愛犬がイヌブルセラ症にかかってしまったかもしれない疑いがあります。
トイプードルを飼っています。
2歳のオスです。
過去にレンタル犬店に飼ってる犬と一緒に行き、
お店の犬をレンタルして、お散歩したことがあります。
(このお店は犬をお散歩や宿泊にレンタルするサービスを行っているお店です)
そのお店から、
「お店の犬がイヌブルセラ症にかかっていたので閉店します。」
とのメール連絡がありました。
「お店の犬と接触した犬は動物病院で検査を受けて下さい。」
といった内容のメールでした。
私はまず、「イヌブルセラ症」という病気を知りませんでしたので、
ネットで検索して調べてみました。
すると、大阪でイヌブルセラ症にかかった犬たち119匹が殺処分された
とのブログ記事がたくさん検索されてきました。
検査を受けて下さい、と言われても、
検査を受けて、もし陽性だった場合には殺処分になってしまうのでしょうか?
検査を受けて下さいと言われても、
回答(7件)
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計59頭のうち、2日に18頭が陽性、3頭が陰性、38頭が再検査を要する疑陽性と判明>>>>これは、ドッグランなど、自由放牧状態でないと、これだけの数は、1頭づつのケージ飼いでは、発生しません。濃厚接触しなければ、移らないのが、普通です。いずれにせよ、抗体検査が、第1歩でしょう。なお、普通の犬の何%とかは、ブルセラ症の犬は、居ます。本来は、ブリードする犬を決めたら、血液検査して、陰性だったら、繁殖させるのが、妥当だったのですが。。
2003年には静岡県の犬繁殖施設でブルセラ症が集団発生しました。
2005年10月から2006年1月にかけて、沖縄県の犬繁殖施設でブルセラ症が確認されました。
2006年12月には経営破綻した大阪府内の犬繁殖業者のもとで多数の犬のブルセラ症罹患が発覚
B.melitensisの感染では、主に肝腫大が認められますが、心内膜炎を併発している場合には致死率が上がり、人のブルセラ症の死亡は主にこれが原因です。
治療は抗生物質の投与が有効とされています。
犬の場合も、人に使用される抗生物質を投与されますが、効果にはバラツキがあります。
ブルセラ菌は宿主の細胞の中に入り込む特徴があるために短期間の抗生物質投与治療では根治できません。
感染犬から排出される分泌物(尿、精液など)は長期にわたる感染力をもっています。
また、根治したように見えても再発する可能性がとても高いため、徹底した隔離と投薬、施設の消毒が必要になります。
ワクチンは実用化されていません。
つまりは、抗体検査次第で、やるべきことが、決まってしまいます。
この回答へのお礼
そのお店は、ドッグランやドッグカフェも併設していたので、
おそらくそれで集団感染してしまったのだと思います。
ふつうの犬の何%かはブルセラ症というのは驚きました。
○治らない
○死ぬほどの病ではない
○抗生物質と基礎体力をつけて戦い続ける
ということで、人間のアトピーに似てるなぁ、と思いました。
抗体検査の結果が出て、やるべきことが決まったら、
完璧に遂行いたします。
どうもありがとうございました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081015-00000 …
これですね。
》同社はドッグカフェや犬が走り回る広場なども運営しており、会員約1600人にはメールで感染を連絡。荒木学社長は「感染ルートは分からない。感染を広めないためにも、両店に出入りした人や犬は検査をしてほしい」と話した。
無責任な会社ですね。検査費用は当然請求するべきですよ。
それから基本的にはブルセラ症は治りません。殺処分する理由は人畜共通感染症だからです。もし愛犬が陽性であれば飼い主様にも感染している可能性は否定できません。犬だけ陽性の場合は感染に注意しながら一生お世話することになります。
》計59頭のうち、2日に18頭が陽性、3頭が陰性、38頭が再検査を要する疑陽性と判明したという。
結構な感染力ですので、大至急検査ですね。人畜共通感染症である事、根本的な治療法が無い事を考えると怖い病気です。気をつけてください。怖がらせてすみません。
この回答へのお礼
はい、それです。。。
一度だけ、レンタル犬とお散歩をしただけなのですが、
感染力が強いとのことなので、とにかく土曜日に動物病院で検査してみます。
その会社の社長さんのブログを見たのですが、
なんだか社長さんもかわいそうで、
犬を病気にさせたくてなったわけではないし、
命までとられるわけではないので、検査費用の請求はしません。
人間が風邪をひくようなもので、しょうがないことなのかな?と思います。
万が一、陽性でも感染に注意しながら
一生世話する覚悟は、飼った時からできております。
どうもありがとうございました。
治療・予防
ブルセラ菌にはテトラサイクリン系薬などの抗菌薬が有効であるが、細胞内寄生であるため、リ ファンピシンやキノロン系薬などの抗菌薬を併用する必要がある。成人の急性ブルセラ症に対す るWHO の推奨治療法は、600~900mg/日のリファンピシンと200mg のドキシサイクリンを6週間投 与する方法である。髄膜脳炎や心内膜炎などの合併症がある場合には、リファンピシン、テトラサ イクリン、およびアミノグリコシド系薬を併用する。小児で合併症がない場合には、リファンピシン とコ・トリモキサゾールの併用が推奨される。抗菌薬耐性のブルセラ属菌の存在も知られている が、その臨床的な意義は明らかではない。
犬の場合、隔離して、3ヶ月ほど、様子をみて、自然治癒する場合もあります。
この回答へのお礼
どうもありがとうございます。
自然治癒する場合もあるのですね!
