プロが教えるわが家の防犯対策術!

男性です。 今度友達と歌を歌うことになり、Silent Sirenさんの IxU を歌おうとなりました。
友達は男女両方で、個人でもデュエットもするつもりです。
そこで歌ってみたのでアドバイスと感想をお願いします! マイクは使っていないです。

原曲【Silent Siren】「I×U」MUSIC VIDEO short ver.【サイレント サイレン】: http://youtu.be/miZ5qfmssXI
からおけ: http://youtu.be/XAzNSPyFLYI

質問者からの補足コメント

  • 回答ありがとうございます!
    とても詳しく回答してもらいうれしいです。
    練習期間としては短くて1ヶ月くらいだと思います。 
    歌詞が覚えられてないのはその通りなので覚えます!
    吐ききって吸うというアドバイスを実践してみると最後余裕がもてない感じがあるのですがそれでいいのでしょうか?
    常に吐く量を増やすという感じですか?
    余裕をもって最後出し切るという感じですか?
    もしよければ回答もらえるとうれしいです!

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/03/08 14:57

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A 回答 (3件)

聴きました。



練習時間はどのくらいありますかね?

原曲のほうですが、恐らく大変難しい歌に思えます。
相当上手い人でも回避するくらいの曲に思えました。

メロディーラインは微妙な音階差を辿るので、
音感を鍛えていない人は、分解して正確に知ることができないでしょう。

覚えたと思っても、真実は全く聞き取ってないという状態になります。
聴音といいまして、聞き取りには個人の限界があります。
私の場合にも、どうしても聴き取れない音の並びがあり、
知り合いは「初心者は、こういう並びは難しいらしいね」と言って笑います。

それでも彼は、
そういう歌を選ばずに得意な楽曲で人を魅了すれば問題なしと言います。
私もそう考えています。

一番のアドバイスとしては、
無作為に楽曲を選ぶのではなく、正確に聞き取れれる楽曲を選び練習することです。
そうしませんと、歌唱力自体が伸びません。

次はYoutubeの方を聴いた印象です。

歌唱力自体としては、
練習不足もありますが、先ほど述べた認識不足が大きいと感じました。

この認識不足が正されますと、短い時間でもグングンと良くなります。

急ぎ、
”聴音ソフト”で検索をかけ、フリーのソフトをダウンロードしてください。
クイズ形式で音の判別をテストできます。

8時間ほどやりますと、(上達しなくても)認識があらたになり、
これ移行は音楽を聴くだけで音程感覚が育つようになります。

その認識と言うのは、
「音程差として捉えている音符一つ分の高さを自分が識別できていない」
という驚きです。

殆どの方が音程をかえてメロディーを歌っていると思い込んでいます。
しかし、測定しますと全ての音が同じ周波数であり、音が変わっておりません。

ドドドドドドドドド・・・

みたいになっており(ラップのように)、音程差が無いんですよ。

この原因は、音の高さと音量を勘違いしており、
音が高くなるときは音を大きくし、音が低いときは、声を小さくする
という見当違いに気がつかないからです。
ここが大きな壁になります。

「音程って微妙で、音色くらいの小さな差なんだ・・」

「あれ、だとしたら、今まで音色と思ってたのが音程なの?」

こういうことに気がつきますと、

「あれ、今まで声質の違いだからと思っていたのは、
 音程の違い?
 もっと音色を似せろって言われれば、出来たけど・・・
 それって人それぞれの声の違いと思ってたから、
 自分らしさを活かすと思って、気をつけなかったよ」

