サイコロって 日本でも江戸時代には登場していましたし、外国でも賭け事には 使っていますよね。江戸時代のサイコロ博打は 殆ど同じ様式で外国のカジノでも行われていると思いました。
そこで質問ですが、サイコロはの起源は どこなのでしょうか?それと、日本には サイコロは どこの国から いつごろ もたらされたんでしょうか?

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A 回答 (4件)

紀元前3000年には、古代エジプトでサイコロの原型が使われていたそうです。


当時は占いの道具でした。
古代ギリシアでも、すでに六面体のさいころを遊戯用として使用していたそうです。
で、日本なんですが、当然中国から渡ってきたと思ったんですが・・・
古代から、すごろくの補助具として使われていた、とあります(世界大百科事典)
この起源は定かではありませんが、自然発生したと考えてもいいのではないでしょうか。
なにしろ、すごろくって世界中にありますから、
さいころが各国独自に発生しても不自然ではないような気がします。
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推測ですが、



TVの時代劇などで、
半丁バクチのチンチロリンで
もうサイコロは登場しています。

勝ち逃げで有名なのが、清水のジロチョウ。

TVなので時代背景はわかりませんが、
ちょんまげをしている頃には、確実にあったのでは
ないかなと思います。

きっとそれ以前にあるんでしょうね
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後白河法皇の思いのままにならない物の中の1つに、「賽の目」という言葉が出てきます。


他にも鴨川の洪水や僧兵などがあったと思うのですが、記憶がいまいち定かではないです。
詳しくは平家物語などの源平争乱に関する本を参考にしていただければと思います。

前置きが長くなりましたが、日本にいつ入ってきたかということに関しては、
すでに平安末期に、庶民にも娯楽(博打)として浸透しているという記述があるので、
遅くともそれ以前と思われます。
あまり参考になれなくて申し訳ないです。
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「さいは投げられた」有名なジュリアス・シーザーの言葉ですね。



元々のさいころは占いに使われていたもので、動物の骨で使った「アストラガリ」といいます。古代ギリシャ、ローマ、アラブで見られました。古代中国では竹製のさいころでした。「dice(ダイス)」というのはいつも2個以上で使用されるため「die」が複数形になったのでしょう。ダイスは骨、象牙、金属製でした。

日本にいつ入ってきたかは・・他の方に補足お願いします。
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Q不正サイコロの確率を見抜くベイズ推定の方法

正しいサイコロを振った場合、偶数と奇数の出る確率はそれぞれ0.5、不正なサイコロを振った場合、偶数の出る確率が0.6、奇数の出る確率が0.4と定められていて、
あるサイコロを100回振った時、偶数が58回、奇数が42回出たとすれば、不正なサイコロである確率はいくらになるのか・・・ということをベイズの推定の方法を使って考えているのですが、ベイズの推定の方法を使って確率を求めることは可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

正しいサイコロを選ぶ事象をA
不正なサイコロを選ぶ事象をB
100回振って、偶数が58回・奇数が42回出る事象をC

とします。

求めたい確率はP(B|C)です。(事象Cが起こった、という条件で、その原因がBである確率)

P(B|C)
=P(B∩C)/P(C)
=P(B)P(C|B)/{P(B)P(C|B)+P(A)P(C|A)}

P(C|A)は正しいサイコロで事象Cが起こる確率なので、P(C|A)は求めることができます。P(C|B)も同様です。

P(A)、P(B)は事前確率と言って、サイコロを振る前における、正しい(不正な)サイコロである確率です。まぁ、予想みたいなもんです。
・・・上手く説明できませんが分かりますか?

例えば、サイコロを作る過程で、何らかの不具合で
1000個のサイコロのうち10個が不正なサイコロになってしまう。
という情報があれば、サイコロを振る前にP(A)=0.99,P(B)=0.01と、予想できますよね。

なので、P(A)、P(B)をどういう値にするかで、P(B|C)の値も変わってきます。


と、いう感じだったと思います。

正しいサイコロを選ぶ事象をA
不正なサイコロを選ぶ事象をB
100回振って、偶数が58回・奇数が42回出る事象をC

とします。

求めたい確率はP(B|C)です。(事象Cが起こった、という条件で、その原因がBである確率)

