レポート上に商品A、商品B、商品Cというテキストボックスがあってそれぞれのプロパティのコントロールボックスには以下の設定がしてあります。
=DSum("[商品A]","[抽出クエリ]")
=DSum("[商品B]","[抽出クエリ]")
=DSum("[商品C]","[抽出クエリ]")
商品A~Cそれぞれの合計値は正常に表示されるのですが、商品A~Cの合計値を別に設けたテキストボックス(総計)に表示させたいのですが、何も表示されません。
総計のコントロールボックスには以下の記述をしました。
=Sum([商品A]+[商品B]+[商品C])
Web検索で関数の使い方等を調べましたが、原因が分かりません。
どなたか、サポートをお願いいたします。

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A 回答 (6件)

原因はNullでしたか~



値がNullの時値を変換する関数として
Nz()というのがありますので
DSumの関数自体をNz(DSum("[商品A]","抽出クエリ"),0)とすれば
Nullの場合でも ゼロ が返されるので 今度はうまく行くと思いますよ。
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この回答へのお礼

nackfiveさん。
miffyです。
Nz関数を使ったら、今度は正常に表示されました。
ネットでSum NZでネット検索したら、使用方法が出てきました。
また、一つ関数を覚えることができました。
スペシャル感謝!!....._〆(・∀・*)ノ

お礼日時:2008/02/03 09:06

そうするとですね~


まず 最初に戻りますがSUM()関数は レポートフッタかヘッダでしか
使えなかったはずです。
そもそもSUMはレポートの元になっているソースに対しての
SUMなので今回の[抽出クエリ]とレポートのレコードソースは同じなのでしょうか?

それとDSUMで表示される3項目の中にNullが無いですか?
もしあると商品A+商品B+商品Cとしても Nullになってしまいます
ご確認下さい。
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この回答へのお礼

nackfiveさん。
miffyです。
ご丁寧に有難うございます。

DSUMで表示されてる3項目の中にNullがありました。
試しにその項目のフィールドに"1"を入れてレポートを実行させたら、正常の値が表示されました。
Nullの場合は、何かプロパティで設定をするのでしょうか?

お礼日時:2008/02/02 20:21

#3です



不思議ですね~ 私のやり方でも#1の方のやり方でも
本来正常に表示されるはずですので 他に原因があるとしか
思えません。

試しに、コントロールソースに=1としてプレビューしてみて
1が表示されますか?
あと 総計のテキストボックスはどこのセクションに配置していますか?
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この回答へのお礼

nackfiveさん。
お返事遅れて申し訳ありません。
総計のコントロールソースに=1としたら、正常に表示されました。
総計のテキストボックスは、詳細のセクションに置いてます。
=[商品A]+[商品B]+[商品C]に戻したら、何も表示されません。
どつぼにはまってます。

お礼日時:2008/01/31 20:57

確実な方法は 総計のテキストボックスに


DSumの式が記述されているコントロール名が
[商品A],[商品B],[商品C]だと想定した場合
=[商品A]+[商品B]+[商品C]
とすれば 表示されるはずです。

もし 表示されないとすれば 総計の
表示されるセクションが表示されない状態に
なっている可能性があります。
若しくは 総計の可視がいいえになっているとか。
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この回答へのお礼

nackfiveさん。
御回答有難うございます。
=[商品A]+[商品B]+[商品C]で記述しても、結果は同じでした。

総計のテキストボックスの可視は”はい”になっていますし、
プロパティをいろいろ見てみても、セクションが表示されない原因はないようです。

お礼日時:2008/01/29 23:07

#1です。

投稿前に試験はしていました。改めて試すと
=DSum("[商品A]","[抽出クエリ]")+DSum("[商品B]","[抽出クエリ]")+DSum("[商品C]","[抽出クエリ]")
=Sum([商品A]+[商品B]+[商品C])
のどちらも上手く行きます。こちらのAccessのバージョンは2000です。
あと若干気になったのは「商品A」. . . .がフィールド名とコントロール名の両方に使われていることです。こちらでは問題ありませんがバージョンによってはバッティングするかもしれません。
別の策としては抽出クエリに新しいフィールド

