質問

友人から「献血をすると、古い血がなくなって新しい血を作るから体によい」と言う人がいました。
たしかに、献血をすると一定量の血は体外へ排出されますが、普通に生活していても腎臓で血液成分と水分を分離して体外へ排出しているので、献血による健康効果は疑問なのですが、本当に体によいという根拠があるのか教えてください。

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回答 (9件)

東洋医学的に見るとマイナスです。

ただし、これは肉体に関しての話。

献血は、人助けであることには間違いないので、

そういう意味で、文字通り身を削っての人助けは

心によい影響を与えます。

心は脳の産物であり、人間は物質であると考える唯物論を「信仰」するのであれば、献血などしない方がいいと思いますが、

肉体とは別個の心、あるいは魂といったものをわずかでも信じるなら、献血の価値(つまり自分が得るもの)は大きいと思います。

仏教でもキリスト教でも、困っている人に自分のものを施すことは善とされていますから。

 献血をする前には検査と問診があり、可能と判断されないと献血できません。「献血できるように気をつける」ということはすなわち「健康的な生活を送る」ということなので、間接的に健康に役立つということはあるでしょう。

 かくいう自分は不健康な生活続けてるので、数ヵ月自粛してます。あの雰囲気好きなんですけどね。

バイクの免許をとるため試験場で初めて献血してから
80回を越えました。
経験的なことだけですので、信じる信じないは自由ですが。
概して体が活性化するような気がします。
たとえば風邪を引いていたときなどは
直りが早いような気がします。
多分に心理的なもの。血をとったんだから
その分たくさん食べて、水分も取らなきゃという精神的なものも
大きいような気がしますが。
何度も何度も同じところから血を採ることになるので、
穴だらけなので、一般検診のときよく看護婦さんに指摘されるのは
マイナスですが、細胞をいくらか破壊し、それを再生させるあたりでは
体にはいい刺激になっているとは思います。
自ら体験して見られたら、これは、実感できると思いますよ。

 嘘です。

 人体にとっては、怪我で出血するのとなんら変わりありません。
 それは、純粋な損失であり、体に悪いことです。

 が、その程度の損失ではどうってことない人が献血をするのです。実際に献血する前に血液の比重や体調などのチェックで、どうってことがある場合には撥ねられますから。

>献血をすると、古い血がなくなって新しい血を作るから体によい

私の周りでも人助けの意味と、「瀉血」効果とを狙って2か月に1度位の頻度で献血(400mlの成分献血)に通う人が何人かいます。
皆、もともと体力もあり、健康な人たちで、献血から帰ってきたときもほとんど、普段と同じです。

瀉血について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%89%E8%A1%80
献血には2種類の献血の仕方があります。
http://www.jrc.or.jp/sanka/blood/kind.html

献血の種類は、400ml献血と成分献血がありますが、成分献血ですとし血小板や血漿など必要な成分だけをとり、後は体に戻されますから、献血することで健康になるという効果はないでしょうね。

なお、献血すると後日赤十字から、生化学検査成績、血球計数検査などの血液検査結果が届き、
もしその際数値が基準値以上や以下で異常が見られる場合は、病院の受診を進めてもらえますので、直接的な健康効果ではないですが、健康状態を知るいい機会にはなるかと思います。
http://ibaraki.bc.jrc.or.jp/guide_top.html

健康によいと言う話は聞いた事が無いですねぇ…

母が検診で採血の際、献血の注射針の跡を見た看護婦さんに
「何か病気があるのですか?」と、たずねられたそうです。
「献血の跡です」と答えた所、「献血はし過ぎると血管が硬くなるし、
血管が逃げるようになるから年を取ってから採血し辛くなりますよ。」と言われたそうです。
もう随分昔の話ですから、今の医学界の常識とは違うかもしれませんが、
そんな話なら聞いたことがある…と言う事で。

また、献血直後トイレに行った男性が倒れて運悪く頭を打って死亡したという事が
新聞に載ったことがありました。

ちなみに私の場合、(今は持病があるのでできませんが)献血をすると生理が遅れました。
それだけ「体には負担だ」と言う事なら言い切れると思いますが…。

そんな話は聞いたことがありません。
しいて言えばやっていいのは透析だけですが、これだって健常者はやる必要がありません。
「新しい血液を作る必要があるから、体に負担がかかる」というのであれば、まだわかりますけどね。

昔々、”瀉血”って治療法があったのね。要するに血を抜くって事なんだけど、それが良いって信じられていた時代が確かにあった。(まあ、今でもたまにやる事あるみたいだけどさ)

今じゃどうかなぁ・・・?血を抜くメリットなんてあんまり聞いた事ないから。
大体、献血だって400ml(だっけ?)以上は抜いちゃいけないって決められてるでしょ?それはつまり、”それ以上抜くと生活に関わるから(生命に関わるから)”。デメリットが大きいからじゃん。

貴方の言う通り、血液成分と水分を分離して体外に排出してるし、老朽化した赤血球も溶かされて再生産する仕組みがあるし、わざわざ体液を抜くってのは、言ってみれば機械の中の潤滑油とか作動油を抜く行為だからね。機械の場合は再生産のシステムがないからそれは必要なんだけど、使える作動油まで抜いちゃうのは無駄だわな。(献血の血は他で使うんだから、当然”使える血”でしょ?)

健康に関するメリットはそんなにないんじゃない?

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