P(B|C)
=P(B∩C)/P(C)
=P(B)P(C|B)/{P(B)P(C|B)+P(A)P(C|A)}

P(C|A)は正しいサイコロで事象Cが起こる確率なので、P(C|A)は求めることができます。P(C|B)も同様です。

P(A)、P(B)は事前確率と言って、サイコロを振る前におけ...続きを読む

Q海外に在住しております。ネットカジノでハイレートなオンラインカジノを教えてください。

海外に在住しております。
ネットカジノでハイレートなオンラインカジノを教えてください。

Aベストアンサー

カジノは生でやった方がおもしろいです。競輪も競馬も全てのギャンブルがそうです。
俺が1万勝った横で、隣のオッサンが2万円負けている。その逆もあるからおもしろいのです。
 ずっと勝っている人を見つけて勉強するのも為になります。
ラスベガスなら青天井でしょう。頑張って下さい。

Qサイコロをふったときの確率

 趣味でシミュレーションゲームを作ろうとしているのですが、確率の計算がなかなかできません。どなたか教えてください。

【サイコロをn個ふったとき、a以上の数値の目で止まるサイコロの数がb個以上になる確率は?】

 たとえば、6個のサイコロをふったとき、4以上の目で止まるサイコロが3つ以上になる確率は、根拠も何もなく50%くらいと思うのですが、変数が変わったり、サイコロの数が増えるともうワケがわかりません。

 どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1個がa以上の目が出る確率は

a  確率
1  1
2  5/6
3  4/6
4  3/6
5  2/6
6  1/6

つまり

P=(7-a)/6 ただし1≦a≦6

これはいいですね。
また、a未満なのはこの値を1から引けばいいので

P'=1-P=(a-1)/6

次にb個のサイコロがa以上出るには

nCb*(7-a)^b*(a-1)^(n-b)/6^n

b個以上となると

Σ[k=b,n]nCk*(7-a)^k*(a-1)^(n-k)/6^n

で計算する事になりそうです。
ちなみにn=6,a=4,b=3なら

6C3*3^3*3^3/6^6+6C4*3^4*3^2/6^6+6C5*3^5*3^1/6^6+6C6*3^6*3^0/6^6
=30618/46656≒0.656

65.6%だと思います。計算もプログラムしてしまえばnが増えても
計算は一瞬ですよ。

Q博打と数学

くだらない質問です。

数学の統計確率の理論が、パチンコ屋宝くじ・競馬などの博打に当てはまらないのかな~って思いまして。。。。。

Aベストアンサー

数学の確率の話というと、
「当たった時に貰える金額」×「当たる確率」、
要するに「期待値」の事だと思います。

まず宝くじの場合は、
全てのくじにおいて、「当たる確率」が一緒なので、
純粋に数学の話として、当て嵌まると言える思います。
ただ結論としては、主催者ボロ儲け、というのが分かるだけですが(笑)

その他のギャンブルの場合は、
「貰える金額」の方は、オッズが随時発表されているので、それで分かるとしても、
「当たる確率」の方は、正確には数値化出来ないので、「期待地」も確定出来ない。
つまり数学としては、無理だと思います。

例えば競馬で、
昨日のジャパンカップのディープインパクトを例に取ったとして、
勝つ確率を、正確に数字で何%と表す事は出来ないでしょう。
人によっては、99%だ、と言う人もいるだろうし、
せいぜい50%だ、と言う人もいるでしょう。
そこが違えば、「期待値」は全く変わってしまう訳です。

そもそも競馬で着順が決まる要素なんて、
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しかもそれぞれが、数値化し難い物ばかり。
それのトータルである「勝つ確率」なんて、ハッキリした数値が出る訳が有りません。

事故とかも有るので、どんな強い馬でも100%では無い、
また、出走する以上、どんな弱い馬でも0%では無い、
という事は間違い無いと思いますが、
具体的に何%かというと、単なる予想や主観の話となってしまい、
数学の話では無くなってしまうと思います。

結論としては、
宝くじのような、確率が決まっている一部のもの以外には、当て嵌まらない、
という事になると思います。

数学の確率の話というと、
「当たった時に貰える金額」×「当たる確率」、
要するに「期待値」の事だと思います。

まず宝くじの場合は、
全てのくじにおいて、「当たる確率」が一緒なので、
純粋に数学の話として、当て嵌まると言える思います。
ただ結論としては、主催者ボロ儲け、というのが分かるだけですが(笑)

その他のギャンブルの場合は、
「貰える金額」の方は、オッズが随時発表されているので、それで分かるとしても、
「当たる確率」の方は、正確には数値化出来ないので、「期待地」も確定...続きを読む

Q確率【サイコロの目は毎回本当に1/6?】私が矛盾に感じる事を聞いてください!

