”五感” シリーズ第5弾☆

音楽が好きで,基本的にどんな楽器の音も楽しんで聴きます♪^^

古琴,二胡,ヴィオール,リュート,バロックヴァイオリン,チェンバロ...

どうも、《糸もの》 の方に、より惹かれるようですね。

 
      でも、いちばん好きなのは やっぱり  『ギター』 ☆)^o^(

       あのニュアンスに富んだ音色がたまりません...(>。<)


 皆さまのお好きな楽器の音は、何でしょうか?

この夏,未知の楽器、あまり聴いていなかった楽器の魅力を再発見したいと思います。

 お好きな楽器の魅力を、大いに語ってくださいませ!(*^^*)

A 回答 (31件中1~10件)

 素敵なお礼をありがとうございます。



 山下和仁は、私にとっても別格です。春にハクジュホールでコンサートがあり、バッハのゴルドベルク・バリエーションズのアリアを弾いたそうですね。聴きたかったなあ~。ゴルドベルグはエトヴシェというギタリストが全曲録音してるのは知ってるんですが、その人の別の録音(ショパンだったかな)をきいて、首ひねっちゃったので、ちょっと買えずにいるんです。ま、いずれ山下さんが録音するでしょう!(って、勝手なことを……。)
 ジョン・ウィリアムズは、じつはちゃんと聴いたことがないんですよ。あれだけ有名なのに。これを機会に聴きます。didoさんの推薦だもんね。

 たしかに「セロ」っていう人は少ないですね。じゃ宮沢賢治の話ふってもピンと来なかったのでは? すいません。

 昂揚。わかる気がしますね。「新しい世界を見せてくれる」私は「世界が新しく見え」ます。

 ミーハー。いいじゃないですか! 私なんかも、面白いこと、素敵なこととの出会いを支えに生きてるようなものです。博覧強記だなんてとんでもない。知ってることしか知らないだけです。

 前置き長くなったけど、私にとって、最も懐かしい、究極の楽器、を申し上げて、3度にわたる回答を終えたいと思います。

11、風の音。12、蜩の声。
 私が育ったのは、横浜と鎌倉と藤沢の3市が接するあたり、海と山に恵まれた地域でした(最寄の駅は大船)。そこで、風に季節々々の木の葉が鳴る音に包まれて過ごしていました(大袈裟に聞えるかもしれないけど、高台にあった私の実家は、それほど吹きっさらしだったし、木も多かったんです)。
 で、朝早く起きると(黎明の頃、ですね)霧ががかった木立のあいだから、ちょうど今の季節、なんとも不思議な音が聞えてくるんです。子どもの私は、それが、木と霧が一緒になるとああいう音が出るんだ、と思って納得していました。それが、蜩だと知ったのは、中学を卒業する頃でした。ずいぶんボーっとした少年だったんでしょうが、それくらい、木立と霧にその音が合っていました。

 就職して、東京でひとり住まいをはじめた時、不動産屋さんに「静かなところだから住みやすいですよ」といわれて決めた物件だったんですが。夜、なんにも音がしないんですね。「ああ、東京で「静か」っていうのは、なんにも音がしないことなんだ」と思ったとたん、寂しさが年甲斐もなくこみ上げてきたのを思い出します。

 川崎洋さんの詩に、蜩を「ひぐれおしみ」とよぶところもあるという一節があって、いいなと思うのですが、だから私にとっては、「よあけおしみ」なんです。

 またまたながくなってしまって……。失礼しました。

 最後に、didoさんに、あなたの好きそうな本を紹介します(もう持ってるかな)。
 武部利男:訳『白楽天詩集』平凡社ライブラリー。
 なんと、すべてひらがな、和語で訳してあります。とてもいいです。「長恨歌」や「琵琶行」ももちろん入ってます。『厄除け詩集』の上をいってる。

 乱文陳謝。

 追記:私の知り合いに、ダンサー(モダンダンス)がいます。彼女の部屋も衣装やら本やらで散らかりっぱなしだそうです。でも彼女は、自分の部屋が散らかってるのに、他人のインテリアデザインの質問に「自身あり」で回答することはなかったみたいですよ(……切腹!)。
 おそまつでした。

