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養護学校へ入学することが最適なのか、また時期は早めが良いのか?

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  • 質問者:noname#122912
  • 投稿日時:2006/09/06 00:30
  • 困り度:困ってます

東京都内在住です。現在我が家には小学校低学年になる知的障害児がいます。(てんかん、発達遅延、愛の手帳3級、普通校の特殊学級に在席)
この子供の将来(進路)を考えたときに、どのような道が良いのか悩んでおります。(たぶん正解はないと思いますが)
小学校入学時も普通学級、特殊学級、養護学校の選択肢の中から選びました。(発達程度と通学時間で決めました。)
このままいくと、中学校の特殊学級(家の近所)→養護学校(同じ地区)の高等部なのかなと漠然と考えておりました。
しかし世の中にはいろんな学校があるのですね。わが子は知的障害もあり、自分でどうしたいとは言わないので、親の考えになります。また学力も現時点で、同年代の普通学級の子とくらべて遅れてます、読み書きもまだまだですので、普通学級やそれに類するところへの進学は難しいと考えております。
そこで、就職ということまで考えれば、養護学校が最適ではと思います。
上記のような状態での質問です
(1)養護学校より、和光学園や武蔵野東学園などのような健常者と障害者が一緒に学んでいるような学校(環境)がいいのでしょうか?
(単純に人気があるところは、希望しても入れるのかは、今回は考えません。)
(2)養護学校などの高等部へいくなら、そもそも中等部があるのだから、中学から入学した方が後々いいのでしょうか?
(3)現時点では中学校(普通校)の特殊学級も考えてますが、普通校の特殊学級にいかせるメリットってありますか?(今は単純に養護学校は重度障害の方が行くところとの認識です。)
(4)子供が学ぶところとして考えたときに、お勧めの学校などあれば教えてください。
(5)その他なんでもいいので意見あればおねがいします。
※学校によっては、電車・バス利用になり通学できるのか疑問がありますが、今回は考えません。

皆様の体験談、アドバイスなどお聞かせ下さい。
よろしくお願いします。

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このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:9件)
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  • 回答者:suzuko
  • 回答日時:2006/09/17 10:36

#10です。補足します。

ウチの卒業性の場合、社会に出てから職場の人とも仲良くは成れますが、休みの日まで一緒にショピングに行ったり、会ってお話ししたり、魚つりや映画に行ったりするのは、同窓生が多いようですね。ペースが同じ者同士で、疲れないのでしょう。^^

先日も、先生に結婚の報告をしに来た卒業生が、同窓生と一緒に学校に来ていました。旦那さんとは来れなかったからだそうです。

休みの日に街中で偶然会っても、2・3人が一緒にいますね。

学校での同窓会では、10年ぐらい前の卒業生が来ます。一般校ならせいぜい3年前の卒業生ぐらいですが、養護学校は学年が3年ぐらい離れていても結びつきが強いですね。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

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  • 回答者:suzuko
  • 回答日時:2006/09/16 17:18

養護学校教員です。

いろいろな方がたくさんおしゃっているので少し違う視点から。

お子さんは知的障害児でてんかんもあるのですね。

てんかんは、思春期にホルモンバランスの関係からか、発作の形が変わったり、大きな発作を起こしたりしがちです。医療的な知識を少しでも持っている教員が側にいれば、大事になる前に適切な処置が取れると思いいます。養護学校・一般校どちらに進まれるにせよ、それまでの発作の形や注意点など十分に情報を伝えられることをお勧めします。

養護学校のメリットとして就職を上げてらっしゃいますね。一般企業への就職は#2の方がおっしゃるように高くはありません。(ただ、高校からの就職は一般校でもかなり低いですよね)ですが、障害者枠での求人や作業所・授産施設などの情報は、一般校の進路担当者よりは持っています。

