「支店長代理」と「副支店長」、どちらが上?
一般常識的な事なのかも知れませんが…。
企業の「支店長代理」と「副支店長」とでは、どちらが上役職なのでしょうか?
先日某地方銀行のそのお2人が私が働く会社に来社され、お茶出しをする時にどちらから出すか考えてしまいました。
当社の社長とお2人が対面で面談し、「支店長代理」の方が上座着席・社長の真向かいに座られていたので、そちらが“上”と判断したのですが…。
どう見ても「副支店長」の方が年上でしたので、少し迷いました。
私の判断は正しかったのでしょうか?
回答(9件)
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銀行の場合に限って言えば、副支店長のほうがはるかに役職は上です。支店長代理なんて(言い方は失礼ですが)大したことがありません。平社員のちょっと上、という程度です。支店長代理という名称からすると、支店長の代わりを務められる役職というイメージを持ちますが、全然そうではありません。
この回答へのお礼
ご回答、ありがとうございます。
銀行さんは大概銀行畑しかご経験がない方が多いので、自分の銀行=社会の通念とお思いになるでしょう。
「僕を副支店長と知ってるのだろうに、常識がない事務員だな」
と思われたかも知れません。
私自体は支店長代理の方しか知らず、先輩事務員に「もうひとりは副支店長さんだよ」と聞いただけなのですが、それは通用しませんよね。
社会一般は支店長代理>副支店長でも、銀行さんはそうではないとしっかり覚えておきます。
財務部門に所属していますので、銀行さんとはよく接しますが、確かにおっしゃるとおり地銀さんでよくこの肩書きを目にします。
このケースの場合、支店長、『副支店長』、部門長、『支店長代理』の序列でしょうか。
あくまで余談ですが、メガバンクですと部長、次長、主任(もしくは上席)調査役、調査役といったのが多いですが、中には部長代理、というのもあります。これは、調査役とイコールの場合もありますが、その以下の役席の場合が多いです。(肩書きのない方が昇役して調査役になります。)
銀行系の役職は分かりにくいの一言です。no.5さんが書かれておりとおりと思います。
この回答へのお礼
ご回答、ありがとうございます。
経理・総務の仕事を10年以上しているのに、本当に無知でした。余り気にもしてなかったんですね、反省してます。
“部門長”まで来ると、もっと分からなくなってしまいますよ^^;
何とか統一してもらいたいのが本音です。
一般的には「支店長代理」とは「支店長という立場の代理職・代行職ですが、銀行など金融機関の場合はこれとは異なります。
支店長代理は支店に複数名配置され、おおよそ係長クラス・課長代理クラスの役職となります。
以前の職で銀行に営業として、よく出入りしておりましたが、支店長代理はアポ無しでもすぐ会えました。副支店長は滅多に会えません。
余談:銀行にクレームや異議申し立てなどする場合、係長が対応すれば「下っ端じゃ話にナラン」と言われそうですが、支店長代理が出れば「支店長の代理」ならば上席者と思われ納得する。
そんな魂胆がありそうな役職名です。
この回答へのお礼
ご回答、ありがとうございます。
銀行というのは、一般企業とは違うんですね…。
>副支店長は滅多に会えません。
確かにそうですね。
支店長代理の方は、非常にフットワークが軽いです。
>支店長代理が出れば「支店長の代理」ならば上席者と思われ納得する。
仰る通りです、私もそう思います。
しかもわりとお若い方が多いので、
「若いのに出世頭のエリートなんだな。」
とも思っていました(勿論ヒラよりはエリートなんですが)。
副支店長さんに、とても失礼な事をしてしまいましたね…。
支店長代理でしかも年下の人間を自分より格上だと判断された副支店長さんは、いい気分ではなかったでしょう。
そんな事も判断出来なかった私を、社長も良く思わないでしょうし…。
着席の位置だけでは判断出来ませんね、勉強します^^;
No.6ベストアンサー20pt
#5です。
職制は企業によって違うので面倒ですよね。
支店長代理が貴社の担当者で、副支店長は顔見せとかだったのかもしれないですね。
「部」でも部長-(副部長)-課長には権限があっても、部長代理・専任部長・担当部長といった中二階的な部長級・部長相当職には権限がほとんどなく部下もいないというケースもあったりします。いわゆるラインとスタッフの区分です。
「部長代理」も、部長が欠員の場合は、部長代理に権限もあり部長職を代行するケースが多いですが、部長がいるのに部長代理も置かれている場合はスタッフの部長で権限の小さい中二階のことが多いです。
この回答へのお礼
何度もありがとうございました。
>支店長代理が貴社の担当者で、副支店長は顔見せとかだったのかもしれないですね
正しくそれだと思います。
担当者は大概「支店長代理」でした。
ご説明、とても納得出来ました。
確かにその銀行さんは支店長は支店長でいらっしゃいます。
失礼ながら、ある意味“つぶしが利く”役職名なのでしょうね。
一般的には●長代理>副●長のことが多いですが、銀行の場合は一般に副支店長>>支店長代理です。
銀行員は社長・役員クラスを相手にすることが多いこともあって、「支店長代理」というのは一種の箔づけで、実態は中間管理職です。
副支店長のほうが支店長に次ぐ職です。
この回答へのお礼
えーっ、そうなんですか?!
