私事で恐縮ですが、僕の彼女が抗原病と言う病気にかかったとの事ですが、誰か抗原病について詳しい方がいらっしゃたら回答お願いします。とても心配です。

A 回答 (3件)

膠原病は自己免疫疾患の総称で、kawakawaさんの回答にあるように慢性関節リウマチや全身性エリテマトーデス ・強皮症・皮膚筋炎等多くの疾患を含みます。


原因は不明ですが、自分の免疫系細胞(バイ菌や癌を攻撃する細胞)が、自分の身体の一部を誤認して異物と判断して、攻撃するためにおこります。治療法はステロイドホルモンや免疫抑制剤が主体ですが、根治することは難しく上手に付き合っていく必要があります。
検査データ等あればもう少し具体的に分かるのですが・・・
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膠原病というのは、一つの病気(症状)を指すものではありません。

膠原病の定義としては;
原因不明である
抗生物質が効かない
非感染性である
非腫瘍性である
多臓器器官障害である
免疫異常である(自己免疫疾患)
フィブリン(繊維)類似物質の沈着がある
といったものと考えてください。
症状としては;
微熱が続く
体重の減少
疲れやすい
気力がない
顔がむくむ
口が渇く
関節がこわばる
関節が腫れる
関節が痛い
力が入らない
皮膚は黒ずんだり、赤い斑点がでる
皮膚が固くなる
手の指が白や紫になる(レイノー現象)
首や脇のリンパ腺が腫れる
などの症状があり、抗生物質がきかないものです。
病気としては;
慢性関節リウマチ
リウマチ熱
全身性エリテマトーデス
強皮病
全身性硬化症
シューグレイン症候群
多発性関節炎
皮膚節炎
結節製多発性動脈炎
など、多くのものがありますが、20~30代の若い女性に多いのは全身性エリテマトーデスや混合性結合組織病(全身性エリテマトーデス・強皮病・多発性節炎の2つ以上が同時に発生する)あたりでしょうか。
基本的にはステロイドによる治療が行われると思います。
もう少し、情報があれば、詳しくお答えできると思います。
以上Kawakawaでした
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◆Naka◆


ええと、「膠原病(こうげんびょう)」(関節リウマチなど)のことでよろしいでしょうか??
膠原病は大きく分けると関節や骨が冒されるものと、筋肉や腱が冒されるものの2種類があります。
yosshiikさんの彼女のご年齢がわからないのですが、20過ぎの女性に多いのがリウマチ様関節炎です。(もちろん20歳前の人でもかかります)

原因は細菌、ウィルスの感染や遺伝、アレルギー、ホルモンバランス等ですが、その誘引としては、過労や寒さ、湿気、または妊娠中の問題などいろいろあります。
症状としては、朝方に起こる関節の硬直が多いです。そのうち関節痛や熱感を伴うようになり、あちこちの関節に転移することが多いです。
この後、貧血や発熱を伴うようになり、全身の関節が冒されることもあります。

いわゆる消炎剤で治るものもありますが、ステロイドホルモン療法や抗マラリア剤による治療が必要なこともあります。
長期的にはバランスの取れた栄養と、適度な運動を続け、鎮痛、消炎を継続することにより、ほとんどの場合、症状をコントロールできるようになるはずです。

参考URL(↓)もごらんになってみてください。

参考URL:http://www.click.or.jp/~setsuna/
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