この回答への補足

皆さま,たくさんのご回答をお寄せ下さり本当にありがとうございました。
こちらをお借りして再度御礼申し上げます<(_ _)>
後半になるに従って、皆さまのご回答にも気合が入ってきているようで
質問者冥利につきました d(o^v^o)b
5回にわたる ”五感シリーズ” でも、好きな音楽に関するご質問ということもあり
いちばん楽しませて頂いたような気がします。
期待しましたとおり、知らない楽器,演奏家,それぞれの 《音》 に対する想いを知ることが出来,これからの音楽ライフがさらに豊かになりそうです。^^
複数回,お越し頂きました方々には重ねての感謝を!(^з^)-☆

今回に限っては、とてもポイントを付けることが出来ません...
それぞれのご回答が 私にとって等しく重みがありますので。
どうかご容赦下さいませ。

また、お目に入ることがありましたら ぜひお立ち寄りを♪
それでは、また☆ ごきげんよう!!

補足日時:2005/08/10 23:37
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この回答へのお礼

『セロ』 → 《セロ弾きのゴーシュ》 のことだなぁ と思ったのですが、
私は未読なんです。 賢治自身も弾いていたんですね。

『世界が新しく見える』 → 私にとっては、新しい世界への扉が開くような感じがするんです。よく、「目からうろこが落ちる」 という表現をしますよね。
目の前に掛かったベールがめくれて、「見せてくれる」→「見える」のかもしれません..。

すてきな所にお住まいだったのですね。 本当に 《五感》 が揺さぶられます...

『白楽天詩集』 → ずいぶん昔ですが、図書館で借りて読んだことがあります。
記憶も薄れてきているので、ぜひ読み返したいと思います。

先のご回答も,とても興味深く拝見しました。 気合を入れてお礼を書いたのですが、
「1000文字までです。」 とエラーが出てしまったので
かなり削除したんですよ 実は..(^.^ ;
再々度のお越し,ありがとうございました(^-^)

追記の補足; ああ.. ご覧になったんですね..。 
         今,インテリア大改造を計画していまして、人手が欲しいんです☆
         散らかしているわけではないので、念の為。

お礼日時:2005/08/10 23:11

 こんにちは。



 ここはアンケートカテゴリーですので、再度書きこむのはアレかと思ったんですが、でも、見るとみんなもアレしてるので、私も好きな楽器がまだまだ尽きた訳でないし、再度失礼させていただきます。博覧強記のdidoさんにとって、あまり珍しいものはないと思いますが……。

6、ヴィオール。ヴィオラ・ダ・ガンバという方が普通かな。セロ(“チェロ”とは呼びたくないのね、なんでか)の、ネックの上の方にフレットがついてる楽器。映画もあって、それもよかったのですが(「めぐりあう朝」だっけ)、イタリアのパオロ・パンドルフォという人のソロコンサートに行って、開眼しました。楽器って、いい演奏者を得ると、それで森羅万象を表現できそうな可能性を見せてくれるんですね。面白いのは、セロみたいに膝(ガンバって「膝」ってことなんですってね)の間に挟んで弓で弾いてて、急に抱え込んで、フレットを使ってギターみたいに弾いたりもするんですよ。
 この人、ヴィオールでのバッハのセロ・ソロ組曲も全曲録音してるようで、会場に売ってたんですけど、5000円で、持ち合わせが……。ものすごい残念です。

7、セロ。モダンセロより、バロックセロの方がしっくり来ます。軟らかくて。まあ有名だけど鈴木秀美さんや、その先生のアンナー・ビルスマさんの演奏が好きですね。
 大体セロが好き、というよりバッハのセロ・ソロ組曲とコダーイのソナタが好きなんですよ。で、バッハの方は、いろんな楽器のを集めたりして。ギターだと、多いですが、やっぱり山下和仁さんが最高、あと、色物でホルンのがあった。大きな牛が、草をのんびり食べてるような、のんびりとして可愛いいバッハでした。
 モダンセロだと、馬右右さんと、やっぱりカザルスですね……。デュ・プレは、先に映画を見ちゃったんです。それが先入主となって、素直に聞けなかった。音楽映画は大好きなんですが、好し悪しですね。
 そうそう、宮沢賢治って、熱心だった割には下手だったんだそうですよ。あのはなしそのまま……。