サイコロの目の出る確率について教えてください。

●まず、サイコロを1回振った時に1が出る確率は1/6である。
●次に2回目にサイコロを振った時に続けて1が出る確率も1/6である。

2回目だろうと、3回目だろうと、サイコロを振る行為は、その都度の
事なので、確率はいつまでも変わらず1/6ということですよね。

でも私は少し納得がいかない(?)ことがあるのです。
以下の理由を聞いてください。

サイコロを振った時に出る確率は1~6まで毎回均等に1/6である。
故にサイコロを30回振った時の目の数は、1~6まで各5回ずつである。
でも実際は偶然も重なり、目の数にはかなりバラつきがあると思います。

しかしサイコロを振る回数を千回、1万回と増やしていくごとに若干の誤差は
あっても、各目の数は同じような数字に近づいていくのではないでしょうか。
そこで話が最初に戻ります。
1回目にサイコロを振った時に出た目が1だとします。
2回目にサイコロを振った時に出る目は2~6の確率が高いのではないですか?

何故なら最終的に各目の数が同じように揃うのなら、最初に1が出れば、2回
目には1以外の目が出ることにより、目の数が均等に分散しようとするのではないでしょうか。

すみません、つたない文章で質問の意味がお伝えできないかもしれません。
馬鹿らしいと思うかもしれませんが、できれば「そう決まっている」という
のではなく、具体的に説明をして頂けると嬉しいです。
(でも数学の知識は無いので難しい公式とかは分からないです。)

サイコロの目の出る確率について教えてください。

●まず、サイコロを1回振った時に1が出る確率は1/6である。
●次に2回目にサイコロを振った時に続けて1が出る確率も1/6である。

2回目だろうと、3回目だろうと、サイコロを振る行為は、その都度の
事なので、確率はいつまでも変わらず1/6ということですよね。

でも私は少し納得がいかない(?)ことがあるのです。
以下の理由を聞いてください。

サイコロを振った時に出る確率は1~6まで毎回均等に1/6である。
故にサイコロを30回振った時の目の数...続きを読む

Aベストアンサー

#10、11です。さらにしつこくなってしまって申し訳ありません。#11の続きとして読んでください。

1回目が1であるという条件をつけると1万回全体では1が出る確率が少しだけ高くなっているにもかかわらず、これを1/6と考えてしまっているために、つじつまを合わせるには1回目が1なら2回目以降で1が出る確率が低くなっているのでは?と感じてしまうのではないかと思います。

Q博打関連の書物

博打関連の書物(ジャンルは問いません)で気に入っているものがありましたら教えていただけませんでしょうか?よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

小説なら阿佐田哲也の「麻雀放浪記」が最高傑作といえましょう。麻雀がわからなくても楽しめます。
その他同じ著者の悪党モノはすべてが傑作といえます。
「ああ、勝負師」もよいです。

