世知辛い世の中になってきました。ドラマのストーリーも同様のようですが、このドラマの中には、「神楽坂の風情」というものが感じられます。
最近のドラマでは、ほとんどが、これでもか、これでもかと、押し付けてきてどうしょうもありませんが、なぜか、このドラマには余韻というのがあり、ほっとさせられます。八千草薫さんと良い、いい味がでていますし、ホントいいですねー。
どうお感じになりますか?

A 回答 (3件)

見てます。

今期私にとっては2番目に良いドラマです。(一番は「ヒミツの花園」)

俳優さんがみんな上手いんだと思います。個々の設定がわかりやすいし・・。
何より八千草さん。今期どのドラマの女優さんよりも可愛いです。

「前略おふくろ様」に比べると時代も変わってきていますから(倉本さんも年齢を重ねておられるし)
気になるのは二宮君の語りが(今ではなれましたが)「北の国から」の純くんに聞こえたのがちょっと・・です。
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倉本聡の脚本としては、つまらないでしょう。


焼き増しされた、元ネタの「前略、おふくろ様」と比すれば、総合的に出来は劣るとおもいますね。
個別の俳優で、いい演技はあっても、芝居の出来は、本の内容で大きく左右されますから?な作品だとおもいます。
ただ、最近のごみみたいなテレビドラマ群のなかでは、まだ、ましなのかも・・・。
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どうもこんにちは!



若い方はご存知ないかも知れませんが、この『拝啓、父上様』というドラマは、
萩原健一(ショーケン)主演で日本テレビ系列で1975年から1977年まで放送され
ていた『前略、おふくろ様』の焼き直しです。
同じく倉本聰の原案&脚本で、八千草薫や梅宮辰夫などの脇役陣も同じ役柄を
演じていらっしゃいます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E7%95%A5% …

『前略、おふくろ様』は当時かなりヒットしたドラマで、東京の下町を舞台にして
照れ屋な板前の青年(萩原健一)と周囲の人々との触れ合いを描いた青春ドラマ
でしたが、その設定を現代に持って来ているだけで、その「前略、おふくろ様…」
で始まる主人公のナレーションもそのまま、「拝啓、父上様…」に置き換えられ
ています。

『前略、おふくろ様』を知っている世代には、『拝啓、父上様』の二宮和也君では
ショーケンに対抗するのは厳しいかとも思われますが、ウチでも中2の長男と
一緒にそれなりに楽しんで観ています。

もし興味がおありでしたら、『前略、おふくろ様』のDVDも出ていますので、
レンタルされてその違いや共通点をチェックしながら観てみるのも面白いかも
知れませんね。
http://www.amazon.co.jp/%E5%89%8D%E7%95%A5%E3%81 …

ご参考まで
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