銀行がそんな複雑だとは…^^;
しかも“>>”という事は、相当な開きがあるんですね…。
銀行と一般企業と分けて考えなければならないのですか…。
先方は、「私の方が上なのに…。」と思ったでしょうね。
来社の際も副支店長の前を支店長代理が歩き、
「○○銀行と申しますが、××社長にお会いしたいんですが。」
と支店長代理の方が率先して挨拶をしていらっしゃったので、支店長代理>副支店長と思っていました。
会社って難しいんですね…ありがとうございました。
一般的に「支店長代理」の方が上役です。
「支店長代理」の職務は、支店長の代理を行うこと、つまり支店長とほぼ同等の権限があるわけです。
「副支店長」は、あくまで支店長を補佐する立場です。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
「副支店長」が上なのですね。
勉強になりました。
当社の社長は、
「支店長代理の方が格下だ。」
と申しており、私は
「“支店長”の代理なんだから、支店長が不在の時に同じ権限をもって指示出来るんじゃないのかな?」
と思い、質問させて頂きました。
よく日本語の意味を考えれば、答えは出ますよね。
ありがとうございました。
No.3ベストアンサー10pt
一般的には、「支店長代理」が上でよいと思います。
支店長代理が支店長に準ずる(わずかに下の)ポジションであるのに対して、
副支店長ははっきり一段下のポジションであるかとおもいます。
ただ役職名は各社が慣例的につけているモノなので、会社によっては異なる場合もあります。
その場合も、上座に座っている方からお茶だしをする分には失礼に当たることは
ないので、問題ないかと思います。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
「副支店長」は、一段下なのですね。
勉強になりました。
当社の社長は、
「支店長代理の方が格下だ。」
と申しており、私は
「“支店長”の代理なんだから、支店長が不在の時に同じ権限をもって指示出来るんじゃないのかな?」
と思い、質問させて頂きました。
確かに会社によって、役職名は慣例的になっていますよね。
統一にして欲しいですw
ありがとうございました。
肩書きで考えるなら、
支店長代理のほうが上です、
なぜなら支店長業務の代理を行える肩書きだからです、
副支店長はあくまで支店長業務の補佐になり、
業務代理は辞令等が無ければ出来ません。
会社の用事で来ているのでしたら、
年齢ではなく肩書きで接客します。
質問者様の判断は間違っていません。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
>年齢ではなく肩書きで接客します。
もちろん承知しております。
役職で迷っていたところに、別の不安材料として浮上してしまっただけです。
やはり「支店長代理」の方が上なのですね。
ありがとうございました。
銀行で支店長代理、って要するにヒラの事だった筈です。
副支店長が上でしょうね。
一般企業でもよくありますね。
部長代理と副部長とか。
暴力団でもありますね。
会長代行とか、副会長とか。
正直、わかりませんね。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
本当に分かりませんw
自分の会社にそういった役職がないので余計です。
ありがとうございました。
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