[商品A]+[商品B]+[商品C] AS T

を作成し
=DSum("[T]","[抽出クエリ]")
としてどうでしょうか?「T」に別段意味はなくTotalでも合計でも何でも良いでしょう。
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=DSum("[商品A]","[抽出クエリ]")+DSum("[商品B]","[抽出クエリ]")+DSum("[商品C]","[抽出クエリ]")



では拙いんでしょうか?
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この回答へのお礼

fuuten_no_nekoさん。
お返事遅れて申し訳ありません。
=DSum("[商品A]","[抽出クエリ]")+DSum("[商品B]","[抽出クエリ]")+DSum("[商品C]","[抽出クエリ]")
以上のようにプロパティ→コントロールソースを記述し直しましたが、結果は同じでした。

どうしてでしょう?

お礼日時:2008/01/28 20:01

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QACCESS IIF関数 複数条件の設定について

 選択クエリにおいて、あるフィールド「 X」 のレコード数値が
 
  0<[X]<=50   であれば A 
  50<[X]<=100  であれば B 
  100<[X]<=150  であれば C

 と表記させるフィールド「Y」を追加したいと考えています。
 この場合、Yのフィールド設定で指定する数式についてご教授願います。

 一応、
  IIf(0<[X]<=50,"A","") Or IIf(50<[X]<=100,"B","") Or IIf(100<[X]<=150,"C","")

  としましたが、実行すると、Yの列がすべて「-1」と表記されてしまいます。

 何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

a)IIF関数で対応する場合:
 IIF関数の第2引数または第3引数に、IIF関数を入れ子とする必要があります。

式: IIF([X]<=0, "", IIF([X]<=50, "A", IIF([X]<=100, "B", IIF([X]<=150, "C", ""))))


b)別の組込関数を使用する場合:
 IIF関数は二択ですので入れ子にする必要がありますが、Accessのクエリで
 使用できる、似た機能の関数に、Switch関数というものもあります。
 これであれば、入れ子にする必要がなくなります。
 (詳しくは、Accessのヘルプを参照下さい)

式: Switch([X]<=0, "", [X]<=50, "A", [X]<=100, "B", [X]<=150, "C", True, "")


なお、数学あるいは一般生活では確かに「0<[X]<=50」という表記をしますが、
Accessの関数などではこれだと正しい結果が得られません。
正しく認識させるためには、等号・不等号を挟んだ式は、「左辺」と「右辺」の
2つの要素からなる形にする必要があります。
(「0<[X]<=50」は「[X]>0 And [X]>=50」と分割してやる、と)

但し、今回のご質問のような『連続した範囲』であれば、前(左)で既出となる
式の要素で「[X]<=0」が「真(=-1)」とならなかった時点で、「[X]>0」が保証
されますので、上記のように、「[X]>0」を省略して「[X]<=50」だけを条件として
指定すればOk、ということになります。
(「0<[X]<=50」の次が「80<[X]<120」などのように、「50~80」が欠けた
 場合は、省略ができない、と)


【参考】
「0<[X]<=50」は、このままだと「0 < ([X]<=50)」という式と解釈されます。
この場合、「[X]<=50」は、「真(=-1)」か「偽(=0)」か「Null」のいずれかに
なります。
何にせよ、「0<[X]<=50」全体として「正(=-1)」となることがないため、
ご質問の式では、IIF関数は常に第3引数に指定された値「""」を返す
ことになります。

この結果、式全体としては「"" Or "" Or ""」という形となり、「0かNull」
以外なので、「真(=-1)」という値が返された、ということです。

なお、Nullについては、以前、他の方の質問につけた回答も、併せて参考までに:
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4850675.html

a)IIF関数で対応する場合:
 IIF関数の第2引数または第3引数に、IIF関数を入れ子とする必要があります。

式: IIF([X]<=0, "", IIF([X]<=50, "A", IIF([X]<=100, "B", IIF([X]<=150, "C", ""))))


b)別の組込関数を使用する場合:
 IIF関数は二択ですので入れ子にする必要がありますが、Accessのクエリで
 使用できる、似た機能の関数に、Switch関数というものもあります。
 これであれば、入れ子にする必要がなくなります。
 (詳しくは、Accessのヘルプを参照下さい)

