オススメの本ありますか?(オールジャンル)
こんにちは。
15日から19日まで会社がお盆休みなんです。
それでまったりと読書がしたいなぁって思っているんですが、オススメの本ありますか?
好きなジャンルはミステリー系(東野圭吾・宮部みゆき)です。
ホラー系やほのぼの系、物語なんかも好きです。
ただ超純愛はどうも…^^;
でもオススメがあれば参考にしたいと思いますので、オールジャンルで何か良いのがあれば教えてください(*^_^*)
最近読んだ本は、
・「脳が冴える15の習慣」
友人の勧めで読んでます。まだ実行はしてませんが。
・「残虐記」桐野夏生
執筆者さんが気になっていたので読みました。すごいね…
・「罪と罰」ドストエフスキー
ぶっちゃけ手に取る本がなくてロシア文学に手を出してしまいました・笑
こんな感じで普段もジャンルは特にこだわっていないので、皆さんのオススメを是非教えてください。
回答(10件)
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オールジャンルと言うので、いきなり上級者コースを紹介します。
以下の同じ質問のサイトに回答したので、参考にして見て下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3218885.html
お盆休みばかりではなく、人生の長いスアンスの中で、味わてもらいたい本です。
この回答へのお礼
あぁ、なんと遅いお礼でしょう…。
すっかり忘れておりました。
しかしせっかく紹介していただいたので
遅くなりましたがお礼書かせてもらいました。
添付のURL見させてもらいました。
丁度ゴールデンウィークもあることなので、色々読んで見たいと思います。
ありがとうございました!
No.8ベストアンサー20pt
こんにちわ。休日に読む本という事で…オールジャンルで私のお薦めを挙げておきます。
■「悪人」吉田修一著 (サスペンス・ミステリ系)
出会い系サイトで出会った男女の間で殺人事件が起きた。女を殺し、また新たな女を連れ逃げ続ける男。だが、極悪非道であるはずのその男を見ていると、何故か疑問が浮かんでくる。人を笑う者、笑われる者、加害者になる者、被害者になる者。果たして誰が正しく、誰が「悪人」であるのか、事件の下では人間の醜く、それでいて純粋な欲望が絡み合い広がってゆく。
http://www.amazon.co.jp/%E6%82%AA%E4%BA%BA-%E5%9 …
■「対岸の彼女」角田光代著 (女性の葛藤系)
一児の母・小夜子は、自分がまた新に再就職する事を考えていた。まだ幼い娘を保育園にあずけたり、義母に世話を頼んだりという大変さも、近所の公園で繰り広げられる母親同士の陰険な派閥争いよりはましだった。ようやく見つけた就職先の女社長・葵は、偶然にも小夜子と同じ歳で同じ大学。二人は次第に上下関係の枠を越え、仲良くなっていった。対照的な二人が持つ心の葛藤が、合わさり、交差し、衝突し、一つのドラマが始まる。
http://www.amazon.co.jp/%E5%AF%BE%E5%B2%B8%E3%81 …
■「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」「町長選挙」奥田英朗著 (笑える娯楽系)
・全て短編集(空中ブランコより『義父のヅラ』)
エリート医師である達郎は病院に勤務しながら、大学の講師をしている。妻は、温室で育てられたような教育を受けているから、行儀にはうるさくゲップをする事すら許されない。ましてや、義父のカツラを、指を指して笑う事など持っての他だ。しかし、いかにもカツラだと分かる生え際を見るたびに、取ってやりたい衝動に悩まされ、達郎は伊良部総合病院へとやってくる。
http://www.amazon.co.jp/%E7%A9%BA%E4%B8%AD%E3%83 …
■「少女七竈と七人の可愛そうな大人」 桜庭一樹 (切ない系)
母親が淫乱であったがために、生まれてしまった美しい少女・七竈。小さな町で異様なまでに美しいと言う事は、それだけで生きがたく、肩身の狭い七竈のより所は、親友である雪風だった。彼もまた美しく、七竈は自分と同じ境遇の人間であると信じていた。しかし、高校に上がり日に日に互いの成長を確認するにつれ、七竈は自分が雪風と似ていると気づいてしまう。そして周りの人物もまた…。
http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%91%E5%A5%B3%E4%B8 …
■「一瞬の風になれ」佐藤多佳子著1~3巻 (スポーツ感動系/陸上)
俺・新二は、サッカーの天才的な才能を持ち合わせた兄貴がいる。小さい頃から兄に憧れ、そして自分もそうなりたいとサッカーをしていた。しかしその思いとは裏腹に、自分にはサッカーのセンスがあるようには思えない。悩んだ新二は、天才的なスプリンター能力を持つ幼馴染・連につられ、中学校まで続けていたサッカーを辞めて陸上を始める決意をした。いつしか天才スプリンター・連を超える選手になろうと心に決める。
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%80%E7%9E%AC%E3%81 …
■その他…お読みになったものもあるかもしれませんが…。
・「OUT」桐野夏生著 (サスペンス・ミステリ系)
・「やわらかな頬」桐野夏生著 (サスペンス・ミステリ系)
・「火車」宮部みゆき著 (サスペンス・ミステリ系)
・「理由」宮部みゆき著 (サスペンス・ミステリ系)
・「白夜行」東野圭吾著 (サスペンス・ミステリ系)
・「幻夜」東野圭吾著 (サスペンス・ミステリ系)
・「オーデュボンの祈り」伊坂幸太郎著 (サスペンス・ミステリ系)
・「重力ピエロ」伊坂幸太郎著 (サスペンス・ミステリ系)
この回答へのお礼
お礼するの忘れてました。
すでに2年前ですが、せっかく書いてくれていたので
遅れましたがお礼いたします。
上記書いて頂いた本はその後ほぼ全て読みました!