と間違いがわかりますので、これを知ってから音楽を視聴するのと、
知らずに視聴するのではエライ差になります。

これは早くやりましょう。

今回は、誰にでもある、誰でも少しだけマシになる方法をお教えします。

まず基本原則としてのコメント

・拍子がない
 拍として強めるときはどの音なのか意識していない。
 手拍子みたいなものを意識して練習すること。実際にやりましょう。

・ブレスタイミングを取っていない
 必ず吐ききって吸うこと。ブレスからブレスで区切って覚えることです。
 この意識が無いように思えます。

・歌の次を思い出していない
 歌いながら2章節分先の歌詞を思い出してから歌いましょう。
 今出している音に集中をしすぎると、
 他を考える余裕が無くなり、
 準備不足で次の音が迫ってきます。
 こうなると、気をつけている音と、いい加減にしてしまうフレーズがいり
 乱れてしまい、全体でクオリティが下がります。

・諦めないこと
 どんなに苦しくても、きっちり音をあげきったり、下げきったりすることです。
 特に重要なのは、フレーズの中にある、一番高い音、低い音です。
 これが一致していれば、途中が結構あやしくても壊滅しません。
 というのは、次のフレーズの音を探すとき、最後の音から相対で高さを探るのが
 普通だからです。これがずれていますと、そこから先は大変なことになります。
 また、最後に長く伸ばす音は、高い音から下がっていく場合が多いんです。
 このとき、途中の高い音を出すのを嫌がって、低めで誤魔化しますと、
 最後の音がやけに低くなり(または変にきこえる)、
 全く違った音を長くみんなの前に晒します。
 途中の音をさぼると、そうなるということを知っておきましょう。

次に上手い人が秘訣としていること

・声の揺らぎに気をつける
 
 ホースで水を放水したことがあると思います。
 ジョボジョボでている状態ですと、狙った場所に水は飛びません。
 このイメージと同じで、一定の圧力がありませんと、
 声が細かく震えます。思った以上に印象が悪くなるので、
 音程を間違えてもいいと覚悟を決めてバシッと
 (これで行く)くらいの気持ちで出す前に音をイメージすることです。
 出してから修正するという事をしますと、かえって難しくなります。
 また出すときは、長さもイメージすること。
 音の高さよりも長さを考える。(実際には高さを考える暇が無いから)
 コレが出来た後は、声を延ばしているときに揺らぐのが分かりようになります。
 ここを我慢できるようになれば、CD楽曲に近い歌になります。
 これは音感や音程とは別の大きなノウハウです。

・歌詞の日本語の音に要注意

 同じメロディーラインでも、音符が割り当てられている日本語の音素により、
 音がにごることがあります。
 これに注意しないでいると、思った以上に印象が悪くなります。
 基本的には、聞き取りやすい音素は意識してカッチリとだします。
 ”あなた”という語は、全部アカサタナなのですから、
 非常に綺麗に聞こえないといけません。
 ですが、美しく出そうと意識していないと、カツゼツが悪く聞こえるんです。
 また、”も”、”の”、など出し辛い音もありますよね?
 最後に延ばすときの"て”とかもです。
 歌い手はすべてこれらを事前にチェックして意識して強めたりしています。
 はっきりと聞こえることがとても大事です。
 音素の繋がり毎(単語毎)に、予め舌の動きを自分で決めておくのが秘訣です。
 色んな歌を歌いつつ、これを繰り出していくわけです。
 
