同性愛がテーマの漫画
男同士、女同士、ギャグ風、シリアス風、男性向け、女性向け、どんなものでもかまいません。
同性愛がメインテーマになっている漫画で特に面白い物があったら教えてください。
絵は女性キャラは可愛らしい感じのするもの、男性キャラはキリっとしている感じの絵が好きです。
(なお、「百合姫」は毎号買っています)
よろしくお願いします。
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回答(14件中1~10件)
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おっ、まだ挙がってないな。
どちらかと言えば女性作家さんの作品が多く挙げられているようなので、男性作家さんのも一つ。
奥浩哉さんの変(HEN)です。
この作家さんは現在「GANTZ」で有名ですね。
実は変という作品、同じ名前で二種類ありますが、どちらも同性愛がテーマで男性同士・女性同士両方のケースを扱ってます。
青年男性向けのコミックスなせいか、やたら女性の胸が大きく描かれてるのが特徴。
初めはギャグ風味ですが、後半かなりシリアスな展開になってドキドキしました。
No.13ベストアンサー20pt
今晩は。萩尾望都さんの「トーマの心臓」や「残酷な神が支配する」はお勧めです。「同性愛がテーマ」というより、テーマは罪と赦しとか、性的虐待が起こす傷、の方でしょうか。「温室」や「ポーの一族」もそういう要素ありです。
また、山岸涼子さんの「日出処天子」は、聖徳太子が大変な美貌で同性愛者でエスパーだという設定です。それ故の孤独感がたまらないです。
この方は他にも「薄桜」などがあります。レズビアン系のものも描いていらして「白い部屋の二人」「メデューサ」などがそうですね。
今市子さんは絵が綺麗です。初期の頃は骨太の感じの男臭い絵のようでしたが、その後は繊細ですね~。「B級グルメ倶楽部」などは、ボーイズラブものですが、家族との関係とかがおもしろかったです。
また、「摩利と新吾」の木原敏江さんの「夢の碑シリーズ」などは、ほとんどが男同士の恋愛を描いています。鎌倉・室町・戦国・江戸時代などが舞台の話が多いです。異形の者・鬼を登場人物に配しているのですが、美貌の鬼たちばかりです。悲しい話が多いです。
「パタリロ!」の魔夜峰央さんの作品はかなり男同士のきわどいシーンを描いた作品がありますね。といっても、もう今はかなりどぎついのが小学生向けの漫画でもあふれていますが…。「パタリロ!」などは、余りにきわどいシーンは、雑誌の連載時には他の絵柄で隠されていた所もありました。単行本時にはなくなっていましたが。昔はそういうことに配慮していた、良心的な出版社があったんですね~。
魔夜さんの「ラシャーヌ!」やオカルト短編も、同性愛要素がいっぱいです。
有吉京子さんの「ブルージュ~アプローズ」は女同士の恋愛を描いたものです。絵は綺麗で、話は叙情的です。プリンセス・コミックスの同時収録作品の「サンフランシスコ物語」はゲイパレードと絡めて、女同士の恋愛を描いています。この方はバレエ漫画がすごいのですが、「ニジンスキー寓話」など、同性愛とバレエを作品にしたものもあります。
「ベルばら」の池田理代子さんの「揺れる早春」は女子高生同士の淡い恋愛ものです。「お兄様へ…」もそうだったような。
また、過去に「BLではないのに、同性愛要素のある漫画」というご質問とそれに対する回答がありましたので、そのURLを下記に。
吉田秋生さんの「ラヴァーズキス」はどうでしょう。
イラストはかなりサッパリとしてしまいますが。
見たことはないですが映画化もしているようです。
男女入り混じったいろんなベクトルの恋愛模様が面白いです。
登場人物達の感情が絶妙に絡み合っていて、とても良い漫画だと思います。
コミックスで2巻程度のスッキリ読める漫画です。
No.11ベストアンサー10pt
百合姫を創刊号から買われているとしたらご存知かもしれない、同じ一迅社のコミックゼロサムから出ている高河ゆんの「LOVELESS」。