『牌の魔術師:雀豪列伝』(報知新聞社,1969年)ISBN 4-04-145968-0
『麻雀の推理:サラリーマン麻雀実戦訓』(双葉社,1969年)
『麻雀放浪記:青春編』(双葉社,1969年)ISBN 978-4-16-732304-2
『麻雀放浪記:風雲編』(双葉社,1970年)ISBN 978-4-16-732305-9
『天和無宿:雀豪列伝』(報知新聞社,1970年)
『雀鬼五十番勝負』 (双葉社,1971年)ISBN 4-04-145967-2
『阿佐田哲也のマージャン秘密教室:知りたがっている人だけに』(青春出版社,1971年)ISBN 4-413-08259-1
『麻雀放浪記:激闘編』(双葉社,1971年)ISBN 978-4-16-732306-6
『絵本・マージャンABC:女性初心者のための麻雀入門』(実業之日本社,1971年)
『麻雀放浪記:番外編』(双葉社,1972年)ISBN 978-4-16-732307-3
『阿佐田哲也のAクラス麻雀』(双葉社,1972年)ISBN 4-575-71012-1
阿佐田哲也、古川凱章著 『麻雀中級入門』(山海堂,1972年)ISBN 978-4381070159
『厩舎情報:馬券買いの観念を変える本』(日本文芸社,1972年)
『牌の魔術師』(双葉社,1973年)ISBN 4041459680
『ギャンブル党狼派』(双葉社,1973年)ISBN 4041459559
『ああ!!勝負師』(日本文芸社,1973年)ISBN 4041459575
『雀鬼くずれ』(双葉社,1974年)ISBN 4041459702
各界著名人50名著 『おれのマージャン:この打ち方で数年は勝てる』(青春出版社,1974年)
『小説・麻雀新選組』(双葉社,1974年)ISBN 4-575-50006-2
『清水港のギャンブラー』(双葉社,1975年)ISBN 4-04-145969-9
『麻雀狂時代』(双葉社,1978年)ISBN 4041459605
『東一局五十二本場』(双葉社,1978年)ISBN 4041459613
『ギャンブル人生論:らくではないよアウトロー』(けいせい出版,1980年)ISBN 4-04-145962-1
『新麻雀放浪記:申年生まれのフレンズ』(文藝春秋,1981年)ISBN 4-16-732301-X
『ぎゃんぶる百華』(角川書店,1981年)ISBN 4-04-145963-X
『ばいにんぶるーす:長編勝負師ロマン』(講談社,1982年)ISBN 978-4-09-408235-7
『無芸大食大睡眠』(双葉社,1983年)ISBN 4-08-749311-3
『これがオレの麻雀』(双葉社,1983年) ISBN 4-413-01125-2
『ドサ健ばくち地獄』(角川書店,1984年)ISBN 978-4041459645 ISBN 978-4041459652
『ばくち打ちの子守唄:長編ギャンブル小説』(双葉社,1986年)ISBN 4-575-50103-4
『阿佐田哲也のAクラス麻雀』(双葉社,1984年)ISBN 4-575-71012-1
『黄金の腕』(角川書店,1984年)ISBN 4-04-777401-4
阿佐田哲也編著 『競馬狂想曲:ターフによせたラブレター』(広済堂出版,1985年)ISBN 433165043X
『先天性極楽伝:痛快ユーモアピカレスク長編』(講談社,1985年)ISBN 978-4-09-408281-4
阿佐田哲也編著 『競輪痛快丸かじり:ギャンブルの帝王はジツに競輪だった!』(徳間書店,1986年) ISBN 4-19-173280-3
『次郎長放浪記』(中央公論社,1986年)ISBN 4-04-145969-9 「清水港のギャンブラー」の改題
『ヤバ市ヤバ町雀鬼伝:新麻雀小説』(講談社,1986年)ISBN 978-4-09-408250-0
『ヤバ市ヤバ町雀鬼伝新:麻雀小説2』(講談社,1987年)ISBN 978-4-09-408265-4
『阿佐田哲也の怪しい交遊録:My marvellous buddies』(実業之日本社,1988年)ISBN 4-08-749748-8
『阿佐田哲也の競輪教科書』(徳間書店,1989年)ISBN 978-4195537442
『Aクラス麻雀』(双葉社,1989年)ISBN 4-575-71012-1
(上述「マージャン講座」をまとめた「麻雀の推理」1969年、「阿佐田哲也のAクラス麻雀」1984年の改題)
『外伝・麻雀放浪記』(双葉社,1989年)ISBN 4-575-50336-3
阿佐田哲也編著 『競馬狂想曲』(広済堂出版,1989年)ISBN 4-331-65043-X
『色川武大 阿佐田哲也全集1~16』(福武書店,1991年~1993年)
『阿佐田哲也の麻雀秘伝帳:裏を知りつくす書 強すぎる!ヤバすぎる!?負け知らず!』(青春出版社,1995年)ISBN 4-413-08259-1 「阿佐田哲也のマージャン秘密教室」の改題
『ギャンブル放浪記』(角川春樹事務所,2002年)ISBN 4-89456-115-8
『阿佐田哲也 麻雀小説自選集』(文藝春秋,2002年)ISBN 4-16-732303-6
色川武大著、阿佐田哲也著、大庭萱朗編 『色川武大・阿佐田哲也エッセイズ1 放浪』(筑摩書房,2003年)ISBN 9784480038562
色川武大著、阿佐田哲也著、大庭萱朗編 『色川武大・阿佐田哲也エッセイズ2 芸能』(筑摩書房,2003年)ISBN 9784480038579
色川武大著、阿佐田哲也著、大庭萱朗編 『色川武大・阿佐田哲也エッセイズ3 交遊』(筑摩書房,2003年)ISBN 9784480038586
『阿佐田哲也の麻雀秘伝帳:裏を知りつくす書』(青春出版社,2004年)ISBN 4-413-03448-1 「阿佐田哲也のマージャン秘密教室」の改題
阿佐田哲也著、結城信孝編 『天和をつくれ』(小学館,2007年)ISBN 978-4-09-408214-2
『ヤバ市ヤバ町雀鬼伝三〇〇分一本勝負』(小学館,2008年)ISBN 978-4-09-408250-0 1986年の改題
『ヤバ市ヤバ町雀鬼伝ゴールドラッシュ』(小学館,2008年)ISBN 9784094082654 1987年の改題
阿佐田哲也著、結城信孝編 『雀師流転』(小学館,2008年)ISBN 978-4-09-408301-9
阿佐田哲也著、結城信孝編 『これがオレの麻雀:麻雀名人戦自戦記』(小学館,2008年)ISBN 9784094083187