対策として基本的なもの 

・歌詞は全て暗記です。
 「あ、いま、歌詞を見てるな・・・」と気がつく箇所が何箇かありました。
 基本は目を閉じて歌うことです。絶対に歌詞を見ないこと。
 というか目に光を入れないことです。暗い部屋のほうが有利ですね。
 入れた瞬間に音痴モードに入ると思ってください。
 ただし声の音量が低くなりますので、マイクの角度と口からの距離には注意。
 充分に高揚した後は、目をあけた方が良いです。
・膝で拍をとり歌う。手首でリズム拍子を取る。
 音楽の授業で習う、4拍子、3拍子の指揮の動きを思い出す。
 これをイメージしてマイクをもつ手、または別の手で指先や手首を意識して、
 1,2,3,4、1、2,3,4とやる。
 これにブレスタイミングをあわせる。(自然にわかる)
 こちらに集中すると、歌は勝手に歌われている(自分が無意識に)
 感じになりますので、怖がらずこちらに集中することです。
・伴奏を必ず追う。特に拍を取っているドラムや伴奏を識別してこれをおう。
・歌っているとき左手で、左耳をカバーし、
 左耳から周囲の音を大きめで拾えるようにすること
 逆に左耳をふさいで、自分の声を確認するなど、左手を活用する。
 大丈夫だと思ったら、左手をゆらして、先ほどの指揮のまねごとをする。
 奇妙に思われないように・・・
 腰を動かしたり上半身をひねったりを繰り返しても効果が高い。
 大事なのは体でリズムを刻むことです。
・歌って覚える。どんなに上手くなっても、1曲当たり400回は歌わないと、
 実際は覚えられません。プロでも相当練習してから歌います。
 苦手な曲ですと、1000回を越えますが、そういうのが相場だと思いましょう。
 歌いなれていると言う安心感があると、声の揺らぎが減ります。
 また、ブレスからブレス単位で思い出せるようになり、
 1音単位でブツ切れて聞こえなくなります。

ノウハウとして知っておくことが便利な切り札

・歌う前に20分ほど歩いておく
 景色を見ながら散歩をする。これの歩にあわせて心中で歌う。
 すると、覚えやすい。
 また、事前にこういったことをしておくと、その直後は音楽に入りやすい。
 基本的な音楽センスが短い間だけ向上しています。

・歌うときに歩いていると自分に言い聞かせる
 充分に覚えた歌は、無意識に歌えます。
 そこで安定感を増すために、想像の中で歩いているイメージを作ります。
 歌いながらそう信じていると、いつの間にか歌が安定しています。

・前奏を聴きながら、伴奏者を想像して、彼らを指揮するイメージを作る
 前奏のなかで演奏している伴奏者をイメージして、
 彼らにアイコンタクトを送る自分を想像します。
 (自分がプロの歌い手になったつもりで)
 すると、伴奏から歌の出だしまでで遅れがありません。

・歌いだしの初めでは、伴奏を逃さない
 前奏を聞いているときは聴けているのに、歌った瞬間に伴奏が聞こえなくなります。
 この瞬間を乗り越えると、そのまま長く良い感じが保てます。
 意識して、「前奏の演奏も続いているはず」と考えて、歌いだしのとき
 見失わないように頑張ってトレースします。

最後に、
一曲だけ上手に歌えれば良いと思っていると、全く上達しません。
まずは楽しんでください。

以上、ご参考に成れば。
この回答への補足あり
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ええと、誤解があるようですが、



ブレスタイミングを意識するという意味です。

完全に吐ききるって相当難しいんですよ。

なので本当に全部吐ききる必要はありません。

忙しい曲の場合は、吸えるところでちょこちょこ吸っておく見たいな感じです。

ノウハウに近いんですが、物理的に吐ききるのではなく、

精神的に吐いたぞ!と思い込ませると、吸えるんですよ。

人は、少しは吐いておかないと、吸えないんです。

大事なのは、常に8割以上の空気が肺に入っているように心がけることです。


これで8割維持がずっとできれば良いです。

歌に夢中になると、5割きってから苦しくなります。

こういうミスを防ぐための考え方です。

全部吐くことに魔法があるのではありません。

この歌では、この歌手からはブレス音が滅多にしないのですが、

実際は物凄い細かく吸っています。

なので、質問者さんが最後息苦しくなると言うのは、

おそらくブレスしている場所を取りこぼしているように思えます。

大雑把に言うと、

歌うと言う事は、ブレス8割意識、音程1割、歌詞1割意識くらいです。

ブレス練習をするつもりで、原曲を解析するのが早道です。

ブレス練習をご披露しているだけなのに、

聴く人には上手に聞こえてしまうと言うのが本当の答えです。

さすがに本当にブレスだけしてると、笑われますので、

ちゃんと歌いつつ、

「実は俺ブレス練習してるだけ~」

という気持ちでやると良いですよ。


この歌手さんは、

1音を強く吐き、舌を下げて喉を開けて、強調のようにみせて、

吸ってるみたいです。

(吸った後は声帯を閉じる息を胸いっぱいに、同時にお腹を膨らませておく。

 脳酸欠の防止にはかなり効果があります)