また、10年以上のアフターケアも養護学校の場合、少数ですが行っています。会社の上司との雇用トラブルや再就職、グループホームの紹介など、同窓会で会ったり、学校に訪ねてきた時に行っています。(一般校では、不可能でしょう。強制転勤などの為、養護学校でも出来なくなっていきそうですが)

あと、養護学校のメリットは、余暇の過ごし方で同級生とのつながりが強い点でしょうか。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
てんかんについて教えていただきありがとうございました。
実際の現場でのご意見さんこうになりました。

>あと、養護学校のメリットは、余暇の過ごし方で同級生とのつながりが強い点でしょうか。
これは、具体的にはどういうことですか?ちょっと想像できなかったので。

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No.9ベストアンサー10pt

  • 回答者:konntya
  • 回答日時:2006/09/09 23:33

A.No4です。〈疑問としては、養護学校のHPをみると、小学部→中学部→高等部とあるところは、12年間のトータル的な計画で授業など考えていそなところと、そんな中に、高等部から入って、大丈夫なのか(ついていけるのか、丁寧に教えてもらえないのか)とおもったものです。〉基本的には12年一貫教育を目指していると思いますが、小学部は大体ボトムアップの視点で、高等部はトップダウンの視点(中学部は移行期で混在)での指導になってくるので学部間での連携が実際的には難しいと言うところがあります。しかし、卒業後、その子が社会の中で社会の一員として気持ちよく過ごせる力をつけていこうとする姿勢は変わらないと思います。小学校段階においては取り組みをしっかりしている特学であれば同年代の子と関わることで伸びていくメリットも多くあると思います。また、地域に理解してもらうことで協力してもらえる部分もあると思います。大人ではできない子どもどおしの対等な関係の中で伸びる力と言うものも確かにあります。(よいかかわりが取れなければ逆に悪い方向へ行ってしまいますが。)中学校段階になると、子どもたちが受験やクラブ等に忙しくまた、思春期になることもあり、自分自身のことで精一杯になり、かかわりを求めることは難しくなると思います。熱心な学校で理解があれば別ですが。学校も進路指導は高校進学が中心なので特学の子に対しても養護学校か、入れそうな高校か、と言う感じでその先の将来を見越しての進路指導ということはないでしょう。小学校にしても中学校にしてもとても熱心で養護学校の先生以上に勉強して取り組んでいる先生もいますが、その先生がいくら頑張っても体制としてうまく行かないこともあります。また、養護学校でも、エッ?と思うような先生がいるのも事実です。ただ、複数体制でしていることが多いのでフォローしやすさがあります。小学部においても転校してくる子がいますし、中学部、高等部とも一般校から入学する生徒は内部進学者と同じぐらいいます。個人に合わせた指導を考えていくのが養護学校ですので、途中から入ったからといって指導がおろそかになることはありません。ついて行けるかという点については子どもよりも親のほうが大変だと思います。特に一般校から進学者の親は就労に対する具体的なビジョンを持っていないことが多いので。高等部になれば現場実習などが多くあり、親自身が動かなければならないことがたくさんあります。内部進学の場合は先輩保護者から経験や情報を仕入れて見通しをもてますが外部進学者の場合はそれもないので大変だと思います。意識の違いも大きく、内部進学の人の多くはあと3年しかない、と思って入学し、外部進学の人の多くは3年あると思って入学してきます。自立を目指して誰もが取り組んでいると思いますが、自立=1人でできるということではありませんので。その子にふさわしい自立のあり方を考えていってくださいね。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
いい面と悪い面とおしえていただき参考になりました。

>自立=1人でできるということではありませんので。その子にふさわしい自立のあり方を考えていってくださいね。
そうですね、考えて生きたいと思います。

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No.8ベストアンサー20pt

  • 回答者:hallo_haro
  • 回答日時:2006/09/09 23:15

No.3です。
皆様、適度に改行入れないと読みにくいですよ。

さて、

>今の小学校の特殊学級でも、もとめるのは日常生活に困らない(読み、書き、言葉と日常生活が1人で出来る事です。)大きくなれば、このことプラス、1人で社会で働いていけることです。

色々と補足などを読ませていただくと、お子さんの障碍の様子は軽度のような気がします。

>こういう後悔は極力したくありませんが、これも結果論になってしまいますか?判断できるとしたら、養護学校に直接そうだんしたほうがいいのでしょうか?