8、琵琶。中国琵琶です。このアンケートでも既出。北京にいたことがあって、その折、向こうの“大御所”のコンサートを聞きました。林石城さんという人。
 演奏法が豊かで、弦楽器でできることはなんでもやるという感じ。だから、二流の人がやると、“雑音”になりかねないし、その後、そんなコンサートにも行っちゃいましたけど、この人はさすが。えっ、これもあの楽器から出てるの?! というくらいいろんな音を出すし、またそれが別の音とうまくからんで、ひとつの「場」ができるんですね。その「場」に包まれて、至福の時間……。

9、四物遊撃。韓国の民俗的な打楽器のスタイル。「サムルノリ」。同じ名前のグループがあって、日本でもひところ流行りましたね。リーダーが、あのキム・ドクスさんです。文字通り4種類の太鼓や金属の打ち物を鳴らしながら、踊りまくるんです。澄んだ金属音から、革から出る低音まで、4人だけなんですが、やっぱり「場」を演出しますね。それに、優雅というか、洗練されてるんですよ。激しさと洗練のバランスがたまらないですね。これはパンソリなんかもそうだと思う。

10、和紙太鼓。これは創作楽器に近いものだから、ちょっと違反かも。あのときだけ聞けたものだったりするから……。
 外見は、アイルランドの打楽器「バウロン」にそっくり。ただ、枠が薄い竹で、それに和紙の革を張ったもの。軟らかいから、叩いたあとで、その枠を曲げて、音を変化させるんですね。それがなんとも雰囲気のある音で、それだけでいろいろなイメージが膨らむんです。その時のコンサートは、上野の奏楽堂で、伶楽舎(雅楽を自由な解釈で演奏して、現代に甦らそうという活動をしてるグループ、芝祐靖さんを中心に、芸大出身の人がやってる)の若い人たちの公演で、笙、篳篥、和紙太鼓、それにグラスハープ(薄いガラスのグラスの縁を指でこすって音を出すという、これもやはり自我が飛んじゃうような音がでる)の合奏という……。
 大体私は、こういう、古い楽器を使って現代(的)音楽をやろうという傾向は、あんまり好きじゃないんです。例えば芸能山城組みたいなね(大急ぎで言えば、いいものもあります。「アキラ」の音楽はよかった)。それはどんなにしたって、もともとの音楽にはかなわないから。でも、この時の公演は、とても面白かった。笙の出す通奏(低)音が、雅楽のもので、しっかりしていたことと、それを生かす彼等のセンスが秀でていたように思う。とてもいい音に包まれて、私の荒ぶる魂は鎮められました(そう、すべての芸術って、鎮魂だと思う……)。

番外1、口笛。練習中です。だれかおしえてたもれ。
 カラオケで、「上を向いて歩こう」の間奏をやりたい!!
 ギターの弾き語りで間奏に使いたい!! (ハープじゃ、調性にあわせてとっかえなくちゃ駄目でしょう。めんどう……。)

番外2、鯨の歌。 

~お礼のお礼~
 前回書きこんだ時に、嬉しいお礼をいただきました。そのお礼と、若干の補足を……。
 リュートの情報、感謝。早速探してみます。私は、つのださんの他には、彼の師匠のミヒャエル・シェーファーさんですね。あと、この2人とちょっと違って、やや硬い音だけど、ヤコブ・リンドベルイさんという北欧の方がとても気に入ってます。ダウランドの全曲集を出してるのですが、ものすごく品がいい。ポール・オデットさんは、いろんな曲をやってくれてありがたいんですが、私は今ひとつ肌が合いませんね。バッハのリュート曲全集でお気に入りのがあったら教えてください。ヤコブも録音してますが、ちょっと……。イエペスのリュート・バッハ全集は(いえ、ギタリストとしての彼は嫌いじゃありませんが)ちょっとだめでした。
 ジャゴグの編成、4種類じゃなくて、6種類でした、訂正。なんか6日7日と、スアール・アグンが来て東京と横浜でコンサートやったみたいですね。
 リコーダーは、私は花岡和生さんを聞いてます。ヤコブ・ファン・エイクの録音がありますね。いいです。あとヴラヴェという人の小品集の録音があります。二重奏。これお持ちでなかったらお勧め。
 リコーダー合奏は、アムステルダム・ルッキ・スターダスト・カルテットのものを聞いています。
 楽器は、よき演奏者、それにやっぱり、その楽器のために作られた素晴らしい曲があって生きるものだと思います。未知のよき演奏者、よき作曲家に一人でも多く出会いたいものですね。
 また長々と失礼いたしました。
 追記:会津八一は歌人としても有名で、奈良を詠んだ歌で知られています。私は大好きです。これが全部ひらがな。書は、良寛を尊敬していたそうで、やや似ています。いつかの補足まで。
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この回答へのお礼