これができると、本原曲歌手みたいな可愛らしい感じになります。

この人は、ビブラートを使えないのか、使わないのか、全く無いですよね?

ビブラートを使わないと、音の最後に間が抜けてしまうので、

強く吐いて強めの音で、綺麗に切る方法があります。

この曲は全てそうなってますね。


普通の方は、ぼそぼそと歌い、マイクで音量を上げてしまうので、

こういう部分で歌の攻略法に気がつかないんです。


もう一度(というか何度も)原曲を聞いてください。

言葉を切っている場所で、息が余ってるので強く吐いていませんか?

しかもそのときに素早く吸っているのです。


聴き方として、

歌わずに、一緒に息だけを吐いて。

(音程を辿ろうとする自分を抑えて)

歌い手の息の残量にシンクロするつもりで、歌ってるつもりで息を一緒にはく。

すると、「あ、これ吸ってるのか?」というポイントが分かります。

こっちを覚えておき、歌のほうをうろ覚えにします。

実際は、こうすると音程がかなりあってしまうという魔法です。



むっちゃ急いで吸うものなので、普通の人は驚きますよ。

「これほど真剣に一生懸命数のか・・・」

と思うくらいの早業が常識です。

冒頭の部分を良く聞きますと、最後の音を強く出していながら同時に喉を開けて

息を吸っているみたいですね。

しゃくりあげる様な音がしませんか?

声が強く裏声気味に響いていますよね?

これ実は吸ってますね。

「あなたのこえ”も”」という”も”のあたりで、出しながら吸ってます。

他も同じタイミングでやってます。

こういったあたりも、認識が違っているわけです。

また歌の途中では、明確に吸っている音も途中でしますね?

ブレス音を辿りながら、ブレスとブレスの間を区切って考え、

その区切り単位で原曲歌手と同じ感じになるように覚えていけば良いわけです。

するとかなり似てくると思いますよ。


次は言おうかどうか迷ったんですが、

息を吸って口をあけたまま、息を止められますか?

何となく出来そうですよね?

さて、このとき何かを閉じたはずです。

これが声帯です。

声帯を閉じてと言うのは、これのことをいいます。

で、ブレスをブレスタイミングで逃さずするということは、

この息を吸って止めた状態を歌いながら

ずっと維持すると言う事です。

肺がいっぱいに成っている感覚が維持できるようにする。

声を出せば漏れますから、漏れた分を補充するわけです。

実際に最初やると、どばっと息が外に漏れてしまいますし、

とても歌う余裕が無いはずです。

ところが、鼾をかくような感覚ならば、音を出せますよね。

これで少し息をケチりつつ、

喉や口、舌のおきかたで、歌声みたいにできないか?

と画策し始めるわけです。

非常に無謀な発想です。

でまあ、これがプロが使っている発声法です。

素人が話すときの発声と同じにやっていると、何時までも上手くならないわけです。


裏声の練習を徹底的にやり、

さきほどの声帯を閉じつつ、鼾を歌声にしようと(美しく響かせようと)工夫を

続けていると、それがそのままミドルヴォイスになります。

コレの調整により、地声の音域、ファルセットの音域をいったりきたりします。

こうなりますと、歌声を出すのが物凄く楽になり、

気持ちよく音程を辿れるようになるわけです。


ここまで行くのが本道ですが、

今回はなんちゃって気味でいきましょう。

ですので、タイミングだけをあわせて、あとはマイクの力にお任せする。

それでも、ブレスタイミングだけを意識することで、

全体的にプロっぽくなるはずです。

(しかもこっちで練習すると、何故だか音程まで合い始める)