と言うことで、今の学校の先生が知識が豊富で経験もあり、信頼できるのであれば、今の学校の先生に相談でよいかと思います。

今よりも先の見通しまで考えたときに(特に就職など)、より経験が豊富なのは多分、養護学校の先生たちではないかと思います。

相談先はお子さんの状態にもよりますし、両方にして悪いわけでもないので、よく考えて行かれるとよいと思います。

また、中高等部からの転入についてですが、最近比較的こういうお子さんが増えてきている傾向にあり、特に教育内容上、困ることはないと思われます。

前に私が書いたのは、中学生になってもやればできるのに排泄面などの自立ができていなかったり、靴を履くのを嫌がるなど日常生活上のしっかりした指導がなされていないようなケースで、「もう少しはやく転校すれば良かった」と後悔するような場合です。

現状、日常生活上で困るようなことが特になく、今の学校でやっていけるのであれば、今しばらく様子を見られても良いかも知れません。

結局お子さんの様子次第ですので、それが分からない状態では中途半端な回答になってしまうことをお許しください。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
わが子のできる、できないの見極めと、してあげられることをがんばるしかないですね。今でも徐々にですが成長はしてますし。

ありがとうございました。

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養護学校と普通学校の違いについてアドバイスさせていただきます。普通学校の特殊学級は一人担任がほとんどで経験も十分とは思えず、配慮がされるとは思えません。勿論十分知識と経験がある先生が担当されればいいのですが。小中と発達していく大事な時期に十分な教育が受けられないのはその子供にとっては不幸せではないかと思います。特殊教育に必要なものは教育という礎だけではなく、医療的な知識と経験、また理学療法士、言語療法士、音楽療法、福祉に精通していることなど様々な知識と経験が大切です。また、養護学校は複数担任制で、十分な人的配置があります。また、複数の先生が話し合いを行いながら個別に応じた支援をしていきます。個別支援計画、個別指導計画を作成していきます。また、普通学校の生徒と養護学校の生徒では予算がざっと10倍ぐらい違います。進路指導においてもその生徒に応じて将来をどういきていくか移行支援計画を立てながら作業学習など職業的な訓練も受けることができ、自立に向けて成長していくことができるでしょう。来年度から特別支援教育として行われることになり、普通学校でも母学級に在籍することになりますが、個別に抽出して授業を行うことになるとおもいますが、個別に指導することが少なく分、個の力を伸ばすのは今まで以上に疑問があります。それは、その学級の授業をいかに進めるかに力点が置かれるからです。ぜひ、見学されることをお勧めします。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
先生の力量や影響はありますよね。確かに普通校では、経験不足な先生がいるかもしれませんし。
>特別支援教育
によって、さまざまな変化があるんですね、あまりしりませんでいした。

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  • 回答者:noarin
  • 回答日時:2006/09/09 01:27

現在養護学校に通っている子どもの母親です。
中学生です。小学校は地域の特学でした。
我が家が進路を養護に決めた理由はいくつかありますが、
高等部で学ぶ下準備的なことを中学部ではやっています。
それと3年通って別の場所、というサイクルが子どもには
合わないのでは、と思いました。特学のある中学校を
何度か見学したのですが、私が感じたのは「中途半端」
です。作業学習はしていますが、もっといろいろと
発展できるのになぁ、とか。(素人考えですが)
また普通学級との交流がほとんどない、というのも
気になりました。6年間培ってきた交流がここで
全部ナシ、になる。なら最初から無くてもいいかな、と。
就労に関しての勉強もします。例えば言葉遣いとか。
(単純ですが、です、ます、いいですか、などの
使い方や自己紹介とか)親に対しても進路ガイダンスや
見学、説明会などがありますので、親の意識も違いますし、
情報量も増えます。