式: Switch([X]<=0, "", [X]<=50, "A"...続きを読む

QACCESSで空白のデーターをクエリで判定/識別する方法を教えてくださ

ACCESSで空白のデーターをクエリで判定/識別する方法を教えてください。
EXCELでは空白を""で判定/識別表していますがACCESSではどうなるのでしょうか。

下の例はフィールドに試験番号があればその番号を、空白なら”欠席”と表示しようとしています。
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Qクエリで合計を出したい。。

こんにちは。
初歩的な質問で申し訳ありませんが、回答お願いします。
アクセスで売上をつけています。
地区ごとのクエリで合計を出したいのですが

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D社 ○○地区 4000
E社 ○○地区 5000

という感じなんですが
どこかのセル(アクセスでもセルと呼ぶのでしょうか^_^;?)に売上の合計(ここでは15000です)が出るようにしたいのですが・・・。

Aベストアンサー

地区ごとの合計を出したいのなら、
クエリを作成し、該当するテーブルを選び
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QAccessのRefresh・Requery・Repaintの違い

Requeryはもう一度ソースレコード(テーブル)を読み込むようです。このとき、テーブルの先頭レコードに移動してしまいます。
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Qアクセスで#エラーを表示させない方法は?

アクセス2000を使用しています。フォームにテキストボックスを貼り付けて、計算式を入れています。計算できない数値になると、#エラーと表示されます。目障りなので、#エラー という表示を消したいのですが、どうしたらよろしいでしょうか?宜しくお願い申し上げ候。

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はじめは「IIF関数とIsError関数を使用して」と考えたものの、IIF関数は引数がエラーになった時点で
エラーが返されてしまう(=元の木阿弥)ので、どうしたものかと思ったのですが・・・
とりあえず、「見た感じ、何も表示されていないように見える」ということで、『条件付書式』での対応と
いうのはいかがでしょうか。

1)当該フォームをデザインビューで開く
2)当該テキストボックスを選択
3)メニューで「書式(O)→条件付き書式(D)」を選択
4)『条件付き書式設定』ダイアログが開くので、『条件1(1)』枠の左端にあるコンボボックスで「式」を選択
5)上記コンボボックスの隣が1つのテキストボックスになるので、そこに以下のような式を入力
 IsError([テキスト0])
 ※上記の式は当該テキストボックスの名前が「テキスト0」の場合です。
6)上記テキストボックスの下、右から2番目に「A」と表示された、文字色を指定するボタンがあるので、
 その左の小さな「▼」をクリックし、当該テキストボックスの背景と同じ色(既定では白のはず)を選択
7)『OK』ボタンをクリックしてダイアログを閉じる

・・・以上です。
これで、『テキスト0』の計算式がエラーになった場合は、文字色が背景と同じ色になるので、「#エラー」と
いう表示はされていないように見える、という状態にすることができると思います。

はじめは「IIF関数とIsError関数を使用して」と考えたものの、IIF関数は引数がエラーになった時点で
エラーが返されてしまう(=元の木阿弥)ので、どうしたものかと思ったのですが・・・
とりあえず、「見た感じ、何も表示されていないように見える」ということで、『条件付書式』での対応と
いうのはいかがでしょうか。

1)当該フォームをデザインビューで開く
2)当該テキストボックスを選択
3)メニューで「書式(O)→条件付き書式(D)」を選択
4)『条件付き書式設定』ダイアログが開くので、『条件1(1)』枠の...続きを読む

Qアクセス IIfとSum関数を同時に使いたい場合

受注管理システムを作っています。
受注一覧Rの最後に、完成高と未成工事高の合計をそれぞれ出したいのです。
フィールドに「工事完了日」というのがあります。
[工事完了日]が入力済みなら、完成高合計。未入力なら未成工事高合計。としたいのです。

