市販品でプリンとゼリーの詰め方の違い
いつもお世話になります。
先日、知人との話の中で話題になったのですが「スーパーなど
で売られているプリンは容器に対してやや余裕がある詰め方
をしているのに、ゼリーはなぜ容量いっぱいまで入れてある
のか」という疑問が出ました。
もちろん、例外的な詰め方をしている商品もあると思いますが、
たしかに売り場で見ると上記のような入れ方になっています。
製造過程の問題なのか、プリンとゼリーの歴史的な違いに
よるものなのか、はたまた驚くような理由があるのか、
ご存じの方がおられましたら、是非ご教授ください。(^_^)
回答(1件)
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No.1ベストアンサー10pt
あまり自信はありませんが考えるに当たり材料のもつ特性の違いではないでしょうか?プリンは卵の凝固反応を利用して固めていますよね。一度固まってしまうと温度変化に強く安定的に形状を保持することが可能です。冷蔵庫で保存するのはあくまで品質を長時間保つための行為だと考えます。
対してゼリーはゼラチンの凝固反応を利用して固めています。ゼラチンは温度変化に弱く高温状態では液体に戻ってしまいます。また物質的に安定した状態を保ちにくいので空気に触れることでゼラチンが捕まえている水分を空気に奪われたりするのでしょう。冷蔵庫にラップをしないでゼリーを数日間放置すると量的に減ってしまいますし、空気に触れている部分と触れていない部分の安定度がまったく違うことに気が付くと思います。プリンならば同じ事をしても表面上のみに変化が起こります。したがってゼリーの場合は出来るだけ空気に触れない状態を作り出すことで品質変化を防ぎ、安定的に商品を販売するために容器一杯にゼリーを入れているのではないでしょうか?
間違ってたらごめんなさいね。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
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