我が家は養護を選択しましたが、入学して良かった!と
思っています。現在はスクールバスで通学しています。
(中学部まではスクールバスで通うことが原則)
バス停までは親が送迎しますが、中学生ともなると
通える子どもは一人でそこまで歩いて行くことも
できます。我が家はただいま練習中。とりあえず
帰りは一人で歩いています。その場合も練習の
様子を一覧表に書き込み提出して、先生が抜き打ちで
こっそりと様子を確認してもらいました。

長々とすいません。地域によりいろいろと違いますので、
いろんな学校を見学してみるのが一番だと思います。
これから文化祭のシーズンですし、秋の見学会を実施
する頃ですので、気になる学校はHPで確認して、ぜひ
見学してみてください。よりよい場所が見つかりますように。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
確かに養護学校では、中学のみ、高校のみってかんじでなく、すべて一貫してるように思えるので、早くから入れるメリットがあるのかなとおもってます。
ただ、学校がとおくなると、親の負担も増えると思います、しょうがないですが。兄弟もいるので、ついつい近くの特学でいいように思ってしまいがちです。
じっくりと見学をしていきたいと思います。

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  • 回答者:nekorinn
  • 回答日時:2006/09/08 21:36

見学のポイントと放課後の過ごし方について補足しますね。

学校によっては、見学の日が設定されているところもありますから、その日に合わせて見学をお申し込みになっても良いですし、個別に日にちを学校側と打ち合わせられて、お子さんと保護者の方、保護者の方だけ、グループで・・・と色々な見学の仕方があります。一般的に案内される時間は朝の会が終わり、本格的な日中活動に入ってから2時間位・・・ということが多いようですが、可能ならば朝の会から~昼食~午後までトータルで見学されることをお勧めします。各学部のそれぞれのクラス、他の学部などもご覧になると、それぞれのクラスの様子や雰囲気も解ります。見たクラスが学習を取り入れていても、他のクラスはやっていないということもありますし、学校全体として学習の時間を取り入れているところもあります。また、学校祭や販売実習の場に足を向けられてもいいでしょう。
私は、3校を2回ずつ見に行きました。教室が整理されているか?出会う先生方が挨拶をされるか?自由な時間を子ども達がどんな様子で過ごしているか?各クラスで教材を工夫している様子があるか?・・・そんなことを中心に見ましたよ。

放課後のことについては、10月から自立支援法が本格実施されるので、デイサービスやショートステイ、タイムケアなどの福祉サービスがどのように利用できるのか?(学童保育などが利用できるか?学校からデイサービスの事業所までの送りをどうするか?など)、そのあたりのことをよくお調べになって、必要な手続きだけはしておかれる方が良いでしょう。私は中学校、地域の学校、養護学校にそれぞれ子どもがいますので、学校からデイサービスの事業所までの送迎サービスをお願いして、デイサービスで預かっていただき、事業所までお迎えに行くか自宅に送ってもらうという方法で他の子の行事に参加していました。福祉サービスの情報に一番詳しいのは、サービスを提供する事業所の人たちです。もうご利用かもしれませんが、まだでしたらお話しを聞かれてみてくださいね。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
見学のポイントは参考にさせていただきます。

また、デイサービスなどのことも参考になりました。実はりようしてないんですね。実際にどこでどのようにすればいいのか、わからなくて。小学校前までは、療育の為の専門の施設があってよかったのですが・・。

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  • 回答者:konntya
  • 回答日時:2006/09/07 00:00

