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小倉百人一首のなかで「動物を含む歌」「昆虫を含む歌」「植物を含む歌」「天体を含む歌」をそれぞれ教えてください。

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A 回答 (7件)

■植物


秋の田のかりほの庵の苫をあらみ 我が衣手は露にぬれつつ【かりほ】
夕されば門田の稲葉おとづれて 蘆のまろやに秋風ぞ吹く【稲・蘆】
難波潟短き蘆のふしの間も 逢はでこのよを過ぐしてよとや【蘆】
難波江の蘆のかりねのひとよゆゑ みをつくしてや恋ひわたるべき【蘆】
誰をかも知る人にせむ高砂の 松も昔の友ならなくに【松】
奥山に紅葉ふみわけ鳴く鹿の 声きく時ぞ秋はかなしき【紅葉】
このたびは幣も取りあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに【紅葉】
山川に風のかけたるしがらみは 流れもあへぬ紅葉なりけり【紅葉】
小倉山峰のもみじ葉心あらば 今ひとたびのみゆき待たなむ【紅葉】
嵐吹く三室の山のもみぢ葉は 龍田の川の錦なりけり【紅葉】
君がため春の野に出でて若菜つむ 我が衣手に雪は降りつつ【若菜】
吹くからに秋の草木のしをるれば むべ山風をあらしといふらむ【草木】
かくとだにえやはいぶきのさしも草 さしも知らじな燃ゆる思ひを【草】
有馬山猪名の笹原風吹けば いでそよ人を忘れやはする【笹】
心あてに折らばや折らむ 初霜の置きまどはせる白菊の花【白菊の花】
いにしへの奈良の都の八重桜 けふ九重ににほひぬるかな【八重桜】
もろともにあはれと思へ山桜 花よりほかに知る人もなし【山桜】
高砂の尾上の桜咲きにけり 外山の霞立たずもあらなむ【桜】
花の色は移りにけりないたづらに 我が身世にふるながめせし間に【花】
久方の光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ【花】
人はいさ心も知らず古里は 花ぞ昔の香ににほひける【花】
花さそふ嵐の庭の雪ならで ふりゆくものはわが身なりけり【花】
村雨の露もまだひぬ槇の葉に 霧たちのぼる秋の夕暮【槇の葉】
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#5です。

追加
■天体
天の原ふりさけ見れば春日なる 三笠の山に出でし月かも【月】
今来むといひしばかりに長月の 有明の月を待ち出でつるかな【月】
月見れば千々に物こそ悲しけれ わが身ひとつの秋にはあらねど【月】
朝ぼらけ有明の月と見るまでに 吉野の里に降れる白雪【月】
夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを 雲のいづくに月宿るらむ【月】
めぐり逢ひて見しやそれともわかぬ間に 雲隠れにし夜半の月かな【月】
やすらはで寝なましものを小夜更けて かたぶくまでの月を見しかな【月】
心にもあらでうき世にながらへば 恋しかるべき夜半の月かな【月】
秋風にたなびく雲の絶え間より もれ出づる月の影のさやけさ【月】
ほととぎす鳴きつる方をながむれば ただ有明の月ぞ残れる【月】
嘆けとて月やは物を思はする かこち顔なるわが涙かな【月】
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■動物


あし引きの山鳥の尾のしだり尾の ながながし夜をひとりかも寝む【山鳥】
奥山に紅葉ふみわけ鳴く鹿の 声きく時ぞ秋はかなしき【鹿】
かささぎのわたせる橋に置く霜の 白きを見れば夜ぞ更けにける【かささぎ】
夜をこめて鳥の空音ははかるとも よに逢阪の関はゆるさじ【鳥】
淡路島かよふ千鳥の鳴く声に 幾夜寝覚めぬ須磨の関守【千鳥】
ほととぎす鳴きつる方をながむれば ただ有明の月ぞ残れる【ほととぎす】
世の中よ道こそなけれ思ひ入る 山の奥にも鹿ぞ鳴くなる【鹿】
■昆虫
春過ぎて夏来にけらし白妙の 衣干すてふ天の香具山【てふ】
恋すてふ我が名はまだき立ちにけり 人知れずこそ思ひそめしか【てふ】
きりぎりす鳴くや霜夜のさむしろに 衣片敷きひとりかも寝む【きりぎりす】
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この回答へのお礼

