちは。

毎度お世話になります。
亡くなった義母の遺品の中に、素敵な付け下げ(訪問着かも)が
ありました。
嫁入り前からの私の手持ちの礼装用の帯と小物がぴったり合う、着やすい着物でした。

素敵なので、クラシックコンサートなどに着て行きたいと思います。
でも、礼装用の帯だとちょっと大げさだと思うので、名古屋帯に
しようと思います。

ここで質問です。
付け下げは、名古屋帯を合わせてもOKだと思うんですが、
柄によっては名古屋帯だとカジュアルすぎて合わないことも
あるのでしょうか?

そもそも、付け下げや訪問着は、どれぐらいまでカジュアルに
着られるものなんでしょう?

付け下げや訪問着に合わせる帯として、どんなものがOKか、
アドバイスいただけると助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
附け下げと訪問着の区別って、難しいですよね。
お写真を拝見しただけではどちらなのか、厳密にはわかりません。
でも、あっさりとした柄付けなので附け下げとして扱ってかまわないと思います。
これに名古屋帯、ありですよ。
ただ、名古屋帯とひとくちに言っても様々で、柄付けや質感などで微妙に格の差があります。
吉祥紋や有職紋様など古典柄をモチーフにした染め帯なら附け下げにも用いられます。
一方、裂き織りや紬帯などはいかにも普段着用の帯で附け下げには不向きのものが多いです。
織りの名古屋帯ならセミフォーマルとして用いられる物もあります。
ですので、一概に名古屋帯がダメとも全面的にOKとも、どちらとも言えないのです。

附け下げやあっさりめの訪問着に名古屋帯を締めてクラシックコンサートや歌舞伎鑑賞などに、ぴったりだと思います。
フランス料理や料亭などのお食事会にも良いでしょう。
同じ着物に重厚な袋帯を締めれば結婚披露宴にも。結婚式では袋帯の二重太鼓が決まりです。

つまり着物も訪問着と言ってもさまざま、帯も様々です。
とくに決まりや区分けはありませんが、柄や質感などで決まるのです。
たとえば最近よく見るドレス感覚のお花ばかりの柄の訪問着や振り袖は格としては一段下がるもので、本来結婚式のような場には向きません。
最上級の格付けに値するのは吉祥紋などの古典柄の入ったものになります。
でも、どちらも訪問着と言えば訪問着。同じ訪問着だけれど、格に微妙な差があるのです。
訪問着を選ぶ際には結婚式のような公の場で立場をわきまえて着たいのか、軽いパーティーでドレス感覚でお洒落に装いたいのかで異なってくるのです。
お茶席の場合はとくに、あまり華やか過ぎる訪問着などは避けた方が無難です。
帯もこれに準じます。

染め帯は織りの帯より格下になります。
季節感をことのほか大事にする和服の世界で、染め帯は季節の帯とも言い、その季節ならではの柄を描いた優美さが魅力です。
このような帯を付け下げに合わせれば程よくドレスダウンされ、少しあらたまった街着として通用するわけです。

西陣などの織りの名古屋帯なら、フォーマル度のさほど高くない場で重宝します。
私などは桜の柄の織り名古屋帯を子供の卒入学式で、附け下げに合わせて着たりしています。
吉祥紋や有職紋など格の高い柄付けのものが多いので附け下げにはぴったりです。

というわけで
<柄によっては名古屋帯だとカジュアルすぎて合わないことも
あるのでしょうか?

はい。あります。趣味的なものや民芸調のものなどは合いません。

<付け下げや訪問着に合わせる帯として、どんなものがOKか、
アドバイスいただけると助かります。

着る場に合わせて選びます。
コンサート等でしたら、上等の染め帯なども大丈夫です。
季節感ある染め帯は最上のお洒落です。もちろん季節に関係ない流水や雲紋、有職紋などの上品な柄付けもOK。
軽い式典やお食事会でしたら織りの名古屋が良いでしょう。

まあカジュアルにドレスダウンすると言っても、紬や小紋のようには行きません。
普段着よりも少しあらたまったお洒落がしたい時に附け下げは重宝です。

こんにちは。
附け下げと訪問着の区別って、難しいですよね。
お写真を拝見しただけではどちらなのか、厳密にはわかりません。
でも、あっさりとした柄付けなので附け下げとして扱ってかまわないと思います。
これに名古屋帯、ありですよ。
ただ、名古屋帯とひとくちに言っても様々で、柄付けや質感などで微妙に格の差があります。
吉祥紋や有職紋様など古典柄をモチーフにした染め帯なら附け下げにも用いられます。
一方、裂き織りや紬帯などはいかにも普段着用の帯で附け下げには不向きのものが多いです...続きを読む

Q着物と長襦袢の袖丈の違い、許容範囲はどれくらい?

