社会経験ゼロでの起業に参考になる情報
私は社会経験ゼロですが、起業をしたいと考えています。
しかし、具体的にどのようなことをするのか、皆目わかりません。
登記など手続き関係のことは多くの本から学ぶことができますが、
どうやって売るのかとか、パソコン上でのデータの管理だとか、思いつくことは沢山ありますが、そういった実際の具体的な行動がわかりません。
社会経験ゼロの、学生や主婦の方が起業をした体験談(特に起業準備~起業初期について詳しいもの)を探しています。
どのような形態のものでも参考にさせていただきますので、情報ございましたらお願いいたします。
回答(5件)
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>社会経験ゼロでの起業に参考になる情報
誰かが成功したからといって質問者さんも同じようにすればいい、というほど甘いものではありません。
ですから一番参考にしなければいけないのは、「それは無謀です」という回答でしょう。冗談とか質問者さんをバカにしているのではなく、知識も経験も資金もある人が起業しても成功する率は低いという実態の中で、社会経験ゼロの人が成功する確率は限りなくゼロに近いと考えて下さい。
そのうえでどうしてもというのなら、まず「どんな仕事をする会社を興すのか」を考え、起業の手続き等より先に、それが成功する可能性、成功させるためにはどんな知識、モノ、金、が必要か、そういうことを徹底的に調べましょう。
その結果、見通しが立つ計画ができたら手続き関係などを学べばいいと思います。
No.3ベストアンサー10pt
lzoaさんこんにちは。
うちの主人も、起業するとか何とか言っておりまして、会社経験ゼロの私が、1から調べていますので、ご参考になればと思って回答させていただきます。
『日本一わかりやすい会社のつくり方』アマゾンで購入しました。株式会社がよいのか、個人事業主がよいのか、具体的に見えてきました。開業費もくわしく分かりやすいです。
他にも図書室や古本やなどで、起業の本を読み、登記料、経費、法人税、生活費その他もろもろ合わせて、わが家では「月60万」は稼がないと生活できないという概算を出しました。
『ありふれたビジネスで儲ける?経営を劇的に変える管理会計』という本を今読んでいます。主述関係がちょっと読みづらいですが、なるほど!と思える内容で、はじめての経営にはぜひ読んでおくといいように思います。
『起業したらまっさきに読む経理の本』も読みかけています。事業計画から定款の書き方なども含めてくわしく載っています。いざ、はじめる時には役に立つとおもいます。
No.2ベストアンサー20pt
lzoaさん こんばんは
質問内容の中に「どうやって売るのかとか、パソコン上でのデータの管理だとか、思いつくことは沢山あります」とありますが、どんな事を思いつきましたか????どんな事を思いついたか解りませんが、「パソコン上でのデータの管理」なんて知らなくても起業して売上を上げる事は可能です。多分「パソコン上でのデータの管理」式に知らなくても大丈夫な事を一杯考えているんだろうと想像します。
では起業するために何をしなければならないか~開業日を迎えるまでを順を追って考えましょう。
まず「起業したい気持」はとても重要ですけど、「起業したい気持」だけでは起業できません。まずは「どんな事業内容で起業するか」を決めましょう。それが決らない限り、この先何も出来ません。
起業するとは、起業した事業の売り上げだけで最低限の生活を成り立たせる事を意味しています。この点はお解りですか???lzoaさん1人の生活と考えても、最低限の生活を成り立たせる為には15~20万円位の生活費は掛かると思います。ですから起業すると言う事は、最低15万円以上の利益を出せる売上を上げる事を意味しています。
今の時代は政府がどんな良い事を言っても、不景気な時代なんです。したがってバブルの時みたいに店頭に商品を置きすれば売れるなんて甘い時代ではないんです。それとどんな商売でも、例えば山奥とか人が住んでない様など田舎に開業しない限り多かれ少なかれ商売敵は有ります。言い方が変かも知れませんが、既存の既に開業している商売敵からお客様を奪い取れない限り最低の15万円と言う利益を出せる売上を上げる事は不可能になります。既存の商売敵からお客様を奪い取る為には、お客様にとってプラスになる何かを感じない限り奪い取る事は不可能です。ですから起業する事業内容が決ったら、その事業内容の事を勉強しましょう。一番手っ取り早いのは、その事業内容を行なっている事業所にバイトでも良いですから勤める事です。(出きれば正社員で勤めるのが良いでしょうね)そうやって開業しようと考えた事業内容の事業を行なうノウハウを学びましょう。