未成工事合計の場合   IIF(IsNull[工事完了日],[テキスト42]=Sum([受注金額],"")  

だと演算子エラーになります。

アクセスは初心者です。ご回答お願いいたします。

Aベストアンサー

未成工事合計のコントロールソース   
=Sum(IIf(IsNull([工事完了日]),[受注金額],0))

完成高合計のコントロールソース   
=Sum(IIf(IsNull([工事完了日]),0,[受注金額]))

直書き、間違っていたら御免。

Qアクセスのクエリ フィールドの合計

フィールドの合計

アクセスのクエリでいくつかのフィールドの合計を出そうとして

クエリのフィールドに以下の式をいれております。

⇒合計:([A])+([B])+([C])
(例えば[A][B][C]のフィールドの合計を出すとして)

しかし、[A]の値が1、[B]の値が2、[C]の値が2と入っている場合は5と合計値が当然でますが
例えば[C]のフィールドが空欄の場合、合計値欄が空欄で表示されます。

非常に簡単な質問かと恐縮ですがおしえてください!

Aベストアンサー

まあ、クエリだけであれば、 

合計:Nz([A])+Nz([B])+Nz([C])

で解決する訳ですが、これでOKと考えるのは問題ありです。
まぜなら、<ヌル値を発生させない>が基本だからです。
置換という手もありますが、入力段階で対策を取ったがいいです。
その上で、バグ対策としてNz関数を使うのは構わないと思います。

QAccessで別テーブルの値をフォームに表示したい

初めてのAccessで分からない事があり質問させてください。

<会社テーブル>
会社ID
会社名
住所

<社員テーブル>
会社ID
社員名
ソート番号

*1社に対し複数の社員レコードが存在

以上のようなテーブルがあるとします

現在「会社テーブル」を表形式で一覧表示しています
会社ID,会社名、住所とフィールドが並んでいるのですが、その後ろに「社員テーブル」のソート番号が一番若い社員名を表示したいと考えています(現状は番号関係なく表示させる方法すら分かりません)

色々いじくりまわしたのですが、初めてAccessをさわる事もあってよくわかりません

リレーション等でひっぱってくる事ができるのでしょうか?

どなたか教えて頂けませんでしょうか

何卒よろしくお願い致します

PS.Access2013で作成中です

Aベストアンサー

単純にテーブル[会社]のみでフォームを作成し、社員表示用テキストボックスを追加。そして、そのプロパティを表示し

コントロールソース=DBLookup("SELECT 社員名 FROM 社員 WHERE 会社ID=" & [会社ID] & " ORDER BY ソート番号")

これは、以下の標準モジュールに登録したユーザ関数 DBLookup()を使っています。これで、クエリを用意しなくても目的を達成できます。

さて、かかるユーザ関数を標準ライブラリに登録したくない場合、

1、"社員ソートクエリ"を作成します。

SELECT 社員.会社ID, 社員.社員名
FROM 社員
ORDER BY 社員.ソート番号;

2、コントロールソースに次のように書きます。

=DLookUp("社員名","社員ソートクエリ","会社ID=" & [会社ID])

http://office.microsoft.com/ja-jp/access-help/HA001228825.aspx

DLookup()については、マイクロソフトの解説を参照されてください。

【DLookup()の限界を破るにはVBAで同じ関数を作るしかない】

マイクロソフトの解説を読めば判りますが、ORDER BY 節を指定する引数が用意されていません。ですから、どうしても、"社員ソートクエリ"を作成するという手間が必要となります。そこで、SQL文を引数とするDBLookup()をVBAで書けば、その手間を省けるという算段になります。この辺りは、好みと趣味の問題。どっちでも良いと思います。そういうお断りをした上で DBLookup()を紹介しておきます。なお、ADOは、つぎのように参照設定しないと利用できません。

http://www.happy2-island.com/access/gogo03/capter00307.shtml

Public Function DBLookup(ByVal strQuerySQL As String, _
             Optional ByVal ReturnValue = Null) As Variant
On Error GoTo Err_DBLookup
  Dim DataValue
  Dim rst     As ADODB.Recordset