希望が出てきました。
とにかく土曜日にすぐ検査に行きます。
愛犬の対策を考えるのは後でも良いと思いますが、まず愛犬が陽性なのか陰性なのか知っておく必要があると思います。
飼い主さまが検査結果を知る事で安心する事ができるかも知れないし、
万が一陽性だったとしても病気と上手く付き合う方法もあるはずです。
まずは陽性なのか陰性なのか結果を知ることが大切です。
この回答へのお礼
今週の土曜日にすぐ検査にかかりつけの動物病院に行きます。
陽性だった場合でも保健所の方に連れて行かれないとのことなので、
安心して(?)検査に行きます。
どうもありがとうございました。
基本的に、犬ブルセラ症は、外観をみただけでは、り患しているかは、解かりません。治療するにも、早期発見が、第1です。獣医さんで、早急に、抗体検査をしてください。一般的に、感染犬の、尿を舐めたり、糞を食べたり、おっぱいを飲んだり、おしり(肛門)を舐めたりと、濃厚接触しなければ、移らない病気です。ただ、移っても、症状がほとんど出ないので、もし、あなたの犬が陽性で、あなたが、口移しなど、濃厚に犬に接触していれば、あなた自身も、抗体検査する必要があります。現状すぐ出来ることは、自分の手洗いと、犬小屋を、洗濯用のハイターなど、塩素系の消毒薬で、洗浄することです。
ブリーダーの犬が、殺処分されるのは、犬ブルセラ症の子供は、流産か死産か、陽性犬でしかないので、繁殖用には、使えないので、殺します。
1頭だけ、ペットで飼っているなら、もし陽性でも、隔離して飼育する、散歩は、糞、尿に、ハイターなど、塩素系消毒薬を掛ける。人間が濃厚接触しない。犬を触ったら、石鹸で手を洗うなど、気をつけて飼えば、大丈夫です。他の犬、哺乳類全般と接触させてはいけません。猫や幼児などには、触らせないと言う飼いかたになります。栄養のある餌を食べさせ、自力で、菌に勝つ以外に、治る方法はありませんが、今日、家の中で、1頭だけ飼育しているなら、それくらいは出来るでしょう。
後は、獣医さんの指示に従ってください。
この回答へのお礼
どうもありがとうございます。
感染の疑いがある犬と接触したのは一度だけですが、
念のため、土曜日に動物病院で検査します。
万が一、陽性だった場合にも、隔離飼育、散歩時の消毒など徹底します。
命さえあればよいので、なんでもします。
No.2ベストアンサー20pt
ご心配ですね。
まず、早急に検査をお進め致します。
陽性だった場合でも
一般の飼い犬ちゃん達は殺処分にはなりませんので
安心して検査を受けて下さい。
大阪での殺処分は発症元が繁殖業者であり
多頭数が罹患していた事
隔離が容易に出来なかった事
罹患した子達は繁殖機能を失なうので
“商品”としては不要になった事etcが理由です。
この回答へのお礼
あああああ、よかったです!!!
陽性だった場合、病院の先生が保健所に電話して、
保健所の人が連れて行ってしまうのかと思って
心配で病院に行くことができませんでした。
治療ができるのであれば、早速今週末に病院に行ってきます!
どうもありがとうございます。
きのう発覚して、すぐにこちらに質問したので、
心配な夜は1夜ですみました。
本当にどうもありがとうございました!
No.1ベストアンサー10pt
はじめまして。
下記のHPに感染についてが書かれています。
http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/i …
大阪市の場合は繁殖放棄の犬達で頭数も多くて殺処分となったようで、またたび獣医師団が治療可能だとかなり反対運動をされていたのに大変残念な結果になりました。
http://blog.livedoor.jp/matatabivets/
飼い犬なら治療も充分できるので大丈夫ですよ。
もし感染している場合は飼い主さんが迷っている間に病気が進行してしまい治療にも時間がかかるようになりますよ。
早めに獣医さんに行って診察してもらってくださいね。
早期発見、早期治療で殆どの病気は治りますから・・・ワンちゃんに何もないことを祈っています。
この回答へのお礼
ご丁寧にURLをどうもありがとうございます!
とても心配でしたがご回答を読んで安心しました。。。
治療が可能ならすぐ今週末に病院に行きます。
「殺処分」という文字を見て、びっくりしてしまいまして、
いろいろとわるい想像がふくらんで、とても心配でした。
犬の様子はいたって元気そうでしたが、
いろいろ検索すると、外見ではわからないなどと書かれているので、
本当に心配でした。
どうもありがとうございました!
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