特に「イン・ザ・プール」とその続編、伊坂幸太郎は私の好きな本に加わりました!
もともと好きな本も紹介してくれていたので
もっと早くお礼していっぱい教えてもらえばよかったなぁ、と後悔しました。
ありがとうございました!
「ダ・ヴィンチ・コード」はお読みになっていましたか。
確かに多少の予備知識があったほうが読みやすいかもしれませんね。
同じダン・ブラウン著で「天使と悪魔」も面白いですよ。
実在の秘密結社イルミナティが出てきますね。
やはり、これまた暗号を解いてく内容で「ダ・ヴィンチ・コード」と雰囲気は似てますね。
http://books.yahoo.co.jp/search?p=%A5%C0%A5%F3%A …
「ダン・ブラウンはもういい」ということであれば、先ほども言いましたように、ミステリー研究の本はどうでしょう。
ムーブックスがお勧めですね。
「米政府と宇宙人は秘密協定を結んでる」など、とってもバカバカしい本がたくさんあって面白いですよ。
http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/list.as …
この回答へのお礼
再びありがとうございます。
「天使と悪魔」というとハードで上下巻のやつですよね?(曖昧でゴメンナサイ><)
実は近所のDVDレンタル屋さんでレンタル本としてあったので気にはなっていたんですよ~。
>「米政府と宇宙人は秘密協定を結んでる」
笑!おもしろそう
前に「空想科学読本」にハマってました。
こういうナンセンス系もネタとして楽しめるので大好きです^^
もうすでに読まれているかもしれませんが・・・
・貴志祐介「青の炎」「クリムゾンの迷宮」
青の炎は「罪と罰」みたいな倒叙モノです。クリムゾンの迷宮は不条理系のホラーです。
・岡嶋二人「クラインの壺」「99%の誘拐」
クラインの壺のジャンルは難しいのですが、ホラーって言っても良いと思います。99%の誘拐は題名通り誘拐モノです。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
>・貴志祐介「青の炎」「クリムゾンの迷宮」
あぁ!すっごい好きです。特にクリムゾン!
良い意味で訳分からないトコロとか^^
>・岡嶋二人「クラインの壺」「99%の誘拐」
二つとも読んでないので参考にしたいと思います。
ホラー系ミステリー系、やっぱり好きです☆
No.1の方もお勧めしておりますが私的にはディーン・R・クーンツが最高です。
まるで映画のようなスピード感、後半部分の大盛上がり、まさしくエンターテイメントって感じです。
ホラー系やほのぼの系がお好きとの事ですのでクーンツ作品が初めてならば「ウォッチャーズ」を読んでみてはどうでしょう。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
改めて調べてみました。
!!!