  Set rst = New ADODB.Recordset
  With rst
    .Open strQuerySQL, _
       CurrentProject.Connection, _
       adOpenStatic, _
       adLockReadOnly
    If Not .BOF Then
      .MoveFirst
      DataValue = .Fields(0)
    End If
  End With
Exit_DBLookup:
On Error Resume Next
  rst.Close
  Set rst = Nothing
  DBLookup = IIf(Len(DataValue & ""), DataValue, ReturnValue)
  Exit Function
Err_DBLookup:
  MsgBox "SELECT 文の実行時にエラーが発生しました。(DBLookup)" & Chr$(13) & Chr$(13) & _
      "・Err.Description=" & Err.Description & Chr$(13) & _
      "・SQL Text=" & strQuerySQL, _
      vbExclamation, " 関数エラーメッセージ"
  Resume Exit_DBLookup
End Function

単純にテーブル[会社]のみでフォームを作成し、社員表示用テキストボックスを追加。そして、そのプロパティを表示し

コントロールソース=DBLookup("SELECT 社員名 FROM 社員 WHERE 会社ID=" & [会社ID] & " ORDER BY ソート番号")

これは、以下の標準モジュールに登録したユーザ関数 DBLookup()を使っています。これで、クエリを用意しなくても目的を達成できます。

さて、かかるユーザ関数を標準ライブラリに登録したくない場合、

1、"社員ソートクエリ"を作成します。

SELECT 社員.会社ID, 社員.社員名
FR...続きを読む

Qクエリで「データ型が一致しません」と表示される

クエリ1とクエリ2をクエリ3で結合するとクエリ3で「データ型が一致しません」と表示されます。

クエリ1のSQL文
SELECT Trim(Replace([PC管理台帳.使用者氏名]," ","")) AS 式1, PC管理台帳.新PC名, PC管理台帳.部署名, PC管理台帳.マシンベンダ名, PC管理台帳.マシンモデル
FROM PC管理台帳;

クエリ1では[使用者氏名]の苗字と名前のスペースを置換しました。

クエリ2のSQL文
SELECT 職員アカウント.職員番号, Trim(Replace([職員アカウント.氏名]," ","")) AS 式1, 職員アカウント.パスワード, 職員アカウント.メールアドレス
FROM 職員アカウント;

クエリ2では[氏名]の苗字と名前のスペースを置換しました。

クエリ3で[使用者氏名]と[氏名]が一致しているものを抽出したいです。

ちなみにクエリ3のSQL文は
SELECT [クエリ2].[式1], [クエリ2].[職員番号]
FROM クエリ1 INNER JOIN クエリ2 ON [クエリ1].[式1]=[クエリ2].[式1];

これでクエリ3をひらくと
「データ型が一致しません」
と表示されます。

どなたかアドバイスお願いします

クエリ1とクエリ2をクエリ3で結合するとクエリ3で「データ型が一致しません」と表示されます。

クエリ1のSQL文
SELECT Trim(Replace([PC管理台帳.使用者氏名]," ","")) AS 式1, PC管理台帳.新PC名, PC管理台帳.部署名, PC管理台帳.マシンベンダ名, PC管理台帳.マシンモデル
FROM PC管理台帳;

クエリ1では[使用者氏名]の苗字と名前のスペースを置換しました。

クエリ2のSQL文
SELECT 職員アカウント.職員番号, Trim(Replace([職員アカウント.氏名]," ","")) AS 式1, 職員アカウント.パスワー...続きを読む

Aベストアンサー

「データ型が一致しません」のエラーが発生するパターンのひとつに、『結合に使用している演算
フィールド(ご質問の件では式1が該当)の結果がエラーとなるレコードが含まれている』というのが
あります。
クエリ1・クエリ2の式1にはReplace関数が使われていますが、Replace関数の第1引数にNullを
指定すると、エラーになります。
従って、恐らく「PC管理台帳」テーブルの「使用者名」か、「職員アカウント」テーブルの「氏名」の
どちらか(或いは双方)が、空欄(Null)になったままのレコードがある可能性があります。
(なお、Trim関数は、第1引数がNullであってもエラーになりません)