以上の事をしながら、少しづつでも良いですから開業資金を貯めましょう。どんな低額で開業出来る事業であっても、100~200万円以上の費用が掛かるのですから・・・・。そしてその費用が無い限り、どんなに開業する事業のノウハウが有っても開業出来ないのですから・・・・。
それと同時にその事業を行うためにどんな道具等が必要かリストアップしましょう。例えば店舗販売をするなら店舗が必要ですし、内装もその事業に合わせた物にしないとならない場合も有るのです。それら必要な物を全てリストアップしたら、それらが幾等するかを調べましょう。それらの合計が最低必要な開業資金になります。
事業内容によっては、資格が無いと知識が有っても開業出来ない事業も有ります。そう言う資格が必要な事業を開業したい場合(例えば飲食業の「食品衛生責任者」・中古品(古着等)を販売する場合の「古物商」等)は、開業日までに取得しましょう。そうしないと営業許可が得られません。
以上開業資金・事業を行う為の最低限必要な物・資格・事業を行う為の知識等が全て整えば、晴れて開業と言う事になります。開業資金に付いては出来れば全て手持ち資金で貯められれば良いのですけど、そこまで頑張らなくても総必要資金の半分以上貯める事が出来れば(出来れば総必要資金の2/3以上手持ち資金を持たれた方が良いでしょうけど・・・)、国民生活金融公庫や役所の商業課の商工ローン等の低利融資を借りる事で開業資金を賄うえる場合も有ります。ただしこれらを借りるためにはしっかりした事業計画が必要になりますから、事業計画(どこからどうやって仕入れるか・支払いはどうなっているか(全て現金払いか又は何日サイトの買い掛けで支払うのか等)・誰に売ってどうやって売上を上げるか・そしてその売上の中のどの位の利益が見込めるか等)を考えておくと良いでしょうね。
以上全てが整った段階で開業出来るのですが、今度はどう言う方式で開業するかを考えないとならないですね。つまり「法人」で開業するか「個人事業主」で開業するかです。「法人」「個人事業主」それぞれに特長が有るのですけど、多くの場合は「個人事業主」で開業するのが一般的かと思います。ただしこれについては事業内容によっては「法人」で開業した方が良い場合も有りますから一概に言えません。詳しくは以下のHPの私の回答が参考になるかと思います。
http://okwave.jp/qa4152487.html
「個人事業主」で開業する場合は、税務署に「個人事業主の開業届け」を出します。これは公的に「私は事業を始めます」と言う事を宣言する様な内容と考えると良いでしょう。費用は掛りません。(と言っても税務署まで行く費用は掛かりますけど・・・・)「法人」で開業する場合は、事業所の開業地の法務局に「法人登記」する事になります。法的な色々難しい内容が含まれますから、詳しくは割愛しますのでご自身で御勉強して下さい。多くの場合は司法書士さんに依頼して「法人登記」をする様です。
以上が起業したいと考えた時~実際に起業するまでにしなければならない事です。
どんな事業でも事業を行なえば、その利益に似合う税金を払わないとならなくなります。その税金は確定申告と言う事でご自身で計算する事になります。その計算をする為に必要な知識が「簿記の知識」と言う事になります。したがって開業するまでに、最低でも「日商簿記3級」レベルの知識が有ると便利です。ですから「日商簿記3級」は勉強される事をお奨めします。そう言う簿記の知識が無い方は、税理士さんに依頼して確定申告を済ます事になります。開業して即売り上げが上がるとは限らないので、税理士さんの費用がが出るかどうか解らないですよね。ですから、ご自身の力で確定申告が出来れば良いには決っています。ですから開業までに簿記を勉強されると良いですね。私の場合は8年前に薬局を開業したのですけど、開業前に開業後困らない様に「日商簿記3級」を取得しました。
以上起業したいと考えた時~実際に開業するまでを簡単にまとめてみました。長文になりますたが大まかに纏めたので、足らない点も多々有るかと思いますが、何か有りましたら再度質問して下さい。
以上何かの参考になれば幸いです。
起業は目標ではあくまでも手段です。
まず、自分が起業したいと思っている業種を決めてください。
これを決めない限り、なにもできません。
なるべくなら、ご質問者様が起業したいと思っている業種の会社に就職し、どのよう業務が行われているか経験を積んでください。
つまり、既に成功しているビジネスのノウハウを習得してください。
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