私が見た映画でディーン・R・クーンツの原作結構ありました。
有名な方だったんですね、勉強不足です…m(__)m
「ウォッチャーズ」う~ん、タイトルからしてなんだか謎めいてますね~^^
ありがとうございます。
ドストエフスキーは「復活」を読みました。まあまあ面白かったです。
どんなジャンルでもいいとのことなので、
・「塩狩峠」三浦綾子
http://www.zusi.net/meisaku/siokari/miura.htm
・「女の一生 第一部キクの場合」遠藤周作
http://machi.monokatari.jp/a2/item_549.html
・「女の一生 第二部サチ子の場合」遠藤周作
http://machi.monokatari.jp/a2.php?itemid=582
ちょっと感動物で統一しました。
小説ではないのですが、多湖輝さんの「頭の体操」(光文社)シリーズは楽しめました。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
遠藤周作さんのURL読みました。…切ないですね。
学生の頃、歴史は苦手な部類でしたが、親戚がクリスチャンなので、この時代のことはよく勉強しました。
また長崎にも家族で旅行に行き、色々見てきたので、なんだか心がじーんとします。
まだ本編は読んでいないのに…
ありがとうございました。
ミステリー小説が好きということですかね。
ミステリーでも小説ではなく、宇宙人や心霊、UMA、古代遺跡、オーパーツなどのミステリー研究の本はどうでしょうか。
まだまだ夏ですし、そういうのお勧めします。
私自身は半信半疑ですが、それをもっともらしく書く手法が好きですね。
タイトルを挙げるとキリが無いですが、小説調にこだわるなら「ダ・ヴィンチ・コード」ですね。
映画は駄作だと思います。
小説が台無しですね。
小説は面白いです。
イエス・キリストの謎を解き明かしてく小説です。
ダ・ヴィンチ・コード - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%B4% …
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
>ミステリー研究の本はどうでしょうか。
いいですね~。
時には納得させ、時にはごり押し(笑)している本などありますよね。
なかなか興味深いですよね。
「ダヴィンチ・コード」読みました~。ハードの時に「あ!これは!!」って食いついちゃいました。
でも内容が私には難しく、何回か読み直しました。
いやぁ、面白かったです。
>映画は駄作だと思います。
>小説が台無しですね。
ぶっちゃけ同感です。DVD途中で止めちゃいました。
(個人的な意見です。ファンの方いらっしゃったらゴメンナサイ)
No.2ベストアンサー10pt
お勧め本ですか。
いくつかありますが、自分は中国の武侠小説や歴史小説が好きなので、少し偏ってしまいますが以下をお勧めします。
・金庸(きんよう)の作品全般(まだ文庫化されていないものが結構あります)
初めて読むのなら
射鵰英雄伝(しゃちょうえいゆうでん) 全5巻(文庫化もされています) 徳間文庫
碧血剣(へきけつけん) 全3巻(文庫化もされています) 徳間文庫
慣れてきたら
笑傲江湖(しょうごうこうこ) 全7巻(現在文庫は2巻まで)
天龍八部(てんりゅうはちぶ) 全8巻(現在文庫化されてません)
上記はとくに私が傑作だと思うものですが、金庸作品は麻薬のようにはまります。
うちの会社の人何人かに貸しましたが呼んだ人はみなハマりました。
(電車の中で読むと乗り過ごします。夜に読みはじめると気がつくと朝になります)
これらの小説を読んでいると、中国映画(グリーンデスティニーとかLoversとかがなぜあんな特殊効果を使うかが自然とわかりますよ)
・北方謙三(きたかたけんぞう)「水滸伝」全19巻 集英社文庫(単行本の場合。文庫本は現在10巻までのみ刊行)
http://www.shueisha.co.jp/suikoden/
コレもはまります。やはり電車の中や夜からは読まないほうがいいかもしれません。
良かったら読んでみてください。
この回答へのお礼
早速ありがとうございます。
実は恥ずかしながら、中国文学(というのでしょうか?)は手付かずの状態でした。
食わず嫌いというか読まず嫌いのところがあったようです。
ですがかなりオススメとのこと。
今回限りで読まず嫌いを治そうかと思います!
ほとんどが続編物ですね、ハマったら長く付き合えそうな作品ばかりで参考になりました。
良い本は本当寝る間も惜しんで(私は駅までの歩く時間も惜しい!)楽しめますよね!
ありがとうございました。
京極夏彦氏
高田崇史史
西風(ならい)隆介氏
上田早夕里
クライブ・カッスラー
コナン・ドイル
(マラコット深海、毒ガス帯、ロストワールド等、ホームズ以外)
ジュール・ベルヌ
ディーン・R・クーンツ
ウィリアム・H・ホジスン
P・H・ラブクラフト
小説版こちら葛飾区亀有公園前派出所
この回答へのお礼
早速のご回答ありがとうございます。
>西風(ならい)隆介氏
「ならい」とお読みするんですね。
確か「竜の~」などですよね?
前に一冊読んだとき、続き物?なので諦めてしまってました。
これを機に一気読みするのも良いですね!
海外の本はなかなか読む機会がなかったので、チャレンジしてみようと思います!
ありがとうございました
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