6. → 『ヴィオラ・ダ・ガンバ』 は独英, 『ヴィオール』 は仏語ですね。
こちらの響きの方が好きなので、つい使ってしまいます..
 《人間の声》 に最も近い楽器とよく言われますが、私には哭き声のように聴こえます..  
『めぐりあう朝』 は、どのビデオ屋さんを探しても見つからないんです(; ;)
それでサントラを買って、本を読んで、サヴァールとパスカル・キニャールのファンになりました(*^^*)
7. → 『セロ』 という呼び方は、初めて目にしました。
山下さんは私にとってもう別格のギタリストで、単にギター作品を弾くというのでなく、
ギターはあの方の表現の媒体に過ぎないというか、あまりにも一体化しているというのか.. 
自らの胸を切り開いて,腱を引掻き、骨を鳴らしているように思える時があります。 あの弾き方は、誰にも真似は出来ないでしょう。
真似た所で、誰も 『山下和仁』 にはなれません..。
全くタイプの異なるのが、 『ジョン・ウィリアムズ』。
良くも悪くも、他のギタリストは 曲が 「○○の~」 という風になるのに対して、
この方の演奏は自分が前面に出ない。 聴いていると、くっきりとその曲の姿が浮かび上がってくるのです。で、その裏には確かな音楽性が息づいている。(あくまでも私の感じ方ですが) 
実に稀有なギタリストです。まさに、《キング・オブ・ザ・ギター》!!
で、バッハのリュート組曲のお勧めは、ジョン・ウィリアムズ作品です。
リスレヴァンのリュートでの演奏もいいですよ。あとは福田進一さん。この人も凄い人ですね。
>古い楽器を使って現代(的)音楽をやろうという傾向は~ 
 → 出来不出来はありますが、試み自体は好きですよ。
音楽は革新の連続で今日まで続いてきたと思いますから。 
そして私にとっては 《鎮魂》 というより 《昂揚》 です。 
常に新しいことを気付かせてくれ,新しい世界を見せてくれる..

会津八一さんについての補足,ありがとうございます♪
<””> も済みませんね~(^o^;  やっぱり私のだと、うまく出せない..

 追) 他の回答で、d-drop さまが 《暁闇》, そして私が 《黎明》..
     感慨深いものがあります..

    『博覧強記』 は d-drop さまにこそふさわしい。
      私はただのミーハーです。^^

お礼日時:2005/08/10 10:07

「大地の響き」というCDがあります。


2枚組税込み2,000円という破格値です。送料もかかったかどうか覚えていないのですが(笑),以下の楽器・ヴォイスが入っています。

・シベリアン・エコー
・中国琴
・カルムィキア・ドンブラ
・馬頭琴
・ウズベキスタン・ギジャック
・カシュガル・ラワップ
・タンブル
・シタール
・コムス
・オルティンドー

どこの,どんな形の楽器で,どういう演奏をするかわかります?
一応私は全部楽器も演奏者も見たのですが(演奏を見たのではない),どれがどれだか,ってのが多いです。(^^;;;
ラワップでもウイグルとカシュガルとでは確か微妙に違っていたような記憶もあります。

参考URLのサイトから買えるようです。(宣伝か)(笑)

