小田急線経堂駅の発着ホーム
先日(休日の日中)、成城学園前から新宿行きの各駅停車(成城学園前で急行に接続)に乗っていると、経堂では、先行の急行に続き、3番線に停車しました。なぜ、経堂で各停と急行が接続すときのように、4番線に入らないのでしょうか?
成城学園前でほぼ同時発車なので経堂着時刻の差はほんのわずか。ダイヤが乱れたときなどには後続に影響がでやすいと思うのですが…。
また、最終の下り準急に乗ると、同じく経堂で、こんどは通常は各停が使用する1番線に停車します(急行等との接続や通過待ちはありません)。酔客の多い時間帯。わざわざポイントを渡るので、ふらついている人もいます。
なんだか釈然としない経堂駅の発着ホーム。そのわけをご存じの方いらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。
下り最終準急の場合は、たとえば、上り経堂止まりの最終が関係するかもしれませんね。
これが折り返し下り回送になってどこかに入庫するために2番線を使うので、あらかじめ空けておくとか。
まあ、そのような時刻表には載っていない列車や、駅施設の都合でしょう。
経堂駅の配線は、参考URLに記載したサイトに書かれています。
これを見ていただけるとわかりますが、経堂駅では上りと下りでは配線構造が異なります。
上りの場合、急行用線路の本線は通過線になっています。
実は、各駅停車用の線路の本線が3番線なのです。
こういう構造ため、経堂駅に停車する場合はいったん各駅停車用の線路にある3番線に入らないといけません。
各駅停車用に関しては、急行との接続がない場合は4番線に入らず、そのまま本線を直進して3番線に入りるのです。
ダイヤが乱れた場合は、適宜各駅停車を4番線に振り分けることで対応可能ですね。
経堂の3番線停車中に事故を起こしてしまった場合だけは、どうしようもないですが。
このあたりの使い方は、「鉄道ジャーナル」2005年11月号に詳しく説明されています。
一部書店ではバックナンバーを置いていますので、興味があるようでしたらご覧になってみてください。
最終の準急に関しては、ちょっとわかりません。
この回答へのお礼
mer-lion様
さっそくの回答、ありがとうございます。
なるほど、「原則が3番線、急行等接続のときに4番線」という考え方なのですね。ただ、ダイヤ乱れのときに、「適宜各駅停車を4番線に振り分ける」という臨機応変の対応が、どれだけスピーディーにできるか、ちょっと心配ではありますが。
「鉄道ジャーナル」、以前はよく買ったものですが、久しぶりに探してみます。
後半の「最終準急」の件、ご存じの方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。
ちなみに、数回乗って毎回1番線なので、工事などの都合による臨時の変更ではないと思うのですが。
よろしくお願い致します。
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