以前、アメリカのペンタゴンだったか軍だったかがこれを開発したってTV番組で見たんですが、実際に作ることは可能なんでしょうか?
見た感じ、映画のプレデターみたいな感じで消えていました。体中に丸い鏡のようなものを付けていた気がします。

A 回答 (8件)

今頃になって、ナンですけど....


東京大学の土肥・辻・佐久間研究室で研究している三次元ディスプレイは、見る方向に応じて異なる映像を見せられます。原理は、ほら、蒲鉾レンズで、角度を変えると絵が変わるおまけがあったでしょ。あれです。でっかいのを作って盾にすれば、姿を隠せるでしょう。幾ら映像が精密でもディスプレイの輝度調整をよほど正確にやらないとばれちゃいますね。
いくつかのカメラで撮った映像から、多数の方向から見た映像を作り出すのは技術的には可能です。
この迷彩服のアイデアはサイバーパンク(ギブソンの「ニューロマンサー」だったか「モナリザ・オーバードライブ」だったか「ミラーシェード」だったか)で読んだことがあります。マイクロマシンで編んだ服でしたよ。
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 私も、その話は聞いたこと有ります。

この原理は体の前面に液晶の小さいテレビ画面をたくさん並べて、反対側にそれぞれの画面に写すカメラをつけておきます。つまり、後ろのテレビカメラで受像したものを前の画面で映像を映すことです。多分からだの前にも後ろにもいっぱい小さいテレビ画面をつけて、数台の極小のカメラを装備することになります。
 理論では、体の前には後ろの背景が映るわけですから、あたかも、消えているように見えるはずですが、現実には、カメラはいいとしても、画面は面ですから体の動きに追従する柔軟性があるか、極小の画面をたくさん並べるかだと思います。
 平面だといいのですが、常時動きによって変化する、なめとか局面に対応する画像処理が大変だと思います。
 お遊び程度は出来ますが、プレでター程度のものはまだまだだと思います。
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 私も、その話は聞いたこと有ります。

この原理は体の前面に液晶の小さいテレビ画面をたくさん並べて、反対側にそれぞれの画面に写すカメラをつけておきます。つまり、後ろのテレビカメラで受像したものを前の画面で映像を映すことです。多分からだの前にも後ろにもいっぱい小さいテレビ画面をつけて、数台の極小のカメラを装備することになります。
 理論では、体の前には後ろの背景が映るわけですから、あたかも、消えているように見えるはずですが、現実には、カメラはいいとしても、画面は面ですから体の動きに追従する柔軟性があるか、極小の画面をたくさん並べるかだと思います。
 平面だといいのですが、常時動きによって変化する、なめとか局面に対応する画像処理が大変だと思います。
 お遊び程度は出来ますが、プレでター程度のものはまだまだだと思います。
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変な考えがあります…^^;



まず、皆の答え通り、「見えない」迷彩服が出来ない。
ならば、「見えない」じゃなくて、「見えられない」の方にすればどうでしょう?
要するに、レーダーには妨害電波のように、人間には、
「見えない」という暗示をかけばいい。そう、催眠術です。

確実な方法は分かりませんが、どこかの本に一度
「超音波による広域催眠」という文が見たことあります。
ちょっと現実離れかな…
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 光学迷彩スーツは、原理的に不可能です。

文章だけで説明するのは難しいのですが、透写しなければならない映像が、自分の姿を隠したい相手の距離によって違うので、複数の敵ABがそれぞれ違う距離にいた場合、Aにとっては見えなくても、Bにとっては(それこそスパンコールのように(笑))返って目立つと言うことになってしまうからです。
 迷彩を施すなら素直に迷彩服を着た方がいいでしょう(笑) ただし、周囲の環境によって自動的に表面の迷彩色が(非リアルタイムに)変化するカメレオンスーツならば、現在の科学力でも充分に可能です。
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迷彩服ではありませんが大戦末期の米海軍で艦艇や航空機にライト(野球のナイターみたいな奴)を付けた例があります。

遠距離から見ると見えなくなる様です。
結果はかなり良好だった様ですがレーダーの登場と戦争の終結によって実戦では使用されませんでした。
かなり前の特命リサーチ200Xでもフィラデルフィアエクスペリメンツの元ネタとして紹介されました。
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実際に映画のプレデターのように消えるのは無理じゃないかと思います。


映画の場合は光の屈折率を変更させて後ろの景色をそのまま前に写しだしてあたかもそこに何もないように見せていましたが、鏡では回りの景色を反射するだけですから木の間や竹薮のように同じような物が無造作にある場所でないと効果はありませんよ。
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全身スパンコール(笑)なアレですか?


「世界まる見え!テレビ特捜部」か、何かで見た憶えがあります。
まあ、アレを光学的迷彩というのであれば、可能ではありますね。
もっとも、あんな重そうで、かつ、ワシャワシャ音のしそうなモノより、
一般的な森林迷彩とか都市迷彩とかの方が、よっぽど効果がありそうですが(笑)

もしここでいわれているのが「攻殻機動隊」で出てて来る
光学迷彩(型式失念)であるなら、将来的にはどうか分かりませんが、
今すぐとはいかないのではないでしょうか?
何しろ、あんなに柔軟で、かつ、細密な表示が出来る装置が、
未だ開発されていなかったと思いますので、
そこから更に、反対側の画像を取り込み、瞬時に処理し、
後背の背景にとけ込むというのは、かなり難しいでしょう。
ひょっとしたら、生体的、化学的なアプローチからの方が、
実現が速いかもしれませね。
(イカ・タコ・ヒラメやカメレオンなどのようなやり方ですね)

まあ、もし実現したとしても、民生まで回ってくるとは思えませんけどね(笑)
いくらでも犯罪行為を優位に進められますんで。
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