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ジャパンカップが終わり、
ウオッカの強さ、ルメールのうまさを改めて見せ付けられました。

ふと、着順見て思ったのですが、
リーチザクラウン(牡3歳)が
レッドディザイア(牝3歳)に負けてますよね。
しかもレッドは3着とはいえ2分22秒6・・・
時計の出やすい状態とはいえ、このタイムは
”驚異的”というほかありません。しかも、BCターフ連覇した
コンデュイットに先着してるのもスゴイかと・・・
これは、ただ単に今年の3歳牡馬が、3歳牝馬より弱いだけなのか、
リーチの適正距離がもう少し短いほうがいいのか、
レッドが異常に強くなってきてるのか、リーチ自体が限界なのか、
どれだと皆さん思われるでしょうか。

有馬ではスリーロールスが出てくると思うので、この馬がコケるようなら
世代レベルが弱いのかも・・・

ダートでは今年の3歳、がんばってると思うんですが・・・

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A 回答 (4件)

なんか個人が特定される情報がだめらしいのですが、私「おさらい帳」を毎週書かせていただいている者です。



結論から言うとリーチザクラウンは「弱くはない」と思います。
中途半端ですが…。

ジャパンカップのラップで見るべき点は、1000m地点ではなく1200m地点だと思います。これが過去10年で二番目に速い時計…ということより、後半も全く同じラップだったという点が驚異的。これで逃げ切れる馬はまずいないでしょう。さらに3ハロン経過後のラップタイムは、1秒のレンジの中での変動という超淀みなきレース。厳しすぎます。それだけに先行して、しかも若干早仕掛けのウオッカの強さが際立ちましたね…。

この馬、気性のことがあり現状一本調子での逃げがベストとならざるをえないのでしょうが、潜在能力からは距離が伸びてもこなせるはずです。神戸新聞杯では「教科書的」な脚をためるラップで走り、体重の変動があったにも関わらず2着。長い直線のコースでは、抜群に切れるイコピコのようなタイプにこられると逃げ馬としては厳しいですが、こういう「常識的な」逃げができれば、中長距離でも期待できます。スペシャルウィーク産駒の伸びしろの無さはよく言われますが、シーザリオはこれからというところでいなくなってしまったし…。姉のクラウンプリンセスなんかは古馬になって新味をみせてますが(あ、この馬もあのオーナーですね…)。トライアンフマーチ、ブエナビスタといった3歳時点でG1連対経験馬が今後どうなるかで、評価が決まる気がします。

レッドディザイアは確かに強かったですが、インでうまく脚をためて最後、瞬発力を生かす形にできたのが大きかったと思います。ある程度の区間でもいい脚を使いますが、この馬の最大の武器は短い区間での切れ。直線で外に出すのにてこずりましたが逆に仕掛けが遅れていい脚をゴールまできっちり使えた気もします。どちらが強いという評価は難しいですが、今年の3歳牡馬の方はどうもレースの条件(展開、距離)次第で物凄いパフォーマンスをするけれども、それ以外では淡白というタイプが多い気がします。いい言い方をすれば個性的な集団というか。

ですから、スリーロールスがこの後どうなるかわかりませんが、その結果がどうあれ、この世代云々というのは難しいのでは…そんなわけのわからないつかみようのない、世代と感じています。

個人的には、イコピコがジャパンカップに出ていればと思います。
こういう展開ははまったと思いますし、東京は一番合うはずですから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
イコピコは鳴尾記念に出る予定みたいですね。
去年はサクラメガワンダーを自信の1着固定にして3連単取れたので、
今年も再び・・・といきたいですが。

リーチは豊さんがずっと乗ってるので、3歳時に結果が出てなくても
期待してるんですが・・・シンボリクリスエスのときも
「秋になったら良くなりますよ!」って藤沢先生に言って、ホントに
秋以降すごい馬になったので・・・

スリーロールスは、菊花賞馬の有馬直行なのですごい期待してます。

お礼日時:2009/12/02 00:17

リーチザクラウンは逃げ馬ですので、直線の長い東京コースはどちらかというと不利ですし、楽に似ていたと思いきや、エイシンデピュティにぴったりマークされ、良い目標にされてしまいました。

エリザベス女王杯、マイルCS(マイネルファルケ)と逃げ馬が連に絡んでいるので、存在感が薄くなったとはいえ武の乗る逃げ馬は楽に逃げさせてはもらえなかったのでしょう。
ただ、初の古馬混合戦、リーチザクラウンより上位入線馬はエアシェイディーを除きGI馬ですので、GI勝ちの無いリーチザクラウンとしては十分な順位でしょう。#2さんも言ってますように、能力的にはタップダンスシチー並といってもいいのかもしれません。

これからの成長とのことですが、スペシャルウィーク産駒自体、三歳秋以降のGI勝ちは無いですし、古馬重賞もインティライミ・サンバレンティンとハンデ牝馬重賞だけという種牡馬です。限界なのかどうなのか正直選択は難しいところでしょうね。

レッドディザイアはオークスより3、5秒タイムを縮めているわけですから成長したともいえるでしょうし、同じ舞台でブエナビスタとハナ差の競馬をしていた訳ですから強いのでしょう。

スリーロールスは同じダンスインザダーク産駒のデルタブルース程度の力はあるのかなと思います。デルタブルースはJC3着・有馬記念5着でした。出走馬によりますが個人的にはスリーロールスは有馬記念で何とか掲示板に載れるレベルだと思います。