あと,忘れていたのですが,「口琴」もなかなか良いです。(アイヌ語では「ムックリ」というそうです)
初めて聴いたのは,シベリア北部の小さな町だったのですが,その後何度か,東は日本から西はハンガリーまで,所々の演奏を聴きました。不思議な響きです。一度やってみたのですが,音が出ませんでした。(笑)

ちなみに,こんなこと言っている私が自分で演奏するのが一番好きなのはテナーサックスだったりします。(笑)

参考URL:http://www.kojimarokuon.com/release0503.html
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この回答へのお礼

>自分で演奏するのが一番好きなのはテナーサックスだったりします。→ バタッ..(/_ _ )/♪
...はずしてくれますね~(^o^;  てっきり、馬頭琴でも抱えているのかと思った..
『大地の響き』 → う~ん。解るものと解らないものがありますねー。
トリフォニーのライブ盤なんですね! 行きつけのCD屋さんで探してみよう☆
(ポイントをためているので^^) 上で紹介されていた 『スーホの白い馬』 のお話も,
ちょっと悲しいけれど好きです。
あぁ 口琴も良いですねー。 アイヌだけではなかったのですね。
あの何とも形容し難い音.. それにしても、あちこちに行かれているようで うらやましー!
再々度のご回答,ありがとうございました(^-^)  いいCDをご紹介下さって感謝☆

お礼日時:2005/08/08 21:19

>ラワップ以外は、全て生で聴いたことがあります!



うっ!
敢えて滅多に聴きそうにないものをピックアップしたのに。(笑)

>私も琴は中国の物の方が好きでして...
>和琴の張り詰めたような感じと違って、丸みのある,ふくよかな感じの音ですね。(古筝) 
>私はちょっと妖しい,古琴の音色が好きです。日本では教えてくれる所はなさそうですね(T.T)

都内近郊にお住まいでしたら,↓のようなのもあるようです。
http://www.platia-aca.com/

ちなみに,私は女子十二楽坊はあまり好きではありません。何しろそれ以前に,中国琵琶や古箏の名手の演奏を聴いていたものですから・・・。(^^;;;

ホーミーもそうですが,人間の声もなかなか侮れないですよ。私の好みはオルティンドーのオットホンバイラさん,モンゴルの歌姫様オドバルさん,ロシア・サハ共和国のゲルマン・ハトラーエフ&クラウディア・ハトラーエヴァさんです。特にハトラーエフ・ハトラーエヴァ夫妻は,生で聴いてもCDで聴いても「本当に人間の声か?」って思える程凄かったです。
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この回答へのお礼

再度のお越し,ありがとうございます(^-^)
参考URL,拝見しました。
古筝のクラスはありましたが、古琴はやはりないようでしたね...。
歌手の方々は知りませんでした。^^
モンゴル系の歌唱って、本当に朗々と響くというか、会場がたちどころに緑の草原になってしまうところが凄いですよね~。
『人間の声』  → やはり最後にはここに行き着くのかも...
私も今,心から敬愛している歌手がいます。
Gerard Lesneといいますが。

お礼日時:2005/08/07 14:13

おはようございます


「五感シリーズ」は何度か目にしましたが、回答するのは初めてです。前回(?)の味覚のときは時間がなくて出来ませんでした。

若いころは何でも聞きましたが、最近はやはり「糸もの」が多いです。限定しているわけではないのでほかのものも聞きますが、落ち着けるものが多いように思います。

十年ほど前、中国系の方の個人パーティーに招待されたとき、二胡奏者の姜建華さんの演奏を聞く機会がありました。そのときにはじめて「二胡」を知ったのですが、そのときに演奏された「チゴイネルワイゼン」ですっかりファンになってしまいました。西洋ではバイオリン文化(?)ですが、東洋にもこんなすばらしい楽器があることを認識させられました。映画「ラストエンペラー」の曲が、バイオリンでないこともこのとき知りました。

糸もの以外でたまに聞くのは・・・。

「アコーディオン」の扱いは、以前は低いものだったように思いますが(個人的な印象では)、最近では「バンドネオン」なども含めて、よく耳にします。ピアソラのタンゴなどはいろんな楽器で演奏されていますが、個人的には「アコーディオン」系の楽器のほうがしっくり来ますし、タンゴとしての躍動感みたいなものを感じられます。蛇腹のアクションで音の雰囲気が変わるのがたまらなくよく感じられることがあります。それに、多少楽器の音程が悪かったり、演奏者がミスっても聞き流せるような魅力があるように感じています。