ブレスタイミングをよく理解するために、

手拍子とか膝で拍子を取り、

運動をしているくらいの気持ちで、

「たららら~ら、たららららら、ハイッ!」

くらいの感じを心の中でとなえ、ズバッと吸う。

これの延長・・・

聴く人は大変ロマンチックに聞こえるので、相当誤解しています。

しかし、歌い手はコレばっかり考えています。

息のことばかりです。

(そうしているだけで、音程があってしまうんですよ)

なんどえ如何にして歌いながら、

息のことばかり考えていることを誤魔化すか・・・。

表情をかえたりして、夢を作るわけです。

そういった秘密テクが沢山あります。

腕を振る、腰を振る。

歌手のボディーアクションは全部そのためです。

体で拍子をとったほうが、ブレスタイミングを忘れないわけです。

それくらい、それしかやってません。


以上、試してみてください。
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この回答へのお礼

本当にありがとうございます!
教えていただいたこと意識して頑張ります!

お礼日時:2015/03/09 01:18

声が震え気味かな?と言う感じがしましたが、


相手の方の声音によっては、非常に併せやすい音域じゃないかなーと思いました。

マイクを通せば声の震えも気にならなくなるかもしれないですが、
やっぱりデュエットする前に他の曲で声出しをしておくのがベストですね!
(声出しをしておけば震えも緩和されると思いますし)

あとは歌詞に併せてもう少し強弱をつけるとより良い歌声になるかと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます! 強弱気をつけます!

お礼日時:2015/03/08 14:42

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Q男性が女性ヴォーカルの曲を歌う際のキーについて

男性が女性ヴォーカルの曲を歌う際に関してですが、僕は2~3程キーを下げて歌います。

しかし他の過去の質問を見るところによると、キーを上げて低く歌う方が大半のようです。

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Aベストアンサー

>僕は2~3程キーを下げて歌います。
あなたは一般男性に比べ、相当に高い声の出る人です。
>僕が他人とは違うだけなのでしょうか。
上記のとおり、あなたは一般の人よりも上のほうに声域が広いので、「他人と違う」現象になっています。
>普通は上げて低く歌うものなんでしょうか?
一般的には、そのとおりです。キーコンでプラス3~5にして「下のオクターブ」で歌います。
先生について習っている人なら、ほぼ100%そうしていると思います。
専門家は、見苦しい歌い方・聞き苦しい歌い方にならないことを第一にするので、上のとおりに指導すると思います。その上で個々の声域・力量に合わせて微調整すると思います。

男性と女性の声域の差は、およそ半音7ヶで、もちろん女性のほうが高いです。
キーは、12種類ありますが、それは階段のように上下に長くつながったものではなく、時計の文字盤のように、12進めば元に戻ります。
従って、高い声・低い声というはあっても、高いキー・低いキーというのは本来はありません。
12進めば元にもどりますから、現在12時に居るとして6時間進めば6時ですが、6時間戻っても6時です。同じ6時になるので、どちらに回っても良いのです。
そのためカラオケのキーコンは、プラス6、マイナス6までしかありませんし、それ以上は必要ありません。プラス7が欲しければ、マイナス5でよいし、プラス11が欲しければマイナス1で良いのです。
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弾き語りでギターをされるのなら、女性の歌を男性が歌う場合、左手の押さえ方を変えずに、カポを第5フレットに装着すれば良いのです。もちろん伴奏のギターの音は高くなりますが、声は1オクターブ落とします。これで気持ちよく歌えます。カラオケのキーコンとはギターのカポのことです。

>僕は2~3程キーを下げて歌います。
あなたは一般男性に比べ、相当に高い声の出る人です。
>僕が他人とは違うだけなのでしょうか。
上記のとおり、あなたは一般の人よりも上のほうに声域が広いので、「他人と違う」現象になっています。
>普通は上げて低く歌うものなんでしょうか?
一般的には、そのとおりです。キーコンでプラス3~5にして「下のオクターブ」で歌います。
先生について習っている人なら、ほぼ100%そうしていると思います。
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Qカラオケの加点について

カラオケの時にビブラートを自然で上手く使えるようになりたいです。
練習法を詳しく教えてください!!

