質問
調べてみるとおもしろい天体
- 投稿日時:2008/01/26 18:43

こんにちは。
早速なんですが大学のレポートとして天体をひとつ選んでそれについて調べる宿題が出されました。
発見の経緯やその天体の特徴など「ココがおもしろい!」というような天体はありますでしょうか?
できれば太陽系の惑星以外の天体がいいかな…と思います。
回答 (6件)
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No.6ベストアンサー10pt
- 回答日時:2008/01/26 22:58
エンケラダスだけではなく、土星の衛星はどれもかなり面白いと思いますが、
エンケラダスやタイタンはカッシーニの探査で最近話題なので、ちょっとありきたりかもしれません。
私が薦めるのは海王星の衛星トリトンです。もともと冥王星などと同じカイパーベルト天体だったこの巨大な天体は海王星の重力に捕まって衛星になったと言われています。
ボイジャーの写した高精細な写真もありますし、探査機が接近した唯一のカイパーベルト天体でもあるわけで、トリトンをきっかけに冥王星やエリスなどのカイパーベルト天体への考察を展開できます。
この回答へのお礼
いろいろとご紹介いただきありがとうございます^^
惑星の衛星はちょっと思いつきませんでした。
いろいろと調べてみたいと思います。
勝手ながら最後の方の回答にまとめましてお礼とさせていただきます。
No.5
- 回答日時:2008/01/26 22:30
#4様のが懸命ですよ。
他の天体は、調べたレベルで提出した相手を落胆させる可能性をはらんでいます。
(実際にはこちらを選択して誰よりも素晴らしいレポートを提出した方が良いとは思いますが。)
- 質問者のみ
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No.4ベストアンサー20pt
- 回答日時:2008/01/26 21:46
今、ホットなのは、土星の衛星、エンセラダスだと思います。従来、太陽系天体で液体の水が存在する可能性が高いとされていたのは木星の衛星エウロパなのですが、エンセラダスはエウロパを超えて強烈な発見です。
エウロパの場合、液体の水は厚い氷の下にあると考えられています。エンセラダスの場合、表面の氷が薄く、ところどころに穴が開いて水を噴出しているらしいのです。エンセラダスの存在により、土星の周りにはなぜか酸素が多いという現象も理解可能となりました。エンセラダスが土星の周りに水(つまり、酸素と水素の化合物)をまきちらしているからです。
太陽から遠いところでどうやってエンセラダスが熱源を確保し水を液体状態にしておけるのか、メカニズムは良く分かっていませんが、一般的に天体は、周囲の天体の重力の影響でひずみができ摩擦熱を起こす、内部に放射性物質を持っているなどの方法でも熱源を作ることが出来ます。
- 質問者のみ
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