「リコーダー」も好きです。天才少女として以前からよく耳にしたミカラ・ペトリさんと同世代なので、アルバムを何枚か持っています。最近、10年ほど前のなかなかいいアルバムを手に入れてよく聞いています。同じ曲でも、ソプラノとアルトでぜんぜん雰囲気が違って聞こえるのもまたいいです。

また、楽器は演奏者とペアでかたられることが多いと思います。私が別格的に好きな音は、すごく限定されますが「1960年代から80年代前半のモーリス・アンドレ(トランペット)」です。聞き込むと、もうほかの演奏者のバロックのトランペットは聞けない、というぐらい好きです。友人曰く「天使の澄んだおなら」だそうです。

でも、やはりよく考えてみると、楽器は何でも好きですね。最近購入した携帯プレイヤーにはアンドレ、ペトリのほかに、イエペス(ギター)、シェリング、ハイフェッツ、ムター(バイオリン)、ウラッハ(クラリネット)、ホロビッツ、リヒター(ピアノ、チェンバロ)等々、節操なく入れて持ち歩いています(こうしてみると亡くなった方が多い・・・)。

長々とすいませんでした。

最後に、TVなどで「バグパイプ」の音を耳にすると、マンガ「キャンディ・キャンディ」を思い出してしまうのは私だけでしょうか・・・。
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この回答へのお礼

こんにちは。 ようこそ^^
姜建華さんの演奏は、私も生で聴いたことがあります。 ラストエンペラー,良かったです。
アコーディオンも、とても 『空気』 を感じさせる楽器ですね。
あの,フゴフゴいうところがなんとも...
リコーダーはどちらかというと、アルトの方が好きです。ミカラ・ペトリさんは昔近所に演奏会でいらしたことがあるのですが、その時は聴き逃してしまいました。
『モーリス・アンドレ』  また新しい音楽家を教えて頂けました♪
(それにしても、”天使の澄んだおなら” とは...(^.^ ;)
イエペスさんは、ついに生の演奏を聴くことができませんでした...
バクパイプ = 『キャンディ・キャンディ』  →わかります! なつかしいですね~^^

バグパイプといえば、 『カルロス・ヌニェス』 をご存知ですか?
ガイタという,ガリシアバグパイプの名手で、この8月に来日します\(^O^)/

http://www.plankton.co.jp/carlos/

ご回答,ありがとうございました(^-^)

お礼日時:2005/08/07 13:59

はじめまして。


一番好きな楽器の音は「ヴァイオリン」です。
・チャイコフスキーの「くるみ割り人形」の「アラビアの踊り」のヴァイオリンのパートに、神秘的なものを感じてしまいます。
・ラヴェルの「ボレロ」で、ヴァイオリンがメインのパートを演奏する瞬間。あの瞬間が(ボレロの中で)一番好きです。
・「風の谷のナウシカ」のオープニングで、ヴァイオリンがメインのパートを演奏する瞬間。あの瞬間はいつ聞いても鳥肌が立ちます。

と言うわけで、ヴァイオリンが一番好きです。
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この回答へのお礼

やっとヴァイオリン登場☆
ボレロのヴァイオリンがメインのパートって、どの辺でしたっけσ('、`)?
本当に表現の幅が広い楽器ですよね♪
ご回答,ありがとうございました(^-^)

お礼日時:2005/08/07 07:34

ハープとかハーモニカとか好きですね。


悲しげながら、癒されます。
フォークデュオ好きですから。
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この回答へのお礼

おお! やっと出ましたね~ ハープ♪
これは優雅で女性的な楽器! と思われがちですが、とんでもない!!
一度弾かせて頂いたことがあるのですが、弦は太いし 肩に乗せると重たいし、
音を出すと、”グワァ~~ン” と音が全身を駈け廻っていくようでした☆
ハーモニカもちょっと物悲しいですけれど、すてき...^^
ご回答,ありがとうございました(^-^)

お礼日時:2005/08/07 07:31

>ご自分でお持ちなのでしょうか? 