その「てふ」は実際に蝶といふいみもかけているのかしら。

お礼日時:2008/01/25 18:52

昆虫 きりぎりす


きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに  衣かたしき ひとりかも寝む

やっと見つけました。。ふぅー
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この回答へのお礼

きりぎりすはこほろぎださうですよ。

お礼日時:2008/01/25 18:50

動物 鹿


わが庵は 都のたつみ しかぞすむ 世を宇治山と 人はいふなり 

植物 蘆
難波潟 みじかき葦の ふしの間も あはでこの世を 過ぐしてよとや

天体 月
今来むと いひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな

天体は13種あるそうです。
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この回答へのお礼

しかぞすむはかやうにすむといふいみと解する人もいれば、実際に鹿をかけているとするひともいるさふです。

お礼日時:2008/01/25 18:50

こんばんは。



植物  ひさかたのひかりのどけき春の日に
    しづこころなく花のちるらむ

動物  奥山のもみじふみわけなく鹿の
    こゑ聞くときぞ秋はきにけり

天体  月見ればちじの物こそかなしけれ
    わがみひとつの秋にはあらねど

ですねー。
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【動物】


世の中よ道こそなけれ思ひ入る山の奥にも鹿ぞ鳴くなる

きりぎりす鳴くや霜夜のさむしろに衣かたしきひとりかも寝む

【植物】
君がため 春の野にいでて 若菜摘む わが衣手に 雪は降りつつ

心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花
 
このたびは ぬさもとりあへず 手向山 紅葉のにしき 神のまにまに 
(紅葉が出てくるのは他にもたくさんあります) 
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この回答へのお礼

ありがとー!もっと来て!

お礼日時:2008/01/25 17:50

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Q和歌に詠まれない鳥

鎌倉以前の和歌を勉強しております

和歌に詠まれた動植物など見て、ふと普段見ている鳥でも詠まれていないものがある事に気がつきました
白鳥(鵠くくい)、燕、烏、雀、雉です
漢文ではよく見ますが和歌では見たことが無いので不思議に思っております
倭名類聚集巻十八にはありました
これらの鳥が詠まれている和歌がございましたらお教えいただきたくお願い致します
お手数を掛けても申し訳ないので
万-14(万葉集巻第14)
古-夏(古今集夏歌)
など歌も省略して回答しても結構です
熊の樣にかつては詠まれたものでも雅でないので、消えたかと思っております
又鳴く鳴かないと言うのも大きな要因かと思います
犬猿猪猫蝶蛇トンボも無いのですが、今回は鳥に絞りたいと思っております

Aベストアンサー


八十(やそ)の港に くぐいさわに鳴く  高市 黒人
http://blog.goo.ne.jp/takamist/e/d97f90fb0ead34e2e992950c6f40e77d

つばくらめ簾の外に數多見えて春日のどけみ人影もせず  太上天皇
http://etext.virginia.edu/japanese/imperial_anthologies/fuga/AnoFuga.html

からすとふ おほをそどりの まさでにも きまさぬきみを ころくとぞなく  萬葉集 十四東歌
http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/shusei/shusei.htm

むれてくる田中の宿のいな雀我が引く引板(ひた)に立ち騒ぐなり  源師時(「堀川百首」)

春の野にあさる雉(きぎし)の妻恋ひに己(おの)があたりを人に知れつつ 大伴家持(万葉集8-1446)
http://www.asahi-net.or.jp/~SG2H-ymst/yamatouta/sennin/yakamot2.html


八十(やそ)の港に くぐいさわに鳴く  高市 黒人
http://blog.goo.ne.jp/takamist/e/d97f90fb0ead34e2e992950c6f40e77d

つばくらめ簾の外に數多見えて春日のどけみ人影もせず  太上天皇
http://etext.virginia.edu/japanese/imperial_anthologies/fuga/AnoFuga.html

からすとふ おほをそどりの まさでにも きまさぬきみを ころくとぞなく  萬葉集 十四東歌
http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/shusei/shusei.htm

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