液晶ディスプレイの種類について
液晶ディスプレイや、携帯電話の液晶画面に最近TFT液晶という種類をよく見るようになりましたが、いままでのものと、どう違うのでしょうか。
現在使用中の携帯電話の画面は、直射日光の下では暗くてメールの確認がしにくい為、TFT液晶のものにする方が良いのでしょうか。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
TFT(Thin Film Transistor liquid crystal、薄膜トランジスタ)では、アクティブマトリックス方式といって、各画素に回路的に直列にトランジスタを組み合わせることにより、画素のオン、オフの急峻性を持たせています。そのためTFT液晶の画像は鮮明で、動く画像にもきびきび反応します。但し、価格は高めになります。
一方、従来の(D)STN液晶はでは、それぞれの画素が導線の電位差だけで駆動する、単純マトリックス方式が採用されいます。しかし、この方式だと液晶の特性上、光を電流に高速に反応させようとするとコントラストを得るのが難しくなりますので高速に動く画像には不向きです。但し、価格の面ではTFTより安価ですみます。
No.2ベストアンサー10pt
Q/いままでのものと、どう違うのでしょうか。
A/最近の液晶の進化は凄まじいですね。まあ、液晶にはいくつか種類がありまして、それによって視認性、反応速度なども違ってくるのですよ。主に、TFT、DSTN、STNなどがあり、同じTFTでもMV方式、IPS方式、SuperIPS、PVA、TN補色などの種類があります。
この違いで、画質や視認性が変わるのです。元々液晶は視認性が悪い、輝度が低いなどの問題がありました。それを改善した製品が出たと言うだけです。
詳しいことは参考に任せますが、要は構造が一新されて良くなったということです。参考をご覧ください。
Q/直射日光の下では暗くてメールの確認がしにくい為、TFT液晶のものにする方が良いのでしょうか。
A/そうですね。ある程度視認性が上がるでしょう。
変える価値はあるでしょう。
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