もじゃもじゃ絵の描き方
以前どこかの高校の美術展でもじゃもじゃ絵を見ておもしろいと思ったのですが、生徒に指導する際のポイントや注意点を教えてください。また参考作品のサイトや書籍など紹介していただけたらと思います。
実物を見ていないのでなんとも言えないのですが、blind contour drawing(純粋輪郭画法)の類でしょうか?これは対象物の輪郭を紙を見ずに一本の線で描いていくという画法で、アメリカなどでは美術の授業にも取り入れられています。URLはその作品例です。
参考書籍としては下の2冊があります。また、ウェブで"contour drawing"または"blind contour"で検索すれば画法についてのサイトがたくさんヒットします。
・ベティ・エドワーズ『脳の右側で描け』(エルテ出版)
画法を考案したエドワーズ教授の本です。
・クリスティン・ニュートン『絵を右脳で描く―「描く能力」が劇的に向上』(旬報社)
エドワーズ教授の理論を元にしたワークブック。
もし、見当違いのことを言っていたらすみません。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。参考URLの絵は私の思うもじゃもじゃ絵とは違うようでしたが、とても面白く今後の参考になりました。書籍についても近いうちに探してみようと思います。どうもありがとうございました。
おもしろいと思うのなら、実物を見せて、おもしろさを伝えればいいと思います。
ところで、もじゃもじゃ絵って何ですか? よかったら教えてください!
この回答への補足
もじゃもじゃ絵というのは、もじゃもじゃと線(曲線でも直線でもいいのですが、全体的に同じ調子の線)を画面いっぱいに描いた絵です。そのなかからオプティカルパターンのように文字や絵が浮かび上がってくることもありますし、ただただ迷宮に迷い込んだようになるものもあります。
実物を見せられればいいのですが、手元にないので参考作品が欲しいというのが今回質問した一番の理由です。自分で制作したものはどうも偏りがちなので、いろんなタイプのもじゃもじゃ絵を見せたいのです。
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