基本的には言葉(スペル)による戦闘機とサクリファイス(ダメージを受ける人)というペアの人間たちの戦闘の話なんですが、本質的には人格交代&母親の虐待を受けた主人公の小学生の少年と、殺されたはずの兄の戦闘機だった大学生の青年とのふれあいの話です。元々高河先生はきりっとした感じの長髪男性、描くの好きみたいですし。
そんな2人組がたくさん出てくる話なので、一応男女ペアも何組かいるにはいるのですが、注目されるのがほとんど同性のペアなんです。同じ名前を持つ、運命共同体みたいな感じですから、完全に戦闘機とサクリファイスは恋愛感情に似たものが必ず互いに存在します。
なんでこれで百合姫の創刊号の話が出てくるかというと、私は「LOVELESS」の江夜と倭のミニポスターと特集ページが組まれてる、これを目当てに買ったんです。全12話と短かったですが、深夜枠でアニメ化されて、ちょうど時期的に江夜と倭の話が出た時でした。子供には何故か猫耳と尻尾がついていて、大人になると取れるという世界観(この設定は面白いと思う。が、大人になるとというのが何を指しているのかが…肉体的に大人の経験をした、つまり性交経験の有無??)で、学校は違えど2人とも女子高生で、頭のいい学校に通う江夜は偽物の耳をつけて外に出てますが、2人とも既に取れてるんです。しかも関係ははっきりとさながら恋人。しかしこの2人、遺伝子操作で痛みを感じない身体で、他に同じ名前を持つ存在がある、彼女たちを作った人間からみれば「どちらかが使えなくなったら替えが利く」存在。結局最後の戦闘で倭の方に痛覚が戻り、身体から名前が消え、2人は自分たちの親代わりでもあるつくった研究者から逃げ出します。少女同志の激しい恋愛、愛の逃避行♪
あ、しまった話がまた長くなった。こう書くとシリアス一直線かもしれません(実際主人公の少年が置かれてる状況はかなり深刻)ですが、ギャグもちゃんとありますし、主人公の少年を慕う同級生の少女の存在という、普通の恋愛も存在します。←この子が12歳にして165cmでグラマーな体系なのですが、それにそぐわず年齢相応にとても可愛い子です。
ちょっと趣味語りましたが、未読でしたら是非。アニメ版の方のURL載せておきます一応。
秋里我国さん(今は名前の字が変わってる気がするのですが、失念しました)は、同性愛ものをよく手がけています。絵もストーリーもしっかりしていて見応えありです。
ホモもの
「TOMOI」(←文庫本)
「ジャズ・タンゴ」
「万物は原子からなるということ」
「TheB.B.B.」
レズもの
「十回目の十戒」
あと、昔からのものでしたら竹宮恵子さんの「風と木の詩」でしょうか。
レズ物ですが古いので手に入るかはわかりません
福原ヒロ子「青い鳥飛ばそ!」「従姉妹ヴァレリア」
池田理代子「ふたりぽっち」
有吉京子「アプローズ~喝采~」
メインではありませんが
樹なつみ「マルチェロ物語」
萩尾望都「ポーの一族」
河惣益巳「ツーリング・エクスプレス」
実は最初の方だけ読んで、続きを買うのをやめてしまったのですが(^^;
「海よりも深く」(杜 真琴・花とゆめ)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592127 …
ボーイズラブマンガでした。
あんまり激しい表現とかはなくて、友達だと思っていたのに告白されて動揺して、という始まりだったかと。
4巻くらいで完結したような覚えがあります。
(2巻までしか買わなかったので結末は知らないのですが)
あと、別に同性愛がメインではないけど、それらしい雰囲気があるのは「カードキャプターさくら」でしょうかねー。
連載雑誌が「なかよし」だった割には結構BL、百合、先生と生徒、年の差カップル、幼なじみなど様々なカップリングがありましたね。
(アブノーマルな「好き」に偏見を持って欲しくないと思って描いたとかなんとかCLAMPさんがおっしゃってるのを見た気がします)
尾崎南さんのマーガレットコミックス「絶愛」全5冊「ブロンズ」現14冊は読み応えありだと思います。
男性の二人の絆って感じです。
Jリーガーとミュージシャンという設定でキリッとしてますよ!
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