絵本と童話の違い(創作絵本を描いています)
今、創作絵本を描いています。
物語を書いてから絵を描いていっているんですが、物語によっては
長い文章になってしまい、童話のようになります。
絵本と言うと、16ページ、24ページ、32ページとなる、だいたい
短いお話というイメージです。
でも40ページとか48ページになるような絵本ってあるんでしょうか?
ここまで行くと童話になってしまいそうな。
最近やり始めたので、よく分かりません。
恥ずかしながら、創作絵本や童話を書いている方教えて下さい。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
40ページの絵本というのはそれほど珍しくないと思いますよ。
昨年度の講談社出版文化賞絵本賞をとった「ルリユールおじさん」(いせひでこ作絵・理論社)は56ページの絵本です。
ガブリエル・バンサンの「アンジュール」は64ページ、同「セレスティーヌ」はなんと180ページもあります。例外的かもしれませんが、これらも絵本です。
また60~70ページの童話の本で、文章量が比較的少なく、オールカラーまたは一部カラーのイラストが毎ページに入っているものが「絵童話」と呼ばれることもあるようです。
ページ数の問題というより、No.2の方の回答にあるように、絵と文のどちらをメインにして表現するか、ということではないでしょうか。
「文章だけでも成り立つのが童話」「文と絵を合わせて初めて成り立つのが絵本」というとらえ方もあります。
書店や図書館でいろいろな本を参考にされると良いと思います。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
絵と文をどちらをメインにして表現するか
そういえば、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」も童話や絵本で紹介されて
いたりとありますね!
No.2ベストアンサー10pt
絵本は絵がメインで文書はおまけ(文字のない絵本もある)
童話は文書がメインで絵はおまけ(扉絵、挿絵)
>でも40ページとか48ページになるような絵本ってあるんでしょうか?
ひとつの話では余り聞きませんが無いこともないようです。
絵:手塚治虫 文:白石かずこ「おとなの絵本・千夜一夜物語」180ページ
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
絵本でも長いお話がありますね。
余談:思い出しましたが、子供の頃に読んだ絵本でありました(苦笑)
童話とは、児童が読む、または親などの大人が幼年児童に読み聞かせる子ども向けの、民話、伝説、神話、寓話、創作された物語
絵本とは、その主たる内容が絵で描かれている書籍のことである。幼児や児童向けの内容のものが多いが、大人が読んでも読み応えのあるものや大人対象の絵本もある。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
絵本で長いお話もありますね。
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