Aベストアンサー

幾つか同時に改善して同時に手に入るものだと思います。

腹式呼吸を挙げている人もいますが、

基本的には声帯周りの喉の痙攣で起こると思います。


最初に声帯を閉じて、喉の周辺に意識を集中する練習をします。

大きく息を吸って、口を開けたまま息をはかないで止めてみてください。

何かがしまりますよね。

これが声帯が閉じている状態です。

次に口を閉じて、

「んー、んー」

と言う感じで、その閉じた声帯に意識を集中して、微妙に息をもらします。

意識して息をもらすと、かなり声帯があいちゃいますので、

ここでは、

「んー、んー」と言ってみようと思う程度がいいでしょう。

これまでと違った声の出し方になるはずです。

思った以上に、喉の声帯に意識が集中し、その周辺の空間の状態がわかる

はずです。

これが歌を歌うときの喉の状態です。

息を吸ってほとんど漏らしていませんから、

肺が空気でいっぱいの感じが持続します。

声帯を閉じる感覚を最初につかんだら、そのあとは肺に空気が残っていようと

残っていまいと関係なく、

「嘘、ここを動かすのが本当なんだ・・・」

と常にそればかり(閉じること)を考えます。

「んー」では歌になりませんから、

なるべくはこの感じのまま歌って見ます。

いきなり声帯が開いて、どばっと空気が漏れるはずです。

次に、喉で鼾をかくときを考えて見ます。

良く考えると、さきほどの声帯を閉じたときと同じですよね?

鼾はすごい音量になります。

この鼾とおなじ感覚で声にしてみようと練習をするのです。

声帯を閉じたまま、喉周りを広げてみる。

声帯は肺の空気穴ですから、これを閉じたまま、喉の空間を広げる

ことは普通にできるはずです。

そして口のあけ方、舌のおき方を注意すると、

あるポイントで音が突然共鳴します。

息を殆どはかないのに、どこかで音が響くわけです。

発声練習はこれを音程毎に体得し、

固定的に喉の開け方と口のあけ方、舌のおき場所を覚えてしまう

練習です。

物理的にはその微調整が最大の共鳴効率になりますから、

最初に体に教え込んだほうが良いわけです。



共鳴すると言う事は、音程がビシッと一致していることをさします。

(音階は共鳴する音だけを選んだものだから)

息を吐いて音量を稼ぐことも出来ますが、

これをやっていると何時までも音感が身につきません。

全く息をはかない(んーんーとか鼾みたいな感じでも)でも、

音が突然大きく綺麗に響くことがあり、この感覚を知る。

こればかりを狙って音量を稼ぐように発想を変えます。

(=音程が機械のように綺麗そろっている)

なので、音程精度と声量と美しい声質は、実は同時に手るものなのです。

この発声方法を知らず、個別に挑むと、全て手に入りません。



で、これをやっていると、

常に肺に空気を入れていることになるので、

お腹を外に突き出すように、張る必要が出てきます。

(というかそのほうが楽なのでそうしたくなる)

意識的におへそを前に出して出っ張らせるように考えますと、

肺に入った空気をためこめます。

微妙にお腹をしめるだけで(「んー、んー」や鼾発声ならば)

喉の開け方と口のあけ方、舌のおき場所で、共鳴させる(練習の成果で)

