質問

 今日使われている「サプライズ」の意味は【surprise】の意味「驚かせること。また、驚き。」だと思います。しかし、最近ではそれ(本来の意味)は隠語となり「驚かせるための計画及び、その計画を実行すること。」となっていると思います。
 ここに私の考えですが最近ではサプライ【supply】の意味の「供給。」「奉仕。」も多少含まれた当初より幅の広いものになりつつある
と思うのてすが、この件・考察について意見をおねがいいたします。

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回答 (2件)

音は似ているようですが、関係ないと思います。
Do you want a surprise?
とは言えても
Do you want a supply?
ではまったく違うかんじになりますし...
(Do you want a supply?なんて聞いたことないですが比較のため作ってみました)
違和感ありますね。
しかし、考えてみると...
サプライの中にサプライズが含まれてもおかしくないなと私は思います。

supplyして、supplyしたことによってsurprizeするというかんじでしょうか。

言葉は幅が広くておもしろいですね。

この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。
 日本人は一定の語学力がある人を除いては「音」、すなはち「聴覚」や「リズム」によって本来の意味とは違う言葉が生まれやすい気がしています。略語がその代表だと思います。
 私もビジネス上では少し危険な考えかもしれませんが、幅が広がる面白さを感じています・・。

おそらく「サプライ」には無関係でしょう。そういう意識では使っていないはずです。というのは、言葉がある程度定着するためには、使う側と読む・聞く側がその言葉=概念を共有するということが必要ですから。万人がサプライを知っているとは思いません。

これは何も外来語だけではないでしょう。

せっかくですから「サプライズ」に似ている「どっきり」を考えてみますと、胸の動悸の「ドキドキ」から「どっきり」が副詞としてあるいは「どっきりする」動詞として使われ、今ではだまして驚かせる企画そのものに使われていますね。
これを「サプライズ/サプライ」のように考えますか?

母語でさえこれですから、まして、そんなに外来語としてみーんな知っているとも思えない「サプライ」を付け足して「サプライズ」を解釈する、ということはないでしょう。

この回答へのお礼

 的確で丁寧な回答、ありがとうございます。
 私は語学の知識に乏しい反面、時代時代の文化・言葉等に子供的な感覚上での興味や好奇心がありますので質問させて頂きました。
 また、機会がありましたら宜しくお願い致します。

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