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サイコロって 日本でも江戸時代には登場していましたし、外国でも賭け事には 使っていますよね。江戸時代のサイコロ博打は 殆ど同じ様式で外国のカジノでも行われていると思いました。
そこで質問ですが、サイコロはの起源は どこなのでしょうか?それと、日本には サイコロは どこの国から いつごろ もたらされたんでしょうか?

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A 回答 (4件)

推測ですが、



TVの時代劇などで、
半丁バクチのチンチロリンで
もうサイコロは登場しています。

勝ち逃げで有名なのが、清水のジロチョウ。

TVなので時代背景はわかりませんが、
ちょんまげをしている頃には、確実にあったのでは
ないかなと思います。

きっとそれ以前にあるんでしょうね
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後白河法皇の思いのままにならない物の中の1つに、「賽の目」という言葉が出てきます。


他にも鴨川の洪水や僧兵などがあったと思うのですが、記憶がいまいち定かではないです。
詳しくは平家物語などの源平争乱に関する本を参考にしていただければと思います。

前置きが長くなりましたが、日本にいつ入ってきたかということに関しては、
すでに平安末期に、庶民にも娯楽(博打)として浸透しているという記述があるので、
遅くともそれ以前と思われます。
あまり参考になれなくて申し訳ないです。
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「さいは投げられた」有名なジュリアス・シーザーの言葉ですね。



元々のさいころは占いに使われていたもので、動物の骨で使った「アストラガリ」といいます。古代ギリシャ、ローマ、アラブで見られました。古代中国では竹製のさいころでした。「dice(ダイス)」というのはいつも2個以上で使用されるため「die」が複数形になったのでしょう。ダイスは骨、象牙、金属製でした。

日本にいつ入ってきたかは・・他の方に補足お願いします。
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紀元前3000年には、古代エジプトでサイコロの原型が使われていたそうです。


当時は占いの道具でした。
古代ギリシアでも、すでに六面体のさいころを遊戯用として使用していたそうです。
で、日本なんですが、当然中国から渡ってきたと思ったんですが・・・
古代から、すごろくの補助具として使われていた、とあります(世界大百科事典)
この起源は定かではありませんが、自然発生したと考えてもいいのではないでしょうか。
なにしろ、すごろくって世界中にありますから、
さいころが各国独自に発生しても不自然ではないような気がします。
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