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大学で、ドイツ、フランス、中国語の選択があるのですが、どんな事をやるのかも全然見当がつかないので、何か、特色とかあれば教えてください。
ちなみにわたしは、英語は苦手です(>_<)

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回答 (9件)

kiachi2002さん、こんにちは。

>ドイツ語、フランス語、中国語について

大学で第二外国語を選択するのに、どれにしようか迷っておられるんですね。

私はドイツ語にしました。
何故かというと、理系はドイツ語を取っておくといい、と聞いたからです。
クラスのほとんどはドイツ語、次いでフランス語でした。
中国語は、うちの大学では優しい(とおしてくれやすい)と聞いたので
惹かれたんですが(笑)

特色は、ドイツ語とフランス語は、似たような感じで
英語と文法なんかは似ているけど
英語のtheというのだって、人称とかで変化するんですよね。
デアデスデムデン、ディーデアデアディー、
とかって覚えたな・・・もう忘れてしまいましたが。
とにかく、英語よりは難しいです。
中国語は、文法は日本語よりも英語的です(語順とか)
日本語だけ、世界で特殊みたいですね・・
これからの時代は、中国語が出来る人は重宝されるんじゃないかなと思います。

私の印象では、フランス語は難しい!もちろん中国語もドイツ語も難しい、です。
どうせやるなら、一番やってみたいな!と思える言語にされることをお勧めします!

英語ににがて意識を持っておられるのなら、中国語をお勧めします。フランス語、ドイツ語と本質的には難易度は変わらないと思いますが、インド・ヨーロッパ語族の言語ではないので、新たな気持ちで取り組めると思います。そして、この機会にぜひ基礎から一生懸命に取り組んでみてください。なお、私はフランス語の発音は、規則さえのみこめばむしろ簡単だと思います。

>ちなみにわたしは、英語は苦手です(>_<)

選択と書かれていますが、選択必修なのですね
もしかして。つまりあまりやりたくない?(笑)


 ということでしたら、この3つの中では
ドイツがお勧めです。
 外国語の難しさにはいろいろ要素があり
ますが、英語以外全く外国語をやったことが
ない日本人が勉強するとすると、以下のよう
な関係傾向があると思います。


      発音(単語の読み方) 文法、単語の変化形       
ドイツ語   ○          △

中国語    △          △

フランス語  ×          ×


○:わりと簡単 
△:そこそこ難しい 
×:こんなの覚えられるか!(笑)

(発音、読み)
 ドイツ語は日本のローマ字読み近く、
eiと書いてアイと読むとかいった
ある程度の規則を覚えるとそれで、
ほぼ全ての単語が読めます。
まずはビールのハイネケンheineken
が読めます。(笑)

 中国語の場合、漢字の読みの規則が難しいことは
日本語でも実感済みかと思います。

 フランス語は、書いてあっても読まない
文字があったり、場合により読んだり
読まなかったりしますし、発音自体も
鼻母音といって、鼻から抜けるような音が
あって面倒です。
 余談ですが、英語でレストランRestrant,
バレエballetと書いて、最後のTを読みませんが、
これはこれらの単語がフランス語から
入ってきたものだからです。


(文法)
 フランス語にもドイツ語にも格変化と
いうのがあって、名詞と定冠詞(英語のThe)
の形が変化します。
 英語ならThe Bookで住むところを、
フランス語、ドイツ語だと、
あの本は、
あの本の、
あの本に、
あの本を、
というとき、それぞれあの(英語のThe)
の形と、その後の名詞(本)の
形が変わっていくのです。

 さらにフランス語、ドイツ語には名詞が
男性、女性、中性という分類がされて
おり、その違いにより定冠詞(英語のThe)
の形が変わって行き、フランス語にはさらに
読む文字、読まない文字の規則がつきます
から、読み書きにはこれらの知識を
身につけていなければなりません。

私は必修(第一外国語?)としてドイツ語を選択しました。
ドイツに興味があり、学んでみたかったからです。
私も英語が苦手なので、今度こそ語学を身につけたいという気持ちもありました。
一カ国語必修(2年間)という環境だったので、英語は一年しか取りませんでした。

ほとんどの人が初めて学ぶことになるので、ドイツ語(仏語も)は中学で英語を始めたときのようにアルファベットの読み方から入ります。
中国語は基本的な発音からです。
一年間で一通り文法を学びます。
二年目は文章読解が中心になると思います。

実用性は他の方も回答されているように中国語が一番だと思います。
大学で入門講義を受けましたが、内容も面白かったです。
漢字が略字になっていたり、日本と全く違う発音だったりして、漢字好きにはおすすめです。

フランス語は発音が難しいそうです。
文法は独・仏とも独特です。
でもどちらかと言えば独語の方が易しいでしょう。

どの言語でも普通に真面目に取り組めば問題ないですよ。

私は大学時代の第二外国語はドイツ語でした.
選んだのはなんとなく・・・でしたが.

ざっと思い付きですが,ドイツ語について.

私には魅力的な音韻,
 (ドイツ語の映画とかでの主観ですが.)
文法が割と簡単
 (原形?は日本語と同じ語順になる,
  それの動詞を格変化させて主語の後に持って来ると通常分になる.),
読み方も簡単
 (殆どローマ字読みです.),
英語と似ている単語が多い,
 (フランス語も同じ,歴史的にそういう経緯で発展したから.)
でも今後世界的に台頭するとは思わない
 (むしろ#1さまおっしゃるように中国語でしょう.)  

私は中国語を選択してしていました。
自分の将来の希望の夢などがあればよいのですが、NO.1のかたのおっしゃる通り、これから日本で必要とされる言語は英語を除けば中国語です。
日本語、英語、中国語のできる人の給料は、現在非常に高く、人材不足です。
内容は、基礎的なことはNHK中国語講座とおなじです。

好きなもの、我慢できそうなもの、を選んでくださいね。いやいややっても仕方がないし。

ドイツ語。発音が汚いと言うか、力強い。Rの発音などが巻き舌を駆使して大変。文法もややこしい。名詞一つ一つに男性女性の区別があり、使い方によって、英語で言う「a」や「the」の形が変わり厄介!

フランス語は発音が綺麗。お嬢様って感じ。あとはドイツ語と同じようなものか。

中国語。漢字ばかりで、知っているもの、予想できるものが多い。ただし、発音が厄介です。マスターするのは至難のワザ。文法は英語と似ています。

英語プラス第二外国語をひとつということだと思いますが。
第二外国語の選択基準は次ぎのどれかでしょう。

*好きな言語
*卒業後役に立ちそうな言語
*単位取得が易しい(教授が甘い)言語

どんなことをやるのか?
通常は二年間外国語をもう一ヶ国語学ぶことです。但し、専攻ではないので比較的易しいでしょう。

中国語は、将来企業に勤める場合など
結構有利です。中国がこれからのアジアの
市場になっていく、からですね。
まぁそうならない可能性もありますけど。

フランス語は、国際政治・国際マネジメントなど
国際的な職業に付く場合は有効です。
国連職員などでも、英語かフランス語は必ずです。

ドイツ語は、近頃何故か人気がないようです。
少なくともうちの上の大学での話し。(現高校生)
医者の方は絶対でしょうが。

役に立たない回答で申し訳ありません。

この回答へのお礼

早速の、アドバイスありがとうございます☆(^-^)g" 参考にさせて頂きます☆

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