上記推測が当たっていれば、
 a)上記フィールドが空欄になっているレコードをなくす
  (その上で、今後のことを考えると値要求を「はい」に設定しておくことをお勧めします)
 b)式1の関数を下記のように変更する
のどちらかの対応をされれば、ご質問のエラーは解消されるものと思います。


式1の変更で対応する場合は、それぞれ以下のようにしてみてください:
(「[PC管理台帳.使用者名]」と「[職員アカウント.氏名]」は、それぞれ「[PC管理台帳].[使用者名]」と
 「[職員アカウント].[氏名]」の誤記と判断して記述しています)

クエリ1:
Select Replace(Nz([PC管理台帳].[使用者氏名], ""), " ", "", 1, -1, 1) As 式1, PC管理台帳.新PC名, PC管理台帳.部署名, PC管理台帳.マシンベンダ名, PC管理台帳.マシンモデル From PC管理台帳;

クエリ2:
Select 職員アカウント.職員番号, Replace(Nz([職員アカウント].[氏名], ""), " ", "", 1, -1, 1) As 式1, 職員アカウント.パスワード, 職員アカウント.メールアドレス, From 職員アカウント;


Nz関数は、第1引数がNull(=文字列扱い不可の空白)だった場合に、第2引数の値に置換する関数
です。第2引数に「""」(空文字=文字列扱い可の空白)を指定することで、Replace関数がエラーに
なるのを回避しています。
Replace関数の一番最後の引数「1」は、半角/全角を区別させないためのものです。これにより、
スペースは全て削除されるため、Trim関数は不要になります。
(その前の「1, -1」は、それぞれ開始位置と置換する文字数の指定です。この辺りは、詳しくは
 ヘルプを確認して下さい)

「データ型が一致しません」のエラーが発生するパターンのひとつに、『結合に使用している演算
フィールド(ご質問の件では式1が該当)の結果がエラーとなるレコードが含まれている』というのが
あります。
クエリ1・クエリ2の式1にはReplace関数が使われていますが、Replace関数の第1引数にNullを
指定すると、エラーになります。
従って、恐らく「PC管理台帳」テーブルの「使用者名」か、「職員アカウント」テーブルの「氏名」の
どちらか(或いは双方)が、空欄(Null)になったままのレコードがある可能性があ...続きを読む

QAccessのクエリで、Left関数を使用して、7桁の数値を抜き出す方

Accessのクエリで、Left関数を使用して、7桁の数値を抜き出す方法。
IDが8桁で入力されているのですが、左から7桁だけを抜き出して、全てのレコードを表示させたかったのですが、誤って入力されている7桁のIDしか表示されませんでした。
いつもExcelを使用している感覚だったので、文字の左から7桁の数値や文字列を抽出して表示してくれるものと思っていました。
元のテーブルに入力されているIDを変更することなく、
クエリで、7桁だけにして、その取り出した7桁で区別し、グループとして認識し合計を出したいと考えているのですが、どうすればよいのでしょうか。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>Left関数をする前は、5000行程なのですが、関数を加えたとたん4300程度に減ってしまいます。

関数を加えるのでは無く、関数だけ(演算フィールドのみ)のクエリを作成をして実行させます
単にleft関数で左から何文字取れという演算フィールドしか持たないクエリを実効させれば、指定した桁数に満たない場合には実際にある桁数まで、一文字も入っていない場合には0を返して、全データ分のクエリ結果を返します

全件分のデータが帰って来ないという事は作成しているクエリに問題ありの可能性高いです

先の書き込みに書きましたが、手順は演算フィールドのみのクエリを作成し実行させ全データが取得出来る事を確認してから、この演算フィールドのみのクエリに必用なフィールドを追加してゆくって事してください


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