小説なら阿佐田哲也の「麻雀放浪記」が最高傑作といえましょう。麻雀がわからなくても楽しめます。
その他同じ著者の悪党モノはすべてが傑作といえます。
「ああ、勝負師」もよいです。

『牌の魔術師:雀豪列伝』(報知新聞社,1969年)ISBN 4-04-145968-0
『麻雀の推理:サラリーマン麻雀実戦訓』(双葉社,1969年)
『麻雀放浪記:青春編』(双葉社,1969年)ISBN 978-4-16-732304-2
『麻雀放浪記:風雲編』(双葉社,1970年)ISBN 978-4-16-732305-9
『天和無宿:雀豪列伝』(報知新聞社,1970年)
『雀鬼五十番勝...続きを読む

Qサイコロの出目の確率

サイコロを1個振って5か6が出る確率は3分の1ですね。
サイコロを2個振った場合、5か6が2個出る確率は9分の1
             5か6が1個出る確率は9分の4
             5か6が1個も出ない確率は9分の4
になりますよね。
で、サイコロをX個振った場合、5か6がY個出る確率を求める方程式はどうなるんでしょうか。確率に詳しい方には簡単な問題かもしれませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

これは二項分布という名前がついています。

Aという事象が起こる確率を p とします。n回の試行のうちk回でAが起こり、n-k回でAが起こらない確率Pは、

P = nCk p^k (1-p)^(n-k)

で表わされます。求め方は次の通りです。

n回のうち、Aが起こるk回を選ぶ組み合わせは nCk 通り。このnCk 通りに含まれる1つ1つの組み合わせについて、k回でpが起こる確率は p^k。これと独立に、残りのn-k回でpが起こらない確率は (1-p)^(n-k)。以上三つを掛ければ上の式になります。

ご質問は、p = 1/3 の場合となります。

(参考)
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/Bunpu/nikou.html
http://www.kwansei.ac.jp/hs/z90010/sugakuc/toukei/nikou/nikou.htm

Q一対一(2人)で出来るゲーム、賭け事探しています

一対一、2人でできるギャンブル、ゲームを探しています。

できれば親や子が無く同条件のプレーヤー同士で出来るものを探してます。
簡単に用意できる道具を使ったゲームもしくは、道具を使わないでできるもの。長期戦にならずに手軽に出来るもの。
ある程度運に左右され、多少の戦略性があるもの。
できればはったり等の駆け引きや、イカサマが出来るゲーム。
こんな感じのゲームを探しています。

思い当たるものが有りましたらアドバイス宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

自分が考えたオリジナルのゲームなんですけど
なかなかおもしろかったのでどうでしょうか?

「地雷」というゲームで、
使うカードは1~3とジョーカーを抜いた4~Kで
4~10を歩兵(数字)カード
J・Q・Kを地雷(絵札)カードとして使用します。

目的は歩兵(数字)カードで相手の歩兵(数字)カードに多く勝つことです。

手札は5枚ずつでカードをお互いに1枚ずつ裏向けに出してオープンします。
そのカードが歩兵(数字)カード同士の場合数字の大きかったカードが勝ち、
1点を得点します。
(負けたカードを捨て札に捨て、勝ったカードを得点として自分の場におくと分かりやすいです。)
数字が同じ場合引き分けになり、両方のカードを捨て札に捨てます。