ことで大音量になるはずです。

これがお腹から声を出すという本当の意味であり、

声帯を閉じることを知らない場合は、まるで意味がありません。


この様に普段しゃべる状態以上に、声帯周辺に気を使い続けますので、

この周辺が敏感になってきます。

これとの兼ね合いでお腹のほうも普段より緊張し続けますので、

敏感になってきます。

そうこうしているうちに、あるとき、喉が痙攣するようになります。

これのスイッチは、お腹に力を入れたとき、何故だか喉が痙攣するのですが、

そのどちらも意識的にやれません。

ぼんやりと「今!」とか「うーー」みたいに音を脳内でイメージすると、

勝手にやってるかんじになります。


発声練習をさきほどのようにやっているひとは、

普通の人よりも喉まわりが敏感で、

すこしでも痰が絡むとせきをしますし、

喉に痰があると、綺麗に痰を吐いてしまいます。

それくらい、そのあたりに集中しすぎて、神経が過敏になっている。

このくらいになると、自然に喉が集中に耐え切れずに、綺麗に痙攣するわけです。


ビブラートは、ビブラートを意識すると出せません。

これを諦めて、声量を稼ごうとして、綺麗な声を出そう(共鳴させよう)

というゲームに熱中した人が、

副次的な効果で(あるとき出せることに気がつき)手に入れるものです。


また、

拍子を意識しないと使えません。


1,2,3、ハイ。

みたいに(脳内で唱え続け、または体を動かし)ノリノリで歌う練習をし、

これが癖になるまでやります。

するとビブラートタイミングがわかります。

ブレスタイミングも同様です。

なので、拍子から始めると、ブレス、ビブラートが同時に手に入ります。

リズミカルで安定感抜群で聞こえます。


以上から、発声から始めて、美しい声を手に入れて、

運動に近いくらいノリノリで歌いつつ、

ブレスを忘れないようにする。

すると最後の恩恵としてビブラートが手に入っています。

ですが、

この段階に来ますと、ほとんどプロと変わらない歌い方になっているでしょう。


プロ歌手でもビブラートが使えない人が沢山いますので、

聞いてみると良いですよ。

ブレスが弱く、声がか細いはずです。

良い声で歌おうと憧れると、声帯周りに神経が集中されるようになり、

これの副次効果で使えるようになります。



得てして、良い武器と言うのは、

同時に、それも高い次元でそろって手に入ります。

初めに声ありきで、やらないとだめです。

声帯を閉める練習⇒共鳴発声⇒音程・声量⇒拍⇒ブレス&ビブラート

と言う順番に手に入ります。

声帯を閉めたときの発声練習を裏声で始めますと、

声帯を閉める⇒裏声⇒裏声の共鳴発声⇒音程・声量⇒拍⇒ブレス&ビブラート

(ここまで全部裏声)

⇒ミックスボイス⇒全音域に渡る共鳴発声と最高の音程精度と声量

と言う感じで完成します。

音痴は裏声で始めると、異常なくらい早く上達します。

自分の声と思えないので、耳がまだ慣れておらず、

そのぶん素直に共鳴発声がみにつく。

(裏声に関して音感が毒されていないから)

でこれで上達スピードを上げて、そのままミックスヴォイスに落ち着くと、

最高の効率で歌唱力が身につきます。



以上、ご参考に成れば。

幾つか同時に改善して同時に手に入るものだと思います。

腹式呼吸を挙げている人もいますが、

基本的には声帯周りの喉の痙攣で起こると思います。


最初に声帯を閉じて、喉の周辺に意識を集中する練習をします。

大きく息を吸って、口を開けたまま息をはかないで止めてみてください。

何かがしまりますよね。

これが声帯が閉じている状態です。

次に口を閉じて、

「んー、んー」

と言う感じで、その閉じた声帯に意識を集中して、微妙に息をもらします。

意識して息をもらすと、か...続きを読む


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