リーチザクラウンの橋口厩舎といえば、デルタブルースと同じ世代のハーツクライも橋口厩舎(皐月賞惨敗・ダービー2着・菊花賞1番人気までは同じ)ですが、古馬になってGI馬になれるのかでしょね。

この回答への補足

すいません、一つ補足が・・・
菊→有馬直行は、の前に”菊花賞馬の”を忘れておりました。
補足させてもらいます・・・

補足日時:2009/12/02 00:00
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私としては、橋口先生のところの馬ですし、ダービー2着。
世代では最上位の10頭の内にいるはずですから
今後の大成を期待してるんですが・・・
ただ、この馬のオーナーはちょっと好きになれません。
スペシャルウィーク以降、重賞勝ってるのって
この馬とハイアーゲームくらいでしょ(ほかにいたらすいません)。
あとチューニーも!?
途中から馬主になったシンゲンもこのオーナーになってから骨折・・・

スペで運を使い果たしたってことはないでしょうが・・・
>スリーロールスは同じダンスインザダーク・・・
中山でのダンスインザダーク産駒は野芝オンリーの9月中山だけ
異常に成績が良くて後全然ダメってのを先日、某血統評論家の方が
おっしゃっておられましたが・・・デルタは菊と有馬の間に
JC使いましたよね!?有馬直行だったらどうなってたか・・・
菊→有馬直行は、ディープ以来!?なので、好走の条件は
揃ってると思いますが・・・どうなるか!?

お礼日時:2009/12/01 22:55

ラップタイムから推測すると、


逃げ馬が勝ったのは03年のタップのみで、その時の1000mは61.9でした。
05年のタップは1000m58.3で飛ばして10着に沈み、レースはレコード決着でした。
今年のリーチは、1000m59.0で飛ばした結果ですから悲観しなくてもよいのでは?
自分も楽ではないが、好位のウオッカなどのスタミナを削ぎ、切れ味をなし崩しにしたいと思って、自分がスタミナ切れしちゃった訳ですから。(笑)
やっぱりウォッカがすごかったということでしょう。

オウケンは、早いペースに死んだふりが成功したと思います。
レッドはブエナと互角なのに人気が無さ過ぎたと思います。

3歳はステイヤーズS登録のフォゲッタブルに期待です。
有馬で狙っていたんで、出てほしくなかったんですが。。。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>オウケンは、早いペースに死んだふりが成功したと思います。

さっきパトロールビデオ見たんですが、4コーナーでやばかったですね、
オウケンは・・・。バルクに寄られて・・・
完全に当てられてたら最後の伸びはなかったですよ。

>レッドはブエナと互角なのに人気が無さ過ぎたと思います。

レッドは、レースの数日前まで、馬体が寂しく映る、とか、
いい加減な情報が飛び交ってました。
調教師のミキオさんが、ファビラスラフィンで2着だったときに
スタウト卿の馬が勝っていて、今回もコンデュイットを連れてきてたので、
その再現があるかもって思い、私は買いました。
それにしても、3歳牝馬で東京2400mを2分22秒6は、相当すごいと思います。

>リーチは、1000m59.0で飛ばした結果ですから悲観しなくてもよいのでは?
私もそう思います。来年以降道中息を入れる方法が
もう少しうまくなれば、2400でも十分戦えると思うんですが・・・
厩舎もハーツをあそこまでにした橋口先生のところなので、期待しましょう。

お礼日時:2009/11/29 21:15

リーチザクラウンの距離適性は2000m以下にあると思ってます。

ダービーは2着とは言っても勝ち馬とはずいぶん離されましたし、あの馬場で他の馬が走らなさ過ぎただけだと思います。
2400mをあのペースで逃げたのだから、潰れてもしょうがないんじゃないでしょうか。
来年のマイルから宝塚記念くらいの距離では違う結果が出るんじゃないかと思ってます。本当は皐月賞が最大のチャンスだったのでしょうが、引っ掛かっちゃいましたね。

3歳牝馬はブエナビスタ、レッドディザイア、そしてブロードストリートが世代を超えて強いのではないでしょうか。
今回は53Kgも有利でしたね。

コンデュイットに先着したのは確かにすごい事ですが、相手は凱旋門賞、BCを連戦した後。強い調教もやらなかったように、本気度が今一だったんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
たしか最初の1000mが59秒ジャストでしたか・・・
速いなって私も思いました。気性ですかね!?やっぱり。
コスモバルクが3歳で出てたときは、たしか前に岡部さんが乗ってた
マグナーテン(なつかしー♪)が引っ張ってくれたおかげで
絶妙に折り合ってましたが・・・。

ユタカさんも、馬の気性を考えたらあのペースで行かざるを得なかったのかも・・・
ウオッカの方は結果的に乗り替わりが”正解”という形で出ました。
ルメール凄すぎ!

個人的には、気性が勝ってる印象があるので、
2000以下でもいいんですが、若さが程よく抜ける
来年以降にもう一度この距離でレースしてもらいたいんですが・・・
(今日のペースでは持たないでしょうね)

この馬を管理している橋口厩舎にいた
ハーツクライもダービー2着以降は1年以上低迷していたので
来年以降の成長を、期待したいと思います。

お礼日時:2009/11/29 20:32

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