お互いに出したカードの片方でも地雷カードを使った場合、
その勝負は必ず引き分けになり両方のカードを捨て札に捨てます。

先に3点を取った方の勝ちで、5枚の手札を消耗しても勝負がつかない場合、
得点したカード以外の全てのカードを切り、再び5枚ずつ配って
得点を引き継いで続けます。

バリエーションは地雷(絵札)カードを1枚につき10と数えた時に
手札の5枚の数字の合計が30以下の場合(つまり弱すぎる場合)、
その手札を見せてお互いの手札を配りなおし出来るといった感じです。

出来るだけ低い歩兵カードで相手の地雷を潰したり、
逆に相手の高い歩兵カードの時に自分の地雷をぶつけたりしたら
戦いを有利に戦えます。

たったこれだけのゲームですが、
意外と相手の出し方のクセや考え方を利用すれば手札が不利でも勝つことが出来ます。
2人用で家でポーカーと同じぐらいはまってます。

賭け事にする場合は、レートの最高限・最低限を先に決めておいて
手札を配って見ずにディーラーがレートを宣言してから始めるというのがいいと思います。
実際の戦いでは相手のクセが見抜けたらレートを上げればいい訳です。
イカサマはあまり推進したくないのですが、
一部の弱いカードの角のギリギリかカードの縦をデッキに入っても気付かない程度に短くしてガン札するぐらいですが
裏向けに出すのでガン札には危険が伴います。
相手が所定のカードを出すか手に取ったらこちらもすぐに出しましょう。
こちらにガンのカードがあっても気付かれないようにしましょう。
不自然に低いカードにばかり勝ち続けると気付かれる可能性もあります。

画像の上が捨て札で、左右のカードは得点したカードです。(左が2点、右が1点)
真ん中のカードの勝敗は9が地雷で潰されて、引き分けになった図です。

自分が考えたオリジナルのゲームなんですけど
なかなかおもしろかったのでどうでしょうか?

「地雷」というゲームで、
使うカードは1~3とジョーカーを抜いた4~Kで
4~10を歩兵(数字)カード
J・Q・Kを地雷(絵札)カードとして使用します。

目的は歩兵(数字)カードで相手の歩兵(数字)カードに多く勝つことです。

手札は5枚ずつでカードをお互いに1枚ずつ裏向けに出してオープンします。
そのカードが歩兵(数字)カード同士の場合数字の大きかったカードが勝ち、
1点を得点します。
(負...続きを読む

Qサイコロの確率の問題です

サイコロの確率について勉強しています。


12個のサイコロを同時にふるとき、6つの異なる目がそれぞれ2つずつ出る確率。


という問題です。

1925/559872

になったのですが、合っているか心配です。合ってるか教えていただきたいです。

Aベストアンサー

合ってると思います。

・12個のサイコロから1の目を出すサイコロを2つ選ぶ組み合わせの数 12C2
・10個のサイコロから2の目を出すサイコロを2つ選ぶ組み合わせの数 10C2

と考えると、

求める確率は、
12C2×10C2×8C2×6C2×4C2×2C2×(1/6)^12
= 1925/559872

Qヤクザ映画の博打

いわゆる丁か半かってやつなんですが
あれって勝つも負けるも確率的には1/2ですよね。

ってことは主催者側(親)が勝つ確率50%、打ち子が勝つ確率も50%
場所代(参加費)はともかく、この博打そのもので主催者側は儲かるのでしょうか?

あともう一つ
この博打の名前って何て言うのでしょうかね?

ちなみにWikipediaは見てみましたが、そこまで書いていませんでした。

余談ですが・・
こんな運まかせだけの博打、楽しいんですかね?
麻雀の方が頭も使うし、よっぽど楽しいと思いますけどw

Aベストアンサー

丁半博打は参加者が出した賭け金を参加者同士で取り合うわけですから、「親と子」という概念はありません。主催者は、テラ銭収入が目的であって、博打そのもので儲けようとは考えていません。

この辺りが「親と子」の戦いである、例えばブラックジャック等との違いです。(この手の博打は、確率的に親のほうが有利になるようになっています)

主催者は、丁半のコマ(賭け金)がどうしても揃わない場合にのみ、不足している側に張り、コマを揃える義務があります。この場合はまさに主催者側が勝つ確率50%、客側が勝つ確率も50%となります。

胴元が頻繁にコマを揃えなければならないような状態になったときは、その日はお開きになります。主催者はテラ銭を稼ぎたいのであって、博打で勝ちたいわけではないのです。


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