左胸の下が痛いと訴えるけど骨に異常がない
先日、妹とふざけあっていて思わず妹の上に乗ってしまいました。
それから3日後くらいから妹が左胸の下が痛いと訴えてきたんです。
息を吸ったりあくびしたりしたら痛いと言うので、
もしかして骨にひびでも入ったかと思って急いで病院に連れて行きました。
病院でレントゲンをとってもらいましたが、
骨折やひびが入っているということはないとこのことでした。
お医者さんは打撲でしょう、と言っています。
そこで質問なのですが、打撲で息を吸うたびに痛いとかあるのでしょうか?
私がその部分を打ったりしたことがないので、気になります。
もしかして内臓とか傷つけたりしてないか・・・と思ったりしてしまいます。
もう少し様子見て治らないようなら内科など受診した方がいいでしょうか?
よろしくお願いします。
胸の前面中央に胸骨という骨があります。肋骨の前の部分は直接胸骨につながっているわけではなく、途中から肋軟骨という軟骨に代わります。つまり胸骨と肋骨は数cmの肋軟骨によってつながっています。
肋軟骨はレントゲンには写りませんが、傷がつくと肋骨と同じ症状が出ます。症状を拝見する限りは肋軟骨損傷の可能性が高いように思います。体をねじる・深呼吸・笑い・咳・物を持つ、などで痛いのがその典型的な症状です。経験のある整形外科医であればこの診断は難しくありません。
時間と共に落ち着きますが早くて数日、長いと3ヶ月を超えます。
症状が続くようでしたら、また先生のご相談なさって下さい。
どうぞお大事に
内科医です。
妹さんを診察させて頂いたわけではないので一般論としてお読み下さい。
通常、肋骨は12対あり、それぞれの骨の下側に肋間神経が一本ずつあります。肋骨が打撲した際に、肋骨付近の筋肉、組織には多少なりとも炎症が起こるわけですが、そのせいで肋間神経痛が起こることが多いです。人間は通常肋骨を上げ下げして、胸郭の体積を増減することによって呼吸しておりますので、肋骨と肋間神経は呼吸のたびに動きます。特に深呼吸、あくび、などでは大きく動き、痛みを感じることが多いものです。この可能性が最も大きいと考えます。
気胸は、胸郭と肺の間に亀裂が入って空気が入り込み、肺が圧縮されるものです。確かに痛みが起こる場合がありますが、大きい気胸ではレントゲンで明らかにわかります。通常肋骨の写真であっても肺の状態はある程度見えますし、整形外科医もその目で見ますから、見逃す可能性はそう大きくはありません。また、その場合には息苦しさ、頑固な咳を伴うことが普通です。小さい気胸は発見しにくく、症状も軽いので見逃される場合があるでしょう。
この場合、症状がひどくならないようであれば湿布などをして少し様子を見るのがよいかもしれません。もし気になるようでしたら、内科においでになり、できれば胸部CTを撮って貰えばよいと思います。
私も昔スノボで転んだ時に同じ状態でした!
息吸うと痛い、くしゃみで痛い、笑うと痛い…
って感じで心配で病院行ったら
「もしかしたらレントゲンに見えないところでヒビ入ってるかもしれないけど多分打撲」
ってことで湿布だけもらいました。
10日くらいしたら治りましたよ!
心配なら検査してもらってもいいかもしれないけど大丈夫だと思います。
早く治るといいですね!
筋を痛めたのかもしれませんね。
内臓に影響しているのであれば、炎症を起こすので発熱しますよ。
大切なのは、痛い場所は動かさないことです。
よく、痛いかどうか試すのにわざと動かすことをやりますが、それもだめです。
動かさなければすぐによくなりますよ、お大事になさってくださいね。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- 今日のひとことり (5月 30日)
化粧水は、髪の生え際までしっかり付けよう
人間ドック予約サービス
総合川崎臨港病院 (神奈川県)
総合川崎臨港病院では、「正しい医療」「暖かい看護」「行き届いたサービス」の医療理念に基づき・・・
メディカルスキャニング日暮里 (東京都)
【日暮里で受けるMRI・CTによる画像診断。土日も診療】 メディカルスキャニング日暮里は、・・・










よい歯医者さんの見つけ方
金縛りはどうして起こるの?