養護学校の教育課程も地域や学校により特色があります。関東方面であれば多分生活単元学習や作業学習に力を入れているところが多いと思います。関西方面になると違ってきますが。どの学校でも体験や見学を受け入れていると思いますので実際に見学したり、お子さんに体験させてみるのがいいと思います。言葉でどうしたいと言えないお子さんでもそこで過ごしている様子や表情から気持ちよく過ごせるところかどうかを表現してくれているはずです。また、お子さんにどういう力をつけさせたいのか、と言うことも選ぶ観点になります。知的な障害の軽い方でも特殊学級で過ごすのは辛い場合がありますし、重度の方でも有意義に過ごせる場合もあります。特殊学級での取り組みがどのようにされているか、と言うことも見学や教育相談などを申し込んで話を聞かせてもらうと良いと思います。養護学校だから重度の子ばかりということはありません。軽度のお子さんもいます。普通学級の子どもたちとふれあう中でしか得られないこともありますし、逆にうまく行かなければつぶれてしまうこともあります。養護学校では基本的には生きていくための力をつけることに重点が置かれます。(たとえば3までの数がわかるようになったら10までの数を数えられることに固執するのではなく3個ずつお皿にお菓子を配れるようになる、とか文字が読めなくても絵を示して自分の意思を伝えるとか、困ったときに人に助けをもためられる、とか)小学部では身辺自立や教科学習面では基本的な概念の形成。中学部では小学部での基礎を元に教科の応用や経験を広めたり仕事などへの興味、意欲の基礎作りを。高等部では就労に向けた取り組みが中心に。自立支援法の成立により、就労に関しては今まで以上に厳しくなります。支援サービスや就労に関する情報に関しては養護学校の方がしっかりしていると思うので高等部をお勧めします。地域の障害者の会に入っていればある程度の情報は得られますので中学までは必ずしも養護学校でなくてもいいと思います。お子さんにどんな力をつけたいか、まずそこをしっかり考えた方がいいと思います。そして実際に親子で見学したり体験したり、実際に通わせているお母さんなどに話を聞いてみたりして納得のいくところを選んだらどうでしょうか。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
家族での話し合いと、見学をして決めて生きたいと思います。
今思うのは、1人で生きれるようにが願いであり、そこを重点に考えてます。
疑問としては、養護学校のHPをみると、小学部→中学部→高等部とあるところは、12年間のトータル的な計画で授業など考えていそなところと、そんな中に、高等部から入って、大丈夫なのか(ついていけるのか、丁寧に教えてもらえないのか)とおもったものです。

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  • 回答者:hallo_haro
  • 回答日時:2006/09/06 23:13

養護学校教員経験者です。

(1)養護学校より、和光学園や武蔵野東学園などのような健常者と障害者が一緒に学んでいるような学校(環境)がいいのでしょうか?

論より証拠ですし、好みもあるので、実際に見学された方がよいと思います。


(2)養護学校などの高等部へいくなら、そもそも中等部があるのだから、中学から入学した方が後々いいのでしょうか?

ケースバイケースです。
場合によっては小学部から転校した方がよいときもあります。
結構こういうケースは多いです。
もっと早く養護学校にきていれば・・・。
親教師ともにそう感じる人は決して少なくありません。



(3)現時点では中学校(普通校)の特殊学級も考えてますが、普通校の特殊学級にいかせるメリットってありますか?(今は単純に養護学校は重度障害の方が行くところとの認識です。)


何を持って重度障害というのかがポイントになります。
読み書き計算ができても、排泄や着替えなど日常生活上のことができないお子さんもいます。
逆に、ことばをしゃべれないが、絵を描かせると素晴らしい作品を仕上げるお子さんもいます。