→学校の持ち物です。楽器は全然持っていません。
入部して初めのうちはトランペットなども練習しましたが、トロンボーンになりました。
最初に人前で演奏したときはシンバルを担当しました。
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この回答へのお礼

再再度,ありがとうございます(^-^)
そうですかー。 楽器は高いですものね。
トランペットとトロンボーンでは、随分奏法も違うのでしょうね。
シンバル。  →これは責任重大ですね☆
出番は少ないですけれど、はずしたら もう...(^o^;

お礼日時:2005/08/07 07:24

 こんにちは。



1、ルネサンスリュート。つのだたかしさんの出す音がいちばん好きです。なんて気貴い音なんだろうと思います。

2、揚琴。中国の楽器です。グランドピアノから鍵盤と蓋をとって、弦を直接バーで叩くような感じ。同類でアイリッシュによく出てくるハンマーダルシマーも大好きですが、揚琴のほうが弦も多く、バー(木製)にも片側にゴムが塗ってあって、音色を変えられるので表現力もあります。この類の楽器って、ピアノの先祖なんですってね。

3、笙。初めて聴いた時は、その楽器から音が出てきたのだとは思えず、空の星が鳴り出したのかと。

4、ジェゴグ。バリ島の、人呼んで「竹のガムラン」。乾燥して割って並べた竹を叩くんですが、いちばん最高音の長さ30センチくらいのものから、最低音の太さ50センチ、長さ3メートルくらいのものまで4種類あって、それをチームで合奏するんです。森が歌ったらこんなかなと思います。全身で“感じる”楽器。
 すごいのは、2チームで同時に演奏した時。音をすこしずらせてチューニングしてあるので、共鳴するとブゥ~ンという唸りが出ます。それもメロディの1つになって、いろんな種類の“響き”が楽しめるんです。

5、リコーダー。小さなホールの、この楽器1本だけのコンサートに行ったことがあるんですが、素晴らしかった。低音と高音を交互に吹くことで対位法みたいな効果もでるし、和音まで感じる。みんな学校でやったことのあるなじみ深い楽器ですが、奥が深い。
 また、多人数でいろんな種類のリコーダーをふくオーケストラがあるんですが、パイプオルガンそこのけ。なんといっても“人の息”ですから、音がぬくもりあるんです。
 それにほら、この楽器は吹く人はみんなおりコーダーし……(わぁ、ごめんなさいっ!!)。

 私もギターは大好きで、最近フォークをガットに持ち替えました。ガットの方が、いろんな音色を出せる分、安定した音で弾くのが難しい気がします。セゴビアの音が出したいし、またリュートのような音も出せるようになりたい。一生つきあえる友人ですね。
 嫌というか、ちょっとたまらないのは、そのときの気分がモロに音に出ること。音聞いて、自分の状態が解ったりします。

 長くなって失礼。乱文も陳謝。
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この回答へのお礼

まぁ! なんて私と趣味の似たお方...☆

上記の楽器は全て好きです。よく聴いています。
リュートはつのださんの演奏も好きですが、今気になっているのは
『ロルフ・リスレヴァン』 です。 エスペリオン・ヴァン・テ・アンにも参加しています。 
《美しき殺人者》 というCDがお勧めです。^^
楊琴はCDも持っています。
中にはギターで弾いても良さそうだな.. と思う曲も入っていますね。
>この楽器は吹く人はみんなおりコーダーし……   →はははは...(^o^;
『ペドロ・メメルスドルフ』 ご存知ですか? 
この人の演奏を聴いて、リコーダーの認識が変りました!
>そのときの気分がモロに音に出ること。 →全く、同感です!! これが魅力でもありますが。
ご回答,ありがとうございました(^-^)

お礼日時:2005/08/06 17:51

 なんといっても、沖縄の「三線」ですね。


 あの音色は、癒されますし、なんだかアジアを思い出させるような懐かしいような気持ちになります。
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この回答へのお礼

あっ、また出ましたね 三線☆
あの旋律も独特です。 『沖縄』 としか言いようのないような...
ご回答,ありがとうございました(^-^)

お礼日時:2005/08/06 17:32
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