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アフガニスタンでの今回の紛争を見て、キリスト教やイスラム教の信仰心を新ため
て感じました。
そこでなのですが、日本人は
12月にはキリスト教のクリスマスを楽しみ、
1月には神教の神社に初詣
8月には仏教のお盆で休暇をとります。
また、日本のすべての宗教人口を合わせると各宗教団体の大本営発表もあるのかも
しれませんが2億人を超え、一人につき二つの宗教に入信していることになりま
す。上記のことを考えるとよく言えば日本人は宗教に寛容、悪く言えば、
宗教心が薄いという感じをうけます。
なぜ日本人にこのような国民性が形成されたのでしょうか?
どうかご教授ください。。

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A 回答 (12件中11~12件)

ほんとかどうか知りませんが,以前,「日本にはもともと800万人の神様がいて,仏教やキリスト教が入ってきたことによって一人や二人神様が増えたところで大差なかった」と言う話を聞いたことがあります.


その話を聞いた時になるほどと思って以来,自分の中では「済」の問題でしたが実のところどうなんでしょうねぇ.
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この回答へのお礼

八百万の神というやつですね。
なるほど元々が多神教であれば、信仰心もそう高くないのも
うなずける気もします

お礼日時:2001/10/09 01:21

中国は仏教信仰が厚いと自分は思っていたんですが、中国の方に聞くとどうやらそうではないみたいです。


中国では、ごく一部のお金持ち以外は信仰はあまりしないんだそうで、一般的には信仰はないそうです。
日本の文化は中国の影響を濃く受けている部分があるので、もしかしたら日本もその流れで信仰心があまりないのかもしれません。
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この回答へのお礼

そうそうのご回答ありがとうございます。
そうですね、日本だけというより世界三大宗教と呼ばれる宗教の中で仏教だけが
あまり信仰のために死ぬという感じを受けませんし、チベットなどを
除けば政治的にも影響力を持っていない気がしますし。

お礼日時:2001/10/09 01:18

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