単にIQなどでは、図りきれません。
逆に言うと、お子さんにとって何を大切にしたいかです。

(4)子供が学ぶところとして考えたときに、お勧めの学校などあれば教えてください。

これも同上です。
読み書きができればよいのであれば、そう言う学校を。日常生活の自立を目指したいのであれば養護学校の方がより指導校かは高いでしょう。

(5)その他なんでもいいので意見あればおねがいします。


養護学校と、一般校もしくは特殊学級の決定的な違いは教師の質です。

特に特殊学級は未だ未経験者が持つことも多い現状。転勤などの関係もあり、今は良くても来年度はどうなるか全く保証がありません。

養護学校は、一応その道のプロが何人もいるわけですから、経験の浅い教師がいてもそれをフォローできる体制があります。

結局、繰り返しになりますが、お子さんにどうなっていって欲しいか。どういう力を付けたいか。それをはっきりさせると道が見えてくると思います。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
>>おこさんにどうなって欲しいか。
ここが大切とのこと。じっくり家族で話したいと思いますが、今おもっているのは、読み書きも日常生活もどちらもまだまだな現状です。今の小学校の特殊学級でも、もとめるのは日常生活に困らない(読み、書き、言葉と日常生活が1人で出来る事です。)大きくなれば、このことプラス、1人で社会で働いていけることです。親がいなくても自立できるようにそだてるのも親の責任もありますが、学校(環境)でも求めていることです。

>>結構こういうケースは多いです。
>>もっと早く養護学校にきていれば・・・。
>>親教師ともにそう感じる人は決して少なくありません。
こういう後悔は極力したくありませんが、これも結果論になってしまいますか?判断できるとしたら、養護学校に直接そうだんしたほうがいいのでしょうか?

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  • 回答者:nekorinn
  • 回答日時:2006/09/06 16:27

障害のあるお子さんについてのご相談を受ける仕事をしています。また、私の子どもも現在養護学校の中学部に通っています。

養護学校は、少人数で(学校によっては規模の大きいところもありますね)対応する先生も多い(ただし、先生方全てが専門的な知識があるとは限りません)。子どもの実態に応じた指導が成される(はず)。クラスの先生によって取り組みの内容が違っている。中学部になると作業学習中心。ほとんどの場合、下校が一般の学校よりも早いので、放課後の時間をどうするか?をよく考えておかなくてはならない。多くの場合、自宅から遠い場所にある。最重度のお子さんから、軽度の知的な遅れのあるお子さんまで在籍しておられる(長男の学校には、IQ70くらいの高機能自閉症やLDのお子さんもいらっしゃいます)。養護学校の就労率はそれほど高くは無い。高等部は受験をしなければならないので、定員を超えた場合は中学部に在学していても、落ちる可能性もある。福祉や進路についての情報が入りやすい。

地域の学校は、通学が無理なく行える。地域の人たちにお子さんのことを知ってもらう機会が作りやすい(ただし、養護に行くと地域との交流が無くなるということではありません)。特殊学級の先生方に知識や経験があるとは限らない。いじめの問題。進路や福祉の情報が入りにくい。・・・などがあげられます。

今は、随分養護学校も様変わりしてきており、作業中心の考え方だけではなく、学習を取り入れるところも増えてきています。ホームページをご覧になったり、直接足を運んだりされて確かめてみてくださいね(一度見学して終わり・・・ではなく、毎年見学されることをおすすめします。去年はやってたけど、今年は無くなっていた。校長先生が替わって雰囲気も変わった。ということもありますよ)

長くなるので一旦このあたりで。お知りになりたいことがありましたら、お尋ねくださいね。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>>地域の学校は、通学が無理なく行える。特殊学級の先生方に知識や経験があるとは限らない。いじめの問題。進路や福祉の情報が入りにくい。・・・などがあげられます。
まさにこれが、良い点悪い点と思ってます。なので子供が1人で生きていくための力を付けれるのはどっちかなと考えてます。はずかしながら、下に兄弟がいるので、この子ばかりに目をかけることも難しく、学校(環境)に求めてしまうところがあります。
>>養護学校の就労率はそれほど高くは無い。
とのことですが、普通校に通うよりは情報があって良いと思ってますが。養護学校はバス、電車利用になるので遠いのが一番不安な点ですね。

また、養護学校を見学してみたいと思います。
よければ、見学の時の参考意見などあったら教えてください。

>>放課後の時間をどうするか?
参考に、どのようにすごされている(過ごす方法がある)か情報をいただければありがたいです。

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