最近着物に興味を持ちだしたものです。
わたしは背が低く、プレタ着物では大きすぎるため
中古の着物を求めることが多いのですが、自分サイズで誂える甲斐性はありません)
欲しいな~と思う着物と手持ちの長襦袢の袖丈が合わなくて困っています。
和装関係のサイトをのぞくと、
「長襦袢の袖は着物の袖の中でだぶつかないよう少々短めがよい」ともあるし、
「長襦袢の袖が着物より短いほどみっともないことはない。少々長めがよい」ともあるし、
ともかく「だいたい」同じぐらいなら良い、ぐらいのことは分かるのですが
その「だいたい」がどれぐらいまでを言うのかが分かりません。
たとえば、着物の袖丈が50cmだとすると、
長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
また、長襦袢の袖の方が長い場合、何cmぐらい差があれば
ぐし縫いで折り上げた方がいいんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


袖丈が多少(5センチ位)長いのは折り曲げでもいいのではないでしょうか?
袖幅が短いのは、着物の袖口が汚れ安くなりますが、他人には、わかりにくいですよね。

2部式についてですが、装道とかニッセン着物カタログがいいですよ。
裄が、短いそうですが、どれくらいでしょうか?
装道は、ランジェリータイプ、2部式タイプ、長襦袢タイプそれぞれ、マジックテープで裄の長さが調整(62センチから67センチくらい?)できるタイプがあります。変え袖は、白、ピンク、水色、黄色などがそろってます。ニッセンも、今のカタログは持って無いのですが、いつも、2部式で裄丈調整可能なマジックテープ袖がありました。
それに、洗えるからファーマル以外は、洗える襦袢がいいですよ。

そして、袖丈は、今は、だいたい49センチが基本になってますので、今後のため中古でも袖丈は49センチを選んだほうが面倒が無くていいと思います。(または、49センチと、普段着用に45センチの2通り)

全く個人的な意見ですが、私なら、購入時に、袖丈は49cm位に統一、裄丈は2.3センチなら許容範囲でマジック式の袖で誤魔化す。が一番簡単かと思います。

そして、着付けですが、せっかく襦袢と着物の丈をピッタリに誂えていても、着付けで台無しの人が結構います。襦袢が着物のなかに食い込んでいるというのかな?着付けた後は、袖の付け根、着物、襦袢それぞれ4点をそろえておかないと、当然、袖の下の所でも揃いません。

参考URL:http://www.nissen.co.jp/c_item/2004fal/sho_index/f_ld_12.htm

こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


袖丈が多少(5センチ位)長いのは折り曲げでもいいのではないでしょうか?
袖幅が短いの...続きを読む

Q紬は年中着れるもの?

最近、着物に興味を持ちはじめたので
用語もあやふやですがよろしくお願いします!

呉服屋さんに行った時のことです。

店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
その為には袖に胴裏?をつけないで仕立てるのが裏ワザ♪」と
勧めてきたのですが、
仕立てができる知人は「紬を夏に着るのはおかしいのでは?
袖に胴裏?つけないで仕立てるなんてやったことないよ。」でした。

ちなみにその大島紬は後染めのクリーム色、
季節を感じる柄はありませんでした。

今、着方が多様化されてるようですが
皆さんのご意見よろしくお願いします♪

Aベストアンサー

こんばんわ。
まあ皆さんが書かれてる事と重複するような回答になると思いますが。

<店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
言葉通り解釈するとそれは嘘です。
なぜなら一年中着られる着物という物はないと思ってください。
盛夏(7,8月)は薄物と言って透ける物を着ます。
大島紬の場合も夏大島と呼ばれ、夏専用に織られた物があります。
紬には違いありませんが単衣に仕立ててあっても袷用の大島は盛夏には普通は着ません。

では「年中」を盛夏を除いた時期と解釈すると
10月~5月までを胴裏裾回しをつけた袷仕立て、6月9月を裏なしの単衣仕立てで着るのが本来のところを流用しようというねらいなのでしょう。
しかし胴裏がなくても裾回し(八掛け)をつけてしまえばそれは袷の扱いになり単衣として着るものではありません。
胴抜き仕立てと言うのですが暖房の効いた現代生活や、春先や秋口など暑さを感じる時期のために着やすいように仕立てます。

ですので正直その店員さんのねらいとする所がちょっと私には理解できません。
単衣仕立てにして冬も着てしまう、あるいは袷(胴抜き)だけど単衣の時期にも着てしまう事は承知のうえで着るぶんにはかまわない事です。
けれど厳密には完全に流用はできるものではありません。

後染めのクリーム色という事ですから一般の方が想像する大島紬とちょっと違うタイプのものだと思います。
おそらくどちらかというと春や秋向きの物だからそういうアドバイスが出たのだと想像しています。
いずれにしても「年中着られる」という事にはなりませんのでご承知ください。

こんばんわ。
まあ皆さんが書かれてる事と重複するような回答になると思いますが。

<店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
言葉通り解釈するとそれは嘘です。
なぜなら一年中着られる着物という物はないと思ってください。
盛夏(7,8月)は薄物と言って透ける物を着ます。
大島紬の場合も夏大島と呼ばれ、夏専用に織られた物があります。
紬には違いありませんが単衣に仕立ててあっても袷用の大島は盛夏には普通は着ません。

では「年中」を盛夏を除いた時期と解釈すると
10月~5月ま...続きを読む


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